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中国擁護はいい加減にやめろよ福田首相
 (中国を)声高に批判したり、そして今から五輪と関連させるようなことをうんぬんするということが今の段階で適当であるかどうかはよく考えなければいけないと思っています・・これは国際社会で批判高まる中国のチベットへの対応について、わが国の福田首相が述べた言葉であります。

 この言葉を聞いて、今の段階とは言うものの、じゃあ何時の段階なら声高に批判したり、五輪と関連させるようなことをうんぬんするのか、小1時間ほど問い詰めてみたいと思った管理人ですが、どうやらこういう考えのようです。北京五輪開会式への対応は「中国が努力している最中に、参加するとかしないとか言うべきではない毎日新聞)」んだそうで。

 中国が努力している最中・・一体『何に対する』努力を指しているのか、こちらも小1時間ほど問い詰めてみたいところでありますが、例えばこんな努力のことを言ってるんでしょうか?福田首相は。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


中国の研究者「チベット僧の愛国教育強化を」

中国国務院(政府)新聞弁公室は2日、チベット情勢に関する記者会見を開き、共産党の幹部養成機関、中央党学校の研究者らがチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世を強く批判した上で「若手のチベット僧を対象に愛国主義教育をさらに進めるべきだ」(胡岩・同校教授)と主張した。

 胡教授は、ダライ・ラマについて「特に若いチベット僧に対し一定の影響力を有している」と分析。チベット僧は僧侶である以前に「中国国民」であるべきだとして、今後の対策として「(共産党が)チベットを平和的に解放した事実」を周知徹底する必要性があると訴えた。(共同)


 おい福田首相よ、これが何を意味しているか分かるよな?共産中国お得意の思想改造だよ。これまでもチベットでは、思想改造が行われてきましたが、『転向』しない者には容赦ない拷問が待っている。知らないとは言わせないぞ。チベット人、特にチベット僧は酷い目に遭わされ続けてきたわけですが、さらに強化すると。これがあなたの言う『努力』なんですか?福田首相。

 拷問を行って転向を強要し、最後まで拒んだものは殺す。全てのチベット人が共産中国の言いなりになるまで『努力』する。福田首相の言う『努力』とは、こんな形ではないかもしれない。が、中国の努力というのは、大体がこういった方向性のものばかりだ。とにかく力でおさえつけよう、という。あんまりズレたことばっかり言ってると後々、『チベット大虐殺の加担者』と呼ばれることになりますよ。


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