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福田首相 そりゃあナメられて当然だわ
 中国産の毒ギョーザ事件・・中国という国をよく知らない人から見れば『まさか』、ある程度知っている人から見れば『やはり』という展開になって参りました。ええそうです。ついに中国側が伝家の宝刀『全否定→逆切れ』を抜いたようなのです。

 28日、中国公安の余新民副局長は北京で会見を開き、『中国製ギョーザ中毒事件は「人為的な個別事件」と断定した上で、中毒の原因となった殺虫剤メタミドホスが「中国国内で混入された可能性は極めて小さい」と発表した。また、同副局長は日本の警察に日本の現場への立ち会いや証拠物の提供を申し入れたが、同意を得られないとして「深い遺憾」を表明。「両国の警察は協力を強める責任がある。必ず真相を解明する必要がある」と述べた(産経新聞)』そうであります。

 これに対し、日本の警察庁幹部は『全く理解できない・科学的根拠を示して欲しい(時事通信)』と反論。この反応は中国側の対応が『どういうものか』よく示していると思いますが、わが国の首相の反応はというと、首を傾げざるを得ないものでした。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)

2008/02/28-20:50 原因究明、中国も前向き=ギョーザ中毒問題で福田首相

 福田康夫首相は28日夜、中国製冷凍ギョーザ中毒問題で中国公安省が同国内での毒物混入の可能性は低いと発表したことについて「(中国側は)これからも日本と共同して、しっかり調査したいということを言っていたのではないか。非常に前向きだ」と述べ、今後も中国と協力して原因究明に当たる考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 また、首相は「中国側も原因をしっかり調査し、責任をはっきりさせたいという気持ちは十分持っていると思う。日本側も協力してやってもらいたい」と語った。


 こういう事を自国の首相に言うのはどうかとは思いますが、あえて言わせて頂きましょう。お前は何を言ってるんだと。頭がどうかしちまったのかと。向こうは確かに前向きかもしれない。ただし、それは『中国側の責任を何としても回避する』という方向に、だ。科学的根拠も示さず『中国のせいじゃないよ!』と言い放ったり、斜め上にも日本の警察当局を批判する。これを見れば分かりそうなものですが、福田首相には分からない。何なんだ一体・・


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李大統領への過剰な期待は危険
 盧武鉉第16代韓国大統領の後を受け、今月25日、第17代韓国大統領に就任した李明博氏。同日午前、就任式を終えた李明博新大統領(以下、李大統領)は、さっそく外国からの賓客と相次いで会談するなど、忙しい1日を過ごしたようです。

 この日の会談で最初に選んだ相手は、なんと日本の福田首相。就任前から日本との関係修復を訴えてきた李大統領ですが、本気で取り掛かるという姿勢を見せたのかどうなのか。私はかなり怪しいと思っていますが、ここ数日の日本の政界、マスコミの動きを見ていると、彼らはコロっと騙されもとい信じてしまったように見えます。

 過去の事はもう言わない。未来志向で行く・・あの度し難い反日ストーカー行為から解放されるのであれば、確かに色んな意味で『負担』は減るので、それを望む気持ちは分からないでもない。が、本当に反日をやらずにフェアで対等な日韓関係というものを築けるのか。ちょっと面白い記事が韓国紙に掲載されていたので、ご覧頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(中央日報から以下引用)

<取材日記>韓日関係、自然に解消へ?

李明博大統領の就任式出席のためソウルを訪れた福田康夫日本首相は、到着初日の24日、清渓川を訪れた。政治的に見るなら清渓川復元の主導者である李大統領に最大限の敬意を示すイベントという見方もできる。

日本側が李大統領の就任を歓迎する雰囲気は多くのところからうかがい知ることができる。「大勲位」を授与され、王族の次の名誉を享受する中曽根康弘元首相が満89歳の高齢にもかかわらず就任式に出席したこともただごとではない。李大統領が日本によく知られていなかった時代「韓日国交正常化反対デモをして拘束されたというが、盧武鉉(ノ・ムヒョン、当時)大統領に劣らない反日政治家じゃないのか」と心配したのとは全く違う歓迎一色だ。外交部当局者たちの口からは「韓国より日本の人々の方が李大統領を好むようだ」などという話まで飛び出すほどだ

これは前任者である盧前大統領と日本の関係がぎくしゃくしていたということを証明するものだ。一分一秒が貴重な首脳会談の席上で、時に青筋立てても歴史の講義を忘れなかった大統領がありがたかったわけはない。

