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中国 ホントのことを言われて怒っちゃった
 ロンドン・パリと猛烈な抗議の嵐によって、もみくちゃになった北京五輪の『聖火』リレー。続く米国のサンフランシスコでは、前回、前々回の反省ということなのか、予定されていたリレーのコースを直前になって大幅変更し、抗議者となるべく遭遇しない措置が取られました。

 さらには、大きな声にはもっと大きな声をぶつけるという、中国の伝統行事も見られました。大量の中国人を動員して、大きな声を出させ、抗議者達の声を掻き消してしまおうというやつです。この模様は当ブログでも取り上げたのですが、かなり異様だったので、色んな反響があったようです。こちらをご覧下さい。(レコードチャイナから以下引用)

<聖火リレー>「聖火リレーの大応援団はサクラ」米議員発言に抗議運動―米国

2008年4月、アメリカ・サンフランシスコでの北京五輪聖火リレーに際し、同市のクリス・デイリー市議会議員やCNNアナウンサーが中国人を侮辱したとして同市の中国人コミュニティでは罷免活動が広がりを見せている。中国新聞社が伝えた。

デイリー議員は華字紙「星島日報」の取材に答え、サンフランシスコで聖火を迎えた中国人の大応援団らは政府が金で雇われたサクラで、バスで送迎されて参加したと発言した。情報のソースを問われた議員は「人から聞いた」と答えている。またCNNアナウンサーは聖火リレーの実況中継において、中国人のことを「50年間変わらない間抜けと暴徒たち」と評したことも怒りの的となった。

サンフランシスコの留学生サイト「無名空間」は両者への抗議とCNNスポンサーへの広告停止要求などを訴えるなど抗議活動は広まりを見せている。(翻訳・編集/KT)


 ん?何を怒ってるんでしょうか?政府が・・という箇所は不確かであるものの、中国人の集団が多数の貸切バスで現地に乗り込んで来たってのは、以前のエントリーで紹介した記事で明らかになっていますし、まさか自発的に集まってきたとは言わせませんよ。動員がかかっていたのは明白。誰かが金を出していたってのも。あれじゃあサクラだと言われても仕方ありません。

 で、50年間変わらない間抜けと暴徒たちってのも、ほぼ正解なんじゃないのかと。50年間という期間が短すぎるという部分を除けば。根拠も何も無しに『(チベット抗議者に向かって)あいつらは嘘つき!』と喚き散らし、斜め上にも『抗議者達を攻撃』していましたよね。これを間抜けな暴徒たちと呼ばずに何と呼ぶ。自由で多種多様な情報に触れることのできる米国に暮らしていながら、未だに中共の歴史観に染まってるなんて、間抜けの極みですよ。


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関連エントリー:中国 デカイ声にはもっとデカイ声で!!
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