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中国 さすが一枚上手の斜め上
 国外(?)での護送行脚を終え、中国国内へと戻っていった北京五輪の『聖火』。通過した多くの地でもみくちゃにされ、とても『平和の祭典である五輪の聖火リレー』とは呼べないシロモノだったが故に、当ブログでは途中から『護送行脚』という呼び方をしていましたが、ヨレヨレになって何とかたどり着いた・・こういう表現がピッタリでした。

 今ごろ、中国の中の人はホッと胸を撫で下しているところだと思いますが、『聖火』が通過したところに残していった問題は、今後まだまだついて回りそうです。長野での中国人の傍若無人な振る舞いは、日本国民の心に深く刻み込まれましたし、日本の次の護送行脚先である韓国では、中国人がありえない勢いで暴れまわっていた。

 長野における彼らの振る舞いも、常軌を逸していたのですが、韓国では輪をかけて酷かった。暴力沙汰に及ぶ中国人が続出したというニュースが韓国から流れてきております。それを受けて、中国外交部が何やら反応しているようなので、紹介したいと思います。(asahi.comから以下引用)


リレー暴行「悪意なし」中国外務省 韓国紙記者らは批判

2008年04月29日21時42分

 【北京=峯村健司】ソウルでの聖火リレーの際、中国人留学生らが五輪に反対する市民らに暴行した問題で、中国外務省の姜瑜副報道局長は29日の定例会見で、一部の中国人に過激な行動があったと認めて「けがをした警察官と記者に対し、見舞いの意を示したい」と述べた。

 しかし「学生たちは聖火の尊厳を守ろうとしただけで、悪意はなかった」と擁護。さらに「そもそも事件の原因は、チベット独立勢力がリレーを破壊しようとしたことにある」と強調した

 これに納得しない韓国紙の特派員らは、中国大使館の呼びかけで数千人の中国人が集まったと指摘した上で「韓国内で行われたにもかかわらず、中国国旗だけしかもっておらず、誰一人として自分たちが住んでいる国の国旗を振らなかった」と語気を強めて批判した。


 これですよ。日本や韓国に現れた大量の中国人は、中国の大使館によって『動員がかかっていた』ことが明らかになっていますが(昨日のエントリー参照)、まるで個人が自発的に集まって自分達の意思で勝手にやったかの如く言う。アホかと。お前らが『やらして』いたんだろうが。

 さらに言えば、韓国に限っては、ほとんどチベット国旗の姿は見えなかったわけで、原因をチベット独立勢力とやらに求めるのは無理がありすぎる。というかね、原因は中国という脳ミソの足らない恐竜が、チベットやウイグルで無茶苦茶やらかしたことが大元だろう、とツッコミを入れずにはいられない。これには『さすがの』韓国人も、お口アングリでしょうね。


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