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北京五輪 比類なき最低最悪のオリンピック
 各国首脳・閣僚級からの懸念の声や、ローマ法王という宗教的権威からのメッセージにも、全く耳を貸さずにチベットへの弾圧を続行中の中国。ならば『聞かぬなら 聞くまでやろう プロテスト』ということで、北京へと向かう世界を巡る聖火リレーの現場において、横断幕やチベット国旗を掲げるなどの抗議活動が行われつつあります。

 聖火リレーを中継する映像に、チベット人の苦しみやチベット人の幸せを願う声を乗せて、世界の人達にチベット問題への関心を持ってもらうと同時に、その声を北京にいる傲慢極まりない虐殺者どもに届けるべく、この試みは大きなうねりを作っていくと私は信じております。

 さて、懸念の声は国レベル、宗教組織、そして個人からも出ているわけですが、もちろん世界のマスコミも同様。日本のアッチ系マスコミも、珍しく中国に批判的なことを書いたりしていますが、欧米のマスコミは、遠慮なしにかなりキツイ(私的にはGJ!な)ことを書いております。

 誰かから批判されたら、とにかくどんな無茶苦茶な内容でも良いから反論、あるいは単なる罵詈雑言でも良いから言い返す、というのが中国のスタイル。英国のあるマスコミが書いた記事がお気に召さなかったようで、中国外交部の報道官が反論しているのですが、内容が凄いことになってるので、紹介します。こちらをどうぞ。(CRIオンラインから以下引用)


中国外務省、英タイムズ紙を非難
2008-03-25 21:27:42 cri

 中国外務省の秦剛報道官は25日、北京での定例記者会見で、「イギリスの『タイムズ』は北京オリンピックを1936年のドイツオリンピックと比べることは、中国の国民ばかりでなく、世界中の人々を侮辱するものだ」と非難しました。

 「タイムズ」はこのほど、「中国が北京オリンピックを主催する目的は1936年にドイツのヒトラーが主催したオリンピックと同じで、自画自賛のためである」と非難しました。これに対して、秦剛報道官は、「北京オリンピックは世界の人々のスポーツの大イベントである。各国の人々はオリンピックを通じて、相互理解、友情と協力を深めることを期待している。オリンピックの聖火は人類の美しい願いと期待を象徴しており、一部の人々の陰気と卑劣さを明らかにした」と述べました。

 秦剛報道官はまた、北京オリンピックはきっと成功を収める、と表明しました。(翻訳:KH)


 まさかコイツの口から相互理解とか友情とか協力という言葉が出てくるとは・・ちょっと吐き気がしてきましたが、『一部の人々の陰気と卑劣さを明らかにした』ってこれ、ご自分達のことを言ってるんですよね?・・え!違うんですか?気に入らないからブン殴る!ブッ殺す!でもバレるとマズイから報道機関はシャットアウトする。どっちが陰気で卑劣なんですかねえ。

 
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