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やっぱり中国様LOVE!ですか沖縄タイムスさん
 中国に責任はない!・・毒ギョーザ事件を巡って、どう見てもほぼ100%クロであるにもかかわらず、会見を開いてよく分からない調査結果を発表し、責任を回避しようとしている中国側。往生際が悪いにもほどがあるとはこのことですが、中国の『体質』を考えてみると、十分ありえること。

 だからといって、このまま中国の責任逃れを指をくわえて眺めているだけで良いのかといえば、それは断じて違う。こういう時には、政府またマスコミが奮起して、中国の対応を批判し、向こうに『これはヤバイ』と思わせてくれないと困るわけですが、わが国の首相は『(調査などに)中国は前向き』と逆に評価してしまう始末。

 当ブログでは、昨日のエントリーで、この福田首相のトンチンカン極まりない反応を紹介し、失礼ながら『頭がどうかしちまったのか』と書かせていただきましたが、もともと頭がどうかしちゃってると噂されるアッチ系マスコミからは、こんな声が出ております。こちらをご覧下さい。(沖縄タイムスから以下引用)


社説(2008年2月29日朝刊)

[ギョーザ中毒]

日中の対立が心配だ

 中国製ギョーザ中毒事件で中国公安省が中国国内での有機リン系殺虫剤「メタミドホス」混入の可能性は極めて低いと発表した。さらに流通現場への立ち入りなどの要請に応じなかったとして、日本の警察当局の対応を批判した。明言は避けているが、日本国内で混入されたとの見方を強く示唆している。

 中毒事件は、日中両国の捜査協力が進展するかが真相解明の鍵だった。中国側の発表は、事件の原因が日本側にあると言っているようなものだ。警察庁幹部が訪中し、解決に向けた連携強化を合意したばかりである。

 それだけに、中国側の強硬姿勢ともいえる対応は日本側にとっても理解し難いといえよう。早期解決への取り組みは難航しそうだ。残念と言わざるを得ない

 中毒を起こしたギョーザは中国河北省の天洋食品が製造元である。日本側は密閉されたギョーザの袋の内部からメタミドホスが検出されたことなどを根拠に、日本国内で混入した可能性は低いと主張してきた。これに対し、中国側は独自の実験で「封印されたままでも袋内への混入があり得る結果を得た」と反論。双方の見解は真っ向から対立している。

 中毒事件を受け、中国製輸入食品の買い控えが広がるばかりだ。また中国の検疫当局が検査を強化しているため、日本向けの冷凍・加工食品の一部がストップするなど国内販売にも支障が出始めている。

 消費者の不安を解消するためには、やはり捜査協力による徹底解明が不可欠だ。解明が進まなければ、輸出側の中国に痛手であり、日本の冷凍産業にも深刻な影響を及ぼすことになる。

 冷え込んだ日中関係は四月予定の胡錦濤国家主席来日をきっかけに改善が期待されている。中毒事件がその流れに水を差しかねない。八月の北京五輪も控え、事態は思わぬ方向に発展しかねない危うい要素を秘めている。

 真相究明のためには、日中の冷静な対応が必要だ


 もう、お題からして『日中の対立が心配だ』ですからね。さらに、明らかに斜め上な事をやってるのは中国側なのに『日中の冷静な対応が必要だ』だもんなあ・・この『中国様LOVE!脳』には勝てませんわ。さらにさらに中国側の対応について『残念だ』のひと言ですませている沖縄タイムスの社説子ですが、もしこれが中国ではなくて米国であったなら、気が狂ったように『全ての米国産食品の輸入を停止せよ!』とか書いちゃうでしょうに。

 で、仮に米国が今回の中国のような度し難い責任逃れをしようとすれば、『だったら在日米軍即時撤退!』とか調子に乗って言い出すこと間違いなしですが、何なんでしょうね?この違い。まあ、ハッキリしたのは、こいつらにとって日本国民の安全は日中友好に劣るという事ですね。中国が日本に攻め込んできても、きっとこんな寝言を抜かすでしょう。政府もアレだしマスコミもこんなだし・・ああ情けない。


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