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イタイから重用されてるんですよね
 憲法9条があれば平和を保てる、軍隊がなければ戦争に巻き込まれない・・何の根拠があるのかよく分かりませんが、こういったことを恥ずかしげもなく堂々と言う人達がおります。こういうのを信念があるというのかどうかは知りませんが、とにかく思い込んだら墓場まで、という感じであります。

 人は見たいものを見たいようにしか見ない傾向がありますが、こういう人達はその傾向が人一倍強い。これは日本人でありながら中国や韓国というキ印の反日国家を『善』、日本を『悪』とみなす人達にも言えることですが、かなり現実離れしているので、『こっち側』の人間からすると気味が悪い。

 本日のエントリーでは、韓国という国に信を置きっぱなしにして、何が何でも韓国を美化し徹底擁護する、ある芸能人のお話をひとつ。この方はこれが売りにもなっているのですが、ちょっとしたアクシデントに巻き込まれたようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)

【世界の街から】
ソウル  和解への思い通じず

2008年5月23日

 「韓国人のこと嫌いになりそう」。韓国通で知られる女優黒田福美さんが、電話の向こうでため息をついた。

 黒田さんは17年前、「日本人の名前で死んだのが残念だ」と話す朝鮮人特攻隊員の夢を見た。青年を慰霊しようと故郷を探し出す。石碑を制作し、地元市長が提供してくれた公園内に建てたが、除幕式直前に反対運動が起こり、式は中止になった。3日後には市が石碑を撤去してしまった。反対運動をした市民団体は「日本のために死んだ人はたたえられない」「皇民化教育の犠牲者ではあるが、加害者でもある」と主張していた。

 黒田さんの「日韓の和解につながる平和の礎(いしじ)にしたい」との一念で奔走した行動力に感服し、記事にしたが、歴史問題の難しさを思い知らされた。電話で聞いた黒田さんのひと言が耳に残る。「多くの韓国人が反対しているとは思いたくない」 (築山英司)


 何とかにつける薬はないと言いますが、黒田さんはまさにそれ。冒頭で韓国人のことが嫌いになりそうと言ってますが、断言しましょう。絶対に嫌いにはならないと。黒田さんは以前、韓国人に強姦されそうになったことがあるそうですが、『ああ私達も韓国人従軍慰安婦の人達にこんなことをしたんだな』といい、強姦魔の行動を相対化するという離れ業をもって、韓国愛を貫いたそうですが、今回も同じでしょうね。

 何をされても、どんなに思い描いている姿と現実がかけ離れていても、決して心は変わらない。これを『ハマった人』と言います。へんてこりんな宗教であったり、憲法のたかが一文であったり、キ印国家であったりと、信じるものは人それぞれではありますが、見ていて大変『イタイ』です。さてさて、今回はどんなコペルニクス的発想の転換をもって韓国愛を貫くのか楽しみにしてますから、是非テレビなどで語ってくださいね、黒田さん。


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