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韓国 極上の燃料が投下されましたよ
 韓国の新大統領である李明博氏の支持率が、就任間もないのに、もの凄い勢いで落ち込んでいる・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。米国産牛肉の輸入再開強行が大問題としてクローズアップされていたものの、当ブログでは『反日・親日スタンス』を巡った問題が背景にあると分析しました。

 歴史教科書など過去のことは言わない、現在進行形の領土問題である竹島問題でも、前政権のようにキチガイじみたことはしない・・その証拠に李大統領は在日本韓国大使館のHPから『竹島問題・教科書問題』などの項目を削除させましたが、これがいけなかった。

 韓国民の反日アイデンティティーの中核に位置すると言っても、決して言いすぎではない『竹島(韓国名ドクト)』問題で日本に譲歩したやがった!というわけで、李大統領は親日野郎ではないかという批判が噴出し、支持率は止まるところをしらない急降下。さて、ここに日本が燃料を投下しました。

 18日、文部科学省は社会科の指導要領の解説書に竹島を「わが国固有の領土」と明記する方針を固めました。日本国民からすると、今更なのか遅い!と言わざるをえない措置でありますが、タイミング的に面白くはある。低支持率にあえぐ李大統領には、『舵を切る』チャンスが到来したといえるでしょう。こちらをどうぞ。(産経新聞から以下引用)

韓国の柳明桓外交通商相は19日、日本が新学習指導要領の解説書で竹島(韓国名・独島)を「我が国固有の領土」と明記する方針を固めたと報じられたことについて、重家俊範駐韓日本大使を外交通商省に呼び「事実なら、未来へ向かおうとの努力に逆行するもので、即刻是正しなければならない」と伝えた。外交通商省が明らかにした。

「事実なら強く是正を要求するように」との李明博大統領の指示を受けたもので、柳明桓外交通商相は重家大使に対し、報道された通りなら「韓国固有の領土である独島への領有権を棄損しようという不当な企図だ」と指摘した。

韓国紙やテレビは、李大統領が4月に訪日した際に両国が「日韓新時代」をうたったことに触れながら「1カ月もたたないうちにこんな事態になった
(YTNテレビ)などと日本を批判した。(共同)


 わははは・・キタキタ。やっぱこうでなくっちゃね(笑)。まあ今のところ、おとなしめではありますが。これが盧武鉉前大統領であれば、緊急記者会見を開いて日本を大糾弾しちゃうところですが、まだそこまでの踏ん切りがついてないか。かなり激しい日本批判を展開しないと、韓国民は納得しないと思われますが、行くも地獄止まるも地獄・・同じ地獄なら・・さあどうする李大統領!


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