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福田首相 トップが現実逃避しててどうする
 (中国側は)これからも日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ・・これは毒ギョーザ事件を巡って、中国が態度を翻し、もう調査なんかしない!これで終わりだ!という宣言をした時に、わが国の福田首相がカマしたギャグであります。

 もっとも、本人はギャグで言ったつもりはなく本気だったようなのですが、俺たちは悪くない!混入は中国ではないどこかだ!と喚いた中国側の態度のどこをどう見れば調査に前向きだと言えるのか、この現実逃避も甚だしい話に、誰もが耳を疑いあきれ果てたことは記憶に新しい。

 福田首相の現実逃避といえば、チベット問題においても丸見えになっています。幻でしかない日中友好というスローガンで頭が一杯になっている福田首相は、ズレにズレたことを言い、また私は耳を疑いあきれ果ててしまいました。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)


「チベット騒乱と五輪結びつけるべきではない」 首相インタビュー詳報・下(3月29日)

--5月上旬には胡錦濤国家主席が来日する方向で日程が調整されている。今国際的な問題になっているチベット問題だが、他の先進国は日本の融和的な姿勢に比べると厳しい対応を取っている。総理自身の姿勢もまだあいまいだという声もある。チベット問題はどうあるべきだと考えるか

これ、今年はね、日中関係は大事な年です。それは日中平和友好条約締結30周年ということもあり、胡錦濤国家主席の訪日もあります。北海道洞爺湖サミット、北京五輪というような日中が交流する重要な行事が続きます。日中関係を発展させるよい機会だというふうに思います。

チベット問題が発生し、国際社会で波紋を広げていますが、この問題については事態を重視して、日本としても、われわれとしても懸念をいたしている。早期にかつ平和裏にこの問題が沈静化されていくことを強く期待しています。中国側には透明性の確保を促すとともに、双方が受け入れられる形で、関係者間の対話が行われることを歓迎すると、こういう立場を中国には既にもう伝えています。関係者間で冷静に早期に解決してほしいと考えています。状況改善のためのメッセージをそういうふうな形で伝えています。

まあ一方ね、声高に批判したり、そして今から五輪と関連させるようなことをうんぬんするということが今の段階で適当であるかどうかはよく考えなければいけないと思っています」<以下略>


 これは・・もうダメだ。私は確信しました。この人は中国が台湾に武力侵攻しても、絶対に同じようなこと言うでしょう。人が殺されたり弾圧されているのに『今の段階で声高に批判するのは、どうなんでしょうねえ』とか訳の分からないことを言って。いい加減、現実をみろ!と言いたい。

 なぜ分かろうとしないんですかねえ。国際社会が声高に批判したり五輪と関連付けたりするのか。圧力をかけないとやめないからだよ。そしてその先にある台湾侵攻への牽制の意味もある。もし各国首脳が福田首相のような人ばかりなら・・中国は今すぐにでも台湾に侵攻するでしょう。何やっても他人事で済ませてくれるのだから。


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中国 チベット取材『ツアー』実施も裏目に
 チベット騒乱のニュースが世界を駆け巡ってから2週間。この間、チベットの民衆による抗議の声は周辺地域からも相次いで上がるなど拡がりを見せ、またこれを潰そうとする中国の軍・警察当局の動きも派手になっていました。

 中国がキツイ報道規制を敷いているため、詳細まではクリアになっていませんが、どうやら中国側が酷い事をしているということで、外国からの批判の声は高まっている・・特に外からの目がチベットに届かないことに批判は集中。

 ということで、中国は外国の報道陣をチベットに『招待』し、チベット内を取材させる『ツアー』を企画。つまり中国側が取材させたいこと『のみ』を取材させるつもりだったようですが、この『ツアー』には、中国側にとって、あってはならないハプニングが。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

「チベットに自由ない」=僧侶ら外国記者団に訴え-ラサ

【北京27日時事】大規模暴動の起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府の手配で現地入りしている外国メディアの取材団がジョカン寺(大昭寺)を訪れた際、チベット仏教の若い僧侶約30人が「チベットに自由はない」などと訴える騒ぎがあった

 現地取材は「チベットの客観的理解に役立てる」(中国外務省報道官)ため受け入れたもので、ラサの安定回復をアピールするのが狙い。しかし、僧侶らの「直訴」により、チベット族の不満の強さを印象付けることになった


 中国側としては、チベット人による抗議行動が、いかに派手で被害が甚大であったかを強調したかったと同時に、今チベットは平静を取り戻しているとアピールしたかった。ついでに『どうよ?騒乱を早期に治めた俺ら凄いだろ?』と言いたかったんだと思いますが、大失敗だったようですね。報道各社は、この『出来事』にスポットをあてて、報道しまくってます。

 一部の報道によると、この外国記者団を迎える前に、中国当局はチベット人の家庭から平均して1人以上を『連行』したそうです(西日本新聞)。要は人質をとって『お前ら余計なことを喋ったら、家族がどうなるか分かってるんだろうな?』と脅すなど、完璧に緘口令は敷いたつもりだったんでしょうが、勇気ある僧侶達には通用しなかったようです。僧侶達GJ!中国ザマアミロと言っておきましょう。

 
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お知らせ:明日30日の更新は、管理人の都合により、お休みとさせて頂きます。
福田首相よ、自称人質を送り返してやれ
 私の任期中になんとかしたい・・北朝鮮による拉致問題に対して首相就任当初、解決の意志があることを表明していた福田首相。就任してからこれまで、福田首相が拉致問題解決に向けて、どんな努力をしてきたのか、ずっとウォッチしてきましたが、解決に至ってないことは勿論、解決への糸口もつかんでないと言わざるを得ません。

 というかハッキリいって、自ら進んで何かアクションを起こした形跡すら見当たらないのですが、任期をまっとうできるかどうかも怪しくなってきた今日、拉致被害者の一日も早い奪還を願う者としては、何かしろよ福田!と叫びたい衝動に駆られる毎日であります。

 まあそうは言いましても、口で言うだけで何もしないであろうことは、総裁選の前から予想していた管理人。拉致問題だけではなく、あらゆることに対して指導力が発揮できてないんだから、とっとと麻生さんに首相の座を渡せばいいのに、と思うことしきりなわけですが、なかなか辞める気配も見えてこない。

 ならばせめて、前政権からの遺産である北朝鮮への制裁措置だけは貫いて欲しいと願うばかりですが、まさかまさか、こんな声に負けてヘタれてしまうことだけはないですよね?福田さん。朝鮮総連が何やら喚いているようなので、取り上げたいと思います。こちらをご覧下さい。(朝鮮新報から以下引用)

日本が単独で実施している朝鮮に対する「制裁」措置の期限が4月13日に迫るなか、各地で再延長に反対する声が高まっている。

総連大阪府本部は17、18の両日にかけ、JR天王寺駅、森之宮駅、近鉄布施駅、地下鉄北加賀屋駅、梅田阪神百貨店周辺の5カ所で街頭宣伝を行った。220人の活動家、同胞らと共に「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」「I女性会議大阪」「1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会」をはじめとする日本の市民団体のメンバーら21人も参加した。

JR天王寺駅周辺で17日行われた街頭宣伝で、総連生野西支部の任宗孝委員長は「いつになったら祖国に荷物を送れるのか、子どもたちにはいつ会えるのかという顧問たちの問い合わせが今日だけで3件もあった」としながら、「日本政府による『制裁』は、在日同胞の人道問題と直接関連したものになっている。4月に期限を迎える『制裁』の再延長をなんとしてでも食い止めよう」と呼びかけた。

それぞれの地域で行われた街頭宣伝に参加した活動家と同胞、日本市民らは、何ら効果のない「制裁と圧力」ではなく、対話を通じて問題を解決するべきだと道行く人々に訴えた。そのうえで、日本政府は在日朝鮮人の民族権利と人権を保護すべき道義的義務があるにもかかわらず、在日朝鮮人を「人質」とし朝鮮からなんらかの「譲歩」を引き出そうとしていると非難しながら、「万景峰92」号の入港禁止をはじめとする朝鮮への「制裁」措置を即時撤回するよう強く求めた。<以下略>


 まーた嘘こいてやがる。北京経由のフライトがあるだろうが。そんなに荷物を送ったり子供に会いたければ、飛行機に乗っていけばいいだけの話だ。万景峰号にこだわる理由は、持ち出し・持ち込み禁止物資の積み入れや、工作活動の再開を狙っての事だってのは、こちとらとっくにお見通しなんだよ。人道がどうのと、ふざけたことを抜かすな。言うなら本国政府に言いやがれ。

 で?在日朝鮮人が人質だって??笑わせるな!出て行こうと思えば、いつでも出て行ける人質なんかいるもんか。人質ってのは、あんたらの祖国に拉致された日本人のことだろうが。子供に会いたいという人間らしい『情』が理解出来るんなら、本国政府に『人質になっている日本人拉致被害者を返してやってください』くらい言えよ!


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北京五輪 比類なき最低最悪のオリンピック
 各国首脳・閣僚級からの懸念の声や、ローマ法王という宗教的権威からのメッセージにも、全く耳を貸さずにチベットへの弾圧を続行中の中国。ならば『聞かぬなら 聞くまでやろう プロテスト』ということで、北京へと向かう世界を巡る聖火リレーの現場において、横断幕やチベット国旗を掲げるなどの抗議活動が行われつつあります。

 聖火リレーを中継する映像に、チベット人の苦しみやチベット人の幸せを願う声を乗せて、世界の人達にチベット問題への関心を持ってもらうと同時に、その声を北京にいる傲慢極まりない虐殺者どもに届けるべく、この試みは大きなうねりを作っていくと私は信じております。

 さて、懸念の声は国レベル、宗教組織、そして個人からも出ているわけですが、もちろん世界のマスコミも同様。日本のアッチ系マスコミも、珍しく中国に批判的なことを書いたりしていますが、欧米のマスコミは、遠慮なしにかなりキツイ(私的にはGJ!な)ことを書いております。

 誰かから批判されたら、とにかくどんな無茶苦茶な内容でも良いから反論、あるいは単なる罵詈雑言でも良いから言い返す、というのが中国のスタイル。英国のあるマスコミが書いた記事がお気に召さなかったようで、中国外交部の報道官が反論しているのですが、内容が凄いことになってるので、紹介します。こちらをどうぞ。(CRIオンラインから以下引用)


中国外務省、英タイムズ紙を非難
2008-03-25 21:27:42 cri

 中国外務省の秦剛報道官は25日、北京での定例記者会見で、「イギリスの『タイムズ』は北京オリンピックを1936年のドイツオリンピックと比べることは、中国の国民ばかりでなく、世界中の人々を侮辱するものだ」と非難しました。

 「タイムズ」はこのほど、「中国が北京オリンピックを主催する目的は1936年にドイツのヒトラーが主催したオリンピックと同じで、自画自賛のためである」と非難しました。これに対して、秦剛報道官は、「北京オリンピックは世界の人々のスポーツの大イベントである。各国の人々はオリンピックを通じて、相互理解、友情と協力を深めることを期待している。オリンピックの聖火は人類の美しい願いと期待を象徴しており、一部の人々の陰気と卑劣さを明らかにした」と述べました。

 秦剛報道官はまた、北京オリンピックはきっと成功を収める、と表明しました。(翻訳:KH)


 まさかコイツの口から相互理解とか友情とか協力という言葉が出てくるとは・・ちょっと吐き気がしてきましたが、『一部の人々の陰気と卑劣さを明らかにした』ってこれ、ご自分達のことを言ってるんですよね?・・え!違うんですか?気に入らないからブン殴る!ブッ殺す!でもバレるとマズイから報道機関はシャットアウトする。どっちが陰気で卑劣なんですかねえ。

 
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聖火リレーで弾圧されているチベットの声を北京に!
 国際社会からの懸念に全くといって良いほど耳を貸さず、チベットとその周辺地域に対する弾圧を続ける中国。昨日のエントリーでは、ローマ法王からのメッセージに対して『うるせえ!』と大反発しちゃった中国側の反応を紹介しました。

 ローマ法王のメッセージは、ちょっとは相手の言うことを聞いて、相手のことも考えてあげなさいよ、という極めて常識的なものだったのですが、中国はあり得ない勢いで一蹴。ローマ法王の言うことにも耳を一切貸さないとは・・と絶望した人は多かったと思います。

 主要国の首脳・閣僚級の懸念にもどこ吹く風、宗教的権威であるローマ法王の言葉も通用しない・・欧米をはじめ日本やインドなどで今、代わりに個人がそれぞれの思いで、それぞれの形(オリンピック開催反対など)でチベットへの弾圧へNOの声をあげております。

 個人個人が集まって声をあげるにしても、やれることには限界があり、また中国も耳を貸すつもりはない。だからと言って諦めてしまうわけにもいかない。そこで、出来る範囲で中国にダメージを与えられる方法が今、各地で取られようとしています。

 各国にある中国大使館へのデモ、チベット国旗を持っての大規模な行進、そして中国といえば今夏、オリンピックの開催が『予定』されていますが、先日、聖火リレーが始まりました。聖火リレーにはテレビカメラがついてまわり、よく中継されますが、ここにチベット国旗やオリンピック開催反対のメッセージを持って行きテレビに露出するというもの。

 早速、ギリシャで行われた聖火の採火式典、それも中国五輪組織委員会会長のスピーチ中に、式典参加者が『旗』をもって乱入する、という出来事があったようですが、これは他の国で行われる聖火リレーにも影響を与えるでしょう。もちろん日本でも。で、こういうことに『だけ』は敏感な中国が、迅速にも何か言ってきてるようなので、紹介します。こちらをご覧下さい。(スポニチから以下引用)

