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韓国 やはり反日は宿命なのか
 就任からまだ数ヶ月しか経ってないのに、ありえないほどの支持率急降下に見舞われた韓国の李明博新大統領。韓国政界における政権運営に困ったときの切り札といえば、『反日に舵を切る』ことですが、竹島問題で日本側から燃料投下があり、舵を切る絶好のチャンス到来だったのですが、駐韓日本大使を呼び出して抗議するくらいで、今のところ、思ったより控え目。

 前大統領であれば、この機会を捉えて日本を大糾弾してしまうところですが、まだどこかで暗黒面に落ちたくないという気持ちが残っているのでしょうか、李大統領は目に見えて舵を切るところまでは行ってません。ということが不満なのかどうなのか、今度は韓国側から煽りが入っております。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

【社説】幼い児童生徒に靖国で何を教えるのか

 日本政府は23日の閣議で、国公立学校が主催して靖国神社を訪問することを許容するという公式的な立場を決定した。すなわち「連合軍総司令部の決定で、児童生徒たちによる礼拝目的での宗教施設への団体訪問が禁じられた。それを基に、1949年の文部省(現・文部科学省)指針においても、児童生徒たちによる靖国神社への訪問を禁止した。しかし52年のサンフランシスコ講和条約発効で日本が主権を回復したことにより、この指針はすでに失効した」という内容の、国会での答弁書を閣議決定したのだ。文部科学省はこの決定を地方の教育委員会を通じて各学校に伝える予定だという。日本政府による今回の決定で、今後は日本の幼い児童生徒たちが靖国神社を修学旅行で訪問するなど、団体での訪問が大きく増えることが予想される

 靖国神社は日清戦争、日露戦争、満州事変、日中戦争、太平洋戦争など、日本が近現代に行った侵略戦争で戦死した246万人を「靖国の大神」として祭っている。78年からは真珠湾攻撃当時の首相だった東条英機、南京大虐殺の責任者である松井石根、当時の外国侵略政策を主導した広田弘毅など、東京裁判でA級戦犯として判決を受けた14人も祭られるようになった。そのためそれ以降は現在に至るまで、靖国神社は日本帝国主義のシンボル的存在ともなっている。小泉純一郎元首相による靖国神社参拝に対し、東アジア諸国が激怒して国際的な問題となったのもそのためだ。

 日本政府が「児童や生徒たちが歴史や文化について学ぶために訪問するのは望ましいこと」とする靖国神社内にある遊就館は、日本による外国侵略を美化する歴史的な記念館となっている。館内では侵略戦争について、日本を外国の侵略から守るための戦争だったと説明しており、日本国民を戦争へと追いやった数々の行為は英雄的な行為だったと主張するドキュメンタリー映画も終日上映されている。また戦死者の血が付いたままの下着や、銃弾が貫通し穴の残った軍服、極右勢力が出版した扶桑社発行の歴史教科書なども陳列されている。このような場所を見た子供たちの頭の中には、どのような思いが植え付けられるのだろうか。

 日本の外務省は今年2月からインターネット上で、「独島(日本名竹島)は日本領土」という文章を掲載し、文部科学省も最近、中学校の社会科教科書の副教材に「独島は日本領土」と記載するよう指針を下した。その上今度は内閣が、幼い子供たちに対して靖国神社の鳥居を開放したのだ。李明博(イ・ミョンバク)政権による未来志向的な韓日関係の構想が、今回も裏切られたまま終わりそうな予感を抱かざるを得ない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


 これね、全ての児童・生徒・学生が靖国神社に『行かなければならない』という決定であれば、まあ騒ぐのも分からないでもないんですが、『別に行ってもいいんじゃない?行きたきゃ』という話に噛み付いて事を大きくしようとする朝鮮日報の意図が丸見えになっております。朝鮮日報はキ○ガイじみた反日さえなけりゃあ、けっこうマトモな新聞だと思うんだけどなあ。

 ああ、話が脱線しました。まあこのように、いくら李大統領が初志貫徹で反日をやめようとしても、韓国の世間様が許してくれないわけですよね。反日に舵を切れ切れと全方向からプレッシャーがかかってくる。それでも耐えて当初のスタンスを保てたら、これはこれで凄いことですが、どうでしょうねえ。対外的な話はともかく、国内的には楽になれるので、そろそろ行っときますか?李新大統領。


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お知らせ:管理人の都合によりまして、明日から数日、更新をお休みさせていただきます。おそらく1週間以内には復帰できると思いますので、ご了承くださいませ。
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韓国 言う事だけは勇ましいですね
 韓国が戦後のドサクサにまぎれて強奪し、現在まで不法占拠を続けているわが国の領土『竹島』。最近、またこの竹島を巡って日韓両国の関係がギクシャク?しております。日本が『竹島は日本領土である』と教科書に載せようかな、と言っただけで、あちらの国はかんしゃくを起こして大爆発中。

 もう反日はやめる!みたいなことを言っていた韓国の新大統領も、最近の支持率急降下という状況の中、竹島問題を突破口として日本を糾弾しまくっちゃう可能性があり、なかなか目が離せません。当ブログではウォッチを継続していく所存であります。ということで今日も竹島に関連したネタをお届け。こちらをどうぞ。(Konas netから以下引用※韓国語)

最近、日本は独島が自分の領土という主張を「日本中学校学習指導解説書」に記述する事にしたと言う。過去に領土紛争を起こして来た日本の悪い病気がまた起きたのだ。韓日両国首脳が会って「過去を踏まえて成熟したパートナー関係で未来志向的な新韓日時代を開いて行こう」と宣言してから一月もまだならないのにこの言葉だ。しかし、日本がいくら自分の領土だと言い張っても、独島は昨日も、今日も私たちの領土だったし今後とも永遠に我が地だろう。

まず、独島は生まれながらに私たちの領土だ。独島は私たち土地、鬱陵島から87.4㎞離れている一方、日本の隠岐の島からは157㎞離れている。鬱陵島では独島が肉眼で見えるが、隠岐の島からは見えない。独島は新羅時代に鬱陵島といっしょに于山国を形成したが、この于山国は紀元前512年、新羅に帰属した事実が三国史記に記録されている

独島が韓国の地であることを裏付ける資料は外国にもたくさんある。代表的に1737年フランスで作られた「朝鮮王国全図」と1594年、中国で製作した「王■識輿地図(■はさんずいに半)」にも独島は私たちの地として記録されている。それなのに日本は1905年、露日戦争で勝利したことを契機に独島を日本領に編入させてその名前を竹島と改称、独島を自分の領土だと無理を言っているのだ。

独島は今日も確かに我が地だ。独島の行政区域は慶尚北道鬱陵邑鬱陵邑独島里サン1-37番だ。現在こちらには独島管理事務所職員6人が二人ずつ交代で勤めている。その他に独島警備隊員45人と航路標識管理員3人、そして金ソンドさん夫婦2人等52人の我が国民が常駐している。国際法上の「実効的占有原則」によっても今日の独島は明白に韓国の地であるということだ。

国際社会に国際法が生きているか?そうではない。国際社会はただ弱者が強者に食われる「ジャングルの法則」だけが存在する。100年前、私たちは日本に国を奪われて国際司法裁判所に提訴した事がある。しかし、我々の代表は日本の邪魔にあい、会議場に入ることもできなかったし、李ジュン烈士は火病で殉職したではないか?国際社会に正義が存在するか?そうではない。国際社会はただ力が正義なだけだ。弱者は正義のない力を暴力だと抗議するが、力のない正義は暴力の前にただ単に水の泡にすぎないのだ

私たちの地、独島を永遠に守るためには力を育てて国力を培うことだけが道ということだ。幸いにも陸・海・空軍の前将星が参加する「2008ムクゲ会議」が独島で開かれるというニュースだ。日本の独島妄言で全国民が怒っている時期に、わが軍が静かだが、断固としてその決意を行動で示したのだ。

独島は今後とも永遠に我が地だ。国民がわが軍を絶対的に信頼と支持し、軍はいつでも国民のために喜んで命を捨てる腹がすわっている限り。

キム・ムンギ(在郷軍人会代弁人/広報室長)

(訳文は2chから頂きました)


 ふーん。国際社会はただ力だけが正義、ですか。まあ一面の真実ではあります。しかし、韓国『ごとき』がこんなことを言っちゃって大丈夫なんですかねえ。ドンパチを含めて国力勝負で日本が向かっていって、竹島を取り戻しても文句はないってことですよね?このお説だと。ならばその方向でやれば良いと思うのですが、そうしたらそうしたらで『酷い!弱いものイジメだ!』とか言って騒ぐのは間違いない(笑)。


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イタイから重用されてるんですよね
 憲法9条があれば平和を保てる、軍隊がなければ戦争に巻き込まれない・・何の根拠があるのかよく分かりませんが、こういったことを恥ずかしげもなく堂々と言う人達がおります。こういうのを信念があるというのかどうかは知りませんが、とにかく思い込んだら墓場まで、という感じであります。

 人は見たいものを見たいようにしか見ない傾向がありますが、こういう人達はその傾向が人一倍強い。これは日本人でありながら中国や韓国というキ印の反日国家を『善』、日本を『悪』とみなす人達にも言えることですが、かなり現実離れしているので、『こっち側』の人間からすると気味が悪い。

 本日のエントリーでは、韓国という国に信を置きっぱなしにして、何が何でも韓国を美化し徹底擁護する、ある芸能人のお話をひとつ。この方はこれが売りにもなっているのですが、ちょっとしたアクシデントに巻き込まれたようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)

【世界の街から】
ソウル  和解への思い通じず

2008年5月23日

 「韓国人のこと嫌いになりそう」。韓国通で知られる女優黒田福美さんが、電話の向こうでため息をついた。

 黒田さんは17年前、「日本人の名前で死んだのが残念だ」と話す朝鮮人特攻隊員の夢を見た。青年を慰霊しようと故郷を探し出す。石碑を制作し、地元市長が提供してくれた公園内に建てたが、除幕式直前に反対運動が起こり、式は中止になった。3日後には市が石碑を撤去してしまった。反対運動をした市民団体は「日本のために死んだ人はたたえられない」「皇民化教育の犠牲者ではあるが、加害者でもある」と主張していた。

 黒田さんの「日韓の和解につながる平和の礎(いしじ)にしたい」との一念で奔走した行動力に感服し、記事にしたが、歴史問題の難しさを思い知らされた。電話で聞いた黒田さんのひと言が耳に残る。「多くの韓国人が反対しているとは思いたくない」 (築山英司)


