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日本の政治家へ 韓国の反日は終わらない
 日本との間に横たわる問題は『原因は日本が作った。全て日本が悪い。だから日本が何とかしろ!』と、老若男女右翼左翼の別、知識人一般人貧富の差を問わず『本気で』考えている国というのがあります。それはみなさまご存知、お隣の国である韓国。

 ある韓国人のグループが話し合いの場を持ち、なぜ我々は何でも日本のせいにするんだろうというテーマで議論した。皆で熟考をした結果でてきた結論は『そうだ!日本のせいだ!』・・というギャグが冗談に聞こえないほど、かの国で『日本が全部悪い!』は徹底されております。

 先月、韓国では新しい大統領が誕生しました。この新大統領は、常に日本と韓国の間に横たわってきた『歴史問題』を言わない、それよりも未来に向けて実務的な関係を築こうと繰り返し表明。前向きで大変良い話ではありますが、待った!という声が韓国内から大噴出。昨日のエントリーでは、そんな中から韓国最大の保守系新聞である朝鮮日報の電波ゆんゆんコラムを紹介しました。

 原因は日本が作った。日本が全部悪い。だから日本がなんとかしろ!・・これをもう文字通りそのまんまコラムの中で叫んでおられた朝鮮日報さんでしたが、靖国参拝、竹島領有権、歴史教科書の記述・・そしていわゆる従軍慰安婦問題は、どれをみても韓国側の言いがかり、あるいは妄想の類で、日本としては対処のしようがないものばかり。

 普段は結構、客観的で冷静な記事を書く朝鮮日報ですが、日本が絡むと途端に超主観的、超感情的になってしまう。昨日付の社説でも、またぞろ『反日問題セット』を持ち出して、新大統領に『反日やめるなよ!』と注文をつける始末(朝鮮日報)。2日連続で同じテーマを持ってくるあたり、新大統領が『折れる』まで、キャンペーンをはって行く、という決意がヒシヒシと感じられます。

 もうひとつの保守系大新聞(異論は承知)である中央日報も昨日付の社説で、新大統領の方針そして日韓関係について言及。朝鮮日報に比べると、若干トーンは抑え目ですが、『原因は日本が作った』という電波認識は同じ。竹島は日本領土ですとか、従軍慰安婦?売春婦でしょ?とか、なんで日本の歴史教科書に『竹島は日本の領土だよ』って書いちゃいけないの?とか、こんなことを日本の政治家がちょっとでも言おうものなら、朝鮮日報と同レベルに堕ちること間違いなし(中央日報)。

 少し長くなってしまいましたが、私が言いたい事はただひとつ。政治的なことで韓国とは一定の距離を置けということ。大統領がかわったからとか、そんなことは関係ない。前の大統領が酷かっただけに、新大統領に期待したい気持ちはわからないでもないが、彼ら2人の差は『微笑が出来るか否か』ということだけ。前出の中央日報社説に『韓日関係は依然として壊れやすいガラスの器だ』と書かれていましたが、『君子危うきに近寄らず』で行きましょう。


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関連エントリー:韓国 もう静かにしてるのはヤメだ!


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