長野の聖火リレーに中国側が“注文”

 中国の北京五輪組織委員会が、長野市で4月26日に行われる聖火のリレーや式典を直接妨害する行為だけでなく、中国政府を批判するメッセージを書いたプラカード類を掲げるなどの活動も排除するよう要求している。長野市のリレー実行委員会が24日、明らかにした。

 実行委によると、組織委は反対活動をする者が突然リレーを妨害するなどの不測の事態を考慮しているという。しかし、実行委は危害のない場合は「五輪に反対する横断幕を出すことまでは排除できない。日本の法律にのっとって可能な限り対応する」と、中国側の要求に困惑している。

 走者に危害を加えたり運営を妨げる行為は警察が取り締まる。

 組織委との打ち合わせで、1998年長野冬季五輪でも五輪開催に反対する集会などをやめさせなかったことを例に挙げて理解を求めたという。実行委は「組織委は危険性があるあらゆるものを排除したいようだ」と指摘した。


 焦ってます焦っております。中国は採火式典の模様を『時間差中継』していたので、ハプニングを中国国内に流さずに済んだようなのですが、今後も上手くいくかどうか。各地で行われる聖火リレーの模様を一切国内に流さないという手もあるでしょうが、それだと人民が『?』となってしまう。またぞろ『時間差中継』で映像を加工しても、果たしてどこまで隠せるか。

 また、水も漏らさぬはずの中国のネット規制が、最近では規制の壁を突破するソフトの出回りによって無効化されつつあると聞きますので、YOUTUBEなどにアップされる映像で『世界で何が起こっているか』人民が知る事になれば・・中国政府は困った事になる。中国があくまでも聞く耳を持たないと言うのなら、存分に困らせてやろうじゃありませんか皆様。


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中国 見てこの末期症状
 誰かから批判されたら、批判の内容をよく聞いて誠実に答えていく、あるいは誤りがあれば素直に認める・・これは人間と人間がコミュニケーションを図る上で、とても大切なことだと思います。とは言っても、プライドがあったり、信念みたいなものがあったりして、それが上手く出来ないこともある。難しいところであります。

 それでも何とか誠実に答えたり、誤りを素直に認められる人間になりたいと努力するのがまた、良い人間の姿なんだろうと思いますが、端っからこういった努力を放棄している人間あるいは国がいるのも事実。ほぼ全方位からの批判を浴びても『俺は悪くない!グチャグチャ言うな!俺様以外が悪いんだ!』と叫んでいる中国なんかは、その最たるものと言えるでしょう。

 チベットやその周辺地域で現在、中国が既にやらかした、そしてこれからやらかそうとしている『事』に対して、国際社会は心配の目で見ており、各国の首脳・閣僚級からも懸念の声があがっているわけなんですが、ついにこんなところからも声が上がってきました。その声に対する中国の態度が凄いので紹介します。こちらをご覧下さい。(AFPから以下引用)


復活祭のローマ法王、チベットなどの平和に「解決」を

【3月23日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)は23日、キリスト教の復活祭(イースター)の恒例メッセージの中で、チベット、中東、アフリカなどの「平和と共通の利益を守る解決法を」と強く訴えた。

 法王の恒例メッセージ「ウルビ・エト・オルビ(「ローマと全世界へ」の意)」の中でベネディクト16世は、「ダルフールやソマリアなどのアフリカの地域や苦しみ続ける中東、特に聖地(パレスチナ)やイラク、レバノン、そして最後にチベットなどをどうして思い出さずにいられよう。そのすべての人々に、平和と共通の利益を守る解決法を見出すようわたしは促したい」と述べた。

 バチカン市国のサンピエトロ広場(St. Peter's Square)で雨の中、巡礼者たちを前に、全世界11億人のカトリック信者の長であるローマ法王は「この厳粛なる日から、前方に差す光の筋が、世界のすべての場所で行く手を照らすように」と願った。

 復活祭の日曜日は、聖金曜日(Good Friday)に十字架にかけられたイエス・キリスト(Jesus Christ)の復活の日。

 ローマ法王は前週19日、チベット暴動に関してそれまで守っていた沈黙を破り、暴力を停止し、「対話と寛容」をと呼びかけた。

 イタリアの報道によると、中国政府はこの呼びかけを拒否し、秦剛(Qin Gang)外務省報道官は翌20日、「寛容というものは、法によって罰せられるべき犯罪人のためには存在しない」と強くはねつけた。

 恒例メッセージの後、法王は67か国からサンピエトロ広場に集まった数百万人の人々に、イースターの祝福の挨拶を63の言語で届けた。(c)AFP


 ちょっとは相手の話を聞いて、相手のことも考えてやんなさいよ、というローマ法王の話に『だが断る!逆らう奴には死あるのみ!』みたいな返し方です。全く取り付く島がありません。なんかこう・・マンガに出てくる悪の帝国そのまんまですね。武力で国を奪い、勝手に主人に納まって法を押し付け、それを守らない奴に寛容など必要ないと。凄いですね。やっぱりお前らは人類の敵だわ。


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朝日新聞のお花畑脳が暴走
 22日、台湾で行われた総統選挙。結果は国民党の馬英九氏の勝利という形になりました。外省人であり対中融和派であると目される馬氏が勝利したことで、台湾は中国の一部だ!と叫びまくる中国様を心から愛しちゃってる朝日新聞が、喜びを隠せなかったのか、なかなか面白い社説を書いておりますので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

総統選挙―台湾政治がまた進化した

 台湾の総統に国民党の馬英九・前台北市長(57)が当選した。国民党にとっては8年ぶりの政権奪還である。

 国民党といえば、台湾の人々には複雑な思いがある。約60年前、中国の内戦に敗れた国民党は台湾に逃れ、独裁統治を長期にわたって続けた。武力弾圧で大勢の住民が犠牲になった2・28事件の悲劇は、外来政権の圧政の象徴として記憶されている。

 初の台湾出身の総統となった国民党の李登輝氏のもとで90年代、民主化が進んだ。8年前の選挙で、初めて野党民進党の陳水扁氏に総統の座を奪われた。

 その国民党の返り咲きである。かつての独裁政党から様変わりしているのはむろんだが、住民の間に拒否感がないわけではない。それが乗り越えられたところに、台湾政治の成熟を見て取ることができる。進化の歯車がまた一つ回った印象である。

 国民党は中国との統一を長期的な視野に入れている。台湾独立への方向性を持つ民進党とはそこが大きな違いだ。だが、大陸出身か台湾出身かというかつての対立構図が薄れ、台湾人意識が社会の主流になるなかで、極端な路線は支持されなくなっている。

 馬氏も選挙戦では統一色を薄めることに腐心し、チベット騒乱事件では北京五輪ボイコットの可能性さえ口にしてみせた。片や、民進党の謝長廷候補は中国との交流拡大を語るなど、政策選択の幅は狭まっているのが実情だ。

 結局、国民党に勝利をもたらしたのは、民進党の陳政権に対する有権者の強い不満だったのではないか。中国との対立をいたずらにあおり、経済政策に失敗したとの批判を受けた。

 米ハーバード大学で法律を学んだ馬氏の、清潔でスマートな印象も好感されたに違いない

 馬氏と国民党は今後、長年の独裁時代に染みついた党の利権体質や腐敗からの脱皮を徹底できるかどうかで真価を問われることになろう。

 民進党が推進した「台湾名による国連加盟」を問う住民投票が同時におこなわれたが、不成立に終わった。これも陳政権批判と重なる。神経をとがらせてきた中国は胸をなでおろしているだろう。

 中台の関係は安定の方向に進むと予想される。中国との融和をはかる国民党の政権復帰を、中国側は歓迎しているに違いない。だが、チベット騒乱で台湾世論の反発は強まっている。大陸経済にのみ込まれるのではないかという懸念も抱いている。性急な接近はかえって摩擦を呼び起こしかねないことを中国側は常に頭に置いておくべきだろう。

 中台間の緊張緩和は、この地域の安定を望む日本や米国にとっては好材料だ。中国には、台湾の対岸に並べたミサイル群を撤去し、海軍力の増強を見直すなど、信頼感を増すための努力をしてもらいたい


 もう早く統一してもらいたくて仕方ない!という気持ちを隠しもしない、ある種さわやかな社説でございます。希望的観測が随所に散りばめられており、ちょっと頭がクラクラする管理人ですが、いくつかツッコミを入れておきましょうか。まず、今回の総統選挙を見ていて感じたことは、『ああ、先の日本の参院選に似てるな』と。政府・与党側の失点(政治と金の問題を含む)のみが大きくクローズアップされ、流れに歯止めがきかないまま突っ走った。そんな感じでした。

 陳総統の周辺による汚職が、民進党側にかなりのダメージとなったのは事実ですが、だからと言って馬氏を清潔だというのは、かなり無理があるんじゃないかと。民進党、国民党ともに、ハッキリ言ってしまえば黒い部分はある。というか、黒いという意味では国民党の方がより色濃い。それを国民党サイドについている多くの台湾マスコミが白く糊塗してしまった。ちょうど民主党と日本のアッチ系マスコミの連携があったように。今回、台湾人は踊らされた部分がかなりあるのでは?と思うわけです。

 台湾人意識が社会の主流になるなかで、極端な路線は支持されなくなっている・・朝日はこう言います。これは私も同意です。台湾で行われる各種の調査を見ていると『現状維持』という意志が大半。朝日が言うように、独立というのは、今の台湾人にとって極端な路線なんでしょう。が、中国との統一というのもまた、極端な路線には違いない。中台統一!と頭の中がお花畑になってしまった朝日が思い描くようには、なかなか行かないと言えましょう。

 中台の関係は安定の方向に進むと予想される・・というのも、お花畑脳から発生した希望的観測です。いわゆる対中融和派ってのは、基本的に対立軸を持たずに突っ立ってるわけです。日本の福田首相のように。何が言いたいかというと、中国にとっては『揺さぶり易い』相手が出現したことになるので、彼らはここぞとばかりに色々仕掛けてくる。が、台湾人は共産中国の人民とは違って、自らの意志を政治に反映させる力がある。

 また今回勝利した馬氏は、チベット問題が急浮上した時に、対中姿勢を一変させたことから分かるように、世論の動向に敏感な御仁。フラフラ~と中国に近づいては台湾の世論にぶっ叩かれ違う意味でフラフラ~となるのは目に見えてる。つまりは、現状よりも『不安定』な関係が出現する可能性が高い。(対立軸がハッキリあって、双方でギャンギャンやってる方が、関係そのものは実際の話『安定』するんですよね、冷戦構造しかり小泉氏が首相時代の日中関係しかり)

 おっと、ちょっと長くなってしまいましたので、次を最後のツッコミとします。これです→『中国には、台湾の対岸に並べたミサイル群を撤去し、海軍力の増強を見直すなど、信頼感を増すための努力をしてもらいたい』ってあのね朝日の社説子さん。毒ギョーザ事件の時もそうだったけれど(関連エントリー参照)、『あの』中国が絶対にやるはずのないことを『お願い』して、悦に入るのはやめて貰えませんかね?いい歳をした大人が恥ずかしいですよ。


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関連エントリー:朝日新聞 元祖『中国様LOVE!』は俺様だ! 
福田首相は即刻辞任すべきだ
 中国政府による本当の弾圧はこれからだ。わざとチベット人を挑発して、戒厳令を敷き、なるべく外部の人をチベットに入れさせない魂胆だ(産経新聞)・・これは今月18日、チベット出身でダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表のペマ・ギャルポ桐蔭横浜大教授が、安倍前首相との会談で述べた言葉であります。

 当初、手荒なマネはしていないとアピールしていた中国でしたが、軍・警察当局による発砲で死者が出たり、チベット人が手当たり次第に連行されるなど、ぺマ氏の懸念通りの展開になってきています。さらには、『中国軍、ラサに精鋭部隊投入 チベット周辺包囲か(産経新聞)』という情報も出てくるなど、状況は日増しに悪化している様子。

 私が一番恐れているのは、人民解放軍によるチベット人大量虐殺という事態ですが、それを阻むためにも、日本は国際社会の一員として、何かをしなくてはならない。先の大戦の戦後処理を巡って、よく日本と比較の対象になるドイツは対中援助交渉中止を警告(産経新聞)しているようなんですが、わが国はどうでしょう。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

チベット問題、対応苦慮する福田政権

2008年03月21日21時17分

 中国チベット自治区の騒乱をめぐり、福田政権が難しい対応を迫られている。福田首相は「日米同盟とアジア外交の共鳴」を掲げるが、欧米諸国を中心に「人権問題」に敏感な国際世論との間で板挟みになる可能性もある。5月の胡錦濤(フー・チン・タオ)国家主席の来日を控え、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件に続く難題。ただ、中国側が「内政問題」と主張している以上、日本側からは手を出せないのが実情だ。

 「(北京五輪について)フランス外相が言ったと聞いているが、そういう影響を与えない形で中国と関係の方が努力することが必要だ」。首相は21日、記者団に、フランス外相が北京五輪開会式のボイコットの可能性を示唆したことに触れつつ、日本としては一線を画す考えを示した。

 日本政府は、50を超す多くの民族を抱える中国政府は独立につながる民族運動には神経質にならざるをえないとみる。「(中国側が)絶対譲歩できない問題で攻めても日中関係が悪くなるだけ。安倍、福田両政権でようやく回復した関係を壊すべきではない」(政府関係者)との考えが強く、事態が沈静化するなら、ことを荒立てたくないというのが本音だ。