しかし韓国外交官らが異口同音で強調することがある。「政権が変わったからといって自然に関係改善されるわけではない」という点だ。盧武鉉-小泉、盧武鉉-安倍政権時代、どうしてそのように両国関係がとげとげしくなったのか、原因をよく考えてみなければならないという意味だ。靖国神社参拝にこだわり、独島領有権紛争を起こした1次的原因提供者が誰だったのかということだ

自由貿易協定(FTA)問題も特に違わない。6次までうまく進んだ交渉が破綻に至った根本は日本が農業分野開放の割合を56%にするという暫定案を作ったことにある。畠山襄前通商産業省審議官の言葉を借りると「FTAという用語を使っていいのかというくらい常識外の数字」だ。日本が本当に交渉再開を願うのなら今からでも譲歩案を見直さなければならない。

このような省察なく「強硬一辺倒の前任者が退いたから新大統領とはすべてがうまくいく」と信じることは関係悪化の責任をそっくりそのまま盧前大統領になすりつけることに相違ない。幸いに福田首相は靖国参拝に反対し、隣国との関係を重視する政治家だ。日本人たちが韓国の新しい政権にかける期待が大きいように韓国人たちも日本の姿勢が以前とはちょっと変わることを期待しているということをよく知っておいてほしい


 あの老害が王族(?)の次の名誉を享受する??えーっと、意味が分からない・・ああそれは置いといて(笑)、記事の内容を見てみますと、日本は李大統領に期待しすぎであると。これには同意です。過去のことはもう言わない・・この言葉に食いつきすぎです日本の政治家のみなさんは。ちょっと思い出して欲しいことと、少しで良いから考えて欲しいことがある。

 まず、過去のことはもう言わないと言ったのは、李大統領がはじめてではない。直近の2人の大統領も同じだった。散々パラ日本に世話になっておきながら、政権運営に詰まったとみれば、あっさり手のひらを返して反日に舵を切った金大中氏、あの『超』がつくほどの反日大統領であった前職の盧武鉉氏でさえ、就任当初はこう言っていた。思い出しましたか?

 で、考えて欲しいことというのは、紹介記事の中で披露されている記者の『認識』です。1次的原因提供者が誰だったのか・・これは韓国人の頭の中を端的に表している文。悪いのはいつだって日本だ!ってやつです。こう考えているのは、李大統領も例外ではないと思います。万が一、違ったとしても『こう考えざるを得なくなるところに追い込まれる』であろうことは容易に想像できる。

 なぜといって、真の意味でフェアな関係を構築するというのは、韓国人にとって到底受け入れることの出来ないことだから。何でもかんでも日本が悪い。原因は全て日本が作ったと言って憚らないキ印で満ち満ちている国なわけですよ。韓国はまがりなりにも民主主義国家です。李大統領は、このキ印達の声を無視するわけにはいかない。いつか必ず『転機』が訪れるでしょう。日本の政治家のみなさん、私に『何度騙されれば気が済むんだ』と言わせないで下さいよ。


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中国 毒ギョーザで旅行者激減
 中国産の毒ギョーザ事件が発覚してから、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。未だ決着がつかず、というかつく目処も立ってないような感じでありますが、その間にも中国側が蒙るイメージ的な打撃は、ジワジワと現れてきているようです。

 中国の威信をかけた一大イベントであるオリンピックが目前に控えている今、『中国でモノ食ったらブッ倒れるかもしれんぞ』・・中国に行こうかな?と考えていた全ての人に、こう思われることは最悪。さっそくこんなんなってます。こちらをご覧下さい。(産経ニュースから以下引用)

中国旅行“大幅減” ギョーザ事件で二の足 「五輪特需」も幻に?

大手旅行各社の取り扱う中国旅行(人員ベース)が、前年比2~5割減に落ち込んでいることが22日、分かった。中国製冷凍ギョーザによる中毒事件が収束に向かわないなかで、消費者の中国製品への不安が募り、旅行商品にも波及しているようだ。来月から本格化する北京五輪ツアーの販売商戦を控え、各社は中国のイメージ悪化に神経をとがらせている。

 4~6月出発分の中国旅行販売状況をみると、日本旅行が前年同期比でほぼ半減。JALパックは同3割減で、ANAセールスが同2割減と各社軒並みマイナスとなっている。販売力の強い最大手のJTBはプラス基調を維持しているものの、中国製品への不安が長引けば影響は避けられそうにない。

