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中国 デカイ声にはもっとデカイ声で!!
 ロンドン、パリと抗議の嵐に見舞われ、揉みくちゃになった北京五輪の『聖火』。この『聖火』をつなぐリレー走は、次の難所である米国はサンフランシスコに上陸。ここではかなり大規模な抗議活動が事前から予想されていましたが、どうなったんでしょうか。

 サンフランシスコには、数千人規模の中国への抗議者が前日までに終結していたようなんですが、地元当局あるいは中国政府派遣の『聖火防衛隊(笑)』が混乱を懸念してか、土壇場になってコースを大幅変更。待ちぼうけをくった抗議者が多かったようです。

 聖火隊は、なぜか倉庫に隠れたり、そのまま1時間ばかり行方をくらますなど、抗議者から逃げるようにコソコソしまくっていたそうなんですが、実に滑稽。どこに行っても歓迎されない聖火リレーなど、やめれば良かった、と今ごろ中国の中の人は後悔していることでしょう。

 私としてはロンドン・パリを超える、もの凄い光景が繰り広げれることを予想していたのですが、ちょっぴりガッカリでした。が、ちょっと違う意味でもの凄い光景が見られたようなので、本日のエントリーで取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

「この嘘つきめ」と中国人ら
2008.4.10 10:45

 「この嘘つきめ」「恥を知れ」「お前らの知ったことじゃない」。激しい言葉が、聖火リレーを待ち受けるサンフランシスコの街角を飛び交った。ほとんどがリレーを守る「人間の壁」を作るため大挙して押し寄せた中国人や中国系米国人が、抗議活動を行っていたチベット問題やダルフール問題での支援者に向かって浴びせかけたものだ。(サンフランシスコ 松尾理也)

 米大リーグ、ジャイアンツの本拠地で、聖火リレーの出発地となったAT&Tパークには、この日早朝から続々と貸し切りバスが登場。五星紅旗(中国国旗)を担いだ人々があたりを埋め尽くした

 関係者によると、サンフランシスコ周辺に住む中国系社会の間で、妨害行動が予想された聖火リレーを“守る”ため、動員が呼びかけられたという。中には、中国本国からこの聖火リレーのためにやってきたと話す参加者も。

 チベット人やその支援者、ダルフール問題での人権団体なども沿道に陣取っていたが、全体の数では圧倒的に中国系が上回り、あたりは赤い旗と中国語に制圧された感があった。

 中国系の参加者は拡声器やドラ、カネを用いて気勢を上げたうえ、リレー反対の人々に対し、次々に「チベットの弾圧や虐殺は全部作り話だ」「歴史を知っているのか」「よそ者が口を出すな」などと食ってかかり、険悪な空気に発展する場面もしばしばみられた。

 チベットに生まれ、北京で大学を卒業した後米国に移り住んだというツェ・リンさん(51)は「中国人にはもちろん五輪開催を喜び、意見を表明する権利があるが、われわれに憎しみを向けるのはおかしい。彼らはチベット人の意見に耳を傾けようとしない」と話した。


 五星紅旗(中国国旗)を担いだ人々があたりを埋め尽くした・・私はこの光景をCNNか何かで見ていたのですが、かなり異様でした。そこは中国なのか?と思うほどのもので、醜悪なツラのババアじゃなかったチャイニーズのご婦人が、すごい勢いで『あいつら(中国への抗議者に向かって)は嘘つき!!』と連呼していたり、なかなかキてました。

 人数の多さと声のデカさだけは人に自慢できる中国人。なるほど今後はそういう手でくるのか・・と思わせるに十分な今回の示威行動。日本や豪州など自由で民主的な国『限定』でしょうが、今回と同じような光景が今後、見られそうです。ま、好きにするがいいさ。無自由で非民主的な中国とは違って、弾圧したりしませんから。ただ、『こっち側』の人間には、さらなる嫌悪感を抱かせる結果となるでしょうが。


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