 首相は21日、胡主席の来日に関連して「必要なことがあれば意見を申し上げることもあるかも知れないが、状況次第だ」と記者団に語った。政府内には「日本は中国と相互依存関係にある。ギョーザ事件で、中国とはけんかできないことがはっきりしたのではないか」(外務省幹部)との見方もあり、首脳会談での扱いは難しそうだ

 一方、政府は騒乱発生直後の15日、邦人保護のため在北京大使館員を現地に派遣しようと中国政府に打診したが「内政問題」を理由に拒否された。携帯電話での情報収集や帰国した旅行者から話を聞くなどして、実態把握に追われているが、首相周辺は「間接的な情報に頼らざるを得ず、状況がよく分からない」と困惑している。


 ハァ・・・・・・・・・・長ーいため息が出てしまいました。まさに他人事。今日のチベットは明日の日本かもしれないのに、日中友好という幻のスローガンしか頭に無い事を、こうもハッキリ示していただけるとは・・情けなくって涙が出る。こんなんがわが国の政府ですよ。こんな人がわが国の首相ですよ。恥ずかしくって、弾圧されて苦しんでるチベットの人達や、チベットを心配している外国に顔向けできません日本人として。

 で?事態が沈静化するなら、ことを荒立てたくないというのが本音って、どこが沈静化してるんだ。悪い方向に行ってるのは、誰の目にも明らかだろう。それに、だ。仮に沈静化するとしても今後、沈静化させた方法を国際社会から問われるのは間違いない。そんな状況でも『中国国家主席様の来日を心から熱烈歓迎!』とかやるつもりなのか?このバカどもは。もう辞めろ。今すぐに辞めてくれ。お父上と同じく日本に大恥をかかせるその前に。


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中国 キチ○イはキ○ガイを呼ぶ
 アイツが悪い!コイツらが悪い!・・自分達がやらかした事は棚に上げっぱなしにして、こう外の世界に向かって大きな声で喚きまくる中国。これは共産中国成立以来、少しも変わらないスタイルでございます。先日のチベット暴動を巡っても、ダライ・ラマが悪い!ダライ・ラマの一派が悪い!と四六時中喚きっぱなし。

 ある程度『事情』を知る人間からしてみれば、『まーたキチ○イじみたこと言ってるよ』という風な受け止め方しか出来ず、中国から責められてる側に同情が集まることになるわけなんですが、それがまた中国にしてみれば気に入らないらしく、こんな談話を発表しております。こちらをご覧下さい。(CRIオンラインから以下引用)


中国、ダライ・ラマを支持しないよう国際社会に期待
2008-03-20 19:40:38 cri

 中国外務省の秦剛報道官は20日北京で、ダライ・ラマの企む分裂の本質を見極め、如何なる方式であろうと、ダライ・ラマ及びその分裂活動に支援を提供しないよう国際社会に期待しました。

 これはこの日の記者会見で述べたもので、秦剛報道官は、「最近ラサで発生した重大な暴動事件から、ダライ・ラマ一味の分裂を企む実質が暴露された。社会の安定を破壊し、分裂を作り出そうとする如何なる企みも人心を得ることができず、必ず失敗に終るだろう」と語りました。

 秦剛報道官は、さらに「中国政府は責任を持つ政府であり、世界の平和と発展に終始尽力してきた。世界の如何なる国もチベットのいわゆる亡命政府を承認してはおらず、世界のすべての国は中国との友好協力関係の発展を主張しているが、これは大勢の赴くところだ」と述べました。


 中国政府は世界の平和と発展に終始尽力してきた・・これはまた酷く笑えない冗談ですね。おっと、それは置いといて、何ですか?この矛盾しまくった話は。『世界の如何なる国もチベットのいわゆる亡命政府を承認してはおらず、世界のすべての国は中国との友好協力関係の発展を主張』・・これが文字通りの事実であれば、ダライ・ラマ法王への支援をするな!と国際社会に向かって吼える必要などないでしょうに。まあ、『違う』と分かってて言ってるんでしょうけど。

 国際社会でチベット亡命政府が『正式に』承認されておらず、世界の国は中国との友好(?)関係を大事にしている、というのは一面の事実ではありますが、『なぜ』そうなっているのかといえば、チベット侵略をやめろ!弾圧をやめろ!という声が国際社会で上がるたびに、中国が全力で潰しにかかるから。具体的には、国連で常任理事国という立場を悪用し拒否権まで使って、世界の国がチベット問題に首を突っ込めないようにしてるわけです。

 さらに言えば、各国首脳あるいは政治家がダライ・ラマと会うという『だけ』で、他にも例を挙げると台湾の総統と会うという『だけ』で、友好(?)関係とやらをぶっ壊しても良い!くらいの勢いで、あらゆる手を使って猛烈な抗議をしてくるから・・つまり中国は常に『Show the flag』を求めてくるので、世界の国は『仕方なしに中国の立場を尊重』している、というのが正しい現状認識。決してチベット問題に対する中国の姿勢を支持しているわけではない。こんな国を除いては。(産経新聞から以下引用)

北朝鮮、中国支持を表明

北朝鮮の外務省報道官は20日、中国チベット自治区で起きた暴動について「北京五輪を破たんさせようとする不純分子の策動」と非難、「安定を回復しようとする中国政府の努力を支持する」との談話を朝鮮中央通信を通じて発表した。

今回のチベット暴動に関して、北朝鮮が公式の立場を表明したのは初めて。

報道官は「チベットは中国領土の切り離せない一部」とした上で、暴動は「分離独立主義者たちが組織的に行った暴力犯罪事件」と指摘した。(共同)


 類は友を呼ぶと言いますが、さすが人権無視人命軽視弾圧虐殺何でもござれの国同士。仲のよろしいことで。


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中国 人を欺いてるのはお前らだろ!
 暴動の鎮圧に実弾は使ってない!人民解放軍は投入していない!・・チベット人たちによる暴動に関連して、これはいずれも速攻でバレた中国の嘘。中にいた外国人、報道機関を追い出し、さらに入域を禁止した上でブッこいた嘘でしたが、抗議活動が広域化するに従い、隠しきれなくなってきた・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 嘘だとバレても屁のカッパ、悪びれることなどなく、さらに大きな声で嘘を叫んでいく、というのが中国という国なんですが、暴動が発生してからしきりに叫んでいた『ダライ・ラマ黒幕説』に入っているツッコミにも、何やらギャアギャアと叫んでいるようであります。こちらをご覧下さい。(日刊スポーツから以下引用)

「ダライ・ラマは分裂主義」と中国外務省

 中国外務省の秦剛副報道局長は19日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世について「中国からの分裂活動を放棄したことはこれまでない」と批判する談話を発表した。米国務省が18日にダライ・ラマは「中国からの独立を主張していない」と表明したことへの反論とみられる。

 談話はダライ・ラマが1チベットを歴史的に中国の一部と認めたことがなく占領された国と主張2チベットの現行制度を認めず“大チベット”構想を訴えている3チベット民族以外のチベットからの退去と中国軍の撤退を求めている―などと批判。

 今回の暴動はダライ・ラマの扇動で起きたとし、ダライ・ラマ側の訴える「平和」や「非暴力」は「人を欺くもの」と決め付けた。

 [2008年3月19日17時21分]


 なんだかこう、米国のツッコミと中国の反論が微妙にズレているような気がしないでもないですが、中国は最初から『ダライ・ラマは独立運動の首謀者!』とか言ってますよね。それに対して、ダライ・ラマ法王は現在、独立ではなく高度の自治を求めているのは、中国以外では周知の事実。要するに米国は事実を言ったにすぎないのですがこの反応。キ○ガイじみてます。

 談話の内容というがまた凄いですね。ダライ・ラマ法王がチベットを中国の一部と認めたことがなく占領された国と主張・・あのー、事実その通りなんですけど。今を去ること数十年前、あんたら何やった?人民解放軍を投入して『違う国』であるチベットを侵略して、いわば『王』であるダライ・ラマ法王を追い出しましたよね。そりゃあ認めるわけないでしょうよ。

 で、チベットの現行制度を認めず“大チベット”構想を訴えているとか言ってますけど、自治とは名ばかりで、現実には北京政府の意向に一切歯向かうことを許されない(チベットは中国の一部だのダライラマは分裂主義者だの挙句には台湾は中国の一部だと認めろだの)、ちょっとでも歯向かおうものなら殺される、暴力を振るわれるという現状を何とかしてくれ、と言ってるだけでは?これがダライ・ラマ法王の言う『高度な自治』の中身じゃないの?

 『3』も同じで、自治と言いながら、何かあるとすぐに銃口を向ける『解放軍』とやらや、開発という名のもとに漢人を大量に送り込み、暴力を背景にした強引な中国化はやめろということでは?自治と言うんなら、です。というかね、ダライ・ラマ法王は『かなり』譲歩してるんだ。本来であれば『国を返せ!』と主張したところで、何も間違ってない。しかし、あくまでも我を通せば、自分を頼りにしてくれている人達がまた酷い目に遭う。
 
 だからこその『高度な自治』要求なわけですが、クソッタレの中国は『暴動はダライ・ラマの扇動で起きた』だの、『ダライラマ側の訴える平和や非暴力は人を欺くもの』だのと喚く。アホかと。国を奪われ、精神的指導者も奪われ、数十年に渡って酷い目に遭わされた民衆の怒りが爆発したんだ。ダライ・ラマ法王のスタンスをどうこう言う前に、お前らは平和的で非暴力を貫いてるのかと。力には力で。それも何十倍にして報復してるくせに。


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人類の敵である中共は滅びるべし
 チベットを皮切りに、周辺諸省にも広がったチベット人らによる抗議行動に対して、鎮圧に実弾は使ってない!強硬な手段をとってない!・・こう強弁していた中国政府。外へと向かう情報を遮断した上で、俺たちは悪くない!暴れた奴らだけが悪いんだ!ということにしたかった中国でしたが、ここへ来て、チラホラと中の様子が漏れだしてきたようです。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

軍の部隊数百人、家宅捜索も チベット族の自治州

2008年03月19日13時57分

 チベット族による騒乱が相次いで伝えられる中国四川省のアバ・チベット族チャン族自治州に18日、入った。確認できただけで数百人の人民解放軍の部隊や大量の武装警察が展開。解放軍兵士によるチベット族の住居への家宅捜索と見られる行為も目撃した。

 四川省の省都、成都から北に約300キロ。白い桃の花が一面に咲き、山にへばりつくように石造りのチベット風住居が並んでいる。

 ナンバープレートのない迷彩色のトラック1台と四輪駆動車2台が止まっていた。約30人の兵士が黒い銃を横に構えて整列。真向かいの家から兵士が厳しい口調で叫ぶのが聞こえた。家の前では青と黄の民族衣装姿の年配女性が緊張した表情で兵士の方を見ていた。

 「どうしたのか」と、車の窓を開けて尋ねると、銃口がこちらを向いた。童顔の兵士は「早く行け」というように首を振った。

 騒乱のあった同自治州アバ県に車列を組んで向かう100台以上の武装警察の車体には、「社会の安定を断固として維持せよ」と書かれている。路上で警備をしていた警官は「ここは軍事管制下にある」と話した。

 アバ県に向かう道では複数の検問もあった。住民の一人は「(騒乱を起こして)逃亡したチベット僧を捜しているそうだ」とささやいた。

 なぜこのような事態になったのか。道を歩いていたチベット族の若い女性に尋ねると、「あなたたちには決して理解できないことだ」。その女性は「私は(漢族が)嫌いだ」と、吐き捨てるように言った。

 同自治州の州都マルカンまで約100キロのミヤロの警察派出所前で車を止められた。警官は記者だと分かると、「すぐに成都に戻れ」と迫った。その理由について警官は「この先で自然災害が起きているためだ」と言って、にやりと笑った

    ◇

 アバ県では16日、約200人が警察署に火炎瓶を投げ、建物が焼失する騒乱があった。ロイター通信が伝えた。インドに拠点を置くNGOチベット人権民主化センターは、アバ県での治安部隊との衝突による死者は計15人としている

 アバ・チベット族チャン族自治州は多数のチベット人が住み、甘粛省に接する地域などでは住民の8割以上を占める。


 人民解放軍ですか。あれ?18日付の毎日新聞記事には、在日中国大使館の参事官の『人民解放軍は出動していない(毎日)』という発言が載っているんですが、大嘘じゃないですか。で、実弾は使ってない!とか言ってましたけど、上記事のリンク先(朝日)には、銃撃で死亡したとみられるチベット人の写真が掲載されてますし、別ソースによると『数100人の群衆に武装警察部隊が無差別発砲、3人が死亡し、15人が負傷(東京)』とあります。撃ちまくってるじゃないですか。

 許せませんねえ。大嘘こいて国際社会を騙そうとしたことも許せませんが、相も変わらぬ前時代的な手法による強引な解決は。チベットはもちろん、周辺諸省でも同じことが行われていることは、容易に想像できますが、こんなことやっといて『中国はチベット人を含む少数民族の人権を最大限尊重している!』とか『中国の少数民族政策は世界でも成功した政策だ』とか抜かしちゃうんですから。こいつらは人類の敵だ。絶対に許すことはできない!!


