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福田ヤバイ、マジヤバイ福田
 中国のチベット問題に対する姿勢を巡って、国際社会、特に欧米諸国からの批判が高まってきている現在。欧米諸国と自由、人権尊重などの価値観を共有する日本でも、主に民間からではありますが、批判の声が高まっています。

 ところが大変恥ずかしいことに、わが国の政府は、中国への配慮のあまり、チベット問題にはほとんどダンマリを決め込んでいます。ダンマリを決め込むだけならまだしも、まさか中国擁護に回ったりしないだろうな?と危惧していた管理人。どうやら現実のものとなりそうです。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)


中国主席、ダライ・ラマを強く非難 自公幹事長と会談

2008年4月16日 夕刊

 【北京=池田実】北京を訪れている自民党の伊吹文明幹事長と公明党の北側一雄幹事長は16日午前、中国の胡錦濤国家主席と人民大会堂で会談した。伊吹氏らはチベット問題の平和的解決を求める福田康夫首相の親書を手渡し、胡主席は「(チベット側との)対話の窓口は常に開いている」などと述べた。

 チベット騒乱の発生後、胡主席が日本の政府、与党幹部と会うのは初めて。伊吹氏らはチベット問題を北京五輪と結び付けることは好ましくないとする日本政府の立場を伝え、福田首相が7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で参加各国に対し、五輪成功への協力を呼び掛ける意向も伝えた

 これに対し胡主席は、ダライ・ラマ14世の姿勢を「極めて暴力的な行動をとった」と非難した上で「(チベット側の主張は)実質的に独立と変わらない。独立は認められないが、われわれは話し合う姿勢を崩したことはない」と述べた。

 福田首相は親書で、中国製ギョーザ中毒事件などで不安視されている「食の安全」や、共同開発の対象海域をめぐり双方の主張が平行線をたどっている東シナ海でのガス田問題などにも言及。両国間で問題解決に向け努力していくことに期待を表明した。

 伊吹氏らは同日午前、6カ国協議議長を務める武大偉外務次官とも会談、北朝鮮による拉致問題解決に向けた協力を要請した。武氏は「日朝関係の改善を臨む。日本側の協力も重要だ」と述べた。


 本題に入る前にちょっとだけツッコミを。おい胡主席よ、チベットとの対話の窓口は常に開いてる??どの口が言いますかという話です。ダライ・ラマ法王は独立の主張を引っ込め、自治とは名ばかりのチベット自治区に高度な自治を、と言ってるんですが、中国側は『独立を放棄しなければ話は出来ん!ダライ・ラマの言う事は嘘だ!』と決め付けて、取り付く島もありゃしないんですが。嘘をつくな嘘を。

 さて本題。サミットで参加各国に対し、五輪成功への強力を呼びかける意向・・もう本当に退陣して欲しい。思い出すのは、北朝鮮がミサイルを発射、核実験実施の発表を行ったときに、国際社会はほぼ一致して北朝鮮を非難し、厳しい姿勢を取りましたが、韓国・・というよりも盧武鉉政権だけが必死こいて擁護に回り、大顰蹙をかっておりましたが、今回は日本がその役回りをするってか。いい加減にしろよ。

 
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