 日本旅行業協会(JATA)によると業界全体の昨年の中国観光ツアー実績(人員ベース)は、前年比5.6%増と堅調だった。

 しかし、今年1、2月出発分はそれぞれ同13.2%減、同23.5%減と低迷。旅行会社は「昨年から中国の食の安全問題がマスコミなどで取り上げられていたことに加えて、今回のギョーザ事件で(中国が)さらにイメージダウンした」(日本旅行広報)ことが要因とみている

 もっとも、今年の中国旅行の目玉と各社が位置づける北京五輪ツアーに限ると、いまのところ影響は出ていないようだ。

他社に先駆け、ANAセールスが14日に売り出した野球の五輪観戦ツアーは、販売開始から3時間でほぼ完売するなど「予想外の売れ行き」(同社広報)。北京五輪ツアーの販売はこれから本番を迎えることもあり、各社は北京五輪が需要反転の起爆剤となることを期待している。

 ただ、業界内には日本に対する五輪チケットの割当枚数が予想以上に少なかったことから「五輪商品が売れても、中国旅行商品全体の低迷を回復するまでに至らない」との冷ややかな見方もある。

 中国製冷凍食品に関しては、いまだに基準を上回る農薬が検出されるなど、新たな問題が相次いで発覚している。中国製品に対する不安が、さらに拡大するようなことになれば旅行各社が期待する「五輪特需」も幻に終わりかねない


 中国への旅行者数が激減。まあこれは当然の話ですよね。楽しいはずの旅行で、モノ食ってブッ倒れるなんて嫌ですもの。中国国内向けに比べて、比較的安全だと言われていた日本向けの食品であれですから、『本場』中国だったらどうなることやら・・ああ、考えただけでも嫌すぎる。

 ところがオリンピック向けの旅行商品の売れ行きは良いと。まあ四年に一度の祭典ですし、行きたい気持ちはよく分かるのですが、今回は開催が中国ですからねえ。食品の安全問題に加えて、先日のサッカー東アジア選手権で見られたような愛国無罪丸出しの大会運営をしてくることは間違いないし、日本人というだけで暴行の対象になってしまうかもしれない。

 それでも行きたい、というなら、それは個人の自由ですので、どうぞご勝手にとしか言いようがありませんが、健康への配慮と身辺の安全には十分に気を配って頂きたいものです。まあ大丈夫だろうとナメてかかって、エライ目に遭う可能性は結構高めだと思いますので。


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関連エントリー1:中国でオリンピック開催ねえ
関連エントリー2:中国 本当にこれでオリンピックやるの?
関連エントリー3:中国の侵略は進駐ですかそうですか


※お知らせ:明日27日の更新は、管理人の都合によりお休みとさせて頂きます。
どうにも無理がある外国人参政権付与
 日本国民固有の権利である参政権を、まるで菓子をやるかの如く、簡単に外国人にくれてやろうとする人達がおります。昨日のエントリーでは、そんな中から参院第一党の代表という重責ある立場の人物が、わざわざ外国に出向いて、その国の次期大統領に参政権の付与を約束するかのような発言をしたことを紹介しました。

 このおバ○さんは小沢一郎民主党代表。新たに増える外国人票が欲しいのか、政局の道具にしたいのか、それとも他に何か思惑があるのかは知りませんが、小沢氏はとにかく外国人参政権付与に積極的な姿勢を示しておりました。

 日本国民にとっては、失うものはあっても得るものが無いという、実に迷惑千万な話である外国人参政権付与の動き。が、小沢氏のような『?』な政治家、アッチ系マスコミは付与に積極的。何だか嫌な感じがするなあ、と思っていたところで、読売新聞が社説にて反対の論陣をはっているようなので、紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(読売新聞から以下引用)

外国人参政権 国のあり方を政争の具にするな

永住外国人への地方参政権付与という、すでに決着したはずの問題が、なぜ、こうも繰り返し、蒸し返されるのか。

 韓国を訪問した民主党の小沢代表が李明博次期大統領と会談し、「もたもたしているのは非常に遺憾だ。実現できるよう努力したい」と述べ、法案の早期の国会提出、成立に強い意欲を示した。

 だが、憲法の規定や、国のあり方という基本的な観点から見て、たとえ地方であっても、外国人に参政権を認めることはできない。

 1995年の最高裁判決は、憲法15条の公務員を選定・罷免する権利は、日本国籍を持つ「日本国民」にある、と明示した。地方自治体の首長や議員を選ぶ「住民」も「日本国民」としている。

