公明党の支持母体である某宗教組織の韓国内布教とバーターで、上記韓国側の要請を実現するため奔走しているのだ・・といった噂話もよく聞きますが、あそこまでの肩入れの仕方を見ていると、この噂話も真実味を帯びてくるというもの。
特定の外国、特定の外国人の代弁者として、国会の質問に立つ・・これは国民への背信行為だと言えると私などは思うわけですが、今日も公明党の議員は、韓国のために奮闘中。とても奇妙な事を言ってるので、紹介したいと思います。こちらをごらん下さい。(公明新聞から以下引用)
入国審査 訪日修学旅行生に配慮を
15日の衆院予算委員会で公明党の富田茂之氏は、昨年11月に始まった来日外国人への入国審査時の個人識別情報の提供義務付けに伴い、韓国などから訪れる修学旅行生にも指紋採取や顔写真撮影が強いられている実態に懸念を表明し、「日韓の今後を支える若い世代に嫌な思いをさせない配慮を」と主張。鳩山邦夫法相は「よく勉強して検討したい」と述べた。
また富田氏は、個人識別情報の提供が修学旅行などから日本に帰国した外国籍高校生に義務付けられている問題にも言及。14日に党部会が鳩山法相に免除への省令改正を要請したことへの対応を聞いた。鳩山法相は「公明党に指摘されるまで配慮が行き届いていなかった。修学旅行が始まる新年度に間に合うよう(免除へ)省令改正することが本筋だと思って検討する」と表明した。<以下略>
これだよ・・普段は『差別ダメ!』とか言ってるくせに、自ら率先して差別を作り出そうとしている。仮にですよ、指紋採取や顔写真撮影が外国人に嫌な思いをさせるという理由でやめろというなら、全員に適応させなきゃ筋が通らないだろう。嫌な思いというか、面倒くさいと思う人は多いかもしれない。
でもね、指紋採取や顔写真撮影は、別に嫌がらせをするために実施してるんじゃない。日本に入国される全ての外国人の方には面倒をおかけしますが、これも日本の安全を守るためですから、ご了承くださいということでやってるのに、ここで特例(差別)を作ってしまったら、他からも文句が出て収拾がつかなくなるとか、考えた事はないんですかね?明らかにやりすぎですよ、公明党さん。
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