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民主党 香ばしい元代表
 日本国民固有の権利である参政権。これが如何に大切なものであるかを考慮せず、簡単に外国人(ぶっちゃけて言えば韓国人)にくれてやろうという政治家が最近、増えているようであります。日本国民によって選ばれ、日本国民の代表として政治を行っているにもかかわらず、です。

 政治家が外国人への参政権付与に積極的であることは、ある種の国民への背信行為であると私は思っていますが、そう思われていることを知ってるのかどうなのか、リベラルぶってる政治家は、鼻息荒く今日も元気に参政権付与に賛成!とやっております。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

櫻井よしこ氏招き勉強会 外国人地方参政権で民主推進派
2008.3.12 00:44

 永住外国人への地方選挙権付与を推進する民主党の「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議連」(岡田克也会長)は11日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏を講師に招き、国会内で4回目の会合を開いた。

 櫻井氏は、外国人への選挙権付与に反対の立場から「特別永住者の歴史的経緯を考慮し、日本の国内法の順守を誓約してもらった上で、国籍取得の条件を特定的に簡素化する必要がある」と主張した。また「外国籍のまま選挙権を与えるとアイデンティティーと実際の国籍の間のギャップを永続的に固定化してしまう」と指摘した。

 これに対し、岡田氏は「それも含め本人が背負っていく話だ。もし私が外国で2、3世として生まれ育ち、『選挙権を得たければ国籍を捨てろ』といわれたら許せない」と反論した。

 出席した議員からは、「極めて共鳴した」(蓮舫参院議員)「おおむね私の認識と同じだ。帰化を簡素化するには、極論かもしれないが宣誓書も必要ないのではないか」(牧義夫衆院議員)などの意見も上がった。


 おい岡田よ・・何が許せないって??久しぶりに名前を見たと思ったら、また訳の分からないことを言ってやがる。小泉首相(当時)の靖国参拝について『中国の許しは得たのか』と言い放った時も『こいつは何を言ってるんだ』と呆れてしまいましたが、それに次ぐヒットですね。これって、許せる許せないの話なんですか?違いますよねえ(笑)。そんな意味不明の感情論をぶたれても困っちゃうんですけど。

 で、この岡田元代表の発言に『極めて共鳴した』なんて言ってる議員もいて、頭が痛くなってしまいますが、リベラルぶってる割には、櫻井氏の『アイデンティティーと実際の国籍の間のギャップを永続的に固定化してしまう』という指摘に『それも含め本人が背負っていく話だ』と冷たい。これは将来『差別だ!』と在日韓国人らに言われる『基』になると思うんですけど、それは良いんですかね。

 まあ、相手の言い分をまるっと丸呑みしていればリベラルだ!とか思ってるであろう岡田氏は、そんなことを考えてもないんでしょうけど、もうね、正直に言わせて頂くと、政治家をやめて欲しい。ご実家のスーパーの冷凍食品コーナーで、中国産の冷凍ギョーザでも売ってろと言いたい。毒が入ってたからといって、中国産の冷凍ギョーザを買わないのは許せない!とか言って。

 
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