 憲法は、地方も含め、外国人の参政権を明確に否定している。地方自治も憲法に基づく秩序の一環だ。憲法に反することは許されない。

 地方自治体は、住民の権利・義務の規制や、罰則を含む条例の制定など、国と類似した「公権力」の行使を行う。公共サービスだけでなく、国の安全保障や教育内容など、国の基本政策に関する問題にもかかわる。

 武力攻撃事態法や国民保護法は、有事の際の国と自治体の協力を定めている。日本に敵対する国の国籍を持つ永住外国人が選挙権を行使し、国と地方の協力を妨げれば、日本の安全が脅かされる。

 民主党内では、永住外国人への地方参政権付与を推進する議員連盟が発足する一方で、慎重論を唱える議員連盟が設立された。外国人に地方参政権を付与した場合、国の基本を揺るがす恐れがあるという強い懸念があるからだろう。

 地方参政権付与論が蒸し返されるのは、95年の最高裁判決が、傍論部分で、永住外国人への地方参政権付与は憲法上、禁止されておらず、国の立法政策にかかわる問題としているからだ。

 だが、傍論は明らかに本論と矛盾し、法的拘束力もない。傍論を根拠にした地方参政権付与の主張は、無理がある

 問題なのは、民主党内で、「自民、公明両与党分断の揺さぶりになる」という判断が加わって、地方参政権付与の推進への積極的な動きが出ていることだ。

 地方参政権付与を主張する公明党は既に法案を国会に提出しているが、自民党内に慎重論が強く、たなざらしのままだ。だが、民主党が公明党と同様の法案を提出すれば、公明党は賛成し、自民党も動揺する、と見ているのだろう。

 国のあり方にかかわる問題に政略的な思惑で対処することは、許されない。
(2008年2月23日01時51分 読売新聞)


 傍論を根拠にした地方参政権付与の主張・・か。なるほどねえ、そういう戦術なわけだ。例の小泉首相(当時)の靖国参拝を巡った訴訟と同じような構図になってるわけですね。最高裁まで行って一度も違憲『判決』が出てないのに、地裁や高裁で『傍論』として述べられたものを拡大解釈して『違憲判決だ!』と叫びまくってる輩がいたなあ。(関連エントリー1、2を参照)

 ん?そういえば、小泉氏の靖国参拝は違憲だ!とか行ってる連中と、外国人への参政権付与に積極的な連中って、似たような顔ぶれだと思うのは私の気のせいかしら(笑)?まあ、それは置いといて、読売がこういった社説を書いたことで、付与賛成派は苦しくなるんじゃないかなあ?カラクリを暴かれた上に、他の付与賛成の根拠としている『税金を払ってるじゃないか!・植民地支配の歴史を引きずってるから云々』というのは、無理がありすぎますから。ねえ?北海道新聞さん(関連エントリー3を参照)。


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関連エントリー1:朝日新聞 悔しくて悔しくて・・
関連エントリー2:靖国訴訟 最高裁の重み
関連エントリー3:北海道新聞 売国法案は急いで通せ 
関連エントリー4:民主党の代表職ってのは軽いんですねえ
民主党の代表職ってのは軽いんですねえ
 今月22日、最後の公式日程をこなし、『この5年間、大変辛かった』と心情を吐露し、自らの任期を振り返った韓国の盧武鉉大統領(聯合ニュース)。そんな盧武鉉大統領は明日25日、退任式を行い、私邸がある慶南金海市ボンハ村に追放じゃなかったお帰りになるそうであります(innolife.net)。

 一方、盧武鉉大統領の後を受けて次期大統領になることが決まっている李明博氏は、就任を前に問題が続出。対応に追われているようです。組閣人事が難航したり、統廃合の対象にすると言っていた統一部を、各方面からの反対によって存続させることになったり、何かと大変そう。

 そんな忙しい最中にも、次期大統領との顔つなぎをしておこうと訪れてくる人は後を絶ちません。日本からも今月21日、民主党の小沢代表が訪韓したようなのですが、何やら不穏な話をしていたようなので、少しニュースとしては古いですが、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用)

李次期大統領が小沢代表と会談、参政権付与など要請


【ソウル21日聯合】李明博(イ・ミョンバク)次期大統領が21日、訪韓中の日本・民主党の小沢一郎代表ら一行と会談した。

 李次期大統領は、在日本大韓民国民団の代表らが自身の次期大統領当選を祝うために韓国を訪問した際、「小沢代表に会ったら、地方参政権を韓国人にも付与してほしいとお願いしてほしい」と頼まれたと紹介した。日本に居住する韓国人らが日本の地方選挙に参加できればその地域に関心を持つようになり、日本社会においても一助となるはずとの考えを示した。パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にあると聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れた

