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中国 見てこの末期症状
 誰かから批判されたら、批判の内容をよく聞いて誠実に答えていく、あるいは誤りがあれば素直に認める・・これは人間と人間がコミュニケーションを図る上で、とても大切なことだと思います。とは言っても、プライドがあったり、信念みたいなものがあったりして、それが上手く出来ないこともある。難しいところであります。

 それでも何とか誠実に答えたり、誤りを素直に認められる人間になりたいと努力するのがまた、良い人間の姿なんだろうと思いますが、端っからこういった努力を放棄している人間あるいは国がいるのも事実。ほぼ全方位からの批判を浴びても『俺は悪くない!グチャグチャ言うな!俺様以外が悪いんだ!』と叫んでいる中国なんかは、その最たるものと言えるでしょう。

 チベットやその周辺地域で現在、中国が既にやらかした、そしてこれからやらかそうとしている『事』に対して、国際社会は心配の目で見ており、各国の首脳・閣僚級からも懸念の声があがっているわけなんですが、ついにこんなところからも声が上がってきました。その声に対する中国の態度が凄いので紹介します。こちらをご覧下さい。(AFPから以下引用)


復活祭のローマ法王、チベットなどの平和に「解決」を

【3月23日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)は23日、キリスト教の復活祭(イースター)の恒例メッセージの中で、チベット、中東、アフリカなどの「平和と共通の利益を守る解決法を」と強く訴えた。

 法王の恒例メッセージ「ウルビ・エト・オルビ(「ローマと全世界へ」の意)」の中でベネディクト16世は、「ダルフールやソマリアなどのアフリカの地域や苦しみ続ける中東、特に聖地(パレスチナ)やイラク、レバノン、そして最後にチベットなどをどうして思い出さずにいられよう。そのすべての人々に、平和と共通の利益を守る解決法を見出すようわたしは促したい」と述べた。

 バチカン市国のサンピエトロ広場(St. Peter's Square)で雨の中、巡礼者たちを前に、全世界11億人のカトリック信者の長であるローマ法王は「この厳粛なる日から、前方に差す光の筋が、世界のすべての場所で行く手を照らすように」と願った。

 復活祭の日曜日は、聖金曜日(Good Friday)に十字架にかけられたイエス・キリスト(Jesus Christ)の復活の日。

 ローマ法王は前週19日、チベット暴動に関してそれまで守っていた沈黙を破り、暴力を停止し、「対話と寛容」をと呼びかけた。

 イタリアの報道によると、中国政府はこの呼びかけを拒否し、秦剛(Qin Gang)外務省報道官は翌20日、「寛容というものは、法によって罰せられるべき犯罪人のためには存在しない」と強くはねつけた。

 恒例メッセージの後、法王は67か国からサンピエトロ広場に集まった数百万人の人々に、イースターの祝福の挨拶を63の言語で届けた。(c)AFP


 ちょっとは相手の話を聞いて、相手のことも考えてやんなさいよ、というローマ法王の話に『だが断る!逆らう奴には死あるのみ!』みたいな返し方です。全く取り付く島がありません。なんかこう・・マンガに出てくる悪の帝国そのまんまですね。武力で国を奪い、勝手に主人に納まって法を押し付け、それを守らない奴に寛容など必要ないと。凄いですね。やっぱりお前らは人類の敵だわ。


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