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韓国 何をしてでも日本に謝罪させてやる!
 日本は謝罪しろ!日本は謝罪しろ!・・などと、いつもどこかで誰かが叫んでいる韓国。求められるままに日本が謝罪を繰り返しても、『謝ってない』とか『誠意が感じられない』とか、ありとあらゆる難癖をつけては今日も日本に謝罪要求。

 今から数十年前に締結された日韓基本条約によって、賠償問題は『完全かつ最終的に解決』されている・・つまり全て『終わった話』なのにもかかわらず、何度でも蒸し返して日本に謝らせてやろう・・村山政権くらいまでは上手くいっていた彼らの試みでしたが、最近は通用しなくなってきました。

 そこで『日本は外圧に弱い。特に欧米はこうなんだから日本も~とかいうのに弱い』と、彼らが考えたのかどうかは定かではありませんが、最近ではドイツのユダヤ人虐殺への対応を引き合いに出し、『ドイツはああしたのに日本ときたら』式の非難をするようになっています。

 当時、国際社会でどこからも非難があがることなく達成された韓国併合、それに続く韓国統治と、どこからみてもえげつない特定民族を抹殺せんとしたユダヤ人虐殺・・とても同列に語る事は出来ないはずなのですが、彼らはおかまいなし。お次はこんなことを言い出してます。こちらをごらん下さい。(dkbnewsから以下引用※韓国語)


「申し訳ありません(Sorry)」その一言はあまりも難しかったのだろうか。40年間アボリジニー(Aborigine)と呼ばれるオーストラリアの原住民たちは、この一言を聞くために幾多の闘いをして来た。

アボリジニの監督たちは映画で、ミュージシャンたちはアボリジニの伝統音楽で、美術家は美術作品でオーストラリア政府の公式謝罪を要求して来た。オーストラリア原住民だけでなく、オーストラリア内の白人人権主義者たちもオーストラリアで国際的な行事がある度に"Sorry"と言うプラカードを持ったのである。

そして去る2008年2月13日、オーストラリアのケビン・ラッド総理が第42回定期国会で多くのアボリジニー代表たちがいる席で、全国への生放送中遂に歴史的な謝罪を行った。

その間オーストラリアの黒白差別と、オーストラリア政府がアボリジニーの血統を切ろうと原住民の子供達を親から強奪し他の白人系収容所や教会、白人系の親へ養育を任せた1869年から1968年まで、100年余りの間をあらゆる反人類的で非人道的な行為をほしいままにしていた”盗まれた世代(Stolen Genelation)”と呼ばれていた事に対し、40年ぶりにようやく公式な謝罪をしたのである。

「申し訳ありません。申し訳ありません。申し訳ありません。」3分程度の間に国会演説場で3回)に渡りオーストラリア首相の口から出たこの3節を聞くのに結局40年がかかったのだ。

演説が終わった後、涙を拭うアボリジニーたちを見ながら胸が切なくなった。数千年を自分の地で暮して来た。200年前に白人たちによって土地を奪われただけでも足りず、民族抹殺政策と黒白同化政策という未明の下で子供を奪われ暮してきた100年の悲しみが感じられたのである。

今回の謝罪を通じ”新しき着手”という名前の下で和解と赦しが成り立ち、新しい未来に向かかって行こうという社会雰囲気が造成されていくのだろう。

オーストラリア政府がアボリジニーに対する反人倫的な行為を国会で公式謝罪した姿を見ながら思い出すのがある。 毎度日帝の韓国植民地と反人倫的な行為に対し縮小と不正を行い、従軍慰安婦に対する不正のみを取り上げ毎年公式的な謝罪を回避する日本だ。

公式的な謝罪もせず、自分たちの国政教科書に歴史を歪曲し、甚だしくは独島の領有権を主張する日本の姿が連想されたのだ。彼らがほしいままにした反人倫的な行為に真実の謝罪のない日本をもう一度見るようになった

日本総理が韓国の光復節に、我が国の国会に来て全ての慰安婦のお婆さんたちが見る中生放送で頭下げ「申し訳ありません」と言う演説を終えた後、ドイツのウィリー・ブラント(WillyBrandt)が1970年ポーランドに訪問しドイツが2次大戦中にポーランド人とユダヤ人虐殺をほしいままにしてきた事を象徴したワルシャワ記念碑でしたように(写真)国立墓地へ行き跪いて地面に頭を下げ本気のこもった謝罪が見たい。

そんな謝罪を見せてくれたら、もう近くて遠い国ではない隣国になれるという自信がある。

(訳文は2chから頂きました)


 そんな謝罪を見せてくれたら、もう近くて遠い国ではない隣国になれるという自信がある・・嘘をつくな嘘を(笑)。お次は日本の国家元首は天皇だ!次は天皇による謝罪だ!とか言い出すこと間違いなし。んで、もしそれが実現したら今度は『謝って済む問題では無い。責任を取れ!天皇は退位せよ。いや、それでは不十分だ。天皇制を廃止せよ!』とか言い出すに決まってる(実は一部ではすでに言われてたりします)。

 というかこれも比較できない対象を無理に引っ張ってきて日本批判を展開しているわけですが、オーストラリアに『勝手に』入植した白人は当時、アボリジニーと現在呼ばれている人達を『人間とはみなさず』狩りの対象にしていたんですよ?躊躇なく殺しまくってたんですよ?これこそ謝って済む問題じゃないと思うんですが。


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