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北海道新聞 売国法案は急いで通せ 
 福田康夫氏が首相となり、小泉・安倍政権時代には冷や飯を食わされていた自民党内の親特ア議員達が息を吹き返しつつある現在、またぞろ人権擁護法案、そして外国人への参政権(地方)付与の動きが活発化し、近い将来、どちらも実現してしまうのではないか・・そんな危惧をしている管理人。

 特に参政権は国民固有の権利にして日本国民最後の砦であり、簡単に外国人に付与してしまうわけには絶対にいかないわけですが、公明、共産、社民のほとんどの議員、そして民主のおそらく半数ほどの議員が付与に積極的だと言われている中、自民党内のパワーバランスの変化は、気になるところであります。

 我々日本国民は、ここで奮起して、付与に反対している議員達を応援し、また付与に賛成する論陣をはってくるマスコミにツッコミを入れて『流れ』を止めなければなりません。では早速、『流れ』を本格化させようと社説で付与賛成をブチ上げている新聞社があるようなので、私からツッコミをひとつ。こちらをどうぞ。(北海道新聞から以下引用)

外国人参政権 もう先送りはできない(2月18日)

 外国人の地方参政権を認めるべきかどうか。国会で長く続いている議論だ。

 民主党が永住外国人に地方選挙権付与を目指す議員連盟を発足させた。今国会に法案を提出する方針だ。

 公明党は早くから独自の法案を提出し、いまも継続審議になっている。

 自民党には反対論が根強い。民主党内にも慎重論がある。「参政権は国民固有の権利とした憲法の国民主権原理に抵触する」などという理由だ。

 しかし、永住外国人の多くは日本で生まれ育ち、日本で教育を受け、税金も納めている。暮らしに密着した地方行政に自分たちの要望を反映させる手段は、認められてしかるべきだろう。

 外国人の参政権については一九九五年の最高裁判断がある。

 「憲法は地方参政権を与えることまでは禁止していない。法制化するかどうかは国会の判断に委ねられている」というものだ。永住外国人の地方選挙権に道を開く憲法判断とされた。

 九八年には日韓首脳会談で韓国側から実現要請があった。これを受けて翌年、連立与党が法案成立に合意したが、いまだに進展はない。

 確かに、国の政策や意思の決定に外国人が参加することには、さまざまな議論がある。だが、地方選挙と国政選挙を同列に論じることに、くみするわけにはいかない。

 九五年の最高裁判断は、地方自治について「住民の意思に基づくべきだ」としている。

 永住外国人もまた地域社会に根ざして暮らす住民であり、行政への意思反映を妨げられるものではない、ということだ。

 法務省の調べでは、二○○六年末現在、永住外国人は八十三万七千人に上る。その半数以上が、終戦まで日本人として扱われた在日韓国・朝鮮人や台湾人とその子孫である特別永住者だ。

 選挙権付与は、こうした日本の植民地支配の歴史を引きずった問題であることも考慮しなければならない。

 海外では欧州を中心に、一定の年限以上の在留外国人に何らかの参政権を与えている国が少なくない。韓国でも○六年の統一地方選から永住外国人に選挙権が与えられた

 お互いに参政権を認め合った国の定住者だけに限定する相互主義をとるか否かなど、論点は残されている。

 それでも、結論をこれ以上先送りすべきではない。

 自民党は、特別永住者の日本国籍取得手続きを簡素化する法案を提出する考えだ。参政権の問題とは関係がないといいながら、これを選挙権付与に替えようという意図が見え隠れする。

 そもそも永住外国人の多くは国籍取得を求めているわけではない。手続きの簡素化は進めてほしいが、選挙権は別の問題だ。議論のすり替えは困る。


 ふーん、アッチ系マスコミは、どうやら『税金を払っているじゃないか!過去のことを考えろ!』の2本柱で押してくるつもりのようです。こういった話は最近、よく見かけますね。まあ、穴だらけなわけですが。まず、参政権というのは納税によって得られる権利じゃない。日本国籍を持つものであれば、納税の有無に関係なく20歳になった段階で行使出来るようになる。北海道新聞さんよ、納税と選挙権は別問題だ。議論のすり替えは困りますよ。

 で、植民地支配の歴史を引きずった問題って何ですかね?まさか『在日韓国・朝鮮人は強制連行されて日本に来ざるを得なかったかわいそうな人達』とかいう与太話のことじゃないでしょうね?あのね、彼らの殆どは自由意志で日本にやってきて、帰ろうと思えばいつでも帰れるのに帰らず、住みたいから住み着いてる。それだけですよ。なんら特別扱いする理由が無い。はい終了~(笑)。

 とまあ、ツッコミ易すぎて歯ごたえが全くありませんので、せっかくですから北海道新聞の『姿勢』について、ついでにツッコミを入れときましょうか。あのな、あんたら普段は自分達の気にいらない法案が通りそうになると、『国の根幹に関わる重大な法案だ。まだ議論は出尽くしていない。もっと時間をかけて議論しろ!』とか言うのが常なのに、なんなのこれ。急げだの先送りするなだの。分かり易すぎますよ。


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