日本が先の大戦で弱っていることをよいことに、突然竹島を強奪し、現在まで不法占拠を続けている分際で、盗人猛々しくも日本に向かって『竹島の領有権を主張するな、教科書に載せるな』と吼える一方、自分達は公私の場の分別なく『ドクト(竹島のこと)は我々のモノ〜』などと機会を捉えてアピールする姿には、吐き気がこみ上げてきますが、マスコミの中にも『おかしい』と思うところがあるようです。こちらをご覧下さい。(西日本新聞から以下引用)
「竹島」国際法廷で決着を
2008年05月23日 11:57
今週は週明けから竹島(韓国名・独島)領有権をめぐる騒動が起きた。「またか」の思いだ。
日本の新学習指導要領解説書に、「竹島は我が国固有の領土」という日本政府の見解が載るのは当然だ、と筆者は考える。「韓国のものだ」という韓国政府の主張が、韓国の学校で教えられるのと同じである。両国間で争いがある事実を併記すれば、それでいい。
そもそも発端について日本側は、1952年に韓国大統領が一方的に竹島を自国領土と宣言したことだと主張。韓国側は1905年に日本が竹島を島根県に編入したことだと反論している。論争はさらに6世紀ごろの歴史にまでさかのぼり、ある種ファンタジックでさえある。
ただ、こうなるともはや証人がいるわけではなく、日本が主張するように国際司法裁判所に判断を仰ぐしかないが、韓国は拒み続けている。「自国の領土を国際司法裁判所に委ねる理由がどこにあるだろうか」と、有力紙・朝鮮日報は20日付社説で書いた。「負けるのが怖いから」。韓国人のひそひそ話が時折聞こえる。民主主義を独裁政権から勝ち取った韓国社会。そんな狭い了見ではないと信じたい。
=2008/05/23付 西日本新聞朝刊=
そんな狭い了見ではないと信じたい・・いやいやそんな狭い了見なんですよ(笑)。まあ分かって書いてるんでしょうけどね。そしてあの狂ったような『ドクトは我々のモノ〜』という合唱や日本糾弾は、やましさの裏返し。上で書いたように韓国が『無茶をやった』結果として、今の竹島問題があるわけで、無茶を正当化するために嘘に嘘を重ねまくった今となっては、引き返すに引き返せない。だから引きこもるしかないわけです。国際司法裁判所になんて、出てくる気は1%もない。100%負けるから。
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