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人類の敵である中共は滅びるべし
 チベットを皮切りに、周辺諸省にも広がったチベット人らによる抗議行動に対して、鎮圧に実弾は使ってない!強硬な手段をとってない!・・こう強弁していた中国政府。外へと向かう情報を遮断した上で、俺たちは悪くない!暴れた奴らだけが悪いんだ!ということにしたかった中国でしたが、ここへ来て、チラホラと中の様子が漏れだしてきたようです。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

軍の部隊数百人、家宅捜索も チベット族の自治州

2008年03月19日13時57分

 チベット族による騒乱が相次いで伝えられる中国四川省のアバ・チベット族チャン族自治州に18日、入った。確認できただけで数百人の人民解放軍の部隊や大量の武装警察が展開。解放軍兵士によるチベット族の住居への家宅捜索と見られる行為も目撃した。

 四川省の省都、成都から北に約300キロ。白い桃の花が一面に咲き、山にへばりつくように石造りのチベット風住居が並んでいる。

 ナンバープレートのない迷彩色のトラック1台と四輪駆動車2台が止まっていた。約30人の兵士が黒い銃を横に構えて整列。真向かいの家から兵士が厳しい口調で叫ぶのが聞こえた。家の前では青と黄の民族衣装姿の年配女性が緊張した表情で兵士の方を見ていた。

 「どうしたのか」と、車の窓を開けて尋ねると、銃口がこちらを向いた。童顔の兵士は「早く行け」というように首を振った。

 騒乱のあった同自治州アバ県に車列を組んで向かう100台以上の武装警察の車体には、「社会の安定を断固として維持せよ」と書かれている。路上で警備をしていた警官は「ここは軍事管制下にある」と話した。

 アバ県に向かう道では複数の検問もあった。住民の一人は「(騒乱を起こして)逃亡したチベット僧を捜しているそうだ」とささやいた。

 なぜこのような事態になったのか。道を歩いていたチベット族の若い女性に尋ねると、「あなたたちには決して理解できないことだ」。その女性は「私は(漢族が)嫌いだ」と、吐き捨てるように言った。

 同自治州の州都マルカンまで約100キロのミヤロの警察派出所前で車を止められた。警官は記者だと分かると、「すぐに成都に戻れ」と迫った。その理由について警官は「この先で自然災害が起きているためだ」と言って、にやりと笑った

    ◇

 アバ県では16日、約200人が警察署に火炎瓶を投げ、建物が焼失する騒乱があった。ロイター通信が伝えた。インドに拠点を置くNGOチベット人権民主化センターは、アバ県での治安部隊との衝突による死者は計15人としている

 アバ・チベット族チャン族自治州は多数のチベット人が住み、甘粛省に接する地域などでは住民の8割以上を占める。


 人民解放軍ですか。あれ?18日付の毎日新聞記事には、在日中国大使館の参事官の『人民解放軍は出動していない(毎日)』という発言が載っているんですが、大嘘じゃないですか。で、実弾は使ってない!とか言ってましたけど、上記事のリンク先(朝日)には、銃撃で死亡したとみられるチベット人の写真が掲載されてますし、別ソースによると『数100人の群衆に武装警察部隊が無差別発砲、3人が死亡し、15人が負傷(東京)』とあります。撃ちまくってるじゃないですか。

 許せませんねえ。大嘘こいて国際社会を騙そうとしたことも許せませんが、相も変わらぬ前時代的な手法による強引な解決は。チベットはもちろん、周辺諸省でも同じことが行われていることは、容易に想像できますが、こんなことやっといて『中国はチベット人を含む少数民族の人権を最大限尊重している!』とか『中国の少数民族政策は世界でも成功した政策だ』とか抜かしちゃうんですから。こいつらは人類の敵だ。絶対に許すことはできない!!


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