 何とかにつける薬はないと言いますが、黒田さんはまさにそれ。冒頭で韓国人のことが嫌いになりそうと言ってますが、断言しましょう。絶対に嫌いにはならないと。黒田さんは以前、韓国人に強姦されそうになったことがあるそうですが、『ああ私達も韓国人従軍慰安婦の人達にこんなことをしたんだな』といい、強姦魔の行動を相対化するという離れ業をもって、韓国愛を貫いたそうですが、今回も同じでしょうね。

 何をされても、どんなに思い描いている姿と現実がかけ離れていても、決して心は変わらない。これを『ハマった人』と言います。へんてこりんな宗教であったり、憲法のたかが一文であったり、キ印国家であったりと、信じるものは人それぞれではありますが、見ていて大変『イタイ』です。さてさて、今回はどんなコペルニクス的発想の転換をもって韓国愛を貫くのか楽しみにしてますから、是非テレビなどで語ってくださいね、黒田さん。


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西日本新聞のなかなか良い煽り
 日本の教科書に『竹島は日本領土である』と載る・・現在は韓国に『不法占拠』されていますが、れっきとした日本領土である竹島を日本の領土であると書くと言えば、烈火のごとく怒りだすのが韓国のお国柄。自分達のことは棚に上げっぱなしにして、教科書に載せるとは何事か!などと喚いている・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。
 
 日本が先の大戦で弱っていることをよいことに、突然竹島を強奪し、現在まで不法占拠を続けている分際で、盗人猛々しくも日本に向かって『竹島の領有権を主張するな、教科書に載せるな』と吼える一方、自分達は公私の場の分別なく『ドクト(竹島のこと)は我々のモノ~』などと機会を捉えてアピールする姿には、吐き気がこみ上げてきますが、マスコミの中にも『おかしい』と思うところがあるようです。こちらをご覧下さい。(西日本新聞から以下引用)

「竹島」国際法廷で決着を

2008年05月23日 11:57

 今週は週明けから竹島(韓国名・独島)領有権をめぐる騒動が起きた。「またか」の思いだ。

 日本の新学習指導要領解説書に、「竹島は我が国固有の領土」という日本政府の見解が載るのは当然だ、と筆者は考える。「韓国のものだ」という韓国政府の主張が、韓国の学校で教えられるのと同じである。両国間で争いがある事実を併記すれば、それでいい。

 そもそも発端について日本側は、1952年に韓国大統領が一方的に竹島を自国領土と宣言したことだと主張。韓国側は1905年に日本が竹島を島根県に編入したことだと反論している。論争はさらに6世紀ごろの歴史にまでさかのぼり、ある種ファンタジックでさえある。

 ただ、こうなるともはや証人がいるわけではなく、日本が主張するように国際司法裁判所に判断を仰ぐしかないが、韓国は拒み続けている。「自国の領土を国際司法裁判所に委ねる理由がどこにあるだろうか」と、有力紙・朝鮮日報は20日付社説で書いた。「負けるのが怖いから」。韓国人のひそひそ話が時折聞こえる。民主主義を独裁政権から勝ち取った韓国社会。そんな狭い了見ではないと信じたい

=2008/05/23付 西日本新聞朝刊=


 そんな狭い了見ではないと信じたい・・いやいやそんな狭い了見なんですよ(笑)。まあ分かって書いてるんでしょうけどね。そしてあの狂ったような『ドクトは我々のモノ~』という合唱や日本糾弾は、やましさの裏返し。上で書いたように韓国が『無茶をやった』結果として、今の竹島問題があるわけで、無茶を正当化するために嘘に嘘を重ねまくった今となっては、引き返すに引き返せない。だから引きこもるしかないわけです。国際司法裁判所になんて、出てくる気は1%もない。100%負けるから。


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どんな理由があろうと子供を洗脳するのはやめろ
 何が何でも日本、日本軍が悪い!・・先の大戦から相当の時間が経った今でも、こう叫ぶ人達が後を絶たない日本。攻め込んできて日本国民を殺しまくった米軍の非は一切言わずに、極限状態の中で起こった『集団自決』を日本、日本軍が全て悪い!といわれて、違和感を感じる人は多いのではないでしょうか。

 まあ、そうは言いましてもここは言論の自由がある日本。自分が言う分には構いやしませんが、それを子供達に刷り込むのは良くない。特に教師という子供達に絶大なる影響力がある立場の人間がやるのは許せない。こちらをご覧下さい。(沖縄タイムスから以下引用)

「集団自決」で創作劇/志真志小で来月上演

 宜野湾市立志真志小学校(喜納裕子校長)で、慰霊の日(六月二十三日)に向けた特設授業で上演する創作劇「ヒルサキツキミソウ」の準備が進められている。沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」をテーマにした物語で、日本軍の命令で、家族に手をかけざるを得なかった史実を、児童や教諭らが演じる。上演は六月二十日午前十時から同校体育館で。(平良吉弥)

 脚本を書いた同校の宮城淳教諭(55)は「『集団自決』で亡くなった人たちは、どんなに悔しくても、今はもう訴えることができない。犠牲者の気持ちになって演じることで、命や平和の大切さを感じてほしい」と話している。

 二十年以上前から沖縄戦や対馬丸についての物語を書いてきた宮城教諭。十作目となる今回は、高校歴史教科書から日本軍の強制を示す記述を削除した文部科学省の教科書検定問題を受け、創作を思い立った。

 「集団自決」のあった島から、犠牲となった三人の子どもの霊が宿る石を女子児童が持ち帰り、学校の給食室に隠したことからストーリーが展開する。

 米軍の艦砲射撃が始まり、日本軍から手りゅう弾が渡され、軍命で家族が命を絶つ直前の場面などを子どもやその両親の霊を通し、現代の子どもたちが「集団自決」の実相に触れる。

 いじめ、ドメスティックバイオレンス(DV)など現代の問題も取り上げ、命や人権の大切さも訴える。

 四年生から六年生までの児童二十二人や喜納校長をはじめ、教諭ら約十人が出演する。中城小学校音楽教諭の佐渡山安信さんが作曲した歌を約六百六十人の全児童と教職員が合唱し、保護者らに披露する。

 二十日に志真志小で行われた初げいこで宮城教諭は「集団自決」で首にけがを負った幼い少女の写真や沖縄戦の「集団自決」で亡くなったとみられる住民たちの写真を児童に示しながら、当時の状況を説明。「『集団自決』で一家全滅のケースもある。亡くなった人の気持ちになり、一生懸命練習しみんなに伝えましょう」と訴えた。

 六年生の平良佳大君(12)は「曾祖母が八歳の時に竹やりで訓練したり、一生懸命走って逃げた話を聞いた。命令さえなければたくさんの人が亡くならなかったと思う」と話した。

 五年生の高良利乃さん(10)も「戦争の話は怖いけど、せりふをきちんと覚えて上手に演技したい」と話した。


 なんだかなあ。集団自決が起こった背景には、特殊な心情が醸成されていたことは間違いありませんが、命令によって『のみ』という捉え方は、あまりにも一面的すぎるわけですよ。それを一方的に子供達に刷り込むのはマズイ。マズすぎる。視野がもの凄く狭くなってしまう。これじゃあ『たとえどんな国の軍隊が攻めてこようとも日本が悪い!』みたいな考え方を持つ子供が量産されかねない。それも対中国の国防最前線の沖縄において、ですよ。やめてくれ頼むから。


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そろそろ湧いてきた日本国民の敵
  ブッシュ大統領の任期終了を前にして、最後の実績作りとばかりに北朝鮮の核問題を動かそうとしている米国。いわば日本の年末調整の道路工事みたいなものだと思われますが、とりあえず何かやったというアリバイを作るため、譲歩案として北朝鮮のテロ支援国家指定の解除という話も聞こえてまいります。

 このような話が出てくると、必ず『こういったこと』を言い出す輩が日本の政界から出てくるだろうなあ、と管理人は思っていましたが、やはり出てました。なにはともあれ、こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

「国民は拉致問題に拉致られている」 民主、岩國氏が発言 
2008.5.21 00:19

 民主、国民新両党の議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の岩國哲人会長(民主党元副代表)が今月上旬、大阪経済法科大アジア太平洋研究センターの吉田康彦客員教授から訪朝報告を受けた際、「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」と語っていたことが分かった。

 岩國氏は20日、産経新聞に「環境、経済交流、災害援助、食糧危機の問題もある。拉致問題にこだわって対話ができない状況は両国に有利ではない」と指摘。「経済制裁による断絶状態は資源ビジネスで競争相手の欧米企業を喜ばせている。圧力で対話が進んだか。2年間、何も進まなかった。答えは出ている」とも述べた。

 岩國氏はこれまで「拉致問題の1日も早い解決は国民的な願いで、そのために対話を進めたい」と表明していた。だが今回の「拉致問題に拉致」発言は波紋を呼びそうで、民主党拉致問題対策本部の松原仁副本部長は「国際的な北朝鮮包囲網を崩してはいけない。経済制裁も党対策本部は支持している」と述べた。

 岩國氏や自民党の山崎拓元副総裁らは訪朝を模索しており、22日には超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」を結成する。


 ほらほら本音が出てきた。もともと日本には、北朝鮮を徹底擁護する政治家というのが山ほどおりまして、こいつらは北朝鮮が拉致を認めるまで『拉致などない!』と断言しておりました。米国がテロ支援国家指定解除に拉致問題を絡ませない、みたいな話を徐々に出してきてるので、『じゃあ俺達もそろそろ本音出して平気じゃね?』ってところですかね。

 日本国民は拉致問題に拉致されている・・もっと言い方があるように思えますが、それは置いといて、じゃあ聞くが拉致問題に拉致されてて何が悪いというのか。資源争奪だなんだともっともらしいことを言ってますが、今のままで北朝鮮への圧力を全面的に停止し、援助や商売を再開すれば、どうなるか分かってるのか。金王朝の存続だ。

 これは各種問題がそのまま残ることを意味し、またぞろ死ぬ死ぬ詐欺、ミサイル打つ打つ詐欺、核兵器ぶっ放すよ詐欺が横行することになる。何の解決にもならん。で、圧力で対話が進んでない言い、答えは出ていると仰る岩國さんですが、ええ、答えは出てますよ。ただしあなたが考えてるようなことではないですが。半島に深くかかわるなでFA.。バスに乗り遅れるなどというスローガンには、二度と乗りません。