 また韓日関係について、今両国は新たな局面を迎えていると指摘し、今後は経済だけでなく文化・政治的にも活発な交流ができればと希望を伝えた。ほかの分野もそうだが、特に政治分野で活発な交流があればと強調し、「最も近い国ながらそれが叶わなかった」と述べるなど、現政権でやや疎遠になった韓日関係を政治面でも復元したいとの意向を示した。

 これに対し小沢代表は、「韓国と日本は切っても切れない関係にあり、政治・経済・文化などすべての面で最も近い国」と評価し、両国関係を単なるビジネス、経済面でつなぐのではなく、両国民が心から信頼しあえる関係にしていくことが重要だと述べた。また、李次期大統領が当選会見で歴史にしばられてはならないと発言したことに対し、「韓国民の感情を考慮すると大変勇気ある行動だった」と評価し、自身は真の信頼関係を築くにはまず日本人がさまざまな事実と問題を実行に移した後、韓国民の理解と信頼を獲得すべきだと述べてきたと強調した。

 地方参政権問題については、いまだ先送りになっていることを遺憾に思っていると述べ、以前から日本がまず認めるべきだと主張してきたが施行されておらず、施行に向けて努力していると述べるなど、積極的な姿を見せた。パチンコ産業については、帰国次第、民団側の話を聞いてみたいとした


 単なる御用聞きですか?小沢さん。参政権の話やパチンコ規制の話は、どちらも突っぱねてもらわねば困るんですが、ヘイヘイ合点だと快諾(要請してくる方もかなりおかしいですが)。まず参政権は国民固有の権利であって、外国人には与えられないでFA。これは100%内政の話ですよ。口出しするな!と言うのが普通なのでは?

 で、日本のパチンコ規制で在日韓国人が困ってるから何とかしろよ、という話なんですけど、小沢さんは知ってるんですかねえ?韓国では昨年からパチンコを法律によって禁止してるんですよ。何が言いたいか分かりますか?テメエんところで禁止しているモノを、日本だから良いやってなもので、規制やめろとネジ込んできてるわけ。ハア?どの口が言いますか?くらい言うのが普通なのでは?

 でもヘイヘイ聞いちゃう。おかしいですよ小沢さん。ハッキリ言って、あんた完全にナメられてます。もの凄くバカにされてるとも思う。『李次期大統領が当選会見で歴史にしばられてはならないと発言したことに対し、「韓国民の感情を考慮すると大変勇気ある行動だった」と評価』なんかすれば、それも当然。李氏は内心でほくそ笑んでいたことでしょう。

 金大中、盧武鉉両氏も就任当時、『同じような事』を言ってましたが、どうなりました?任期途中からご両人ともに『超』がつく反日になりましたよねえ。信じるなんてどうかしてますよ。最初はいい顔をして、『お!やっと反日やめるのか?』と思わせといて、日本から色々と引き出すための作戦なんだよ。いい加減、気付けよバ○。なにズッポリ嵌められてるんだ情けない。


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そんなに中国様が大事ですか?
 日中友好!日中友好!・・中国との関係を『何よりも』重要と考え、時に国益を時に国民の安全をないがしろにする輩というのがおります。こういった輩は色んなところに生息していますが、国益や国民の安全を守ることが仕事のポジションにいる輩は特に困りモノ。

 先日から当ブログでは、中国産の毒ギョーザ事件を追ってまいりましたが、今回の事件に対する政府の対応には、首を傾げざるを得ませんでした。どこで毒が混入したのか、毒が混入した原因は何か・・真相を徹底的かつ速やかに解明し、二度と同じ事が起こらないよう『あらゆる手を尽くす』・・これが国民の安全を守る事につながるはず。

 が、なぜか政府は及び腰。そこで私は『ああ、そういえば今年の春に中国の胡主席が来日する予定だったな。ひょっとして気をつかってキツイことを言えないんじゃ?』というようなことをエントリーの中で指摘しましたが、やっぱりというか何というか、『中から』こんな声が出ております。こちらをどうぞ。(中国新聞から以下引用)


