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頑張れ!中川昭一
 偏狭なナショナリズムは国を誤らせる・・一体、どこの国の事を指して言ったのか、最初ニュースに接した時には、チベット問題を巡って中国が偏狭なナショナリズムを爆発させている最中ということもあって、よく分からなくて困ったものの、これは加藤紘一、山崎拓氏らが新たに作った超党派の議員勉強会で意見交換されたテーマなんだそうです。

 加藤、山崎という名を聞けば、小泉・安倍政権時代に、散々パラ同様のことを言っていましたので、おそらく日本国内のことを指しているんだと思いますが、今のこの時期に日本国内に向かって『偏狭なナショナリズム云々』というのには、かなりの違和感を覚えます。どんな意図があってのことなんでしょうか。

 この勉強会では、合わせて自民党の中川昭一氏や平沼赳夫氏らの名前が挙がり、自分達との『違い』が強調されたようなのですが、突然、しかも偏狭なナショナリズムがどうのと話し合っている場で名指しされた中川氏は、怒っているようです。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


加藤「偏狭」発言に昭一激怒
2008.4.4 00:41
このニュースのトピックス:自民党

 自民党の加藤紘一元幹事長が中川昭一元政調会長の真・保守政策研究会を「偏狭なナショナリズム」と批判したことを受けて、中川氏は3日、伊吹派総会で「訳も分からず安易に批判されては黙っていられない。どっちが国のことを考えているか。私は負けていないつもりだ」と反論した。


 どっちが国のことを考えているか・・口を開けば特定アジア擁護ばかりをしている加藤、山崎氏に比べれば(比べるのも失礼な気がしますが)、間違いなく中川氏に軍配があがるでしょう。問うまでもありません。ご心配なされるな中川さん。それにまさしく『訳も分からず安易に批判』されたわけですから、怒るのは当然ですね。
 
 さて、上で『どんな意図があってのことなのか』と述べましたが、おそらく中川氏らによる、こういった動きに対する牽制のつもりでやってるんでしょう。ええ、もちろん愛してやまない中国様のために。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


チベット問題で声明発表へ 自民党真保守研
2008.4.4 18:41
このニュースのトピックス:チベット

 自民党有志の議連「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は4日、チベット出身の政治学者、ペマ・ギャルポ氏を講師に招き、チベット騒乱をテーマに勉強会を開いた。同研究会は近く中国当局の人権弾圧を憂慮する声明を発表する方針。

 ペマ氏は「騒乱は中国当局の挑発行為により発生した。中国は北京五輪をチベット支配を正当化するために利用している」と主張。

 出席議員からは「チベット問題でしっかりモノを言わないと『欧米と価値観を共有している』という日本外交のスタンスは信用されなくなる」(岩屋毅衆院議員)などの意見が出た。


 福田首相以下、政府がヘタレて中国に何も言えない現状の中で、これはGJ!と言うべき動きでしょう。が、国のことを考えてるとはいっても、日本ではなく中国という国のことばかりを考えている加藤、山崎氏らにしてみれば、鬱陶しいことこの上ない動き。かといってチベット問題は人権問題なので、正面から中川氏らを攻撃することは出来ない。故にトンデモない方向から中川氏らを攻撃しよう、と。まあこんなところ。ホントクズだよな、あんたら。


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