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中韓歴史論争再燃? 火をつけてまわるのは国民性なのか
 高句麗の歴史は我々のモノだ!!・・これは最近、中国と韓国の間で巻き起こっていた歴史論争であります。論争の構図は『歴史上、~は中国の一部だったのだから、あの地は中国のモノだ!』とか何とか言いながら、チベットやウイグルの時よろしく版図拡大を狙う中国、それに危機感を募らせた・・のかどうかはよく分からないものの、中国の高句麗地域取り込みの動きに反発している韓国という感じ。

 共に東アジアの問題児として、歴史問題などで日本にイチャモンをつけまくり、困らせ続ける両国の戦いだけに、行方が注目されていましたが、論争が激化する中で中国が表向き、高句麗地域取り込み(東北過程という)の活動を弱め、論争は一時中断したかにみえたのですが、『K.Y』の代表格ともいえる韓国から、新たにこんな動きが出た事によって、また論争の火は燃え上がるのか。こちらをごらん下さい。(朝鮮日報から以下引用)

韓国の大学院生が米紙に広告掲載「高句麗は韓国史」

「韓国広報伝道師」を自称するソ・ギョンドクさん(34)=高麗大環境生態工学科大学院生=が、「高句麗が韓国の歴史」であることを知らせるために、ニューヨーク・タイムズ紙に広告を掲載した。ソさんは11日付の同紙18面下方に「高句麗(GOGURYEO)」というボックス広告を載せた。縦17.5センチ、横9.5センチ大の同広告には、西暦412年当時の高句麗が中国東北部を治め、百済や新羅と接している様子が地図となって盛り込まれている

 これを見ると、高句麗は漢江より北の韓半島(朝鮮半島)はもちろんのこと、中国大陸のほぼ半分の領土を保有しているほか、黄海の向かいにある山東半島も百済の領土として記されている。地図の下方には「高句麗は紛れもない韓国歴史の一部。中国政府はこの事実を認め、韓国と中国は、東北アジアが平和と繁栄に向かって前進できるよう、お互い協力しなければならない」と書かれている。

 今回の広告掲載について、ソさんは「世界的に権威のある新聞であるとともに、各国の政府および企業や報道人が購読しているニューヨーク・タイムズに広告が掲載されれば、中国や日本がこれ以上、韓国の歴史を勝手に歪曲(わいきょく)することができなくなると思った」と話している。費用は、ソさんが空いた時間に稼いだ自費と、国内スマートカード(ICカード)専門業者のGKパワーからの後援金、知人たちからの寄付で賄ったという。「メディアを通じてわたしの海外広報活動を知るようになった企業や個人が、財政的に支えてくれる」とソさん。

 大学時代に海外旅行をしながら韓国を海外に知らせなければならないと思うようになったというソさんは、2005年にニューヨーク・タイムズとウォールストリート・ジャーナルに独島(日本名竹島)と東海(日本海)について知らせる広告を掲載している。このほか、下半期には白頭山に関する広告をタイム誌やニューズウィーク誌などに掲載する予定。

ニューヨーク= 金起勲(キム・ギフン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


 これが共同通信であれば『中国の反発は必至だ』と書くところでありますが、なかなかチャレンジャーですね、この人。中国は日本と違って、とっても怖いと思うんですが、そんなことはケンチャナヨですかそうですか。しかも韓国内で『しか』通用しない妄想地図を堂々と掲載するとは・・いやはや、違う意味でも勇気があるなあ(笑)。(問題の地図はこちらでご覧いただけます→韓国聯合ニュース)


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