胡主席来日に暗雲 ギョーザ事件長期化に懸念 '08/2/22

 四月に予定される中国の胡錦濤国家主席来日を控え、日中両政府内で中国製ギョーザ中毒事件の長期化への懸念が高まっている。日中捜査当局による原因究明作業に目ぼしい進展が見られない上に、新たな殺虫剤検出が相次ぎ中国製食品への「不安」は広がるばかり。政府内には「胡主席来日前の事態収拾は難しい」(外務省筋)との悲観論も出始めた。

 「被害者の方々にお見舞いを申し上げる」

 来日中の唐家〓国務委員は二十一日、福田康夫首相との会談で、中国政府としてギョーザ中毒事件を極めて重視し、一日も早い原因究明を目指す考えを強調した。

 二〇〇六年十月の安倍晋三首相(当時)の電撃的訪中をきっかけに、冷えきっていた日中関係は修復に向けゆっくりと歯車が回り始めている。昨年四月の温家宝首相来日、同十二月の福田首相訪中を経て、一九九八年十一月の江沢民氏以来、約九年半ぶりとなる中国国家元首の来日は「失敗は許されないというのが日中の共通認識」(政府筋)だ

 外務省幹部は「胡主席来日前にギョーザ事件を決着させることは前提のはずなのに」と出口の見えない状況に頭を抱える。ギョーザ事件が解決しないまま首脳会談を迎えれば、福田首相がこの問題を取り上げ、胡主席が何らかの対応を迫られる展開になる。日中外交筋は「中国指導部内では『そんな首脳会談にしたくない』と訪日延期論も出ている」と指摘する

 日中両政府は双方が調査団を派遣するなど連携を図っているが、成果は芳しくない。政府関係者は「食品安全の観点での調査には限界がある。もっと早い段階で捜査当局による相互協力に乗り出すべきだった」と、初動段階での対応のまずさを指摘する。

 その捜査協力も信頼醸成に至っていないのが実態だ。警察庁で二十一日に行われた日中警察当局による情報交換会議で、日本側は「殺虫剤が日本で混入した可能性は低い」と強調した。これに対し中国側は従来通り「中国の工場内で混入した形跡はない」と主張したとみられ、双方の溝がすぐに埋まりそうな気配はない。

 情報交換会議に中国側から公安省幹部が出席したことにも、警察庁幹部は「日本の警察がどれだけ証拠を持っているか見極めるためだ」と不信感を隠さない。

 二十五日からは安藤隆春警察庁次長が捜査協力の在り方を協議するため中国を訪問するが、「中国は国益第一で考えてくる。どんな手を打ってくるのか」(同庁幹部)と、進展への期待より警戒心の方が先行している。

 【お断り】〓は王へんに旋と言う漢字ですが、JISコードにないため表示できません。


 日中両政府内で事件の長期化への懸念が高まっている?国家主席の来日は「失敗は許されないというのが日中の共通認識」?・・はい。政府の中の人がどんな優先順位のつけかたをしているか、よく理解できる話であります。どうせこんなこったろうと思ってはいましたが、本当に腐ってるなあ。ったく、国民の安全という話は、一体どこにいったんだよ。

 外国の元首が来日されることそのものを重要じゃないと言うつもりはない。けれども、これが他のなによりも優先される事なのかといえば、それは違うと思う。中国側としては、事件を『無かったこと』にして、中国国内行事(とにかくマンセー!一本やり)の延長線上として、訪日を成功させたいのでしょう。中国側の事件への対応の仕方には、それが透けて見える。

 だからといって、これに日本側が付き合う必要があるのか?私はないと思う。中国側が日本国民の安全をないがしろにするのなら、事件のことについて話をされるのが嫌だからといって、訪日するのが嫌だというのなら、来ていただかなくて結構だ。私ならこう言う。なぜこれが言えないんだ政府の中の人は?


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関連エントリー1:国民の安全よりも日中友好ですか?
関連エントリー2:中国 上が上だから下がこうなる
関連エントリー3:中国産で安全に食べられるモノってなんでしょう?
中国産で安全に食べられるモノってなんでしょう?
 ギョーザを食べて人がブッ倒れた!・・日本中を恐怖のどん底に陥れた中国産『毒ギョーザ』事件。発覚から、かなりの時間が経ちましたが、未だ責任の所在がハッキリ確定していないこの事件、日本の消費者のイライラは募るばかりであります。

 この毒ギョーザ事件に限らず、以前から中国産の食品は危険だと指摘されてきましたが、なぜか日本国内ではさほど大きなニュースにならず、不思議に思っていた管理人。中国に世話になってる連中、また中国様LOVE!の連中が、愛しい中国様を守るため、隠蔽してやがったのかどうなのか。