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韓国は今日も正常運転~反日は永遠なれ!ってか
 日本の領土である竹島を『竹島は日本領土である』と教科書に載せる・・至極当たり前のことのように思えますが、何とこれまでは載っていなかった。ということで、理由はひとまず置いときますが、文部科学省はようやく教科書に載せる気になった。こんなニュースを前回のエントリーで紹介しました。

 なぜこんな当たり前のことが出来なかったのか。それは誰かが『竹島は日本領土』と小声で言うだけで、お隣の韓国が文字通り国を挙げてブチキレるから。もの凄い大騒音なので、今まで日本は躊躇していましたが、やると。

 この報を受けて、やっぱりと言うか何というか、韓国はブチキレ。もう反日やーめた!みたいな宣言をしていた新大統領も我慢できなかったのか、とうとうキレ出し、雰囲気が変わったと思われた日韓関係は、元の鞘におさまりそうな気配です。韓国紙も正常運転(笑)に戻りました。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

【社説】“独島は日本の領土”という教科書は大きな挑発

薫風が吹いたと思われた韓日関係が、また冷却化の兆しを見せている。日本の文部科学省が中学校社会科用学習指導要領の解説書に「竹島(独島=トクトの日本名)は日本固有の領土」と明記することにしたという日本のマスコミ報道があったからだ。報道のとおりなら2012年から使われる中学校教科書に、独島は日本の領土だという記述が添えられることになる。独島は日本の領土だと主張することと、これを成長期の青少年たちに教えることは全然違う問題だ。聞き捨てならない大きな挑発だ。

町村信孝官房長官は昨日「竹島が日本領土だという日本政府の一貫した主張には変わりがない」とし「学習指導要領解説書にどのように記述するかはまだ決まっていない」と明らかにした。確定された方針ではないというのだ。それにもかかわらず、李明博大統領が「報道が事実なら強力に是正を要求しなさい」と指示し、柳明桓(ユ・ミョンファン)外交通商部長官が在韓日本大使を呼んで厳重に抗議するとともに是正を要求したのは、先制対応が必要であるほど重大な事案だとみたからであろう。これまで日本政府は、北方列島は日本の領土だと教科書に記述しながらも独島には言及してこなかった。これからはその線を超えるというのだ。

韓日首脳が会って未来指向的な“韓日新時代”の開幕を宣言したのがわずかひと月前だ。過去の歴史にしばられて一歩も進めなかったこれまでの誤ちを踏襲しないという合意だった。としておいて後に独島は日本領土だと教科書に明記する準備を日本政府が進めていたというのなら、これは国家間の信義を忘れた裏切り行為である。この事案が両国関係に及ぶ波紋を考慮していたら、日本政府は独島領有権の教科書明記方針を今すぐにも撤回すべきである。

青瓦台と政府が異例的に強力に抗議し、是正を要求したことは国民感情に対する政治的考慮もあったと思う。独島は韓国が実効的に支配している厳然たる韓国領土だ。国民的情緒に振り回されれば結局、過去の政府の行動を繰り返すことがあり得るのも念頭にとどめておかなければならない。断固たる、かつ賢い対応が必要だ


 阿呆ですなあ相変わらず。日本政府の立場は韓国が竹島を不法占拠してからこれまで、ずーっと一貫しているわけです。それを表立って言わなかっただけで。やかましいので配慮してただけです。まあしかし、自分のものを自分のものだと言っていけない法はないので、言う事にした。それだけでこのファビョり様。付き合いきれません。

 
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関連エントリー:韓国 極上の燃料が投下されましたよ
韓国 極上の燃料が投下されましたよ
 韓国の新大統領である李明博氏の支持率が、就任間もないのに、もの凄い勢いで落ち込んでいる・・こんなニュースを以前のエントリーで紹介しました。米国産牛肉の輸入再開強行が大問題としてクローズアップされていたものの、当ブログでは『反日・親日スタンス』を巡った問題が背景にあると分析しました。

 歴史教科書など過去のことは言わない、現在進行形の領土問題である竹島問題でも、前政権のようにキチガイじみたことはしない・・その証拠に李大統領は在日本韓国大使館のHPから『竹島問題・教科書問題』などの項目を削除させましたが、これがいけなかった。

 韓国民の反日アイデンティティーの中核に位置すると言っても、決して言いすぎではない『竹島(韓国名ドクト)』問題で日本に譲歩したやがった!というわけで、李大統領は親日野郎ではないかという批判が噴出し、支持率は止まるところをしらない急降下。さて、ここに日本が燃料を投下しました。

 18日、文部科学省は社会科の指導要領の解説書に竹島を「わが国固有の領土」と明記する方針を固めました。日本国民からすると、今更なのか遅い!と言わざるをえない措置でありますが、タイミング的に面白くはある。低支持率にあえぐ李大統領には、『舵を切る』チャンスが到来したといえるでしょう。こちらをどうぞ。(産経新聞から以下引用)

韓国の柳明桓外交通商相は19日、日本が新学習指導要領の解説書で竹島(韓国名・独島)を「我が国固有の領土」と明記する方針を固めたと報じられたことについて、重家俊範駐韓日本大使を外交通商省に呼び「事実なら、未来へ向かおうとの努力に逆行するもので、即刻是正しなければならない」と伝えた。外交通商省が明らかにした。

「事実なら強く是正を要求するように」との李明博大統領の指示を受けたもので、柳明桓外交通商相は重家大使に対し、報道された通りなら「韓国固有の領土である独島への領有権を棄損しようという不当な企図だ」と指摘した。

韓国紙やテレビは、李大統領が4月に訪日した際に両国が「日韓新時代」をうたったことに触れながら「1カ月もたたないうちにこんな事態になった
(YTNテレビ)などと日本を批判した。(共同)


 わははは・・キタキタ。やっぱこうでなくっちゃね(笑)。まあ今のところ、おとなしめではありますが。これが盧武鉉前大統領であれば、緊急記者会見を開いて日本を大糾弾しちゃうところですが、まだそこまでの踏ん切りがついてないか。かなり激しい日本批判を展開しないと、韓国民は納得しないと思われますが、行くも地獄止まるも地獄・・同じ地獄なら・・さあどうする李大統領!


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関連エントリー:意外にも早くやってきた反日の季節?
韓国 どんなに偉くなっても量産型
 ドイツが発明してアメリカが製品化、日本が小型化・高性能化して中国がコピー、そして韓国は起源を主張する・・これは最近、ネットでよく見かけるジョークであります。優秀な製品に限らず、とにかく何でも『我々が起源だ!』という妄言を吐くことが多い、韓国人に対する皮肉でありますが、特に歴史がらみについての起源主張は酷い。

 日本という国は韓国人が作った!だの、漢字は韓国人が発明した!だの、挙げていけばキリがありませんが、こういったことを言い立てるのが、そこそこの社会的地位にある人間なのが困りモノ。またぞろこんな話が飛び出してきました。こちらをご覧下さい。(毎日経済から以下引用※韓国語)

米国ロサンゼルスに位置するHuntigton Career College学長であるイ・ホンボム(Rhee、Hong Beom)博士が筆を執った英文著書「アジア理想主義(Asian Millenarianism)」がアメリカはもちろんイギリス、フランス、カナダ、イタリア、ドイツ、ロシア、オランダ、チェコ、日本、香港、台湾等の地の名門大学の教育資料として使われることはもちろん、歴史、宗教、文明、政治学界に大きな話題を起こしている。

アメリカと世界の英語圏大学教材のために著名な学者たちの著書のみを出版する米国ニューヨークにあるCAMBRIA PRESS社の出版したこの本は、洋装で合計435ページの膨大な分量を載せている。イ博士の著書は政治と宗教、科学による理想世界建設のための東洋と西洋の比較研究として、アメリカを含めた全世界の学界で21世紀が生んだ名著との評価を受けている。

学界ではこの宗教と政治、文明を研究した著書が発刊されるとアメリカ主要大学図書館はもちろん、世界各国の有名大学の大学教材または図書館蔵書として注文が入ったと出版社側は明らかにしており、イ博士の著書は彼の母校であるハーバードとペンシルバニア大はもちろんエール、プリンストン、コロンビアのようなアイビーリーグ大学を含むワシントン大、シカゴ大、ハワイ大、ジョージタウン大、イタリア国立大、オックスフォード、ケンブリッジ、モスクワ大、チェコ、オランダなどで良い反響を得ている。

アメリカと全世界の学界の方向を支配しているアメリカのハーバード大ではアジア理想主義研究分野
で9年目に初めてイ博士の英文著書が教材及び図書研究用として2007年に採択されたことでイ博士の著書は全世界的な反応を起こしている。イ博士は多年間の研究を通じてこの本を執筆、韓国、中国、日本を含めたアジア文明の発展とともに古代東アジア歴史文明の発源地が他ならぬ韓民族だという事実を扱っている。(中略)

イ博士の著書を読んだ読者は、どんな政治権力にも難しい中国の東北工程批判や古代中国と日本を支配、指導し、ひいてはアジアと人類文明の発展に貢献した韓民族の偉大性に対する学問的次元の真実を、李博士のアジア理想主義が全世界に知らせるうえで画期的な貢献をするはずだと注目している。そして、イ博士の著書は国際社会の政治、文明発展にどんな影響力を発揮するか帰趨が注目されている。

また重要ハイライトである東アジアの源流、韓民族1万年の歴史と根を引き出すことで、これまで意図的に歪曲されて来た大韓民国の上古史を裏付けたことは、世界歴史学界で新しい学説の胎動として受け入れられている。著者イ・ホンボム範博士がこの本を通じて投げるメッセージは、中国と日本の古代王国政治の権力基盤とパワーエリートたちの根がまさに“韓国人”(古朝鮮)という事実であり、新しい科学的歴史観として評価を受けている自我闘争論と精神人格史観とその歴史観を基礎にした新しい文明観と世界民主主義理念を提示している。

この本の著者であるイ・ホンボム博士は東京大法学部で政治学を専攻、アメリカの名門アイビーリー
グ、ペンシルバニア大学で史学科国際関係学で博士号を受け、ハーバード大学で東アジア国際関係を専攻した。


 このイ博士とやらの著書が『アメリカを含めた全世界の学界で21世紀が生んだ名著との評価を受けている』ってホントなんですかね(笑)?誰かご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ともお知らせいただきたいものですが、ハーバードを出てアメリカの学校の学長にまでなった人なのに、量産型の韓国人とさほど変わらない妄想癖をお持ちのようです。

