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韓国 現代の慰安婦はどうでも良いのですか?
 日本軍が人狩りをして女性を連れ去り、強制的に慰安婦に仕立て上げた!!・・これは韓国、そして日本の『一部』で信じられているお話。実際には、軍人の性処理の需要と、様々な理由で売春婦になった人達の供給があったために、慰安所と呼ばれるものが生まれ、戦時中に多く存在したというだけのお話。

 春を売ること、春を買うこと、これは私一個人として、どちらもそんなに褒められたモノではないと思っておりますが、世界最古の商売と呼ばれ、今でも需要と供給が成り立つモノだけに、頭から否定は出来ない。が、これに悪意を持って別の意味合い『日本=悪』を加味しようとしたり、別にある問題を糊塗するために『日本軍が悪い!』などと言ってる輩は許せない。

 昔の慰安婦のことになると、青筋立てて怒り狂う韓国人は多い。ところが、現在の慰安婦つまり売春婦として働く、特に外国にまで出向いて働く人が多い事には、あまり関心が向けられていないのには、ずっと疑問を抱いてきましたが、この記事をみて、ああなるほどと納得できたので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(週刊韓国から以下引用※韓国語)

韓国の性売買女性ら、海外に押しかける

2004年の性売買特別法施行後、表面的には性売買は減ったように見えるが、「風船効果」による細胞分裂は危ない状況だ。類似性行為やインターネット性売買など新種の性売買がますます栄えているうえ、住宅街・繁華街を問わず私たちの周囲に性売買がはびこっている。もっと憂慮されるのは、最近、性売買女性らが海外へ進出する事例が急増しているという点だ。

警察庁外事課関係者によれば、性売買のために海外へ進出する国内女性が毎年増えている状況だという。それも、過去のように人身売買団によって強制的に売られるのではなく、自発的な海外売買春が大部分だ。<中略>

日本のポータルサイトを検索すれば、韓国女性を商品にした性売買サイトが数えきれないほど多い。これらのサイトには、韓国人女性であることを明らかにしている多数の女性の写真が競うかのように載っている。そして女性たちの年齢・身長・体重など簡単なプロフィールと連絡先が出ている。女性たちの写真をクリックすると、接触が可能な時間と金額、そしてサービス内容まで記載されている。

一部では、これらの女性が日本に渡ったのには人に話せない事情があるのだと同情したりするが、残念ながらこれらの女性の大部分は、金儲けのために積極的に日本行きを選んだ女性たちだ。人に話せぬ事情を抱いて日本を渡って売春をする女性はごく少数だというのが、遊興業界関係者らの一般的意見だ。

ソウル市江南区のある遊興店関係者は、韓国人女性の日本遠征売春について、「もうずいぶん前からあることだ」と言う。<中略>この関係者はまた、「以前は日本人経営の店に入って仕事をしていたが、今では現地(日本)で韓国人が経営する店で働くアガシも多い。アガシたちの間では、韓国人のお客さんよりも日本人のお客さんの方が金離れも良くてマナーも良いという噂が立って、日本人のお客さんだけを相手にできる店を好む傾向さえある」と伝えた。

このように日本国内の韓国人売春女性が増えるなか、日本の極右主義者らは慰安婦問題をこれと関連付けている

ある放送局の番組で、日本の極右主義者が韓国人売春女性について「自分の足で日本に渡って来て性売買をしている5万人の韓国人女性らは、50年後に『日本のヤクザから性的侮辱と深刻な人権侵害にあった』と(従軍慰安婦問題のように)国連人権委員会と世界各国に提訴して日本を困らせることもできる」という妄言をしたことがある。

この放送の放映後、韓国人女性らの海外売春、特に日本遠征売春に対するネチズンたちの糾弾が堰を切ったように溢れ出た。

あるネチズンは、「従軍慰安婦問題放送に見るように、日本の極右派がうわごとを韓国の放送で堂々と言うのが現実だ。これはどれほど恥ずかしいことか」として、「日本は、いまだに日帝時代に韓国でやらかした幾多の犯罪について謝罪していない国だ。そんな国に数万人の韓国人女性が自ら進んで行って性売買している現実は、慨嘆を禁じえない」と述べた。<中略>

一方、日本国内では、韓国人売春女性が日本のあちこちに浸透していることに対して、「慰安婦問題を論じようと思うのなら、この女性たちを全員連れて行け」という声も出ている。韓国人売春女性に対する不満は、彼女らがただ性売買をするからだけではない。大部分が不法滞在者だからだ。言わば歓迎されざる客だということだ。


 日本軍が人狩りをして連れ去っただの、強制的に慰安婦に仕立て上げただのという話が、虚構であると暴かれた後は、『狭義の強制』だとか『女性の人権問題』だのとすり替える輩が後を絶ちませんでしたが、売春する、あるいはせざるを得ないのは女性の人権問題だとすると、今の韓国人売春婦大量海外遠征も、ひとつの大問題として扱わねば筋が通らない。が、前述しましたように、ほとんど問題視されない。

 いや、一応問題視はされるのですが、この記事を見れば分かるように、必ずと言ってよいほど『日帝』がどうのという話が挿入され、ほとんどの韓国人、『一部』の日本人はそちらに目が行ってしまう。記事の中には韓国人の声として、『日本は、いまだに日帝時代に韓国でやらかした幾多の犯罪について謝罪していない国だ。そんな国に数万人の韓国人女性が自ら進んで行って性売買している現実は、慨嘆を禁じえない』というモノがあります。

 これはつまり、日本に行って売春していることが『気に入らない』と言ってるだけであって、他国で社会問題になるほど大量の売春婦を生み出している自国の問題には、問題視するどころか気付いてもない様子。それに、記事の中では、あくまでも過去と現在は別だ、みたいな話で進行していますが、そもそも本当にそうなのか。根本にある問題は『何も変わってない』んじゃないかと私は思います。反日というのは、人の目を曇らせるんですねえ。


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