 まあ、隠蔽していたというよりも、中国様のダメな部分は見ないようにしようということで、見えないフリ聞こえないフリを決め込んでいただけだとは思いますが、大事件が起きた今、『フリ』が出来なくなった事で出るわ出るわ問題が大噴出。まずはこちらをご覧下さい。(読売新聞から以下引用)

中国製の冷凍とんかつ、殺虫剤「ホレート」検出

神奈川、静岡、山梨の3県で6生協を運営している「生活協同組合連合会ユーコープ事業連合」(横浜市港北区)が販売した中国製の冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」(8個入り、200グラム)から、有機リン系殺虫剤「ホレート」が検出されたことが20日、わかった。

届け出を受けた横浜市保健所によると、この商品1袋分を食べると、急性中毒に陥る恐れがあるという。市保健所は21日にも検査機関で詳しく調べる。

 ユーコープは、20日からの配達販売開始にあたって検査していたところ、冷凍とんかつから、ホレート1・2ppmを検出した。横浜市保健所によると、中国でホレートは「メタミドホス」と同じく農薬として使われることがあり、毒性はホレートの方が強い。ユーコープは販売を中止し、自主回収を始めた。商品は中国・山東省の「山東仁木食品」が製造し、「ニッキートレーディング」(大阪市)が輸入、「ニッキーフーズ」(同)を経てユーコープに渡った。

 山東仁木食品が製造した冷凍食品を巡っては、大阪市と広島県で19日、「青島ニラ肉焼まん」からメタミドホスが検出されている
(2008年2月21日01時37分 読売新聞)


 あのメタミドホスよりも強力な薬品が混入ですか・・コワイなあ。で、例の毒ギョーザ事件の製造元とはまた別の工場での生産だと。中国側は現在、例の事件を『あくまでも特例』として処理しようと動いているように見えますが、これは難しくなってきましたね。で、お次はこちら。(Yahoo ニュースから以下引用)

<中国製ギョーザ>新たな殺虫剤2種検出 日本では使用禁止

2月20日22時36分配信 毎日新聞

 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は20日、仙台市のみやぎ生協から回収した中国天洋食品が製造元の「CO・OP手作り餃子」(07年6月3日製)の袋から、ジクロルボスと、毒性の強いパラチオン、パラチオンメチルの計3種類の有機リン系殺虫剤を検出したと発表した。一連の事件で、パラチオンとパラチオンメチルが検出されたのは初めて。

 この2種類の殺虫剤は、日本では毒性が強く中毒事故が多発したことから、71年に使用が禁止された。中国では今年1月に全面使用禁止になった。宮城県警など警察当局は、中国国内で付着した可能性があるとみている。

 農水省農薬対策室によると、一日に摂取して健康を損なう量はパラチオンが体重1キロ当たり0.01ミリグラム、パラチオンメチルが同0.03ミリグラム。千葉、兵庫県で中毒被害を起こしたメタミドホス(同0.01ミリグラム)と同程度の毒性だという。

 同連合会によると、ジクロルボスが高濃度の180ppm、パラチオンは1.6ppm、パラチオンメチルは1.1ppmだった。「ppm」は1グラム当たりに何マイクログラムの殺虫剤が含まれるかを示す。

 この商品は昨年10月にみやぎ生協組合員が異臭を訴えて回収され、同11月に有機溶剤検査を実施した結果、トルエン、キシレン、ベンゼンが袋から検出されていた。これらの溶剤は殺虫剤の溶液に使われた可能性がある。

 中身のギョーザは、この際に天洋食品に返品したという。


 07年6月3日製の同商品を巡っては、福島県のコープあいづから回収された商品のギョーザから110ppmのジクロルボスが検出されている。【宮川裕章、桐野耕一】


 実にバリエーションに富んだ薬品の数々がはいってるんですねえ・・ってシャレにならんぞこれ。今までは見えないフリ聞こえないフリをしていて表には出なかったけど、ちょっと真面目に検査してみたら毒まみれだとわかった、と。中国産の冷凍食品に限らず、食品全般に同様の検査をしたら、一体どうなるんでしょうね。


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韓国 サヨナラ盧武鉉大統領
 先日の大統領選で勝利し、韓国の次期大統領に決まった李明博氏。キ○ガイじみた反日で、日本との関係を悪くしてしまった盧武鉉大統領を後をうけ、輸出産業がGDPの大きな部分を占める韓国経済にとって日本の技術は最重要だ・・こう判断したのでしょうか、李氏は当選した直後から日本との関係修復、強化を訴えております。