 大体ですね、韓民族などというのは、最近になって言い立てられるようになったものであって、今、朝鮮半島に住んでいる人達と、この人のいう古代に同地域に住んでいた人達は違うでしょうよ。まあ、そんなことはお構いなしで、お得意の『起源主張』を連発してるわけですが、ここまでくると凄いですね。東アジアの文化も国も、全て韓国起源なんだそうです。死ぬまでやってろ。


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関連エントリー:韓国 英語が話せないのは日本のせいだ!
中国 今度は何を考えてるんだろう
 人命救助のデッドラインと言われる地震発生72時間をこえるなか、被災地である中国の四川省に到着した日本の救助隊。地獄のような状況だと覚悟しているが、ひとりでも多くの中国人を救いたい・・こんな意気込みで現地入りしたわが国の救助隊ですが、やはりデッドラインを過ぎている状況は、救出作業を困難なものにしているようです。こちらをどうぞ。(日刊スポーツから以下引用)

日本援助隊捜索に「ちょっと遅すぎたか」

 「既に4日過ぎている。ちょっと遅すぎたか」。中国の四川省大地震の被災地、同省青川県では16日、日本政府の国際緊急援助隊の捜索を遠巻きに見守った住民らからあきらめの声が上がった。

 今回の地震で外国の救援隊第1号になった日本隊。四川省成都に到着後、夜を徹して捜索予定地に駆け付けたが、急きょ捜索場所を変更される異例の展開となった

 オレンジ色のヘルメットをかぶり、背中に「JAPAN」と記した救助服姿の隊員らは、想定外の長距離移動にもめげず、変更先の現場で直ちに探査器具を用いた捜索に取り掛かった。隊員の1人は「始めたからには(結果が出るまで)夜を徹してでもやる」と語った。

 住民らによると、青川県では死者数や行方不明者数もはっきりしていない。半壊の旅館や病院の救援活動は手付かずとされ、救援活動の遅れが目立つという。

 自営業の男性(37)は「はるばる来てくれたことに敬意を表する。でも、もう少し早くきてくれれば」と言葉少なだった。

 [2008年5月16日19時53分]


 うーん・・こういうのはまさに時間との勝負ですからね・・日本側としては、残念だというほかありません。中国が自分達の能力を知り、即座に救助隊受け入れを決めていれば、救える命はもっとあっただろうに。今回の日本の救助隊の仕事は、わずかに残った生存可能性にかけて作業を続けつつも、主に遺体の収容ということになりましょうか。

 せっかく行ったのに時すでに遅しでは、隊員の方たちもやりきれない想いがあるでしょう。ところが中国の国内では、意外な反応が出ているようです。今回の日本の支援を受けてネットでは『私は日本人が嫌いだった。かつて無数の中国人を殺した。でもそれは前の世代のこと。援助隊は人数こそ少ないが私はとても感謝したい。中日の永遠の友好関係に発展することを望む。日本の友よ、ありがとう』という声が(ZAKZAK)。

 また中国メディアは、日本の救助隊到着前から、さかんに持ち上げる報道を繰り返していたそうですし、その後も日本の地震への対策を絶賛する論説が出ているようです(サーチナ)。他にも地震発生直後から日本の救助隊を待ち望む声があったとか、もう歴史なんて言うべきじゃないという声が上がったと、上のZAKZAKのソースには書かれていて、ちょっとくすぐったいというか、急に変わりすぎてさすがに気味が悪い。

 評価していただけるのは、悪い気はしませんが、ネット上の日本に感謝する声なんかを見ていると、多分に中国政府へのイヤミが含まれているような気がしますし、中国メディアが一斉に持ち上げだすのを見てると、なんか裏があるんじゃないかと勘ぐってしまう。まあ、ヌカ喜びだけはしちゃいけないということですね。


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中国 無理矢理の成形はヤルなよ
 中国の四川を襲った大地震。救出のデッドラインと言われる地震発生から72時間が経過し、死者の数はニュースを見るたびに膨れ上がっていきます。中国政府は地震発生当初から、軍などを投入して救出作業に当たっておりましたが、救出作業は困難を極めているようであります。

 ここへきて、地震発生当初から拒否していた外国の支援の受け入れを決めた中国。遅きに失したと言わざるを得ない受け入れ表明ですが、わが国からも救助隊が派遣され、現地入りを果たしたようです。デッドラインをこえてしまった中でも、『雨が降って水分があるので、生存者もいると信じている。地獄のような状況だと覚悟しているが、一人でも多くの中国人を救いたい』と語る隊員の声は頼もしい(朝日)。

 政治向きの話として、今回の救助隊派遣が妙な話にならなければ良いなと思うのはさておき、どれだけのことが出来るかは分からないけれども、出来るだけ多くの命を救って、無事日本に帰ってきてくださいと応援するくらいしか、私には出来ませんが、活躍を期待しております。そして一人もかけることなく日本に帰ってきてください。

 さて、中国は日本のほかにもロシアや韓国、シンガポールそして台湾などから救助隊の受け入れを決定した・・つまり『あんまり五月蝿くない』国々からだけ受け入れを認めたのですが、人命を出来るだけ多く救うという観点からすると、ちょっとこれは許せません。実績のある欧米諸国からも受け入れるべきですが、何事も政治が優先されるお国柄、らしいといえばらしい。

 中国政府は北京五輪に向けて、この大地震をもプロパガンダとして利用する気配を見せているのは、先日のエントリーで紹介したとおりですが、72時間のデットラインをこえた今、ちょっと嫌な感じになっているようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)


四川大地震:救出打ち切られ、親が手で…都江堰の中学校

【都江堰(とこうえん)(中国四川省)武本光政、浦松丈二】15日、生徒約900人が生き埋めになったとされる都江堰市の聚源(じゅげん)中学校では、朝になっても救出作業は始まらなかった。「子供を置き去りにできない」。地震発生から「72時間」が経過した午後も、生徒の親たちは手作業で懸命にコンクリート片を取り除いた

 午前8時。地元住民や遺族ら約50人が学校の前にいた。倒壊したのは築20年以上の鉄筋コンクリートの校舎。直径約1センチの鉄筋がぐにゃりと曲がっていた。「建築がしっかりしてない。腐敗した人間が、こんなのを造っている。責任者は遺族に謝罪すべきだ」。男性(40)は訴えた。

 聚源中は生徒数約1700人。地震発生時は18学級の約1000人が授業を受けており、9割が生き埋めになったとみられる。「世界でたった一人の、かわいい子だったのに……」。2日前に遺体で見つかった王林君(15)の母親(36)は、この日も現場で泣いていた。「まだ、ここを離れられないの……」

 午前9時過ぎ。成都市の疫病コントロールセンターの白いワゴン車が到着。遺体が多数埋まっている場合、感染症が発生するおそれがあり、白衣を着た職員が校舎のがれきに向かってホースで消毒液の散布を始めた。

 午前11時過ぎ、死者を弔う爆竹が鳴った。赤いろうそくが2本供えられていた。生徒の親ら数人が、手作業でがれきを掘り返し始めた。「建物から離れなさい」。警察官の指示で、がれきの前からいったん人が消えた。午後2時28分。発生から72時間が経過した。直前に医師や看護師が姿を見せたが、早々に立ち去ってしまった。

 「1、2、3!」。午後3時半、男性数人が再びがれきの撤去作業を始めた。現場に散乱する金属製のタライにコンクリート片を入れ、バケツリレーのようにして運び出す。時間とともに人が増え、夕方には20人近くになった。ほとんどの人は素手のまま。男性の指には血がにじんでいた。

 「何の説明もなく救出を打ち切るなんて許せない」。解秀英さん(38)は涙ながらに憤った。「スポーツが得意な子だった」。がれきの下にいるかもしれない2年生の息子、巴飛君(15)を丸3日、思い続けている。近くでは、授業を休んでいて難を逃れた李力君(16)ら3年1組の4人が死者に贈る紙銭を燃やしていた。

毎日新聞 2008年5月15日 23時15分(最終更新 5月15日 23時33分)


 後手後手にまわって外国の救助隊の受け入れがデッドライン後となり、それでも各国の救助隊は救出作業に向かっているわけですが、テメエんところはデッドラインが来たら、とっとと撤収ですよ。確かに2次災害を防がねばならないのは事実ですが、なんというかこう、感情の部分で許せないですね。中国当局の対応からは、人情というものが見えてこない。

 地震発生当初から、『五輪の聖火は復興の象徴になる。だから聖火リレーは四川省でも予定通りやる。』みたいなトンデモない認識を示していた輩が中国の中にいましたので(関連エントリー参照)、『もう見つからないのは全部死んだことにして、埋めちまって無かったことにしつつ復興したと言っちゃえ!』みたいな話になるような気がして仕方ない。そんなバカな・・と思うようなことをやるのが、あの国ですからね・・


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関連エントリー:中国 目処もたってないのに復興の象徴??
福田首相 やっぱり中国に『だけ』は言えません
 強力なサイクロンの被害を受け、大勢の国民が苦しんでいる中、外国の支援を拒み続けるミャンマー政府に対して、『理解出来ない。国際社会として放置しているわけにはいかない』と、かなりキツイことを言った福田首相(関連エントリーを参照)。

 この発言を紹介したエントリーでは、福田首相を少しだけ評価させていただきましたが、続いて起こった大災害である中国の四川大地震においても、同じように外国の支援受け入れを強く求められるか。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


首相、「受け入れ困難」の中国に理解 四川大地震
2008.5.14 19:47

福田康夫首相は14日、中国・四川大地震の人的支援を用意していた日本政府に対し中国側が「受け入れ困難」と回答したことについて、「神戸の(阪神大震災の)時も日本の受け入れ態勢ができなければ、来ていただいても混乱するだけだった。いま中国も同じような状況だ」と述べ、中国側の対応に理解を示した。

 今後の支援については、「受け入れ態勢ができれば、『ぜひお願いします』と言ってくるのではないか。日本ができる役割があれば、できるだけのことはする」と強調した。首相官邸で記者団に語った。


 あ、あれ??どうしてミャンマー政府の対応は『理解出来ない』のに、中国政府の対応は『理解出来る』んでしょうか。どちらも色んな理屈をつけて、外国からの人的支援などを拒否してるんですが。実に不思議だ。一体何がどう違うというのか、さっぱり分からん。格下のミャンマーには何を言っても構わんが、ご主人様である中国様には、とてもじゃないがそんな失礼な事は言えない・・とか普通に考えてそうで怖いわ福田首相。