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中国 今回も伝家の宝刀を抜いてみました
 知らぬ存ぜぬ俺様以外のコイツやソイツやアイツが全部悪い!・・何か問題が起きる度に、こう叫びまくって切り抜けを図る国といえば中国。最近では例の毒ギョーザ事件を巡って、ほぼ100%クロであるにもかかわらず、中国に責任はないと言い切り、逆に日本の捜査当局が悪い!みたいなことをホザイておりましたが、チベットで起こった暴動を巡っても、同じようなことをやらかしております。

 チベット人が街で暴れている!!という衝撃のニュースが全世界を駆け巡り、真っ先に心配されたのは、中国の軍や警察当局が無茶苦茶をやらないか?ということでした。欧米諸国からは中国に自制を求める声が相次ぎ、今も固唾を呑んでチベット人の安否を心配している状態ですが、中国は『治安部隊は「実弾を使用していない」と指摘。チベット族に対する政策についても「中国の少数民族政策は世界でも成功した政策だ」と強調(劉報道官の発言)』(産経新聞

 世界でも成功した政策だと言うなら、あんな暴動が起こるわけなかろうが!というツッコミはひとまず置いといて、上でリンクした産経に記事には、中国側の発砲によって死者が出ているという情報も合わせて書かれていますし、また実弾を使用することだけが『酷い事』ではないわけです。それに、中国はチベットの情報を統制していて、本当は中で何が起こっているのか、外の人間に分からないようにしている。国際調査団の受け入れも断固拒否。つまりこちらの懸念に何一つマトモに応えようとしていない。

 こんな状態で『「中国はこの問題を解決する能力と自信がある」と強調(ソース同上)』されても、逆にこっちは『何に対する能力と自信があるんだろう?』とガクブルしてしまうんですが、それはまたまた置いといて、これはどうなんでしょう?欧米からの批判に対して曰く『特に他国をいわれなく非難する一部の国は、まず自分たちの人権の歴史を反省すべきであり、人種や移民労働者の差別問題、宗教問題の解決にむけ適切な措置を採るべきだ(国連ジュネーブ事務局常駐中国代表団の銭波副代表の発言:Yahooニュース)』・・酷い開き直りです。

 チベット暴動が報じられてからすぐさまダライ・ラマ一派の策動だ!と決め付け、チベット人が暴動するにまで至った自分達の強圧的な政策など無視して、挙句には欧米に『お前らもやってんだろうが!』ですからね。凄い。もう凄いとしか言いようがない。在日チベット人のペマ・ギャルポ桐蔭横浜大教授は『中国政府による本当の弾圧はこれからだ(産経新聞)』と言っておられるんですが、この調子だとぺマ氏の懸念が現実のものとなってしまう可能性は極めて高い。

 にもかかわらず、わが国の外相は北京五輪をボイコットする可能性について『ない。北京五輪は成功裏にやってもらいたいと日本政府は考えている(産経新聞)』と断言してしまう斜め上。ボイコットだ!と断言しろとは言わないが、せめて『状況次第だ』くらい言えんのかと。オリンピックを前に、ぺマ氏の懸念が現実となり、それが世界に知れ渡ったとしたら・・日本はトンデモない恥をかくことなる。虐殺の祭典を支持しやがった!ってね。


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チベット問題 今回ばかりは中国を許すな
 チベットはラサで起こった大規模な暴動。溜まりに溜まっていたチベット民衆の怒りのマグマが、ついに爆発したとみられる先日の暴動でしたが、その後、中国が報道規制を敷いているのかどうなのか、新たな動きは、なかなか伝わってきません。そして比較的おとなしいと言われるチベット人が、なぜあそこまで激怒し、暴動にまで至ったのか・・チベット人の生の声が、ハッキリ聞こえてこない。

 しかし今回の件でハッキリしたのは、中国政府がしきりに『チベットは中国政府の政策によって順調に発展、平和で幸せな暮らしを送っている』と喧伝していましたが、これが大嘘だということ(分かりきったことではありますが)。そしてオリンピックに向けて国際社会に約束した『人権尊重・報道の自由拡大路線で行く』というのも大嘘だということ(信じていた人などあまり居ないでしょうが)。

 中国政府の言う通り、チベット民衆が平和で幸せな暮らしを送っているのならば、こんな暴動は起こるわけがない。報道の自由が拡大したというなら、軍や警官隊が暴動を鎮圧する映像も出てくるはずですが、テレビで流されているのは『チベット民衆が暴動をしている』映像ばかり。人権尊重だというのなら、速攻でダライ・ラマ一派の策動だと決め付け、徹底的に取り締まる(つまり弾圧する)と言うはずがない。

 故に、暴動の背景・詳細がハッキリしない段階から国際社会、特に欧米諸国から中国非難や中国に自制を求める声が相次いでいるわけですが、彼らが耳を傾けているとは思えない。いつも通り、力でもって抑えこみ(すでにやらかしたという情報もチラホラ)、後は知らぬ存ぜぬあいつらが悪いという『全否定→逆切れ』で切り抜けを図るでしょう。が、今回ばかりは『伝家の宝刀』が通用するとも思えない。まあ、ある国が自重すればの話ですが。

 民主化を求める民衆を問答無用で殺した89年の天安門事件で、中国は国際社会からボロクソに非難され孤立した。この時も『全否定→逆切れ』という伝家の宝刀を抜いて、切り抜けをはかったのですが失敗。孤立はかなり長い間続きましたが、そこに助け舟を出した国がありました。ええ、情けない話ではありますが、わが国日本です。軽々しく天皇陛下訪中という黄金のカードを差し出したのでした。

 天皇陛下訪中によって、ある種のお墨付きを貰った中国は、その後国際社会に復帰。タイミングが良いと言うか何と言うか、5月にも中国国家主席が来日することになっています。私が心配なのは、今回もまた中国に利用されるのではないかということ。チベット問題が何の解決も見せてないのに、またお墨付きを与えてしまうことになりはないかということ。それだけは避けなければならない。

 仮に中国が、チベットへの弾圧をやめ、ダライ・ラマ法王との対話を開始し、自治とは名ばかりの現状を改善する約束をしたのであれば、来日させても構わないが、そうでない場合は延期、あるいは断った方が良い。最悪、来日させるにせよ、天皇陛下との会談はセットするな。国会での演説もNGだ。『そんなことをしたら先方のメンツが』などという声が聞こえてきそうですが、中国の横暴をこれ以上、許すわけにはいかないんだ。


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お知らせ:明日18日は、管理人の都合により更新をお休みさせて頂きます。
チベット暴動 オリンピックボイコットまで発展か?
 今月14日、チベットはラサで起こった大規模な暴動。中共の圧政によって、塗炭の苦しみを味わい続けてきたチベットの民衆の怒りが、ついに爆発したのか。チベットは、中共によって侵略・占領されてから今年で49年。オリンピックを目前に控え、中共はチベット併呑を既成事実化しようと様々な手を打っていますが、そんな中でのこの暴動。

 死傷者が出ている中で、不謹慎なことを重々承知で言わせていただくと、大変タイミングが良かった。あと3ヶ月でオリンピックが開催されるわけですが、ここへ来て中国発の問題(食品、ダルフール虐殺への加担など)、中国国内の問題が世界中に注目されている今、こうして抗議の声をあげ、行動に出たことは大きい。

 抗議の声はチベット内にとどまらず、世界中に散らばっている亡命チベット人らによって、同時多発的に上がり(参照1:インドで中国大使館に突入図る、チベット人30人拘束 参照2:NYのチベット人、国連本部前で中国に抗議)、EUからは『全加盟国が中国を強く批判した。中国は人権を尊重すべきだ』という指摘があり、事態悪化の場合、五輪に影響が出ることも示唆したそうです(※仏外相の発言:読売新聞

 さらに米国からは、事態収拾に向けて、中国政府がダライ・ラマ法王と『(直接)対話を始めることが非常に重要だ(米マコーミック報道官)』という要求まで飛び出しております(産経新聞)。オリンピック招致を巡って、人権尊重や報道の自由拡大を約束したにもかかわらず、結局は何にもしてない中共への不満が、欧米からも噴出した形。オリンピック開催までの間に、何かが起こることを期待せずにはいられない展開となってきました。

 
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朝日新聞 さあさあ中国様のお通りだ!
 日本国内の媚中政治家、中国様LOVE!のアッチ系マスコミなどが、一日千秋の思いで待ちに待っていた中国国家主席の来日。これが今春、日程にズレは生じたものの、どうやら実現することになりそうです。ズレが生じた原因というのは、もちろん例の毒ギョーザ事件。

 事件が早期に原因究明されていれば、ズレが生じることもなかったのですが、状況不利とみるや『全否定→逆切れ』という、いつもの態度に出た中国側の対応のまずさによって、原因究明はいつまで経ってもされないまま。私の感覚から言わせて頂くと、いま来ても『どの面下げて来たんだこのバ○』と一般の日本国民に言われるのがオチだと思うんですが、とにかく強行。

 それは、中国国家主席の来日を最重要と位置づけ、他の事が見えなくなってしまい、一般の日本国民の感覚とはかけ離れている、中国側が『全否定→逆切れ』という態度に出たにもかかわらず『(調査などに)中国は前向きだ』などと斜め上にも評価してしまう首相や、こんな新聞社がワクテカして待っているから。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)


胡主席来日―ギョーザの影をはらえ 

 中国の胡錦濤国家主席が5月のゴールデンウイーク明けに来日する。日中両国政府は、その方向で日程の最終調整を急いでいる。中国元首の来日は、98年の江沢民主席以来だ。10年ぶりの訪問を心から歓迎したいと思う。

 しかし、ギョーザ中毒事件が主席の訪日に暗い影を投げかけている。

 日本から見ると、中毒事件をめぐる中国側のこれまでの対応には不満に感じる点が少なくない。「互いに連携して捜査を」と合意しあっていたのに、中国の捜査当局が記者会見を開き、強い姿勢で「中国で農薬が混入した可能性はきわめて低い」と発表した。

 日本は逆に「国内で混入した可能性は低い」とみていたから、「中国はこのまま捜査から手を引いてしまうのか」と懸念する声が広がったのも無理はない。

 外交当局同士は、この問題と訪日を絡めたくないと考えているようだ。確かに、この事件だけで両国の関係全体が損なわれることは避けなければなるまい。

 中国は経済的にも軍事的にも急速に台頭しつつある。そんな隣国と日本がどう向き合っていくのか。国際社会の様々な問題を解決するため、両国間でどんな協力ができるのか。ようやく軌道に乗り始めた首脳同士の意見交換は極めて大切だからだ。

 といって「日中関係とギョーザは別」と割り切ることもできない。なぜなら、ことは食の安全にかかわるからである。日本国民の関心はたいへん高い。なのに、中国当局はあいまいなまま幕を引こうとしているのではないか。日本側は中国側の誠意を疑っているのだ。

 大事なことは、解決の道筋を見いだそうとする双方の努力だ。そうした明確な姿勢があれば、たとえすぐに問題が解決しなくとも両国の関係は前進する。

 しかし、それが見られなければ、せっかくの首脳交流もむなしいものに映るだろう。

 中国にしてみれば、捜査が先行した日本が先に、中国での混入をうかがわせるような見解を示したことで、メンツをつぶされたと感じたのかもしれない。だが、万一それで捜査を投げ出すようなことがあっては、中国にとってもマイナスが大きすぎる。

 現在の日中関係には東アジアにおける主導権争いの側面もある。ちょっとしたことがナショナリズムに火を付ける。下手をすれば、日本の中にある反中感情を刺激して小泉元首相の靖国参拝のときのような負のスパイラルに陥りかねない。

 幸い中国側は捜査員らを再度、日本に派遣する意向を示している。できるだけ早く両国の捜査担当者が顔を合わせて会議を開くことだ。捜査協力の進め方や検証のための実験方法などを率直に話し合い、打開の道を探ってもらいたい。

 せっかく立て直した日中関係だ。主席来日を念頭に、中国にも冷静で真剣な捜査を求めたい。


 外交当局同士は、この問題と訪日を絡めたくないと考えている・・で、朝日もそれに同意だ、と。ズレてますねえ大いに。一般の感覚は『自分達の食の安全>>>>>>>中国国家主席の来日』ですよ。しかも毒の入ったものを送りつけて日本人の健康を害し、さらにはほぼ100%クロであるにもかかわらず、公式の場で『全否定→逆切れ』で殻にこもってしまった国のトップですよ?中国国家主席というのは。

 本来であれば、これだけの重大事件を引き起こしたのだから、事件の原因究明、合わせて関係者の処罰、再発防止策を具体的にした上でないと、来てもらっても良いことないですよ。だからそれまでは来日を控えて頂きましょうか・・くらい政府や大手マスコミが言うべきなんだよ。それを向こうが何もしてないのに『別にしよう』などと言って強引に進める。そんなんだから中国にナメられるんだ。

 もうウンザリだ。中国が絡むと、途端に正しいこと間違ってること、許せること許せないこと、重要なこと重要でないことがアベコベになる。これから政府やアッチ系マスコミは『区別論』を持ち出して、胡錦濤来日の地ならし、露払いを必死こいてやるんでしょうが、これほど日本国民の神経を逆撫でするものは無いと思い知るがいい。


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ここにも居た居た『ぶった』政治家
 リベラルぶった政治家が多い日本の政界。『ぶった』というからには、それ相当の理由がございます。本来的な意味でのリベラルとはかけ離れた、あるいは行き過ぎた態度から、結果的に酷い逆差別を産んでしまったり、ただひたすらに外国に対して土下座してしまうからであります。

