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チベット暴動 オリンピックボイコットまで発展か?
 今月14日、チベットはラサで起こった大規模な暴動。中共の圧政によって、塗炭の苦しみを味わい続けてきたチベットの民衆の怒りが、ついに爆発したのか。チベットは、中共によって侵略・占領されてから今年で49年。オリンピックを目前に控え、中共はチベット併呑を既成事実化しようと様々な手を打っていますが、そんな中でのこの暴動。

 死傷者が出ている中で、不謹慎なことを重々承知で言わせていただくと、大変タイミングが良かった。あと3ヶ月でオリンピックが開催されるわけですが、ここへ来て中国発の問題(食品、ダルフール虐殺への加担など)、中国国内の問題が世界中に注目されている今、こうして抗議の声をあげ、行動に出たことは大きい。

 抗議の声はチベット内にとどまらず、世界中に散らばっている亡命チベット人らによって、同時多発的に上がり(参照1:インドで中国大使館に突入図る、チベット人30人拘束 参照2:NYのチベット人、国連本部前で中国に抗議)、EUからは『全加盟国が中国を強く批判した。中国は人権を尊重すべきだ』という指摘があり、事態悪化の場合、五輪に影響が出ることも示唆したそうです(※仏外相の発言:読売新聞

 さらに米国からは、事態収拾に向けて、中国政府がダライ・ラマ法王と『(直接)対話を始めることが非常に重要だ(米マコーミック報道官)』という要求まで飛び出しております(産経新聞)。オリンピック招致を巡って、人権尊重や報道の自由拡大を約束したにもかかわらず、結局は何にもしてない中共への不満が、欧米からも噴出した形。オリンピック開催までの間に、何かが起こることを期待せずにはいられない展開となってきました。

 
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