 
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関連エントリー:福田首相 中国に『だけ』は言えません
中国 目処もたってないのに復興の象徴??
 今月12日、中国の四川省で発生した大規模な地震。昨日のエントリーでもお伝えしましたが、その被害は深刻。中国政府は事態を重く見て、温家宝首相自らが現地にて陣頭指揮をとっているようですが、なかなか作業は進まず、同首相は現地にて苛立ちを隠さず、怒鳴り散らす場面が見られたようです(Yahoo ニュース

 そんな中でも、中国では例の北京五輪の『聖火』護送行脚が『普通に』続けられているようなのですが、そんなことやってる場合じゃねーだろ!というツッコミが入るのは当然で、一体何を考えてるんだと言わざるを得ません。こちらをご覧下さい。(スポーツ報知から以下引用) 

追悼より聖火!福建省笑顔のリレーに中国国内で批判の嵐

 中国の四川大地震による犠牲者は、13日までに1万2000人に達した。また2万3000人が生き埋めになっており、死傷者はさらに増えるとみられている。一方、中国国内では北京五輪聖火リレーの続行に対して批判が殺到。インターネット掲示板には「お祭り騒ぎをしている場合ではない」などの書き込みがあふれている。聖火は6月15~18日に被災地の四川省を通る予定。しかし、五輪組織委員会は「今のところ地震によるルートの計画変更はない」としている。

 「我々には良心のかけらもないのか」。ついに中国国内からも、聖火リレーへのブーイングが噴出した。多くのネット掲示板に「聖火リレーを中止すべき」「五輪開会式を取りやめろ」などの書き込みが相次いでいる

 地震から一夜明けた13日も聖火リレーは、福建省竜岩で予定通り実施された。第1走者のシドニー五輪重量挙げ銅メダリスト・張湘祥さんは、「リレーが被災者に元気をもたらすように」と語ったものの、スタート時に黙とうなど犠牲者を悼む行事は一切なし。リレーの出発式には約3万人の市民が集まり、大地震の救助活動とは対照的な盛り上がりを見せた。

 この“KY”な光景にネットでは「笑顔を浮かべる走者の姿は見ていられない」「聖火リレーをやめて、節約したお金を被災地に送り救援活動に回すべきだ」などと、リレーの続行に反発する声が集まった。

 今月2日から始まったリレー国内ルートは、31の直轄市、省、自治区のすべてを回ることが売り物。月末には犠牲者の出ている湖北省に入り、来月15~18日は、数千人が死亡したとされる綿陽や成都など四川省内の7都市を回る予定だ

 日本に住む成都出身の中国人女性によると「成都にいる家族は、公園で車中に避難している。現地では、水とまんじゅうの奪い合いにもなっている。『五輪どころじゃない』との声が上がっている」という。

 今後の聖火リレーについて、五輪組織委員会の広報担当者は「現段階では予定通り行う方針。中央政府から(計画変更の)通知は届いていない」と説明した。さらに治安担当チーム関係者は「聖火が復興の象徴になることで、チベット問題による影の部分が薄まる効果もある」と冷徹な見方も漏らしている。

 一方で、中国外務省の秦剛副報道局長は、四川省での聖火リレーについて「組織委が災害状況を調べており、適切な時期に決定する」とルート変更の可能性にも言及。四川省などでは走者に被災者を加える案も浮上しているという


 まあ中国らしい話といえばそうなんですが、何としても『聖火』リレー、五輪はやると。こういうのを機を見るに敏というのが適切かどうか分かりませんが、五輪組織委員会や中国外交部の発言を見ていると、この大地震をも『中国の中国による中国のためだけの五輪』に利用してしまおう・・という意志がヒシヒシと感じられます。言わずもがなのことですが、最低ですね。

 
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中国 二兎を追えば全て台無しになるかも
 12日、中国は四川省で発生した大規模な地震。現在分かっているだけで死者が1万人を超え、建物50万棟以上が倒壊するという、かなりの被害が出ているようです。まずは被害に遭われた方にお見舞いを申し上げると共に、お亡くなりになられた方の冥福を祈りたいと思います。

 世界中で抗議の嵐に見舞われた北京五輪の『聖火』海外護送行脚を何とか終わらせ、国家主席訪日も形だけは何とか切り抜けた矢先にこの地震。指導部の面々はさぞ頭を抱えていることと思いますが、今回の地震は色んなことに影響を与えそうです。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)

<中国地震>温家宝首相が被災地急行 異例の救援態勢敷く

5月12日22時15分配信 毎日新聞

 【北京・浦松丈二】中国内陸部の四川省で12日に起きた大地震では、中国の温家宝首相が被災地に急行するなど異例の救援態勢を敷いた。近年例のない被害規模を想定している可能性が高い。北京五輪に向けて「団結と安定」を重視する中国政府は貧しい内陸部での災害救援・復興という重い課題を突きつけられた形だ。救援活動の遅れは国民の政府批判に直結し、北京五輪の円滑な実施にも影を落としかねない

 「党中央、政府は各レベルの指導幹部に震災救援の前線に立つよう要求する。犠牲や疲れを恐れず、人民を思い、人民のために仕事をしていく」。中国中央テレビは午後7時(日本時間同8時)の定時ニュースで専用機で被災地に急行する温首相の機内インタビューを放送した。

 温首相は同日夜には四川省成都市郊外の都江堰市に入り、現地指揮を開始した。中国政府は主要閣僚をトップとする医療▽生活▽生産▽インフラ▽治安など八つの救援グループを設置。軍隊や地方機関と被災地で救援活動にあたる。

 中国は今年に入って災害、事故が相次いでいる。今年初めには南部を記録的な寒波が襲い、交通機関の乱れから多くの国民が2月の春節(旧正月)に帰省できなかった。4月末には山東省の列車衝突事故で70人以上が死亡し、地元鉄道局幹部が更迭された。

 大地震が直撃した四川省など内陸部は北京や上海に比べて経済発展が遅れ、最近の物価上昇や賃金の伸び悩みで庶民の不満が高まっている。さらに、被災地は3月に暴動が相次いだチベット族の居住区とも地域的に重なっている。

 北京にも震災の動揺は広がった。中国国家地震局は「北京で今夜、四川地震の余震に見舞われるとのうわさに根拠はない」と発表するなど流言対応に追われた。中国公安省も各地の公安機関に、混乱に乗じた犯罪や流言の流布、反政府運動の扇動などの取り締まりを指示した。

 今年3月の全国人民代表大会(全人代=国会)で2期目に入った中国の胡錦濤指導部は経済発展一辺倒から格差是正へと舵を切ったばかり。北京の外交筋は「貧しい内陸部の救援で胡指導部の真価が問われる」とみている。


 中国といえば、先日、温家宝首相が『今年は中国経済の正念場』みたいなことを言っておりましたが、今回の震災被害の大きさを考えると、経済に与える影響は大。そして記事中に北京五輪への影響のことも書かれておりますが、対応を間違えると中止なんてことにもなりかねない。さらには、不満燻る中国人民の怒り爆発の引き金を引きかねない・・と。

 そんなわけで、中国当局は取り締まりに乗り出したようですが、もうひとつ心配されることがあります。それは事態の沈静化を口実にした弾圧です。四川省といえば、多くのチベット人が居住しております。チベットのラサから始まった先の抗議行動は、四川省まで広がり、ここでも中国当局は激しい弾圧をしているという話でした。人民ではなくて当局が混乱に乗じて・・なんてことにならないよう、祈るばかりであります。


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福田首相 中国に『だけ』は言えません
 日本で、また世界で大問題となっている毒ギョーザ事件やチベット問題について、極力触れない努力(?)が垣間見れた、中国の胡錦濤主席来日時の日本政府の対応。特にチベット問題では、苦言めいたことを言うどころか、逆に中国側が現在ポーズとしてやっているチベット亡命政府側との対話を評価する斜め上でございました。

 チベット問題といえば、人権や人の命にかかわることだけに、人権を尊重し、そして『人命は地球より重い』と言った首相がいたわが国としては、何としても中国に物申さねばならなかったわけですが叶わず。しかし、『中国以外』には言えるようです。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


首相「理解できない」 サイクロン被害でミャンマー政府に 
2008.5.11 20:10
このニュースのトピックス:ミャンマー情勢

 福田康夫首相は10日、首相公邸で米ワシントン・ポスト紙のインタビューに応じ、サイクロンで大規模被害に見舞われたミャンマー軍事政権が海外からの人的支援を拒んでいる事態について、理解できない。国際社会として放置しているわけにはいかない」と述べ、ミャンマー軍事政権が受け入れやすい国連を中心とした支援態勢の必要性を強調した。<後略>


 ふーん。ちゃんと言えるじゃないですか。おかしいことはおかしいと。私はこれまで、ミャンマーに関しては同情的に見てきたのですが、ミャンマー政府の今回の災害への対応については、かなりイライラさせられています。このまま外国の支援を断りつづけると、2次被害が深刻になるだけに、頼むから外国の実績ある支援組織を速やかに受け入れて欲しいと思っております。その意味においては、福田首相がキツイことを言ったことを評価します。

 が、考えてみると、助けを必要とする人達が大勢いる・・この状況はチベットも同じなわけです。チベットで起こっていることは、誰も止めることの出来ない天災ではなく、中国政府が弾圧している、いわば人災なわけですから、圧力をかけてやめさせる・・ところまではいけるかどうか分かりませんが、国際社会が一致して中国を村八分にしてやれば、手を緩めざるを得ないでしょう。

 困っている人がいるなら手を差し伸べたい、という気持ちを持っているんであれば、等しくチベットなどにも手を差し伸べるのが筋だと私は思う。福田首相よ、中国に対して『理解できない。国際社会として放置しているわけにはいかない』となぜ言えないのか。本当に理解に苦しむ。そんなんだから媚中派とか屈中派とか言われるんだぞ。


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意外にも早くやってきた反日の季節?
 ここのところ、チベット問題や北京五輪の『聖火護送行脚』、そして中国の胡錦濤主席来日という話題にかかりっきりになっていた当ブログ。そのほかの話題についてのニュースには、さらっと目を通す程度だったのですが、この間にお隣の国である韓国では、何だかエライことになっているようでビックリしました。

 というのも、先ごろ大統領に就任したばかりの李明博氏の支持率が、なんと前政権の末期の支持率を下回るまで急降下しているようなのです(時事通信)。米国産の牛肉輸入再開を巡って、何やら騒動が起きているのは耳にはさんでいましたが、これだけが原因でここまで支持率が急降下するのかどうか。

