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意外にも早くやってきた反日の季節?
 ここのところ、チベット問題や北京五輪の『聖火護送行脚』、そして中国の胡錦濤主席来日という話題にかかりっきりになっていた当ブログ。そのほかの話題についてのニュースには、さらっと目を通す程度だったのですが、この間にお隣の国である韓国では、何だかエライことになっているようでビックリしました。

 というのも、先ごろ大統領に就任したばかりの李明博氏の支持率が、なんと前政権の末期の支持率を下回るまで急降下しているようなのです(時事通信)。米国産の牛肉輸入再開を巡って、何やら騒動が起きているのは耳にはさんでいましたが、これだけが原因でここまで支持率が急降下するのかどうか。

 原油や穀物価格高騰による物価の上昇は世界的な現象だし、景気の悪化を李大統領のせいにするのは早すぎる・・やっぱ『アレ』かと思い、過去のニュースを漁っておりましたら、あったあった。どうやら韓国特有のお家事情である『親日・反日スタンス』を巡った話が絡んでいるように思います。

 先月、李大統領は就任後恒例となっている外国訪問に出かけ、日本にもこられたのですが、天皇陛下がお会いになりました。その際、李大統領は握手すると同時に、頭を下げて礼をしたのですが、これが悪かったようで『日王(韓国では天皇陛下のことをこう呼ぶ)に頭を下げるとは何事か!』という反発が起こった(参照→こちら)。

 ニュース映像などで見かける李大統領は、どこに行ってもニコニコしながら頭を下げていて、あれはスタイルなんだろうと私は思うのですが、天皇陛下の前で『だけ』は許さんという韓国民。誠にお気の毒というしかありませんが、他にも李大統領の来日中の言動、その後に起こしたあるアクションを巡って、非難されております。

 李大統領は就任直後から、もう日本に謝罪は求めない、過去のことは言わないと繰り返し明言してきました。こう言って態度を180度回転させる大統領が多かったため、多くの人は信用しませんでしたが、有言実行の証ということなのか、在日本韓国大使館のHPから『竹島問題・教科書問題』などの項目を削除(参照→こちら)。これが火に油というかニトロ缶ぶっこんじゃった形に。

 これによって『なぜあいつは反日じゃないんだ。親日野郎は許せない!』という想いが韓国民につのり、ちょっと強引に米国産牛肉の輸入再開を決めてしまったところで、ニトロ缶が爆発→大炎上→ありえないほど支持率急降下→李大統領困った・・という流れなんだと私は分析しますが、これから起こり得ることを以下、書き殴ってみます。

 まず、ここまでの支持率急降下は、李大統領にとってかなり痛い。そこで韓国には支持率を急上昇させるカンフル剤があるので、これを使う(但し複数回使用は効果が薄くなります)。ええ。反日というカンフル剤です。前大統領のように、突然狂ったように反日へと舵を切れば、一息つけることになるでしょう。初回使用時の効果はテキメンなので、選ばない手はない。

 で、最近になって、前大統領の盧武鉉氏の存在が注目されはじめているのですが、この人はお調子者で『ナントカもおだてりゃ木に登る』典型。李大統領への批判を開始しています(中央日報)。大人しくしてりゃあ、韓国初の投獄されない大統領になれたかもしれないのですが、『盧武鉉の方が良かった』などという声がちょっとでも聞こえてこようものなら、凄い勢いで気炎をあげるでしょう。

 お得意の反日妄言で韓国民を煽り、李大統領が無視できないところまでプレッシャーがかかったら・・韓国名物『大統領投獄』が見られることになるでしょう。つまりは反日急旋回と合わせて、『いつもの光景』が繰り広げられることになると予想されます(笑)。とは言いましても、私は李大統領に今までの大統領とは少し違う雰囲気を感じるので、自力で乗り切る可能性もありますが。いずれにせよ、今後の韓国に注目です。


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