管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この時期に日中友好なんて悪い冗談だ
 抗議者と応援者(?)がお互いに声を張り上げる中、リレーが行われた・・というよりか、まるで江戸の昔の『市中引き回しの刑』のようであった、長野で行われた北京五輪の『聖火』護送行脚。辛うじて何とか護送を終えた『聖火』は、次の国である韓国へと送られました。

 あの日、長野で繰り広げられた光景は、色んな問題を映し出していたと感じる管理人ですが、皆様はどうだったでしょうか?特に奇異に映ったのは、中国人たちの傍若無人な振る舞い。ああいう国、人達なので、放っとけば『ああなる』のは良く分かるのですが、逆に言えば『ああなる』ことを許してしまったが故に『ああなった』わけで、政府、警察当局は反省して欲しい。

 その背景にあるのは、直前に迫った胡主席の来日への配慮。日中友好『しか』頭にないと断言しても良い福田首相以下、政府は日本国民の声を無視した。その結果があの日、長野に出現した光景。日本のチベット支援者やチベット人の行動は制限する一方、中国人は野放しであったという報告が、あちこちでされています。

 胡主席来日の時に、今回のような配慮をしてみせ、またぞろ中国人たちの大声で日本国民の声がかき消されるような事態となれば、今度こそ福田首相以下、政府は『ヤバイ』ことになるのは間違いなしですが、彼らの頭の中には前述のように日中友好『しか』ないので、大変心配です。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース時事から以下引用)


対日世論工作の強化必至=聖火守られ安堵も-中国

4月26日21時0分配信 時事通信

 中国共産党・政府は、長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーについて、小競り合いや乱入などトラブルが相次いだものの、聖火への重大な妨害行為は抑えられ、「無事成功した」(崔天凱駐日大使)と安堵(あんど)している。しかし、5月6日からの胡錦濤国家主席の訪日を控え、日本国内の厳しい対中感情を目の当たりにし、対日世論工作の強化が必至となりそうだ

 中国政府は25日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の私的代表と接触する準備があると表明。これは、長野聖火リレーや胡主席訪日をにらんだ「対日工作」の一環との見方も強い。中国外交筋は「胡主席の訪日成功は、北京五輪への雰囲気づくりに欠かせない」と指摘する。 


 対日世論工作ね・・まあ、おそらくアッチ系マスコミを使って、日本国民の懐柔に乗りだすんでしょう。毒ギョーザ事件の『しこり』が残りっぱなしになっている他、チベット問題で珍しく中国に厳しいことを言っていた彼らですから、応じるところは少ないと信じたい・・と言ってみるものの、本当は信じられないので(笑)、ここは我々日本国民が踏ん張るしかないでしょう。

 どんなことがあっても、天安門事件の時にように、中国に利用されることは避けなければなりません。日本国民の食の安全を蔑ろにされた上に、友好ムード演出しまくりで胡主席の来日を熱烈に歓迎します!なんてやらかし、笑顔で迎えて送り出せば、虐殺五輪に協力した!ということにされてしまう。それこそ世界中の笑いものだ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。