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胡錦濤主席 生暖かな視線を浴びる旅
 いよいよ本日、日本にやってくる中国の胡錦濤主席。毒ギョーザ事件が未解決どころか調査さえまともに進まない、チベット問題を巡る対応では、世界中から非難を浴びる中(最近になってダライ・ラマ法王サイドとの対話を開始しているものの、単なるポーズにしか見えない)での来日となるわけですが、どんな意気込みでいらっしゃるのでしょうか。こちらをご覧下さい。(Nikkan sportsから以下引用)

中国国家主席「ギョーザ事件解明望む」

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 中国の胡錦濤国家主席は4日、訪日を前に北京の人民大会堂で日本人記者団と会見し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側と中国側の非公式対話について「積極的な成果を挙げることを望む」と表明、ダライ・ラマ側に「実際の行動により独立運動や暴力行為の扇動を停止」するよう要求した。

 6日からの訪日について胡主席は「暖かい春の旅」と位置付け「必ず成果を挙げられると期待している」と強調。懸案の中国製ギョーザ中毒事件については「日中両国が引き続き捜査協力を強め、1日も早く真相が解明されることを望む」と述べた。

 北京五輪に関しては「中国だけでなく世界の各国国民の大会」と指摘し「特色がありレベルの高い五輪になると信じている」と期待を示した。

 [2008年5月4日16時43分]


 かならず成果を挙げられる・・まあ首相がアレですからね。アレだけは胡錦濤さんの思惑通りに動いてくれるかもしれませんが、日本国民はどうでしょうねえ。毒ギョーザ事件について、日中両国が引き続き捜査協力を云々と言ったところで、『アホか。お前んところが調査する気ないんじゃねーか』とツッコミの嵐が入ること間違いなしですし、チベット問題について独立運動や暴力行為の扇動の停止せよと言われても、お前が言うな!とツッコミが入るのがオチ。さあて、どうなりますやら。


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