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国民の安全よりも日中友好ですか?
 皆様、おはようございます。今回が復帰後最初のエントリーとなるわけですが、どんなネタを取り上げれば良いのか、まだ勘が戻らず苦悶中の管理人でございます。まさに『毒』が入っていたという中国の食品問題、またぞろ浮上してきた『人権擁護法案』提出の動き、もうすぐ迎える『竹島の日』等々、さてどこから手をつければいいのやら・・

 書き始めてから、もうこの時点でかなりの時間が経過しておりますが(笑)、うーん、そろそろ決めねばなりませんね。では、今回は例の『毒ギョーザ』問題を取り上げてみたいと思います。餃子を食べて人がブッ倒れた!という仰天ニュースが日本中を駆け巡ってから、かれこれ2週間にもなりましょうか。普段であれば、中国絡みの問題には腰がひけてしまう日本のマスコミですが、日本国民の最も身近かつ重要な『食』の問題ということもあってか、今も連日のように各新聞、テレビ等で扱われております。

 最初にこのニュースが報じられた時は、いつかこんなことが起こるんじゃなかろうかと思っていたが、とうとう来たか・・まるでロシアンルーレットのようだ(チト不謹慎ではありますが)・・などと、私はテレビに向かって独り言をつぶやいたように記憶しております。その後、日中両政府の対応、日本マスコミの報道姿勢などをウォッチしてきましたが、まずはいくつか気になった点を以下に。

 今回の問題について、中国絡みであるにもかかわらず、日本のマスコミは何時にない情熱を傾けて連日報道。これは良いとして、やはりというか何というか、『中国様LOVE!』というタトゥーが体のどこかに入ってるんじゃないかと思われる連中からは、どうにかして中国に日本国民の怒りの矛先が向かないようと画策する動きがありました。酷いのになると、『日本の消費者が浮かれていたから悪い』的な事を問題発覚直後に言い放ったのもいて、呆れるばかりです。

 呆れると言えば政府の対応もしかり。大々的に問題が報道されてからは、何やら懸命に『動いて』いますが、その動き方がどうなのかと。もうすぐ中国の胡錦濤主席が訪日するからといって、日中関係を損ねてはいけない、胡主席の訪日が中止になることだけは避けたい・・こんな事ばかりを考えてるんじゃないかと思えてならない。当初からこんなだし→(日中両政府、主席訪日控え関係悪化懸念 毒入りギョーザby朝日新聞)

 中国に配慮するあまり、問題解決が遅々として進まなかったり、挙句には問題をウヤムヤにしてしまうようなことがあってはならないでしょう。が、流れをみていると、そうなる危険性が十分にあると思う。もっと言えば、下品な話かもしれませんが、日本にとっては中国との外交的な他の懸案を有利に進めるチャンスだったのに、『それはそれ、これはこれ』で終わらせてる。実にもったいない。しっかりしてくださいよ、福田首相。まあ、あんまり期待してませんけどね。

 
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