 弱者擁護、他者・他国への寛容な態度・・これはリベラルぶった政治家達がよく掲げている信条ですが、『我々は弱者だ!』と怒鳴り込んで来て要求を突きつけてくる『自称・弱者』の言い分を丸呑みにしたり、『我々は昔、日本に酷いことをされた!』と叫ぶ国が無理難題を吹っかけてきたら『仰せのままに』と身を屈してしまうのは、どこかズレている。

 昨日のエントリーでは、この『ズレた』政治家の中から、民主党の元代表である岡田氏の『ズレた』発言を紹介しましたが(関連エントリーを参照)、本日のエントリーでも、リベラルぶって『ズレ』ちゃってる議員の方をさらし上げておきたいと思います。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用)


周辺事態発言 山崎氏らが注意

13日に開かれた自民党の安全保障調査会で、台湾海峡での有事について、防衛省の高見沢防衛政策局長が「いわゆる『周辺事態』に当然する」などと発言し、出席した山崎前副総裁らは「『周辺事態』は具体的な地域を想定した概念ではなく、誤解を招きかねない」と注意しました。

この中で、防衛省の高見沢防衛政策局長は「仮に中国と台湾の間で何かが起きれば、わが国としてたいへんな事態であり、周辺事態とするかどうかの前に、自衛隊の体制から言えば当然、警戒や監視を高めるなどの対応をしなければならない」と述べました。そのうえで、高見沢局長は「中国の関係者から『周辺事態はどうするのか』と聞かれ、『日本は当然する。日本の安全保障上の問題だ』と言った」などと述べました。

これに対し、出席した山崎前副総裁と加藤元幹事長は会合のあと、高見沢局長に対し「『周辺事態』は具体的な地域を想定した概念ではなく、誤解を招きかねない発言だ」として注意しました。政府は、いわゆる「周辺事態」について、地理的な概念ではなく、どのような場合があたるかは事態の性質に着目すると説明しています。


 誤解を招く??あのー、山崎さんと加藤さん。一体誰の、そしてどんな誤解を招くというんでしょうかね?中国様の、そして中国様の台湾侵略時には日本は指を銜えて見てるんだから、そんな事を言ったら誤解されるじゃないか!とでも言いたいんでしょうか。でもね、中国だって知ってますよ。ホントに武力で台湾に攻め入れば、日本が黙ってないことくらい。

 で、確かに中国は日本に対して中台関係に口出しするな!とか言ってますけど、日本の保守政治家で『仰せの通りに』と鵜呑みにしてる人って、そんなにいないわけです。あんたらリベラルぶった媚中政治家は別として。ズレてるから分からないんでしょうけど、ご両人が注意をしたという防衛省の局長の話ってのは、極めて常識的な話なんですよ。

 こんなんで何がリベラルだ、と思うのは私だけではないはずですが、『ぶった』とか『媚中』とか言われたくないんだったら、中国様に誤解される!なんていうクダラナイ心配などしてないで、図体のデカイ荒くれ強者の中国から、比べてみれば弱者である台湾を守ることを考えろよ。弱者擁護が信条なんでしょ?


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民主党 香ばしい元代表
 日本国民固有の権利である参政権。これが如何に大切なものであるかを考慮せず、簡単に外国人(ぶっちゃけて言えば韓国人)にくれてやろうという政治家が最近、増えているようであります。日本国民によって選ばれ、日本国民の代表として政治を行っているにもかかわらず、です。

 政治家が外国人への参政権付与に積極的であることは、ある種の国民への背信行為であると私は思っていますが、そう思われていることを知ってるのかどうなのか、リベラルぶってる政治家は、鼻息荒く今日も元気に参政権付与に賛成!とやっております。こちらをご覧下さい。(産経新聞から以下引用)

櫻井よしこ氏招き勉強会 外国人地方参政権で民主推進派
2008.3.12 00:44

 永住外国人への地方選挙権付与を推進する民主党の「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議連」(岡田克也会長)は11日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏を講師に招き、国会内で4回目の会合を開いた。

 櫻井氏は、外国人への選挙権付与に反対の立場から「特別永住者の歴史的経緯を考慮し、日本の国内法の順守を誓約してもらった上で、国籍取得の条件を特定的に簡素化する必要がある」と主張した。また「外国籍のまま選挙権を与えるとアイデンティティーと実際の国籍の間のギャップを永続的に固定化してしまう」と指摘した。

 これに対し、岡田氏は「それも含め本人が背負っていく話だ。もし私が外国で2、3世として生まれ育ち、『選挙権を得たければ国籍を捨てろ』といわれたら許せない」と反論した。

 出席した議員からは、「極めて共鳴した」(蓮舫参院議員)「おおむね私の認識と同じだ。帰化を簡素化するには、極論かもしれないが宣誓書も必要ないのではないか」(牧義夫衆院議員)などの意見も上がった。


 おい岡田よ・・何が許せないって??久しぶりに名前を見たと思ったら、また訳の分からないことを言ってやがる。小泉首相(当時)の靖国参拝について『中国の許しは得たのか』と言い放った時も『こいつは何を言ってるんだ』と呆れてしまいましたが、それに次ぐヒットですね。これって、許せる許せないの話なんですか?違いますよねえ(笑)。そんな意味不明の感情論をぶたれても困っちゃうんですけど。

 で、この岡田元代表の発言に『極めて共鳴した』なんて言ってる議員もいて、頭が痛くなってしまいますが、リベラルぶってる割には、櫻井氏の『アイデンティティーと実際の国籍の間のギャップを永続的に固定化してしまう』という指摘に『それも含め本人が背負っていく話だ』と冷たい。これは将来『差別だ!』と在日韓国人らに言われる『基』になると思うんですけど、それは良いんですかね。

 まあ、相手の言い分をまるっと丸呑みしていればリベラルだ!とか思ってるであろう岡田氏は、そんなことを考えてもないんでしょうけど、もうね、正直に言わせて頂くと、政治家をやめて欲しい。ご実家のスーパーの冷凍食品コーナーで、中国産の冷凍ギョーザでも売ってろと言いたい。毒が入ってたからといって、中国産の冷凍ギョーザを買わないのは許せない!とか言って。

 
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何でもかんでも日本が悪い!にはウンザリ
 戦前、戦中の日本を『悪』と規定して、他の要因を無視して全て日本の責任にする人達・・こうと言えば、まず頭に浮かぶのが特定アジアの国々ですが、日本国内にもまた、こういった人達がおります。酷いのになると、原爆を落された日本が悪い!なんてことをいう輩もいる。

 戦争は一国だけでは出来ない。必ず相手があるもの。先の大戦では力及ばず、相手に本土攻撃を許してしまった。そして最終的には負けた。この責任が当時の政府や軍部に無いのかといえば否ですが、一般人を大量虐殺した原爆投下、無差別的な爆撃は立派な国際法違反であり、誰が悪いのかといえば当然『やった側』。しかしこれが分からない人がいるのは困ったものだ。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

東京大空襲:被害者ら賠償求め2次提訴

死者10万人以上を出した東京大空襲から63年を迎えた10日、被害者や遺族計20人が国に謝罪と計2億2000万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。昨年3月に112人が同様の訴えを起こしており、今回の2次提訴で請求総額は14億5200万円になる。

 新たに提訴したのは、東京や埼玉など7都府県に住む69~79歳の女性16人と男性4人。

 訴えによると、国は戦争開始により大空襲を許した責任がある上、戦後も旧軍人・軍属への補償をしながら、民間人の被害者に何の補償もしないのは不当と主張。補償の立法措置や犠牲者の追跡調査、国立追悼施設の建設を求めている

 提訴後に会見した竹中順三さん(71)は「亡くなった両親の無念さ、悔しさを思い、供養の意味でも提訴した。国は補償と謝罪をして、戦後処理をしっかりしてほしい」と話した。

 1次訴訟で国側は、「戦争被害は国民が等しく受忍すべきもの」と請求棄却を求めている。【北村和巳】

毎日新聞 2008年3月10日 18時28分 (最終更新時間 3月10日 18時50分)


 いやね、気持ちは分からなくもない。でもね、こういった訴訟を起こす人達に聞きたいことがある。どうして米国のべの字も出てこないのですか、と。私は彼らのやった行為が国際法に違反していると思いますし、同胞を大量虐殺されたんだから許しがたいとも思う。が、サンフランシスコ講和条約締結によって戦争は終わった。故に今更責任を追及するという意味において、過去のことは言わない。言わないだけですけれども。

 仮にこの『言わない』ことをやめた場合、私なら日本政府を責める前に、謝罪や賠償を実際に引き出せるかどうかは別として、米国に責任を問う。その上で、ちょっと違うような気がしますが当時の政府や軍の責任を問う・・こうした文脈ならまだ理解は出来る。『やった側』の責任を問わずに『やられた側』だけの責任を問い、不公平だから金を出せ!というのは、全く筋が通ってないし、かなり違和感がありますよ皆様。


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朝日新聞の言う公平ってなんですか?
 税金を払ってるんだから、植民地支配の歴史を引きずってるんだから云々といって、国民固有の権利である参政権を外国人に『軽々しく』あげてしまおうという話。日本国民としては、到底容認することの出来ないことであります。

 この到底容認できないことを、強引かつ性急に進めてしまおうという動きが政界、そしてマスコミ内にある。政界で最も積極的なのが公明党。自民党の一部、民主党のおそらく半数以上、社民、共産なども積極的。マスコミでは朝日新聞を筆頭として、アッチ系にカテゴライズされる新聞社が妙に積極的。

 本日のエントリーで紹介しますのは、昨日付の朝日新聞の社説。シリーズ『希望社会への提言』の第20回目となる昨日の社説の題は『単一民族神話を乗り越える』というもの。題からして香ばしいですが、この中にこっそりと外国人参政権についての文を紛れ込ましているので、取り上げてみたいと思います。かなりの長文なので、一部割愛して以下引用します。(asahi.comから以下引用)

希望社会への提言(20)―「単一民族神話」を乗り越える

・外国人の子どもに、日本語などの教育支援を

・多民族が「隣人」として共生する社会を築く

 急速に進む高齢化や人口減少にどう対応するべきか。この社説シリーズで、少子化対策の充実や貧困に苦しむ若者の自立支援を提言してきた。

 もう一つ、ここで考えておかねばならないことがある。どのように外国人を受け入れ、その人々とどんな関係を築いていくべきか、という問題だ。

 外国人登録者は06年末で最高の208万人になり、90年ごろに比べ倍増した。やはり在日コリアンが60万人で一番多いが、急増したのは中国人56万、日系ブラジル人31万、フィリピン人19万など「ニューカマー」と呼ばれる人々だ。

 都会の工場から農漁村まで、外国人の働く場は全国に広がっている。結婚も06年は16組に1組が国際結婚。4万5000組近くのカップルが生まれた。

 外国人がごく身近に住む社会へ向け、すでに歩み始めているのだ。

 日本の労働力人口は90年代末から減少に転じた。働く女性や高齢者がもっと増えたとしても、20年ごろには労働力不足が深刻化する。政府は「単純労働者や移民は受け入れない」という方針を、早晩、手直ししなければなるまい。

 それならば、心を開いて外国人を受け入れ、個性や多様性に富んだ共生社会をめざした方がいい。外国人も働いて税金や社会保険料を払い、産業や福祉の担い手に加わってくれるのだから、日本の活力がそれだけ保たれる。 <中略>

 外国人との共生社会を築くには、お互いの文化や習慣、微妙な心情への理解が欠かせない。両方の言葉を話し、橋渡しができる人材を増やしていきたい。

 定住から永住、国籍取得への手続きを容易にするのは自然なことだ。同時に、永住外国人は納税して社会を支えていることを考えると、地方参政権を全く認めないのは公平を欠く。難民への門戸も、人道主義の立場から広げるべきだ。

 第2次世界大戦後、日本は「単一民族神話」のもとで戦後秩序を築き上げた。かつての渡来人や北海道のアイヌ民族などを考えれば、単なる神話にすぎなかったのだが、これからはそれどころではない「多民族社会」となっていく。

 その覚悟を決め、神話の壁を乗り越えてこそ、21世紀にも日本は活力と魅力を保つことができるだろう。


 だーかーら、参政権と納税の有無は無関係だって何度言ったら(ry・・ったく、付与賛成派は納税してるんだから云々と言いまくってますけど、じゃあ何か?付与の条件に納税証明書でも添付させるつもりなのか?んなわけないですよねえ。いざ付与するという段になると、日本国民は納税の有無にかかわらず参政権がある。永住外国人全員に付与しなければ公平を欠くとか言い出すに決まってる。

 というかね、公平を欠くって、一体誰と比べて公平を欠いてるというのか。何度も言うが、国、地方問わず参政する権利を有するのは日本国民のみ。比べること自体が間違ってる。外国人に日本国民と同じ権利を全て与えてしまえば、日本国民が日本国民である意味がなくなってしまうじゃないか。権利には義務がついてまわる。その義務とは納税だけではない。

 もし日本が戦乱に巻き込まれ、日本の国土が主戦場になったとしましょう。そして参政権を含む各種権利を持つ永住外国人の祖国は、その戦乱とは無関係かつ安泰としましょう。どうなるか?日本人は逃げられないが、彼らの多くは先を争って逃げるでしょう。断言してもいい。ここには大きな『差』がある。にもかかわらず権利だけは同等のものを与えるってのは、日本人への逆差別もいいとこだ。


