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誰の仕業か言われなくても分かるよ
 いよいよ、あと数日に迫った長野での『聖火?』リレー。当初、リレーの出発地として決定していた善光寺が、『我々はチベット人と同じ仏教徒。弾圧を受けているのに見てみぬフリは出来ない』と勇気ある決断をし、出発地として境内を貸し出すことを拒否。代替地は長野市所有の勤労者福祉センター跡地・・つまり空き地(爆笑)に決まったようであります(Yahoo ニュース)。

 これには善光寺GJ!と言わざるを得ません。善光寺が拒否したことを安易に受け入れるところは無い。回りまわって『空き地』という、空虚な北京五輪の『聖火?』リレー出発地にピッタリの場所が選ばれたことや、政府が中国に媚を売っている中で、日本という国のかたちを外国に見せてくれたことに、日本人の一人として感謝します。

 情けない政府に代わって、日本の誇りを守ってくれた善光寺ですが、心無い人間というのはいるもので、出発地返上をしてから、何やら大変な事が起こったようです。許しがたい話なので、ここで取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(Yahoo ニュース読売から以下引用)

国宝・善光寺の落書き、参拝客・市民ら嘆きと戸惑

 北京五輪聖火リレーの出発式会場を18日に辞退した善光寺(長野市)で心ない落書きが見つかった。国宝・本堂を傷つけられた地元の人たちや、訪れた参拝客は嘆きと戸惑いの声を上げている。

 辞退に続く、新たな騒動のさなか、問題の出発点を含むリレーの新たなコースは、21日に正式決定される。

 花見シーズンと週末が重なり、20日の善光寺には、県内外から大勢の観光客が訪れていた。

 毎年花見に来るという群馬県館林市の会社員金子博さん(67)は、「辞退への抗議の意味とは考えにくいが……。善光寺のような歴史のある建物に落書きする人がいるなんて信じられない」と嘆く。茨城県ひたちなか市から来た会社員岡崎清さん(55)も、「辞退の後なので警備をもっと強化すべきだったのでは」と残念そうだった。

 善光寺に近い長野商業高校1年の原田みずほさん(15)も、「善光寺は、家族も近所の人もみんなが大事にしているのに、なぜこんなことをするのか」と困惑していた。<以下略>


 善光寺の本堂は『国宝』に指定されています。そこに白いスプレーで6ヶ所ほどの落書きをした輩がいるようなんですが、まさに心が無い人間・・いや鬼畜生の類と言って良いでしょう。国の宝と書いて国宝。建物も素晴らしいもので、国宝に相応しいですが、抗議の声を上げて日本人の精神はまだ死んでいないことを示してくれた善光寺の僧の方々の心もまた、国の宝。それを踏みにじる外道どもは・・


地獄に落ちるがよい。

 
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