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福田首相よ、自称人質を送り返してやれ
 私の任期中になんとかしたい・・北朝鮮による拉致問題に対して首相就任当初、解決の意志があることを表明していた福田首相。就任してからこれまで、福田首相が拉致問題解決に向けて、どんな努力をしてきたのか、ずっとウォッチしてきましたが、解決に至ってないことは勿論、解決への糸口もつかんでないと言わざるを得ません。

 というかハッキリいって、自ら進んで何かアクションを起こした形跡すら見当たらないのですが、任期をまっとうできるかどうかも怪しくなってきた今日、拉致被害者の一日も早い奪還を願う者としては、何かしろよ福田!と叫びたい衝動に駆られる毎日であります。

 まあそうは言いましても、口で言うだけで何もしないであろうことは、総裁選の前から予想していた管理人。拉致問題だけではなく、あらゆることに対して指導力が発揮できてないんだから、とっとと麻生さんに首相の座を渡せばいいのに、と思うことしきりなわけですが、なかなか辞める気配も見えてこない。

 ならばせめて、前政権からの遺産である北朝鮮への制裁措置だけは貫いて欲しいと願うばかりですが、まさかまさか、こんな声に負けてヘタれてしまうことだけはないですよね?福田さん。朝鮮総連が何やら喚いているようなので、取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(朝鮮新報から以下引用)

日本が単独で実施している朝鮮に対する「制裁」措置の期限が4月13日に迫るなか、各地で再延長に反対する声が高まっている。

総連大阪府本部は17、18の両日にかけ、JR天王寺駅、森之宮駅、近鉄布施駅、地下鉄北加賀屋駅、梅田阪神百貨店周辺の5カ所で街頭宣伝を行った。220人の活動家、同胞らと共に「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」「I女性会議大阪」「1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会」をはじめとする日本の市民団体のメンバーら21人も参加した。

JR天王寺駅周辺で17日行われた街頭宣伝で、総連生野西支部の任宗孝委員長は「いつになったら祖国に荷物を送れるのか、子どもたちにはいつ会えるのかという顧問たちの問い合わせが今日だけで3件もあった」としながら、「日本政府による『制裁』は、在日同胞の人道問題と直接関連したものになっている。4月に期限を迎える『制裁』の再延長をなんとしてでも食い止めよう」と呼びかけた。

それぞれの地域で行われた街頭宣伝に参加した活動家と同胞、日本市民らは、何ら効果のない「制裁と圧力」ではなく、対話を通じて問題を解決するべきだと道行く人々に訴えた。そのうえで、日本政府は在日朝鮮人の民族権利と人権を保護すべき道義的義務があるにもかかわらず、在日朝鮮人を「人質」とし朝鮮からなんらかの「譲歩」を引き出そうとしていると非難しながら、「万景峰92」号の入港禁止をはじめとする朝鮮への「制裁」措置を即時撤回するよう強く求めた。<以下略>


 まーた嘘こいてやがる。北京経由のフライトがあるだろうが。そんなに荷物を送ったり子供に会いたければ、飛行機に乗っていけばいいだけの話だ。万景峰号にこだわる理由は、持ち出し・持ち込み禁止物資の積み入れや、工作活動の再開を狙っての事だってのは、こちとらとっくにお見通しなんだよ。人道がどうのと、ふざけたことを抜かすな。言うなら本国政府に言いやがれ。

 で?在日朝鮮人が人質だって??笑わせるな!出て行こうと思えば、いつでも出て行ける人質なんかいるもんか。人質ってのは、あんたらの祖国に拉致された日本人のことだろうが。子供に会いたいという人間らしい『情』が理解出来るんなら、本国政府に『人質になっている日本人拉致被害者を返してやってください』くらい言えよ!


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