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アッチ系マスコミの病気 
 中国との友好・・中国発の公害である黄砂の嵐が日本を襲おうが、中国が毒食品を日本に送りつけようが、これを何よりも重要な事として位置づける朝日新聞を筆頭とした日本のアッチ系マスコミ。せっかくの関係修復の流れをとめるな、日中の関係にトゲを残すな等々、新聞社の顔ともいえる社説にて、彼らは書き散らしております。

 中国が日本に攻めてこようとも、核爆弾を落としてこようとも、きっと同じようなことを言うんだろうな・・こういった事を少し前までは冗談半分で言っていた管理人ですが、例の毒ギョーザ事件が発覚してからこれまでのアッチ系の動きを見ている内に、現在ではそれが確信に変わりつつあります。またぞろ妙な社説を書いている新聞社があるようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをどうぞ。(山陰中央新報から以下引用)


論説 : ギョーザ事件 日中間に「とげ」を残すな
 中国製ギョーザ中毒事件をめぐり日中の捜査当局間で対立が続いている。両国間に感情的な対立が残るのが心配だ。

 日本国内で一連の中毒を引き起こしたギョーザへの殺虫剤混入について中国側が「国内で混入された可能性は極めて低い」と発表、現地の製造過程で混入したとの日本側の見方を強く否定した。以来、原因究明が前に進まなくなった

 中国公安省から主張の根拠になった実験データがようやく警察庁に送られてきたが、実験を再現し結果を検証するには不十分という。中国側には早期幕引きの空気すら漂い、原因がうやむやになる恐れもある。

 中国製食品への不信が広がり、外交関係までぎくしゃくし始めている。警察庁は粘り強く証拠を積み上げるしかないが、それだけでは足りない。このままでは国際的な信用を失うと、より強いメッセージを政府が発する必要がある。

 公安省のこれまでの対応は理解しにくい。一連の情報交換会議で警察庁は、密封された袋の内側から殺虫剤のメタミドホスが検出されたことや、それが日本以外で製造されたものであることを説明。濃度の高いメタミドホスに袋を十二時間つけても浸透しないとの実験データも渡した。

 警察庁側は、客観的な事実をぶつけ、中国の公安当局が本気で動けば、事件は二週間で解決できるとみていた。

 ところが警察庁次長が公安省次官と捜査加速に合意してすぐに、公安省は警察庁に連絡なしに記者会見し、国内での混入説を否定した。

 さらに日本側に物証の確認などを申し入れたが同意を得られていないと「深い遺憾」を表明し、警察庁長官が「看過できない」と不快感をあらわにする一幕もあった。

 警察庁はかなりきつい調子で公安省側に対応を迫ったようだが、そんなことに反発しているわけではなかろう。党主導で、原因究明よりも「国益」に重点が置かれているとしか思えない

 全国人民代表大会での政府活動報告で温家宝首相は食品や医薬品の安全基準を整備して「信用ある輸出品をつくる」と表明。国際的な連携を緊密にし、北京五輪の成功を確保すると強調した。

 だとすれば、ギョーザ事件の捜査はなおさら、おろそかにできないはずだ。うやむやでは済まない。第三者に依頼する方法も含めて、日中の捜査当局が互いに双方の実験結果を検証し捜査の問題点を洗い出すことも必要ではないか。

 ギョーザ事件が表面化して、もう一カ月余りになる。北海道、東北、関東地方の十九都道県では生協四団体が中国製加工食品のカタログ販売を原則中止するなどした。キャベツやサトイモなど中国産野菜も流通業者に敬遠され、輸入量が大幅に落ち込んでいる。

 事件の原因がはっきりしないうちは、二〇〇七年以降に世界各地で発覚した中国製食品トラブルも思い起こされ「中国」離れが進みそうだ。

 それだけではない。胡錦濤国家主席の訪日を当初予定の四月から五月に延期する方向で調整が進められるなど、外交関係にも影を落とし始めている。日中間に「とげ」が残ることだけは避けたい


 なんだかなあ・・いやね、一部を除いて書いてることは良いんですよ。毒ギョーザ事件を巡る日中のスタンスを正確に述べてる。それだけに表題と結びの『日中間にとげを残すな・日中間にとげが残ることだけは避けたい』ってやつと、日中捜査当局がお互いに云々のくだりが浮きまくりなんですよねえ。まあ、表題と結びの部分を最初に決めてから書いたので、こんな無茶な社説になったということなんでしょうけど。

 原因究明が前に進まなくなった。その原因は例の中国の『全否定→逆切れ』会見から始まった早期幕引きの動き。で、その背景にあるのは中共主導による国益追求姿勢への転換。ここまで分かっていて『日中双方の捜査当局が云々』は無いでしょう。中国側は原因究明なんぞしたくない、と言ってるんだ。本来なら『中国は姿勢を改めろ』と批判すべきところでしょう。日本の捜査当局に注文なんてお門違いですよ。

 しかしこの『何があってもまず日中関係を心配する』というのは、一体何なんでしょうね。どうせロクでもないことしか言わないのは分かりきってますが、一度その理由をじっくりと聞いてみたいものです。毎度毎度、アッチ系マスコミのこういった論調を見るたびに思うのは、あんたらは何人なんだと。誰に向かって、誰のために書いてるんだということ。日本で、日本人に新聞を売って糊口をしのいでいるのに、裏切り行為ばかりしてる。


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日本国民の食の安全を守るために
 ギョーザを食べて人がブッ倒れた!・・中国産の毒ギョーザ事件が発覚してから、既に1ヶ月以上が経過しているにもかかわらず、未だ調査は進展を見せていません・・というか逆に後退してい感のある今日この頃。何もかもが収まるところに収まらない、気持ち悪い感じが続いております。

 もしあの毒ギョーザが国内で生産されたものであったなら、今頃はマスコミが総力をあげて、生産した会社を叩きまくり、経営者以下、責任者を辞任に追い込み、さらには会社そのものを閉鎖に追い込む・・という所ですが、勝手が違う中国が相手ということもあって、マスコミにいつものキレ(?)が無い。

 もちろん、毒を混入させたところ、あるいは人間が一番悪いのであって、それがハッキリしてない(ホントはハッキリしてるけど)以上、輸入元や販売した会社への連帯責任を問う事は難しいというのは分かる。が、日本のマスコミそして捜査当局には、この記事をみて少し考えて欲しいことがある。こちらをご覧下さい。(AFPから以下引用)

中国製毒入り歯磨き粉輸入、米2社の幹部ら起訴

【3月8日 AFP】米カリフォルニア(California)州検察局などは6日、毒入り歯磨き粉を中国から輸入したとして、同州にある2社の幹部らを起訴した。ロサンゼルス(Los Angeles)市検察局が同日、発表した。

 米食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)も捜査に協力。この2社が、中国で製造された有害物質ジエチレン・グリコール(DEG)入りの歯磨き粉チューブ7万個を輸出・流通させていたことが明らかになったいう。

 起訴状によると、Vernon Sales社の社長と副社長が、禁止薬物が含まれた製品を、受領、販売、配達したとして14件の訴因で起訴され、Selective Imports の幹部2人も、2件の訴因で起訴された。

 同市検察局によると、有罪となった場合、訴因1件につき1年以下の禁固と1000ドル(約10万円)以下の罰金が科せられるという。ジエチレン・グリコールは、増粘剤として使われ、溶剤や不凍剤にも用いられる。(c)AFP


 はい。中国製品を輸入、販売した『米国国内企業』を処罰です。この件で、中国側が日本にみせたように『全否定→逆切れ』をしているかどうかは知りませんが、毒の入った中国製品を輸入、国内で販売したことに対しての処罰というのは、日本でもやったほうが良いのではないかと私は思います。というか、日本国民の安全を守るためには、やらなければならないと思う。

 事件の再発防止が出来るのか?問題が起こったときに、またぞろ中国が『全否定→逆切れ』をやらかした時どうするのか?等々、色々あわせて考えて見ると、中国の毒入り製品に絡む事件は必ず再発するという前提に立ち、それでも輸入・販売したところには、問答無用で責任を取ってもらう。こうしたら、かなりの国内企業は慎重になるのではないでしょうか。中国様を叩くのを躊躇してしまうマスコミも、日本企業なら遠慮なく叩けるでしょうし。まあ、情けない話ではありますが。


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総連関係者が祖国に帰る日
 更新を再開してから、早いものでそろそろ1ヶ月が経とうとしている当ブログ。振り返ってみますと、インパクトの強かった中国産の毒ギョーザ事件、ある意味で私がファンであった盧武鉉韓国大統領の退任、そして新大統領への引継ぎ・・こういったことを集中してエントリーで取り上げてきましたが、まだ取り上げてない特アの国がありました。北朝鮮です。

 今回のエントリーでは、久しぶりに北朝鮮関連の話題を取り上げてみたいと思いますが、そういえば最近、北朝鮮関連のニュースが少ないですね。安倍政権から福田政権になって、基本的な路線は継承されているものの、北朝鮮問題への取り組みに政府があまり積極的でないというか、ほとんど何も新しいアクションを起こしてないからだと思われます。

 拉致被害者家族の高齢化が進み、一刻も早い解決が求められている拉致問題について、就任当初の福田首相は確か『私の任期中に何とかしたい』といっていたように記憶していますが、何かしましたでしょうか?失礼ながら私自身、福田首相にあまり関心がないのと、なんというか空気のような方なので、何もしてないようにしか見えないわけですが、何かしましたでしょうか(しつこくてすみません)。

 さて、現政権の北朝鮮問題への取り組みについては、また機会をみて取り上げることとして、今回は北朝鮮側からの日本へ向けたアクションと、最近、北朝鮮内で起こったある動きを取り上げてみたいと思います。まずはこちらをご覧下さい。(日テレニュース24から以下引用)

朝鮮総連メンバーら、対北朝鮮制裁撤回要求<3/6 21:33>

 在日朝鮮人団体「朝鮮総連」のメンバーら約150人が6日、国会前に集まり、政府の「対北朝鮮制裁」を撤回するよう求めた

 06年10月の北朝鮮核実験を受けて、日本政府は北朝鮮に対し、船舶の入港禁止などの経済制裁措置に踏み切り、これまで2回、制裁期間が延長され、来月中旬に期限を迎える

 こうした中、朝鮮総連側は制裁措置の撤回を求め、「日朝関係は制裁ではなく、対話で解決を図るべきだ」と主張している


 対話で解決を図るべきだ??圧力がないと対話が一切通用しない『非対話国家』である北朝鮮とですか?不思議なことをいう人がいるものですね。ああそうか。日本に何代にも渡って何十年も住んでいるにもかかわらず、いまだ日本を憎み祖国北朝鮮に忠誠を誓っている総連の方々ですか納得。拉致問題で祖国に何も言わず、祖国が核実験を強行してもダンマリ、でも祖国擁護は忘れない、というアレな方々ですからね。

 こういったニュースを見るたびに、どうしてこの人たちは日本にいるんだろう?どうして困窮している祖国に帰って貢献せずに、憎き敵国である日本に居座り続けるんだろう?と思わずにはいられなくなる管理人ですが、そんな総連の方々に朗報です。こちらをどうぞ。(デイリーNKから以下引用)

5月に予定されている‘白頭山観光’を控えて、両江道の恵山市と三池淵郡の住民300世帯を強制移住するという情報が伝えられた。
 
両江道恵山市の内部消息筋が3日、‘デイリーNK’との通話で、“恵山市で1月23日に31世帯が強制追放されたのに続き、2月末までに84世帯が更に追放された”と伝えた。また、他の消息筋も“恵山市で80世帯余りが追放されたという話を聞いた”と確認した。

恵山の消息筋は、“今回追放された84世帯は、追放される日と場所をあらかじめ知らされ、半月の間に順次追放された”と伝え、“追放された人たちは国境から遠く離れた地方の村に分散して移住した”と言った。消息筋は“今回、2番目に追放された世帯は、第1回非社会主義検閲の総和で追放が決まった家と、最近まで行われていた第2回非社会主義検閲で取り締まられた住民の家族”と述べ、“検閲の責任者たちが4月中旬までに、あわせて300世帯を強制移住すると公式に発表した”と語った。

300世帯の追放と関連し、恵山市の人民班では各種の会議で、“現在、日本に住んでいる在日同胞たちの居住地を用意するため”と教育していると伝えられた。 <中略>

消息筋は北朝鮮政府が、“日本の反動の朝鮮総連弾圧策動で、多くの在日同胞が祖国の懐に戻って来て暮らすことを希望している”と述べ、“在日同胞は将軍様の故郷である三池淵で暮らすことが願いだと言い、三池淵の住民を(恵山に)移住させなければならない”と宣伝していると伝えた。<後略>


 あれ?何だホントは帰りたかったんですかそうですか。そうとは知らず、大変失礼なことを言ってしまいました。そうかそうか帰りますか。ならば日本は人道的観点から帰還事業の再開をしてあげないといけませんね。費用?いやいや、そんなことは御気になさらずに。ケチくさいことは言いません。日本が負担して差し上げますからどうぞどうぞ・・ちょっと悪ノリしてしまいましたスミマセン(笑)。実はこれ、北朝鮮の嘘なんです(元記事リンク先を参照)。

 白頭山観光といえば、韓国人に大人気の観光地となりつつあるのですが、北朝鮮にしてみれば、韓国人観光客が金を落して行ってくれるというメリットがある反面、良い服を着て顔色もよく元気ハツラツな韓国人たちを人民に見られては困る。『南朝鮮はわが国よりも貧しい』という国内向けプロパガンダが浸透していますから。それで最もらしいことを言って、住民を強制的に移住させているんでしょう。でもね、この際、この嘘に乗っかって、総連の人たちはお帰りになったらどうかしら、と私が思っているのは本当。


