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朝日新聞の言う公平ってなんですか?
 税金を払ってるんだから、植民地支配の歴史を引きずってるんだから云々といって、国民固有の権利である参政権を外国人に『軽々しく』あげてしまおうという話。日本国民としては、到底容認することの出来ないことであります。

 この到底容認できないことを、強引かつ性急に進めてしまおうという動きが政界、そしてマスコミ内にある。政界で最も積極的なのが公明党。自民党の一部、民主党のおそらく半数以上、社民、共産なども積極的。マスコミでは朝日新聞を筆頭として、アッチ系にカテゴライズされる新聞社が妙に積極的。

 本日のエントリーで紹介しますのは、昨日付の朝日新聞の社説。シリーズ『希望社会への提言』の第20回目となる昨日の社説の題は『単一民族神話を乗り越える』というもの。題からして香ばしいですが、この中にこっそりと外国人参政権についての文を紛れ込ましているので、取り上げてみたいと思います。かなりの長文なので、一部割愛して以下引用します。(asahi.comから以下引用)

希望社会への提言(20)―「単一民族神話」を乗り越える

・外国人の子どもに、日本語などの教育支援を

・多民族が「隣人」として共生する社会を築く

 急速に進む高齢化や人口減少にどう対応するべきか。この社説シリーズで、少子化対策の充実や貧困に苦しむ若者の自立支援を提言してきた。

 もう一つ、ここで考えておかねばならないことがある。どのように外国人を受け入れ、その人々とどんな関係を築いていくべきか、という問題だ。

 外国人登録者は06年末で最高の208万人になり、90年ごろに比べ倍増した。やはり在日コリアンが60万人で一番多いが、急増したのは中国人56万、日系ブラジル人31万、フィリピン人19万など「ニューカマー」と呼ばれる人々だ。

 都会の工場から農漁村まで、外国人の働く場は全国に広がっている。結婚も06年は16組に1組が国際結婚。4万5000組近くのカップルが生まれた。

 外国人がごく身近に住む社会へ向け、すでに歩み始めているのだ。

 日本の労働力人口は90年代末から減少に転じた。働く女性や高齢者がもっと増えたとしても、20年ごろには労働力不足が深刻化する。政府は「単純労働者や移民は受け入れない」という方針を、早晩、手直ししなければなるまい。

 それならば、心を開いて外国人を受け入れ、個性や多様性に富んだ共生社会をめざした方がいい。外国人も働いて税金や社会保険料を払い、産業や福祉の担い手に加わってくれるのだから、日本の活力がそれだけ保たれる。 <中略>

 外国人との共生社会を築くには、お互いの文化や習慣、微妙な心情への理解が欠かせない。両方の言葉を話し、橋渡しができる人材を増やしていきたい。

 定住から永住、国籍取得への手続きを容易にするのは自然なことだ。同時に、永住外国人は納税して社会を支えていることを考えると、地方参政権を全く認めないのは公平を欠く。難民への門戸も、人道主義の立場から広げるべきだ。

 第2次世界大戦後、日本は「単一民族神話」のもとで戦後秩序を築き上げた。かつての渡来人や北海道のアイヌ民族などを考えれば、単なる神話にすぎなかったのだが、これからはそれどころではない「多民族社会」となっていく。

 その覚悟を決め、神話の壁を乗り越えてこそ、21世紀にも日本は活力と魅力を保つことができるだろう。


 だーかーら、参政権と納税の有無は無関係だって何度言ったら(ry・・ったく、付与賛成派は納税してるんだから云々と言いまくってますけど、じゃあ何か?付与の条件に納税証明書でも添付させるつもりなのか?んなわけないですよねえ。いざ付与するという段になると、日本国民は納税の有無にかかわらず参政権がある。永住外国人全員に付与しなければ公平を欠くとか言い出すに決まってる。

 というかね、公平を欠くって、一体誰と比べて公平を欠いてるというのか。何度も言うが、国、地方問わず参政する権利を有するのは日本国民のみ。比べること自体が間違ってる。外国人に日本国民と同じ権利を全て与えてしまえば、日本国民が日本国民である意味がなくなってしまうじゃないか。権利には義務がついてまわる。その義務とは納税だけではない。

 もし日本が戦乱に巻き込まれ、日本の国土が主戦場になったとしましょう。そして参政権を含む各種権利を持つ永住外国人の祖国は、その戦乱とは無関係かつ安泰としましょう。どうなるか?日本人は逃げられないが、彼らの多くは先を争って逃げるでしょう。断言してもいい。ここには大きな『差』がある。にもかかわらず権利だけは同等のものを与えるってのは、日本人への逆差別もいいとこだ。


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