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中国産で安全に食べられるモノってなんでしょう?
 ギョーザを食べて人がブッ倒れた!・・日本中を恐怖のどん底に陥れた中国産『毒ギョーザ』事件。発覚から、かなりの時間が経ちましたが、未だ責任の所在がハッキリ確定していないこの事件、日本の消費者のイライラは募るばかりであります。

 この毒ギョーザ事件に限らず、以前から中国産の食品は危険だと指摘されてきましたが、なぜか日本国内ではさほど大きなニュースにならず、不思議に思っていた管理人。中国に世話になってる連中、また中国様LOVE!の連中が、愛しい中国様を守るため、隠蔽してやがったのかどうなのか。

 まあ、隠蔽していたというよりも、中国様のダメな部分は見ないようにしようということで、見えないフリ聞こえないフリを決め込んでいただけだとは思いますが、大事件が起きた今、『フリ』が出来なくなった事で出るわ出るわ問題が大噴出。まずはこちらをご覧下さい。(読売新聞から以下引用)

中国製の冷凍とんかつ、殺虫剤「ホレート」検出

神奈川、静岡、山梨の3県で6生協を運営している「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が販売した中国製の冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」(8個入り、200グラム)から、有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出されたことが20日、わかった。

届け出を受けた横浜市保健所によると、この商品1袋分を食べると、急性中毒に陥る恐れがあるという。市保健所は21日にも検査機関で詳しく調べる。

 ユーコープは、20日からの配達販売開始にあたって検査していたところ、冷凍とんかつから、ホレート1・2ppmを検出した。横浜市保健所によると、中国でホレートは「メタミドホス」と同じく農薬として使われることがあり、毒性はホレートの方が強い。ユーコープは販売を中止し、自主回収を始めた。商品は中国・山東省の「山東仁木食品」が製造し、「ニッキートレーディング」(大阪市)が輸入、「ニッキーフーズ」(同)を経てユーコープに渡った。

 山東仁木食品が製造した冷凍食品を巡っては、大阪市と広島県で19日、「青島ニラ肉焼まん」からメタミドホスが検出されている
(2008年2月21日01時37分 読売新聞)


 あのメタミドホスよりも強力な薬品が混入ですか・・コワイなあ。で、例の毒ギョーザ事件の製造元とはまた別の工場での生産だと。中国側は現在、例の事件を『あくまでも特例』として処理しようと動いているように見えますが、これは難しくなってきましたね。で、お次はこちら。(Yahoo ニュースから以下引用)

<中国製ギョーザ>新たな殺虫剤2種検出 日本では使用禁止

2月20日22時36分配信 毎日新聞

 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は20日、仙台市のみやぎ生協から回収した中国天洋食品が製造元の「CO・OP手作り餃子」(07年6月3日製)の袋から、ジクロルボスと、毒性の強いパラチオン、パラチオンメチルの計3種類の有機リン系殺虫剤を検出したと発表した。一連の事件で、パラチオンとパラチオンメチルが検出されたのは初めて。

 この2種類の殺虫剤は、日本では毒性が強く中毒事故が多発したことから、71年に使用が禁止された。中国では今年1月に全面使用禁止になった。宮城県警など警察当局は、中国国内で付着した可能性があるとみている。

 農水省農薬対策室によると、一日に摂取して健康を損なう量はパラチオンが体重1キロ当たり0.01ミリグラム、パラチオンメチルが同0.03ミリグラム。千葉、兵庫県で中毒被害を起こしたメタミドホス(同0.01ミリグラム)と同程度の毒性だという。

 同連合会によると、ジクロルボスが高濃度の180ppm、パラチオンは1.6ppm、パラチオンメチルは1.1ppmだった。「ppm」は1グラム当たりに何マイクログラムの殺虫剤が含まれるかを示す。

 この商品は昨年10月にみやぎ生協組合員が異臭を訴えて回収され、同11月に有機溶剤検査を実施した結果、トルエン、キシレン、ベンゼンが袋から検出されていた。これらの溶剤は殺虫剤の溶液に使われた可能性がある。

 中身のギョーザは、この際に天洋食品に返品したという。


 07年6月3日製の同商品を巡っては、福島県のコープあいづから回収された商品のギョーザから110ppmのジクロルボスが検出されている。【宮川裕章、桐野耕一】


 実にバリエーションに富んだ薬品の数々がはいってるんですねえ・・ってシャレにならんぞこれ。今までは見えないフリ聞こえないフリをしていて表には出なかったけど、ちょっと真面目に検査してみたら毒まみれだとわかった、と。中国産の冷凍食品に限らず、食品全般に同様の検査をしたら、一体どうなるんでしょうね。


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