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中国ってこんな国なんですよね 
 ほぼ100%クロであるにもかかわらず、毒ギョーザ事件を巡って会見を開き、『中国国内で混入された可能性は極めて小さい』と言い放ち、日本国民の度肝を抜いた中国。『マジヤバイ中国マジヤバイ』・・こんな声があちこちから聞こえたであろう、例の斜め上会見でしたが、中国という国は奥が深いというか何というか、まだまだ斜め上なことをやらかしてくれます。

 ほぼ完全な袋小路からの『全否定→逆切れ』による切り抜けは、中国の伝家の宝刀であり、これで数々の窮地を脱してきたわけですが、伝家の宝刀といえば、まだこれがあります。『理由の如何を問わず、とにかく反撃する』ってやつ。またぞろやらかしているようなので、ご覧頂きたいと思います。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

中国製食品:春雨、乾燥ネギ、ワカメ…日本へ輸出足止め

 中国政府の国家品質監督検査検疫総局(CIQ)が2月末から検査を強化し、検疫済みの輸出許可証が出ないため、日本への食品輸出が大幅に滞っている。中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の影響とみられ、長期化すれば国内産の高騰などを招きそうだ。

 大手食品輸入商社によると、CIQは2月半ば、各省の輸出食品検疫当局に対し、残留農薬などの検査漏れがあれば当該当局の輸出業務を停止する方針を通知した。このため各省では検査項目を大幅に増やし、停滞が発生。特に日本向け食品輸出の約4割を占める山東省では、輸出がほぼ全面停止になっているという。

 この影響で、カップめんや即席みそ汁などに使う乾燥野菜・ワカメ、ほぼ全量を中国産に頼るはるさめなどの在庫が激減。残り1カ月分を切った食材もあり「事実上の輸入停止が長引くと、製造に影響が出る」(日清食品)などと、業界は深刻に受け止めている

 「乾燥野菜の原料を国内で調達することになれば、ネギなどの高騰を招く恐れもある」(即席食品大手)との指摘もある。ホウレンソウなどの冷凍野菜、バターピーナツ、桃の缶詰などの入荷も止まっているという。

 一方、3月末までに中国に輸出することで政府間合意した日本産コメの通関も滞っている。1月25、26日に天津、上海両港に入港した第2便分約50トンは、1カ月以上たっても保税倉庫に留め置かれたままで、中国当局からの明確な説明はない。これまで日本産コメの通関手続きは3週間程度で終了しており、日本側関係者からは「中国製冷凍ギョーザの中毒事件発生以降、日本側の対応に不満を募らす中国政府の意趣返しでは」との憶測も出ている。【小島正美、北京・大塚卓也】

毎日新聞 2008年3月5日 2時30分


 はい。記事の前半部分だけを見ると、なんだ中国は真剣になって検査体制を強化してるんじゃないか、と思えなくもないですが、なぜか日本から中国に向けて入ってくるモノまでストップしている事と、これまで中国がやってきたことを考えると、記事の最後の文つまり『意趣返し』という可能性が断然高くなってきます。本来、例の事件には直接関係ないところ(日本企業)に広範囲かつ無差別的に『嫌がらせ』をする。これの狙いは日本政府に圧力をかけること。

 広範囲かつ無差別的に嫌がらせをするとどうなるか。当然、モノの流れが止まれば商売になりませんから、どうにかしてくれ!という声が上がる。が、中国はあの通りの国なので、どこ吹く風。しかし日本はそういうわけにいかない。なにせ自国の企業が山ほど困ってるわけです。何か手を打たねば、となる。日本政府は中国側と協議をする。そこで中国様が重い腰をあげてバーターを持ちかけてくる。『無かった事にしてくれるなら、嫌がらせやめても良いよ』って。まあ、こんな感じです。

 酷いじゃないか!って?ええ、酷いですよ(笑)。でもこれが中国という国。今から1年半ほど前になりましょうか、ちょうど小泉→安倍へと首相の交代があった時期だったと思いますが、日本は残留農薬規制『ポジティブリスト制度』というのを導入しました。要は『中国産の野菜とかヤバイ。でも中国なにもしてくれない。だったらウチで何とかするしかねえ』ってことで導入した制度なんですが、中国は何をやったか。

 この制度を潰すために、日本製の化粧品から重金属が見つかっただの、サンマに砒素が大量に含まれていただの等々、デタラメを言って日本製品(食品含む)の輸入・販売を差し止めした(関連エントリー1を参照)。幸いにして、当時は小泉、安倍政権でしたから、制度が潰されることはなかったのですが、迷惑を蒙った日本企業は多かった。今回の毒ギョーザ事件の対応も酷いですが、日本国民の安全を守るための制度まで潰そうとした中国・・『中国なしではやっていけない』とか言ってたJTさん、やっぱどうかしてますよ。

 
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関連エントリー1:毎日新聞のスマッシュヒット
関連エントリー2:福田首相 そりゃあナメられて当然だわ
それでも中国にしがみつく理由って何だ?
 ギョーザを食べて人がブッ倒れる・・あり得ない、あってはならないことが起きてしまった例の『中国産の毒ギョーザ』事件。発覚から既に1ヶ月が経過し、当初は日中両政府が見せていた原因究明へのヤル気もどこへやら、このままウヤムヤになって迷宮入りする可能性が高くなってまいりました。

 というのも、先日のエントリーで紹介しましたが、ほぼ100%クロであるにもかかわらず、中国側は会見を開いて責任の所在を否定。挙句に日本の警察当局を批判するという斜め上を見せつけました。つまりは、『あーあー聞こえない』とやってウヤムヤ→迷宮入り~という流れにしたい『意思』を表明したわけです。

 あの会見を見て、やはり中国は中国。そうそう変われるわけはない・・という気持ちを強くした日本国民は、私を含めて多かったと思いますが、今の『極めてへっぴり腰の政府』には何の期待も出来ない。となれば、国民自ら自衛をしていく他ない。そんな気持ちを知ってか知らずか、例の『毒ギョーザ』の輸入販売元が、トンデモないことを言ってるようなので、さらし上げておきます。こちらをどうぞ。(フジサンケイビジネスアイから以下引用)


生産を自社工場に集約 ギョーザ問題 JTが再発防止策

「中国抜きは困難」

 日本たばこ産業(JT)は4日、子会社のジェイティフーズが輸入販売した中国製冷凍ギョーザによる中毒事件の再発防止策を発表した。中国の現地企業への委託生産を段階的に縮小し自社グループの工場に切り替えていくほか、現地に品質管理部門や検査センターを新設する。ただ、事件の捜査が難航し中毒の原因となった殺虫剤の混入経路が解明されていないこともあり、消費者の中国製食品に対する不信は一段と強まっており、信頼回復に向けた課題は山積している。

 「リスクの想定範囲が狭かった」

 同日記者会見した木村宏社長は、生産委託先に対する管理体制の不備を認め、再発防止に全力を挙げる考えを強調した。

 現地企業への生産委託は当面、継続するが、先に子会社化した加ト吉の中国現地法人の自社工場に段階的に集約していく計画だ。現地企業への委託では、管理の目が行き届かないと判断したためだ。

 さらに専門の担当者2人が常駐する品質管理部門を3月1日に発足させ、これまで日本から担当者が定期的に委託先を訪問して行っていた監査を強化。監査範囲も製品製造工程に加え、原材料処理から保管や物流にまで広げる。

 また、残留農薬の分析などを行うため、国内と山東省威海市にあるJTの自社工場に検査センターを開設する。

 ただ、こうした自助努力だけで信頼を回復できるかは、不透明だ。

 ■売り上げ10分の1

 JTブランドの冷凍食品は、自主回収した商品以外にも撤去の動きが広がり、家庭向け冷食の売り上げは前年の10分の1という危機的な状況にある。業務用を含めた冷食全体でも6割も落ち込んでいるという。

 事件の捜査が難航していることもあり、木村社長は会見で、「(再発防止策は)まだ緒に就いたばかり。“安全宣言”とはいえない」と苦しい胸の内を明かした。

 ただ、消費者離れは、JTブランドだけでなく中国製冷食全体に広がっている。日本チェーンストア協会によると、2月の全国スーパーの冷食の売り上げは、前年に比べ2~3割落ち込む見通しで、ギョーザは半減という状況だ。

 しかも、ここにきて中国当局が検疫を強化したことで一部の冷食の輸入がストップ。現地の日系企業では、生産停止に追い込まれる懸念も浮上しており、混乱は収まるどころか、拡大の一途をたどっている。

 それでも、JTを含めた各社の冷食事業は、「中国抜きでは考えられない」(木村社長)。市場の拡大とスーパーなどで安売りの目玉にされる激しい価格競争に耐えうる安定的で安価な供給元は、中国以外に見当たらないためだ。

 冷食業界は、中国に大きく依存した「日本の食」のもろさを改めて突き付けられている。


 リスクの想定範囲は狭かった?ハア・・ため息が出ちゃいます。あのね、ハッキリ申し上げますと、中国で食品を生産するということ『そのもの』がアウトなんですよ。この後に及んで、まだ分からないんですかねえ。土地はどこもかしこも汚染まみれ、大気汚染も酷い。その背景にある拝金主義の蔓延によるモラルの低下というかモラルゼロ。とてもじゃないが、おたくらだけの努力でリスク回避できるとは思えないんだが。

 根本部分の問題解決は望めそうにもない、それに加えて先日の中国当局の例の会見を見れば、普通に事件は再発するだろうという結論に達するはずですが、まだ『中国抜きでは考えられない』なんて言う。どうかしてますよ。他に選択肢はないんですか?こんな事を言うから中国側が調子こいて『やっぱ日本人てのはアホだな』とナメきって何もしないんだよ。分かってるのか?JTさんよ。

 
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日本の政治家へ 韓国の反日は終わらない
 日本との間に横たわる問題は『原因は日本が作った。全て日本が悪い。だから日本が何とかしろ!』と、老若男女右翼左翼の別、知識人一般人貧富の差を問わず『本気で』考えている国というのがあります。それはみなさまご存知、お隣の国である韓国。

 ある韓国人のグループが話し合いの場を持ち、なぜ我々は何でも日本のせいにするんだろうというテーマで議論した。皆で熟考をした結果でてきた結論は『そうだ!日本のせいだ!』・・というギャグが冗談に聞こえないほど、かの国で『日本が全部悪い!』は徹底されております。

 先月、韓国では新しい大統領が誕生しました。この新大統領は、常に日本と韓国の間に横たわってきた『歴史問題』を言わない、それよりも未来に向けて実務的な関係を築こうと繰り返し表明。前向きで大変良い話ではありますが、待った!という声が韓国内から大噴出。昨日のエントリーでは、そんな中から韓国最大の保守系新聞である朝鮮日報の電波ゆんゆんコラムを紹介しました。

 原因は日本が作った。日本が全部悪い。だから日本がなんとかしろ!・・これをもう文字通りそのまんまコラムの中で叫んでおられた朝鮮日報さんでしたが、靖国参拝、竹島領有権、歴史教科書の記述・・そしていわゆる従軍慰安婦問題は、どれをみても韓国側の言いがかり、あるいは妄想の類で、日本としては対処のしようがないものばかり。

 普段は結構、客観的で冷静な記事を書く朝鮮日報ですが、日本が絡むと途端に超主観的、超感情的になってしまう。昨日付の社説でも、またぞろ『反日問題セット』を持ち出して、新大統領に『反日やめるなよ!』と注文をつける始末(朝鮮日報)。2日連続で同じテーマを持ってくるあたり、新大統領が『折れる』まで、キャンペーンをはって行く、という決意がヒシヒシと感じられます。

 もうひとつの保守系大新聞(異論は承知)である中央日報も昨日付の社説で、新大統領の方針そして日韓関係について言及。朝鮮日報に比べると、若干トーンは抑え目ですが、『原因は日本が作った』という電波認識は同じ。竹島は日本領土ですとか、従軍慰安婦?売春婦でしょ?とか、なんで日本の歴史教科書に『竹島は日本の領土だよ』って書いちゃいけないの?とか、こんなことを日本の政治家がちょっとでも言おうものなら、朝鮮日報と同レベルに堕ちること間違いなし(中央日報)。

 少し長くなってしまいましたが、私が言いたい事はただひとつ。政治的なことで韓国とは一定の距離を置けということ。大統領がかわったからとか、そんなことは関係ない。前の大統領が酷かっただけに、新大統領に期待したい気持ちはわからないでもないが、彼ら2人の差は『微笑が出来るか否か』ということだけ。前出の中央日報社説に『韓日関係は依然として壊れやすいガラスの器だ』と書かれていましたが、『君子危うきに近寄らず』で行きましょう。


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関連エントリー:韓国 もう静かにしてるのはヤメだ!