 原油や穀物価格高騰による物価の上昇は世界的な現象だし、景気の悪化を李大統領のせいにするのは早すぎる・・やっぱ『アレ』かと思い、過去のニュースを漁っておりましたら、あったあった。どうやら韓国特有のお家事情である『親日・反日スタンス』を巡った話が絡んでいるように思います。

 先月、李大統領は就任後恒例となっている外国訪問に出かけ、日本にもこられたのですが、天皇陛下がお会いになりました。その際、李大統領は握手すると同時に、頭を下げて礼をしたのですが、これが悪かったようで『日王(韓国では天皇陛下のことをこう呼ぶ)に頭を下げるとは何事か!』という反発が起こった(参照→こちら)。

 ニュース映像などで見かける李大統領は、どこに行ってもニコニコしながら頭を下げていて、あれはスタイルなんだろうと私は思うのですが、天皇陛下の前で『だけ』は許さんという韓国民。誠にお気の毒というしかありませんが、他にも李大統領の来日中の言動、その後に起こしたあるアクションを巡って、非難されております。

 李大統領は就任直後から、もう日本に謝罪は求めない、過去のことは言わないと繰り返し明言してきました。こう言って態度を180度回転させる大統領が多かったため、多くの人は信用しませんでしたが、有言実行の証ということなのか、在日本韓国大使館のHPから『竹島問題・教科書問題』などの項目を削除(参照→こちら)。これが火に油というかニトロ缶ぶっこんじゃった形に。

 これによって『なぜあいつは反日じゃないんだ。親日野郎は許せない!』という想いが韓国民につのり、ちょっと強引に米国産牛肉の輸入再開を決めてしまったところで、ニトロ缶が爆発→大炎上→ありえないほど支持率急降下→李大統領困った・・という流れなんだと私は分析しますが、これから起こり得ることを以下、書き殴ってみます。

 まず、ここまでの支持率急降下は、李大統領にとってかなり痛い。そこで韓国には支持率を急上昇させるカンフル剤があるので、これを使う(但し複数回使用は効果が薄くなります)。ええ。反日というカンフル剤です。前大統領のように、突然狂ったように反日へと舵を切れば、一息つけることになるでしょう。初回使用時の効果はテキメンなので、選ばない手はない。

 で、最近になって、前大統領の盧武鉉氏の存在が注目されはじめているのですが、この人はお調子者で『ナントカもおだてりゃ木に登る』典型。李大統領への批判を開始しています(中央日報)。大人しくしてりゃあ、韓国初の投獄されない大統領になれたかもしれないのですが、『盧武鉉の方が良かった』などという声がちょっとでも聞こえてこようものなら、凄い勢いで気炎をあげるでしょう。

 お得意の反日妄言で韓国民を煽り、李大統領が無視できないところまでプレッシャーがかかったら・・韓国名物『大統領投獄』が見られることになるでしょう。つまりは反日急旋回と合わせて、『いつもの光景』が繰り広げられることになると予想されます(笑)。とは言いましても、私は李大統領に今までの大統領とは少し違う雰囲気を感じるので、自力で乗り切る可能性もありますが。いずれにせよ、今後の韓国に注目です。


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福田首相は『中共』脳ですね
 日本国内の空気を全く読まずに、中国の胡錦濤主席の来日で友好ムードをでっち上げ、ひとりではしゃぎ回っていた福田首相。成果らしい成果がゼロであったからとはいえ、70をすぎた老人が中国からのパンダ貸与を強調しまくる姿は、違和感がありまくりです。

 パンダそのものに罪はありませんが、採算が取れないと言われる高額のレンタル料に加えて、皮肉にもパンダは中国から弾圧を受けているチベット周辺地域に生息する動物であること、そして何よりも『何も考えず手放しの喜び』をみせる福田首相には、批判の声が上がっておりますが、こんな反論をしております。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

パンダ有償貸与「疑問は少数派」 福田首相が中国のテレビに
2008.5.9 21:25

 福田康夫首相は9日、官邸で中国の中国中央テレビのインタビューを受け、雄雌のパンダ2頭の有償貸与に疑問の声があることに関し「メディアの一部でいろんなことを言う人がいるが、これはごくごく少数派。ほとんどはかわいいパンダを見たいと思っており、手放しで喜んでいる」と強調した。

 北京五輪について「中国の人が中国の応援ばかりし、相手国を批判したりブーイングすれば反感を持たれるが、今回はそういうことはないと思う」と指摘した。


 何なんですかね。この『俺の考えが正しいんであって、他のやつらが間違ってる』みたいな考え方。福田首相は、胡錦濤主席と開いた記者会見でも『マスコミは偏ってる・間違ってる』と決め付けていましたが、既視感があるといいますか、これって中国という国から返ってくる反応そのものですよね。どう考えても自分達が間違ってるのに、他のアイツやコイツやソイツが間違ってる!と開き直る、みたいな。

 で、北京五輪についても何か言っておりますが、おそらく釘を刺すつもりでこんな『100%無い予想』をしてみたんでしょう。しかしですね、あんたの言う事なんて、日本国民はもちろん、中国側だって誰も聞きやしませんよ。本当だったら毒ギョーザ事件などでギチギチに締め上げられるところを、逆に『パンダ貸してくれてありがとう!』と文字通り手放しで喜ぶバ○ですからね。ホントどうしようもない。 
 

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関連エントリー:福田首相の絶対に超えられない壁
実はトドメをさすつもりだったりして?
 支持率がついに20%を割り込み、退陣へのカウントダウンが聞こえているにもかかわらず、この時期にあからさまな媚中をやらかして、国民を呆れさせている福田首相。パンダ貸して貰ったよ!とはしゃぎ回り、胡錦濤主席が意外にも卓球上手であると知るや、やるね国家主席!この卓球上手!とヨイショ・・度を越すにもほどがある醜態をさらしております。

 とにかくもうこの際、誰でも良いから首相交代して欲しい・・こう願わずにはいられない今日この頃でありますが、世の中には奇特な人がいるものでして、福田首相にとって『これからがチャンス』だと言う人がおります。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュースから以下引用)


<二階自民総務会長>内閣支持率「必ず上向く」名古屋で講演

5月7日21時21分配信 毎日新聞

自民党の二階俊博総務会長は7日、名古屋市で開かれた「ミッドランド毎日フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、福田内閣の支持率低迷について「今しばらく冷静に見ていてほしい。必ず上向きになっていく。これ以上、下がりようがなく、チャンスがきている」と述べた。

 二階氏は、政権浮揚のポイントとしてアジア外交を挙げ、首相の父の赳夫元首相が77年に発表した東南アジア外交の3原則「福田ドクトリン」が現在も評価を得ていると指摘。「首相にアジアの国々にどのような貢献をするかを(国民に向け)真剣に呼びかけてもらうことが大事だ」と語った。<後略>


 二階さんね・・福田首相と同じく自民党『媚中派』の中心人物でありますが、この人達の言う『アジア外交』ってのは、中国や韓国など特定アジア『のみ』を指しているので、要はもっと中国や韓国に媚びろということですかね。って、そんなことをしたら、エライことになると思うんですけど(笑)。政権が浮揚するというか、そのまま天国に行ってしまいかねません。


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福田首相の絶対に超えられない壁
 胡錦濤主席の来日を受けて、一般の国民の感覚からは遠くかけ離れた『日中友好ムード』を必死こいて盛り上げる政府。昨日のエントリーでは、ハッキリ言ってしまって何の意味もない『共同文書』とやらを日中双方で作成し、両首脳が満足げに記者会見を開いたことを紹介しました。

 注目の毒ギョーザ事件、チベット問題を巡っては、極力触れないよう配慮がなされ、わが国の首相は中国からのパンダの貸与を『一大成果』のごとく強調。これでは胡錦濤主席で大いなる勘違いをしたまま帰国することになる・・こう懸念していたところに、この人がやってくれました。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

【胡錦濤氏訪日】歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず (1/2ページ)

来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、東京都千代田区のホテルニューオータニで、中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。ここ10年間の日中間のわだかまりを超えて「暖かい春の旅」の演出を狙った会合だが、安倍氏はチベットなどの人権状況への懸念を表明。靖国神社参拝をめぐり、胡主席と遺恨を残す小泉純一郎元首相は姿をみせなかった。<中略>

 安倍氏は「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。

 胡主席はトフティ氏について「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

 安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったが、森氏は「アフリカではリビアを含めた53カ国が『アフリカ合衆国』を作る動きもあるが、アジアにはない。日中間が協力して新たな枠組みを作ってはどうか」と提案。北京五輪について「日本でもっとも成功を願っているのは日本体育協会会長であり日本オリンピック委員会理事である私だ。2016年の東京五輪招致ではぜひ協力をお願いしたい」と要望した。<後略>


 安倍さん・・GJです。他の歴代首相とやらがおべんちゃらを言ってゴマをすりまくりの中(記事リンク先を参照)、よくぞ言ってくれました。『サメの脳みそ』の異名を持つ元首相に至っては、気が狂ってるとしか思えないトンデモ提案までしていますが、安倍さんが居なかったら、胡錦濤主席は『やっぱり日本の政治家ってのはアホだな』という結論を持って帰っていたことでしょう。

 ああ、そうそう。アホといえば、この人もトンデモないことを言っていたので、ついでにさらし上げておきましょうか。情けないことにわが国の首相であります。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


首相、異例のメディア注文「正しく報道を」
2008.5.7 22:57

 福田康夫首相は7日の日中共同記者会見で、「偏見や誤った報道があれば、両国の国民の理解、信頼につながらない可能性がある」と述べ、メディアに対する異例の注文を行った

 首相は同日夜、誤った報道の具体例を求めた記者団に対し、「一般論だ。真実を国民が知らなければ本当の判断ができない。あなた方(報道機関)の大きな責任だ。心してやってください」と答えた。


 まあ大方、中国側から注文があったんでしょうが、そのままヘイヘイと従ってどうする。お前は中国外交部の報道官かと。


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福田内閣を倒す時が来た
 今月6日、中国の胡錦濤国家主席が来日し、これに合わせて、都内ではチベット支援者らによる大規模な抗議行動が行われましたが、面子丸つぶれだ!とばかりに中国側が怒っている・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 『アレ』じゃなかった福田首相以下、政府が懸命に日中友好ムードをでっち上げているものの、無理に友好!友好!などと叫べば叫ぶほど、日本国民の気持ちは冷めていくことに気付いてないのは困りモノ。この『微妙な時期』に、共同文書なるものを作成し、両首脳が記者会見を開いて発表したようですが、どんなものなのでしょうか。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)


