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福田首相 やっぱり中国に『だけ』は言えません
 強力なサイクロンの被害を受け、大勢の国民が苦しんでいる中、外国の支援を拒み続けるミャンマー政府に対して、『理解出来ない。国際社会として放置しているわけにはいかない』と、かなりキツイことを言った福田首相(関連エントリーを参照)。

 この発言を紹介したエントリーでは、福田首相を少しだけ評価させていただきましたが、続いて起こった大災害である中国の四川大地震においても、同じように外国の支援受け入れを強く求められるか。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


首相、「受け入れ困難」の中国に理解 四川大地震
2008.5.14 19:47

福田康夫首相は14日、中国・四川大地震の人的支援を用意していた日本政府に対し中国側が「受け入れ困難」と回答したことについて、「神戸の(阪神大震災の)時も日本の受け入れ態勢ができなければ、来ていただいても混乱するだけだった。いま中国も同じような状況だ」と述べ、中国側の対応に理解を示した。

 今後の支援については、「受け入れ態勢ができれば、『ぜひお願いします』と言ってくるのではないか。日本ができる役割があれば、できるだけのことはする」と強調した。首相官邸で記者団に語った。


 あ、あれ??どうしてミャンマー政府の対応は『理解出来ない』のに、中国政府の対応は『理解出来る』んでしょうか。どちらも色んな理屈をつけて、外国からの人的支援などを拒否してるんですが。実に不思議だ。一体何がどう違うというのか、さっぱり分からん。格下のミャンマーには何を言っても構わんが、ご主人様である中国様には、とてもじゃないがそんな失礼な事は言えない・・とか普通に考えてそうで怖いわ福田首相。

 
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関連エントリー:福田首相 中国に『だけ』は言えません
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