お知らせ:明日3月5日の更新は、管理人の都合によりお休みとさせていただきます。
韓国 たまに出る 電波ゆんゆん 楽しいな
 普段は日本のアッチ系マスコミなどよりも、よっぽどマトモなことを書くのに、日本が絡むと途端に狂ったようになる・・というか『地金』が出てしまう韓国の大新聞といえば朝鮮日報。何でもかんでも全部絶対断固として日本のせいだ!といわんばかりの論調が飛び出る時は、普段とのギャップも相まって、大変面白いものがあります。

 先月25日、第16代韓国大統領の盧武鉉氏が追放されじゃなくて任期を終えて帰郷され、新たに李明博氏が第17代の韓国大統領として就任しました。前が前だっただけに、李大統領には日韓関係修復の期待が『過剰』にかかっております。そんな中、朝鮮日報がひと言もの申したいそうなので、ちょっと長いですが、ここで紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(朝鮮日報から以下引用)

【コラム】李明博政権と韓日関係

 「李明博(イ・ミョンバク)新政権の下で、韓日関係が大幅に改善できると期待している」

 先週、日本で会った政財界やメディアの関係者たちは口を揃えてこう話した。彼らは大はしゃぎしていると感じられるほど、韓国の新大統領に大きな期待を寄せていた。「(日本に対し)謝罪せよ、反省せよという言葉を口にしたくない」という李大統領の発言を知らない人はいなかった。

 日本の次期首相候補の一人として名前が挙がっている自民党の谷垣禎一政調会長は「韓国の新政権が韓日関係の改善に意欲的なように感じられた。李大統領が“未来志向”と仰ったことをありがたく思う。日本としても上手くやっていこう、一生懸命取り組んでいこうという気持ちになる」と語った。また、最大野党・民主党の鳩山由紀夫幹事長は「韓国で政権が交代したのと同じように、近いうちに日本でも政権交代を実現できるだろう。民主党が政権を取ったら、韓国の新政権との関係は、自民党政権よりも一層良好なものになるだろう」と豪語した。

 経済界の要人や外務省・経済産業省の官僚たちが描く新たな韓日関係の青写真はもっと具体的だ。日韓経済協会の飯島英胤会長(東レ特別顧問)は「李大統領と福田(康夫)首相が手を携え、韓日自由貿易協定(FTA)の締結交渉で実効性のある結果を導き出さなければならない。それによって、300億ドル(約3兆2150億円)に達する韓国の対日貿易赤字を解消することにもつながる可能性がある」と語った。また、豊田正和経済産業審議官や外務省の井原参事官も「今や両国が過去に縛られることなく、長期的な視点で協力を進めていければと思う」と述べ、2004年に中断していた韓日FTAの締結交渉再開を最優先課題に挙げた。

代表的な親韓派の経済人として知られるオムロンの立石信雄元会長は、過去5年間、韓日関係が停滞した原因についてこう分析した。「日本の政治家たちも間違っていたが、盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の考え方が一方に偏りすぎていた。些細な出来事、そんなに大げさに取り上げなくてもいいことをもって、日本に激しく反発していた」と。また、谷垣政調会長は盧政権下で両国間の対話の窓口がなかったという問題点を挙げ、「(韓国の政権の)世代交代によって、韓国の政治家の中に日本語ができる人がいなくなり、両国の政治家の間に言葉の壁ができた。両国の政治家たちがともに円滑なコミュニケーションを図るために努力していく必要がある」と述べた。一方、日本経済新聞社の石川一郎編集局次長は「日韓議員連盟会長の森(喜朗)元首相はこの5年間、かなりストレスを感じ、“もう辞めたい”と漏らすほどだった」と語った。

 盧武鉉政権の対日強硬政策が国内向けだったという側面もないわけではない。だが、はっきり言えば、過去5年間の韓日関係悪化の根本的な原因を作ったのは日本だ。小泉純一郎元首相の靖国神社参拝、独島(日本名竹島)の領有権主張、歴史教科書の歪曲(わいきょく)、そして従軍慰安婦の強制動員を否定したことなどが、韓日関係悪化を導く直接的な原因となった。にもかかわらず、日本で会った人たちの中に、「自分たちのせいだ」とはっきり言う人は誰もいなかった。彼らの口から出たのは、「両国が過去にばかりこだわるのではなく、互いに協力し支え合うという方向にエネルギーを使っていく必要がある」という、あいまいな「共同責任論」だけだった。

 日本経済団体連合会(経団連)傘下の経済広報センター主催で開かれたセミナーで、ある元外交官が韓国の記者たちに対し、「李明博政権下での韓日関係は、アスファルトの道、砂利道、泥だらけの道のどれになると思うか」と尋ねた。これに対するわれわれの唯一の答えは「日本がどんな道を敷くかにかかっている」というものだ

シン・ヒョソプ論説委員


 わはははは・・・出たー!『日本が全部悪い!だからお前達が何とかしろ!』・・取り付く島もないとはこのことですが、相変わらず狂ってますねえ。で、自分達は日本が悪い!と思っているのに、日本で会った人たちの中に、「自分たちのせいだ」とはっきり言う人は誰もいなかった、とボヤク朝鮮日報。だが、ちょっと待って欲しい。

 そもそも日本と戦争をしていない韓国に靖国参拝を云々する『理由』などありませんし、日本の領土である竹島を武力で『強奪』し、現在も武力で『不法占拠』している韓国に『日本が悪い』といわれるのは理解できない。歴史教科書にしても同じで、妄想で塗り固めた歴史が載っている韓国の歴史教科書と日本の教科書の内容が違うからといって『日本が悪い』では、『キチ○イか?』と思われるだけですよ。


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関連エントリー1:朝鮮日報 日本が絡むと電波ゆんゆん
関連エントリー2:朝鮮日報 やっぱり日本が絡むと電波ゆんゆん
関連エントリー3:朝鮮日報 恐ろしいのはお宅らの頭の中
朝日新聞 元祖『中国様LOVE!』は俺様だ!
 日中の対立が心配だ・・そんなことを心配する前に、日本国民の安全をどう守るのかについて心配しろよ、というツッコミが入りまくったであろう沖縄タイムスの社説を、昨日のエントリーで紹介しました。

 文中のあちらこちらから、中国様への溢れんばかりの愛を感じることが出来た沖縄タイムスの社説でしたが、『負けてられるか!』ということなのかどうなのか、元祖『中国様LOVE!』の某新聞が、社説にて例の毒ギョーザ事件への中国側対応について書いております。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

ギョーザ事件―冷静に対立を解きほぐせ

 日本中に衝撃を与えたギョーザ中毒事件の捜査が、難しい局面を迎えている。

 中毒の原因となった農薬が、どこで混入したのか。この重要な点をめぐり、ギョーザをつくった中国と被害が起きた日本の捜査当局の見方が、真っ向からぶつかってしまったからだ。

 違いを鮮明にしたのが、中国公安省の開いた記者会見である

 ギョーザの製造工場で働く従業員らの聴取結果を踏まえて、「中国で混入した可能性はきわめて低い」とし、捜査に必要な物証や鑑定結果の提供をめぐって、日本側は非協力的だと批判した。

 日本はこれまでの捜査で、逆に「国内で混入した可能性は低い」としていた。密封された袋の内側から農薬が見つかっている。日本の別々の港で荷揚げされたギョーザに農薬が入っていた。そうしたことが判断の理由である。

 それだけに、中国の発表内容は日本には寝耳に水だった。つい先ごろ、日中の捜査当局者が行き来し、「連携して調べる」と確認し合ったばかりでもある。

 農薬の分析結果などは可能な限り中国に伝えているとの思いも、日本側にはあった。警察庁の吉村博人長官が中国の発表について「看過できない部分がある」と語ったのも、無理からぬことだ。

 だが、「向こうで混入した」と互いに疑いをぶつけるだけでは、解決は遠ざかるばかりだ。ここは冷静にボタンをかけ直し、あらためて両国で捜査を尽くす必要がある

 なによりも中国に求めたいのは、さらなる捜査だ。今回の発表内容では、とても納得できない。

 日本の警察には、両国がうまく連携するための努力を粘り強く続けてもらいたい。そのためにも、日本で農薬が混入した可能性があることも捨てないで捜査した方がいい。この事件は一国だけでは解決できないからだ。

 連携するにあたっては、対立を一つひとつ解きほぐしていくことも大切だ。

 たとえば、ギョーザの袋の外側から農薬が中にしみこむかどうかという実験結果が、日中で食い違っている。実験した時の室温などの条件が異なっていたようだが、確認のための再実験を両国で一緒にやればいい。それが難しいのであれば、どんな実験方法が適切かを話し合い、それぞれが納得できるかたちで確かめ合うことが欠かせない。

 このまま原因がわからなければ、日本の消費者は安心できないし、中国産の食品は敬遠され続ける。一方で、中国産の食品なしには日本人の食生活が成り立たない現実もある。うやむやなままでは、双方にとってマイナスだ。

 4月には胡錦濤国家主席の訪日が控えている。事件の真相解明への真剣な姿勢が中国からうかがえなければ、再び日中関係を覆ってきた暗雲を追い払うことはできない。そうしたことも中国はよく考えてもらいたい。


 うーん、いつもながら見事ですなあ。ざっと読んでみると、そんなに酷いことは書いてないように見えるけれども、よく読みかつ考えてみると、早い話が中国側の望む落し所に誘導したいということですね。中国側は当初、事件の調査に前向きだった。が、圧倒的不利になったと見るや一転して『全否定』にかかった。これは何を示しているかというと、このまま逃げ切りたい。この一心です。それを日本のせいに出来れば尚良し。

 こういった態度に出た時の中国は、もう梃子でも動かない。それは朝日新聞もよーく知ってるはず。にもかかわらず『双方歩み寄れ』的なことを言う。その他の懸案の時もそうですが、よく朝日はこういった物言いをします。が、朝日の言う通りに事を運んでみると、結局は日本『だけ』が譲歩あるいは泣き寝入りする形になるというのはお約束。今回もそれを狙ってるんですか?朝日新聞さん。


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やっぱり中国様LOVE!ですか沖縄タイムスさん
 中国に責任はない!・・毒ギョーザ事件を巡って、どう見てもほぼ100%クロであるにもかかわらず、会見を開いてよく分からない調査結果を発表し、責任を回避しようとしている中国側。往生際が悪いにもほどがあるとはこのことですが、中国の『体質』を考えてみると、十分ありえること。

 だからといって、このまま中国の責任逃れを指をくわえて眺めているだけで良いのかといえば、それは断じて違う。こういう時には、政府またマスコミが奮起して、中国の対応を批判し、向こうに『これはヤバイ』と思わせてくれないと困るわけですが、わが国の首相は『(調査などに)中国は前向き』と逆に評価してしまう始末。

 当ブログでは、昨日のエントリーで、この福田首相のトンチンカン極まりない反応を紹介し、失礼ながら『頭がどうかしちまったのか』と書かせていただきましたが、もともと頭がどうかしちゃってると噂されるアッチ系マスコミからは、こんな声が出ております。こちらをご覧下さい。(沖縄タイムスから以下引用)


社説(2008年2月29日朝刊)

[ギョーザ中毒]

日中の対立が心配だ

 中国製ギョーザ中毒事件で中国公安省が中国国内での有機リン系殺虫剤「メタミドホス」混入の可能性は極めて低いと発表した。さらに流通現場への立ち入りなどの要請に応じなかったとして、日本の警察当局の対応を批判した。明言は避けているが、日本国内で混入されたとの見方を強く示唆している。

 中毒事件は、日中両国の捜査協力が進展するかが真相解明の鍵だった。中国側の発表は、事件の原因が日本側にあると言っているようなものだ。警察庁幹部が訪中し、解決に向けた連携強化を合意したばかりである。

 それだけに、中国側の強硬姿勢ともいえる対応は日本側にとっても理解し難いといえよう。早期解決への取り組みは難航しそうだ。残念と言わざるを得ない

 中毒を起こしたギョーザは中国河北省の天洋食品が製造元である。日本側は密閉されたギョーザの袋の内部からメタミドホスが検出されたことなどを根拠に、日本国内で混入した可能性は低いと主張してきた。これに対し、中国側は独自の実験で「封印されたままでも袋内への混入があり得る結果を得た」と反論。双方の見解は真っ向から対立している。

 中毒事件を受け、中国製輸入食品の買い控えが広がるばかりだ。また中国の検疫当局が検査を強化しているため、日本向けの冷凍・加工食品の一部がストップするなど国内販売にも支障が出始めている。

 消費者の不安を解消するためには、やはり捜査協力による徹底解明が不可欠だ。解明が進まなければ、輸出側の中国に痛手であり、日本の冷凍産業にも深刻な影響を及ぼすことになる。

 冷え込んだ日中関係は四月予定の胡錦濤国家主席来日をきっかけに改善が期待されている。中毒事件がその流れに水を差しかねない。八月の北京五輪も控え、事態は思わぬ方向に発展しかねない危うい要素を秘めている。

 真相究明のためには、日中の冷静な対応が必要だ


 もう、お題からして『日中の対立が心配だ』ですからね。さらに、明らかに斜め上な事をやってるのは中国側なのに『日中の冷静な対応が必要だ』だもんなあ・・この『中国様LOVE!脳』には勝てませんわ。さらにさらに中国側の対応について『残念だ』のひと言ですませている沖縄タイムスの社説子ですが、もしこれが中国ではなくて米国であったなら、気が狂ったように『全ての米国産食品の輸入を停止せよ!』とか書いちゃうでしょうに。

 で、仮に米国が今回の中国のような度し難い責任逃れをしようとすれば、『だったら在日米軍即時撤退!』とか調子に乗って言い出すこと間違いなしですが、何なんでしょうね?この違い。まあ、ハッキリしたのは、こいつらにとって日本国民の安全は日中友好に劣るという事ですね。中国が日本に攻め込んできても、きっとこんな寝言を抜かすでしょう。政府もアレだしマスコミもこんなだし・・ああ情けない。


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