共同文書、戦略的互恵関係の推進うたう 日中首脳会談

2008年05月07日13時34分

 福田首相は7日、中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席と首相官邸で会談した。両首脳は、未来志向の「戦略的互恵関係」を進める指針を盛り込んだ、10年ぶりの「共同文書」に署名。会談後の共同記者会見で首相は、両国間の最大の懸案である東シナ海のガス田の共同開発について「大きな進展があり、長年の懸案に解決のめどが立った」との認識を示した

 中国国家主席の訪日は、98年の江沢民氏以来10年ぶり。福田首相と胡主席との会談は昨年12月の首相訪中以来2回目。首相は会見で、ガス田の共同開発について、「今後細目を詰めて、できるだけ早期に合意することで一致した」と強調した。

 会談では、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について、一日も早い真相解明が両国にとって必要との認識を共有し、両国の捜査協力の強化で一致した

 チベット問題については、中国側がチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側との協議を行ったことについて、首相が「本格的対話の第一歩」と評価。対話を重ねることで国際社会の懸念を払拭(ふっしょく)するよう求めた。

 これに関連し、主席は会見で、ダライ・ラマ側との協議について「真剣かつ厳粛な態度で臨んでいる」と述べ、「祖国の分裂活動を停止し、北京五輪の妨害活動を停止し、積極的な成果を望んでいる」と、協議を継続する意向を示した。

 首相は会見で、北京五輪の開催について「中国が開く五輪は(東京五輪と)同じように大事な意義のあるものだ。ぜひとも成功してほしい」と語り、日本として全面的に協力する意向を改めて示した

 両首脳が署名した共同文書は「『戦略的互恵関係』の包括的推進に関する日中共同声明」。戦争や侵略に対する日本の「おわび」や「反省」は盛り込まず、「歴史を直視し、未来に向かう」と未来志向の表現とした。

 中国側は日本の国連安保理常任理事国入りを巡って、直接的な「支持」は盛り込まなかったが、「日本の国連における地位と役割を重視する」と配慮を示した。台湾問題で日本側は「中国政府の立場を十分理解し、尊重する」との72年の共同声明の立場を堅持。13年以降の地球温暖化対策の国際枠組み(ポスト京都議定書)づくりに両国が積極的に参加する方針も確認した。

 両国が合意した「気候変動に関する日中共同声明」では、日本が提案した産業・分野別の温室効果ガス削減策「セクター別アプローチ」を、中国側が初めて「重要な手段」と前向きに評価した。


 なんだかなあ。『毒ギョーザ事件の解決』という土産くらいは持ってくるのかと思っていたのですが、それも無し。チベット問題でも文書には「国際社会が共に認める基本的かつ普遍的価値の一層の理解のために協力する」と抽象的に触れるにとどまった(毎日)んだそうで、日本国民が注目している問題については、なんの配慮もなかったようですね。国連加盟の問題についてもしかり。

 で、ガス田問題の進展がどうのとなっていますが、中国側は強硬派の海軍が開発の中心にいるので、日本側の主張を取り入れて譲歩する、というようなことは考えにくい。となると、日本が大幅な譲歩を迫られる結果になる可能性が高い。まあ、これはもう少し様子をみないことには、なんとも言えませんが、なにせ『アレ』が首相ですからねえ・・

 さらに『アレ』は、北京『虐殺』五輪について全面協力の意向を示していますが、ほとほと呆れかえります。日本国民の意思とはかけ離れすぎてる。唯一といえるかもしれない土産であるパンダの貸与に関して『パンダを貸与していただけるということで、日本国民に対するプレゼントと大変うれしく思っています(Yahoo ニュース)』なーんてボケたこと言ってますし。本当に倒閣運動しなきゃまずいなこりゃ。


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中国 日本国民は歓迎してませんよ正直
 昨日6日、ついに日本にやってきた中国の胡錦濤主席。空港では在日中国人らの歓迎を受けたものの、都内では4000人を超えるチベット支援者が、大規模な集会を開いて胡錦濤主席に抗議の声をあげました。

 毒ギョーザ事件は放りっ放し、いま注目されているチベットへ問題では、自ら弾圧を指揮したことがあるだけに、政界の一部や経済界はいざしらず、一般の日本国民にとっては、まさに招かれざる客である胡錦濤主席。

 胡錦濤主席は日本滞在中、色んなところへ出かけるようですが、行く先々で抗議行動に遭遇することが予想され、『暖かい春の旅』と自ら名付けた今回の旅は、その言葉通りには決していかないのは間違いないのですが、何やら中国側から言ってきてるようなので、取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(TBSニュースから以下引用※リンク切れのためソース2ch


中国の胡錦濤国家主席の来日に合わせて、中国に対する抗議行動が行われていることについて、
中国外務省は強い不快感を表明しました

東京都内で行われた抗議活動に対して、中国外務省の秦剛報道官は「チベット独立勢力の妨害行為は、日中関係の発展の流れを止められない」と述べ、不快感を示しました。

一方で、「日本側との協力を強化して、北京オリンピックを成功裏に行いたい」としています。

チベット問題の対応を巡って、オリンピック開会式のボイコットの動きが各国にくすぶる中、日本からの支持に期待感を示したものとみられます。(06日20:03)


 ん?日中関係発展の流れを止められないんだと断言出来るなら、別に不快感を示す必要なんてないんじゃないですか(笑)?まあ、『アレ』が首相の間は、日本国民の意思など無視して日中友好とやらを演出してくれるでしょうが、交代したらそれで終わりですよ。それに、五輪成功に向けて日本を利用したいみたいですけど、その前に『アレ』が引き摺り下ろされる可能性だって十分にありますしねえ。


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胡錦濤主席 生暖かな視線を浴びる旅
 いよいよ本日、日本にやってくる中国の胡錦濤主席。毒ギョーザ事件が未解決どころか調査さえまともに進まない、チベット問題を巡る対応では、世界中から非難を浴びる中(最近になってダライ・ラマ法王サイドとの対話を開始しているものの、単なるポーズにしか見えない)での来日となるわけですが、どんな意気込みでいらっしゃるのでしょうか。こちらをご覧下さい。(Nikkan sportsから以下引用)

中国国家主席「ギョーザ事件解明望む」

記事を印刷する

 中国の胡錦濤国家主席は4日、訪日を前に北京の人民大会堂で日本人記者団と会見し、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世側と中国側の非公式対話について「積極的な成果を挙げることを望む」と表明、ダライ・ラマ側に「実際の行動により独立運動や暴力行為の扇動を停止」するよう要求した。

 6日からの訪日について胡主席は「暖かい春の旅」と位置付け「必ず成果を挙げられると期待している」と強調。懸案の中国製ギョーザ中毒事件については「日中両国が引き続き捜査協力を強め、1日も早く真相が解明されることを望む」と述べた。

 北京五輪に関しては「中国だけでなく世界の各国国民の大会」と指摘し「特色がありレベルの高い五輪になると信じている」と期待を示した。

 [2008年5月4日16時43分]


 かならず成果を挙げられる・・まあ首相がアレですからね。アレだけは胡錦濤さんの思惑通りに動いてくれるかもしれませんが、日本国民はどうでしょうねえ。毒ギョーザ事件について、日中両国が引き続き捜査協力を云々と言ったところで、『アホか。お前んところが調査する気ないんじゃねーか』とツッコミの嵐が入ること間違いなしですし、チベット問題について独立運動や暴力行為の扇動の停止せよと言われても、お前が言うな!とツッコミが入るのがオチ。さあて、どうなりますやら。


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山崎拓 『俺も入閣させろや!』
 支持率がついに10%台に突入・・何をやってるんだかよく分からない内に、ここまで支持率が下がってしまった福田内閣。当初は調整型でバランスのとれた人物だ、などと持ち上げていたマスコミなども、とうの昔に梯子を外し、今ではほとんどが福田首相批判に回っております。

 誰にとってもねじれ国会の運営は難しく、ある意味で仕方ない部分があるとはいえ、まったく能力を発揮できずにいる(もともと無いという話も)福田首相ですが、ここにきてある人物がこんな提案をしております。支持率急上昇のきっかけとなるか。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

「サミット直後に内閣改造を」 山崎元副総裁
2008.5.3 19:02
このニュースのトピックス:中国

 自民党の山崎拓元副総裁は3日、「今の内閣は前政権の人事を引きずっている。福田康夫首相らしい内閣を作り、福田色のある政策を実行しなければならない」と述べ、7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)直後に内閣改造を行うべきだとの考えを強調した。福岡市内で記者団に語った。

 衆院解散に関しては「国民の一定の支持がないと解散権は行使できない」と語り、内閣支持率の下落が止まらない状況では困難だとの見方を示した。


 福田首相らしい内閣改造ですか・・ちょっと恐ろしくて想像したくもありませんが、おそらくこの提案者である山拓さんや、加藤紘一さんなんかが入閣する『超売国型』内閣になっちゃうんでしょうねえ。一昔前の村山内閣のような。今では冗談だろ?と思うような方がゴーロゴロと入閣していた村山内閣でしたが、それはそれは酷いものだった。またあの悪夢が再びってか。御免蒙る。というか、サミットまで持つんですかね?この内閣。

 
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韓国 現代の慰安婦はどうでも良いのですか?
 日本軍が人狩りをして女性を連れ去り、強制的に慰安婦に仕立て上げた!!・・これは韓国、そして日本の『一部』で信じられているお話。実際には、軍人の性処理の需要と、様々な理由で売春婦になった人達の供給があったために、慰安所と呼ばれるものが生まれ、戦時中に多く存在したというだけのお話。

 春を売ること、春を買うこと、これは私一個人として、どちらもそんなに褒められたモノではないと思っておりますが、世界最古の商売と呼ばれ、今でも需要と供給が成り立つモノだけに、頭から否定は出来ない。が、これに悪意を持って別の意味合い『日本=悪』を加味しようとしたり、別にある問題を糊塗するために『日本軍が悪い!』などと言ってる輩は許せない。

 昔の慰安婦のことになると、青筋立てて怒り狂う韓国人は多い。ところが、現在の慰安婦つまり売春婦として働く、特に外国にまで出向いて働く人が多い事には、あまり関心が向けられていないのには、ずっと疑問を抱いてきましたが、この記事をみて、ああなるほどと納得できたので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(週刊韓国から以下引用※韓国語)

