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韓国 サヨナラ盧武鉉大統領
 先日の大統領選で勝利し、韓国の次期大統領に決まった李明博氏。キ○ガイじみた反日で、日本との関係を悪くしてしまった盧武鉉大統領を後をうけ、輸出産業がGDPの大きな部分を占める韓国経済にとって日本の技術は最重要だ・・こう判断したのでしょうか、李氏は当選した直後から日本との関係修復、強化を訴えております。

 だからと言って李氏が今後、反日を一切やらないのかといえば否。韓国において反日はあらゆるところに染み渡り、当然、政治的にも切り離せないものとなっています。四六時中ギャアギャアと反日妄言を吐きまくっていた盧武鉉大統領とは違って、李氏は表向き微笑を浮かべながらも、『ここぞ』というときには反日カードをきってくるでしょう。

 分かり易い反日と、分かり難い反日・・李氏は後者にあたるわけですが、正直な話、日本としてはやり難い相手になる。ギャアギャア喧しいのを我慢すれば、反日怪気炎をあげるだけで実際は誰からも相手にされず、振り上げた拳を下ろすタイミングを毎度のように失って、勝手に引きこもってくれた盧武鉉大統領は、ある意味でやり易かった。

 さて、このまま次期韓国大統領となる李氏の話を続けたいところでありますが、現職の盧武鉉大統領に関するニュースが飛び込んできたので、それはまた次の機会にするとして、まずはこちらのニュースをご覧頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(聯合ニュースから以下引用)

盧大統領最後の閣議、「閣僚務めたこと誇りに」


【ソウル19日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が19日に最後の閣議を主宰し、所感を述べるとともに閣僚らの労苦をたたえ、激励した。

 盧大統領は、行政自治部の朴明在(パク・ミョンジェ)長官から過去5年間の閣議運営成果について報告を受けた後、政府組織改編に関連し国会で合意が成立すれば臨時閣議を開催することもあるかもしれないが、特別な事情がなければ、きょうが定期的な閣議としては最後になると述べた。この5年間で数多くの案件を処理し、困難もあったが多くの成果を出したと自評したほか、政府の議題が各種会議や文書報告を通じどのように意思決定されていくのか、閣議をどう運営することが最も合理的なのか明確な実務的・理論的分析はいまだなく、5年間でこれを整理したいという考えもあったが、叶わず残念だと述べた。

 また閣僚らに対し、「これまで本当に苦労が多かった」と感謝の気持ちを重ねて伝え、「皆さん個人個人が重要な役割を担い国家に寄与したことに甲斐を感じ、誇りに思ってくれればありがたい」と呼びかけた。閣議は一同の拍手で締めくくられた

 盧武鉉政権はこれまで281回の閣議を行い、このうち144回を盧大統領が主宰した。大統領自らが主宰した閣議は、盧泰愚(ノ・テウ)政権が26回、金泳三(キム・ヨンサム)政権が17回、金大中(キム・デジュン)政権が221回。

 公布案や法令案など閣議の審議件数は7172件で、歴代政府最多を記録した。閣議1回当たりの開催時間も、金泳三政権と金大中政権に比べ1.5~2倍ほど長い2時間となっている。

 青瓦台(大統領府)の千晧宣(チョン・ホソン)報道官はこの日の定例会見で、現政権では法律案審議も大統領自ら主宰し、各官庁の主要業務報告も閣議上で行い共有したと紹介し、これは重要な会議文化、会議システムの変化だと評価した。現政権は発足初期から中・長期ロードマップを作成するなど、計画的かつ体系的な立法推進に伴う法令案が増加し、参与と討論の活性化に向けた官庁報告も増えたため、時間も長くなったという。盧大統領は会議を大統領主宰で行うことを原則として閣議の重要性を向上させ、個別の報告を避けるなど、憲法上最高の国政審議機関としての地位を定着させたと強調した。


 そうか・・盧武鉉大統領は、もう大統領ではなくなってしまうんですね。本気で頭にきて、大統領に酷いことを言った事もありましたが、辞めるとなると何だか寂しい。何か機会があると反日妄言、外遊に出ては各国首脳の前で反日講義。今日はどんなトンデモ発言が飛び出すんだろう、何を日本のせいにするんだろう・・盧武鉉大統領の任期中を振り返ってみると、私はいつもワクワクしながら盧武鉉大統領関係のニュースを待っていたように思います。

 大統領としての職務内容について言えば、確かに大したことはしていないし、むしろ害が大きかったかもしれない。大手マスコミからは『大統領職を軽く見て国家の品格を落とした(月曜日付の中央日報)』と罵倒される始末であるものの、大統領選前日に国の情報機関の長を平壌に派遣し、自らの名前が入った石碑を設置させようと躍起になるという小物ぶりを披露し、これまた大手マスコミに『あきれてものも言えない(先週付の朝鮮日報)』と言わせるなど、最後までネタ職人としては超一流だった。ああ、これから寂しくなるなあ。


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