韓国の性売買女性ら、海外に押しかける

2004年の性売買特別法施行後、表面的には性売買は減ったように見えるが、「風船効果」による細胞分裂は危ない状況だ。類似性行為やインターネット性売買など新種の性売買がますます栄えているうえ、住宅街・繁華街を問わず私たちの周囲に性売買がはびこっている。もっと憂慮されるのは、最近、性売買女性らが海外へ進出する事例が急増しているという点だ。

警察庁外事課関係者によれば、性売買のために海外へ進出する国内女性が毎年増えている状況だという。それも、過去のように人身売買団によって強制的に売られるのではなく、自発的な海外売買春が大部分だ。<中略>

日本のポータルサイトを検索すれば、韓国女性を商品にした性売買サイトが数えきれないほど多い。これらのサイトには、韓国人女性であることを明らかにしている多数の女性の写真が競うかのように載っている。そして女性たちの年齢・身長・体重など簡単なプロフィールと連絡先が出ている。女性たちの写真をクリックすると、接触が可能な時間と金額、そしてサービス内容まで記載されている。

一部では、これらの女性が日本に渡ったのには人に話せない事情があるのだと同情したりするが、残念ながらこれらの女性の大部分は、金儲けのために積極的に日本行きを選んだ女性たちだ。人に話せぬ事情を抱いて日本を渡って売春をする女性はごく少数だというのが、遊興業界関係者らの一般的意見だ。

ソウル市江南区のある遊興店関係者は、韓国人女性の日本遠征売春について、「もうずいぶん前からあることだ」と言う。<中略>この関係者はまた、「以前は日本人経営の店に入って仕事をしていたが、今では現地(日本)で韓国人が経営する店で働くアガシも多い。アガシたちの間では、韓国人のお客さんよりも日本人のお客さんの方が金離れも良くてマナーも良いという噂が立って、日本人のお客さんだけを相手にできる店を好む傾向さえある」と伝えた。

このように日本国内の韓国人売春女性が増えるなか、日本の極右主義者らは慰安婦問題をこれと関連付けている

ある放送局の番組で、日本の極右主義者が韓国人売春女性について「自分の足で日本に渡って来て性売買をしている5万人の韓国人女性らは、50年後に『日本のヤクザから性的侮辱と深刻な人権侵害にあった』と(従軍慰安婦問題のように)国連人権委員会と世界各国に提訴して日本を困らせることもできる」という妄言をしたことがある。

この放送の放映後、韓国人女性らの海外売春、特に日本遠征売春に対するネチズンたちの糾弾が堰を切ったように溢れ出た。

あるネチズンは、「従軍慰安婦問題放送に見るように、日本の極右派がうわごとを韓国の放送で堂々と言うのが現実だ。これはどれほど恥ずかしいことか」として、「日本は、いまだに日帝時代に韓国でやらかした幾多の犯罪について謝罪していない国だ。そんな国に数万人の韓国人女性が自ら進んで行って性売買している現実は、慨嘆を禁じえない」と述べた。<中略>

一方、日本国内では、韓国人売春女性が日本のあちこちに浸透していることに対して、「慰安婦問題を論じようと思うのなら、この女性たちを全員連れて行け」という声も出ている。韓国人売春女性に対する不満は、彼女らがただ性売買をするからだけではない。大部分が不法滞在者だからだ。言わば歓迎されざる客だということだ。


 日本軍が人狩りをして連れ去っただの、強制的に慰安婦に仕立て上げただのという話が、虚構であると暴かれた後は、『狭義の強制』だとか『女性の人権問題』だのとすり替える輩が後を絶ちませんでしたが、売春する、あるいはせざるを得ないのは女性の人権問題だとすると、今の韓国人売春婦大量海外遠征も、ひとつの大問題として扱わねば筋が通らない。が、前述しましたように、ほとんど問題視されない。

 いや、一応問題視はされるのですが、この記事を見れば分かるように、必ずと言ってよいほど『日帝』がどうのという話が挿入され、ほとんどの韓国人、『一部』の日本人はそちらに目が行ってしまう。記事の中には韓国人の声として、『日本は、いまだに日帝時代に韓国でやらかした幾多の犯罪について謝罪していない国だ。そんな国に数万人の韓国人女性が自ら進んで行って性売買している現実は、慨嘆を禁じえない』というモノがあります。

 これはつまり、日本に行って売春していることが『気に入らない』と言ってるだけであって、他国で社会問題になるほど大量の売春婦を生み出している自国の問題には、問題視するどころか気付いてもない様子。それに、記事の中では、あくまでも過去と現在は別だ、みたいな話で進行していますが、そもそも本当にそうなのか。根本にある問題は『何も変わってない』んじゃないかと私は思います。反日というのは、人の目を曇らせるんですねえ。


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中国の術中に嵌って惨めな醜態をさらす人達
 『聖火』が通るところ、そのほとんどで中国への抗議の声が上がるという異常事態となった、北京五輪の『聖火』リレー。最も激しかったのはフランスで、『聖火』は文字通り揉みくちゃにされてしまったわけですが、これを受けて中国では、フランス企業への報復に出ておりました。

 標的になったのは大手ディスカウントストアのカルフール。中国国内に多くの店を持つカルフールですが、愛国無罪攻撃の矛先が向けられて、さあ大変。カルフール側は火消しに躍起になっているという報道があったのですが、まだまだ収まっていないようです。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)

カルフールに再び抗議デモ・北京、若者ら数百人

 【北京=尾崎実】北京市北西部の仏小売り大手カルフールの店舗で1日正午ごろ、若者ら数百人による抗議デモが発生した。「カルフール製品をボイコットしよう」などと書いた横断幕を持った若者らは店舗入り口前で口々に「中国がんばれ」などと大声で叫び、敷地内を行進。このうち少なくとも2人が警戒にあたっていた警察官に連行された。

 カルフールを巡っては、4月19日以降、山東省青島市や安徽省合肥市など中国の少なくとも20カ所で抗議デモが相次ぎ起きていた。5月 1日はネット上で不買を呼びかけるメールが広がっており、警察など当局が北京市内だけでなく、全国各地の店舗前で厳重警戒にあたった。北京の店舗では、早朝からパトカー数台と、警察官50人以上がデモ発生に備えていた。 (13:35)


 確か、カルフールは不買運動の高まりを受けて、早い段階から中国法人トップが北京五輪支持を訴えたり、チベットは中国領土であると認めるなど、あっけなく『屈服』していたのですが、それでも収まらない。てなわけで、ご機嫌取りにカルフール従業員の制服に中国国旗や五輪ロゴを入れたりしていた(産経新聞)。が、それでも収まらない。
 
 で、あとは何とフランス大統領が特使を派遣するという事態にまでなっているんですが(東京新聞)、どうしてなんでしょうねえ(棒読み)。答えは簡単。弱い相手や怯んでいる相手を大人数で徹底的に叩き、完全に屈服させる・・これは中国人のDNAにまで染み込んだ行動様式ですが、こうすることに意味があるからです。大統領の特使まで派遣してくる=中国の勝ちです(彼らの考えの中では)。

 人権国家フランスを屈服させることに成功すれば、中国にとって大きな自信になるでしょう。カルフールの次はマクドナルド、KFCなど、不買運動の標的として名前が挙がっているところへの攻撃も勢いがつく。この調子で次々と相手を『屈服』させていけば、中国への人権問題がらみの批判もトーンダウンしていくだろう・・中国の中の人は、こんな絵を描いているような気がします。

 果たしてそう上手くいくかどうか・・は、これからの推移を見守っていくしかありませんが、出来れば中国に『屈服』するのは、カルフール、そしてフランスだけに止めたいものです。対応は難しいでしょうが、米国や日本の企業には、褌を締めなおして毅然とした対応を取ってもらいたい。最後にひと言。商売のために魂を売り渡す人間にだけは、なりたくないですね。

 
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中国 さすが一枚上手の斜め上
 国外(?)での護送行脚を終え、中国国内へと戻っていった北京五輪の『聖火』。通過した多くの地でもみくちゃにされ、とても『平和の祭典である五輪の聖火リレー』とは呼べないシロモノだったが故に、当ブログでは途中から『護送行脚』という呼び方をしていましたが、ヨレヨレになって何とかたどり着いた・・こういう表現がピッタリでした。

 今ごろ、中国の中の人はホッと胸を撫で下しているところだと思いますが、『聖火』が通過したところに残していった問題は、今後まだまだついて回りそうです。長野での中国人の傍若無人な振る舞いは、日本国民の心に深く刻み込まれましたし、日本の次の護送行脚先である韓国では、中国人がありえない勢いで暴れまわっていた。

 長野における彼らの振る舞いも、常軌を逸していたのですが、韓国では輪をかけて酷かった。暴力沙汰に及ぶ中国人が続出したというニュースが韓国から流れてきております。それを受けて、中国外交部が何やら反応しているようなので、紹介したいと思います。(asahi.comから以下引用)


リレー暴行「悪意なし」中国外務省 韓国紙記者らは批判

2008年04月29日21時42分

 【北京=峯村健司】ソウルでの聖火リレーの際、中国人留学生らが五輪に反対する市民らに暴行した問題で、中国外務省の姜瑜副報道局長は29日の定例会見で、一部の中国人に過激な行動があったと認めて「けがをした警察官と記者に対し、見舞いの意を示したい」と述べた。

 しかし「学生たちは聖火の尊厳を守ろうとしただけで、悪意はなかった」と擁護。さらに「そもそも事件の原因は、チベット独立勢力がリレーを破壊しようとしたことにある」と強調した

 これに納得しない韓国紙の特派員らは、中国大使館の呼びかけで数千人の中国人が集まったと指摘した上で「韓国内で行われたにもかかわらず、中国国旗だけしかもっておらず、誰一人として自分たちが住んでいる国の国旗を振らなかった」と語気を強めて批判した。


 これですよ。日本や韓国に現れた大量の中国人は、中国の大使館によって『動員がかかっていた』ことが明らかになっていますが(昨日のエントリー参照)、まるで個人が自発的に集まって自分達の意思で勝手にやったかの如く言う。アホかと。お前らが『やらして』いたんだろうが。

 さらに言えば、韓国に限っては、ほとんどチベット国旗の姿は見えなかったわけで、原因をチベット独立勢力とやらに求めるのは無理がありすぎる。というかね、原因は中国という脳ミソの足らない恐竜が、チベットやウイグルで無茶苦茶やらかしたことが大元だろう、とツッコミを入れずにはいられない。これには『さすがの』韓国人も、お口アングリでしょうね。


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