 だからと言って李氏が今後、反日を一切やらないのかといえば否。韓国において反日はあらゆるところに染み渡り、当然、政治的にも切り離せないものとなっています。四六時中ギャアギャアと反日妄言を吐きまくっていた盧武鉉大統領とは違って、李氏は表向き微笑を浮かべながらも、『ここぞ』というときには反日カードをきってくるでしょう。

 分かり易い反日と、分かり難い反日・・李氏は後者にあたるわけですが、正直な話、日本としてはやり難い相手になる。ギャアギャア喧しいのを我慢すれば、反日怪気炎をあげるだけで実際は誰からも相手にされず、振り上げた拳を下ろすタイミングを毎度のように失って、勝手に引きこもってくれた盧武鉉大統領は、ある意味でやり易かった。

 さて、このまま次期韓国大統領となる李氏の話を続けたいところでありますが、現職の盧武鉉大統領に関するニュースが飛び込んできたので、それはまた次の機会にするとして、まずはこちらのニュースをご覧頂きたいと思います。こちらをどうぞ。(聯合ニュースから以下引用)

盧大統領最後の閣議、「閣僚務めたこと誇りに」


【ソウル19日聯合】盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が19日に最後の閣議を主宰し、所感を述べるとともに閣僚らの労苦をたたえ、激励した。

 盧大統領は、行政自治部の朴明在(パク・ミョンジェ)長官から過去5年間の閣議運営成果について報告を受けた後、政府組織改編に関連し国会で合意が成立すれば臨時閣議を開催することもあるかもしれないが、特別な事情がなければ、きょうが定期的な閣議としては最後になると述べた。この5年間で数多くの案件を処理し、困難もあったが多くの成果を出したと自評したほか、政府の議題が各種会議や文書報告を通じどのように意思決定されていくのか、閣議をどう運営することが最も合理的なのか明確な実務的・理論的分析はいまだなく、5年間でこれを整理したいという考えもあったが、叶わず残念だと述べた。

 また閣僚らに対し、「これまで本当に苦労が多かった」と感謝の気持ちを重ねて伝え、「皆さん個人個人が重要な役割を担い国家に寄与したことに甲斐を感じ、誇りに思ってくれればありがたい」と呼びかけた。閣議は一同の拍手で締めくくられた

 盧武鉉政権はこれまで281回の閣議を行い、このうち144回を盧大統領が主宰した。大統領自らが主宰した閣議は、盧泰愚(ノ・テウ)政権が26回、金泳三(キム・ヨンサム)政権が17回、金大中(キム・デジュン)政権が221回。

 公布案や法令案など閣議の審議件数は7172件で、歴代政府最多を記録した。閣議1回当たりの開催時間も、金泳三政権と金大中政権に比べ1.5~2倍ほど長い2時間となっている。

 青瓦台(大統領府)の千晧宣(チョン・ホソン)報道官はこの日の定例会見で、現政権では法律案審議も大統領自ら主宰し、各官庁の主要業務報告も閣議上で行い共有したと紹介し、これは重要な会議文化、会議システムの変化だと評価した。現政権は発足初期から中・長期ロードマップを作成するなど、計画的かつ体系的な立法推進に伴う法令案が増加し、参与と討論の活性化に向けた官庁報告も増えたため、時間も長くなったという。盧大統領は会議を大統領主宰で行うことを原則として閣議の重要性を向上させ、個別の報告を避けるなど、憲法上最高の国政審議機関としての地位を定着させたと強調した。


 そうか・・盧武鉉大統領は、もう大統領ではなくなってしまうんですね。本気で頭にきて、大統領に酷いことを言った事もありましたが、辞めるとなると何だか寂しい。何か機会があると反日妄言、外遊に出ては各国首脳の前で反日講義。今日はどんなトンデモ発言が飛び出すんだろう、何を日本のせいにするんだろう・・盧武鉉大統領の任期中を振り返ってみると、私はいつもワクワクしながら盧武鉉大統領関係のニュースを待っていたように思います。

 大統領としての職務内容について言えば、確かに大したことはしていないし、むしろ害が大きかったかもしれない。大手マスコミからは『大統領職を軽く見て国家の品格を落とした(月曜日付の中央日報)』と罵倒される始末であるものの、大統領選前日に国の情報機関の長を平壌に派遣し、自らの名前が入った石碑を設置させようと躍起になるという小物ぶりを披露し、これまた大手マスコミに『あきれてものも言えない(先週付の朝鮮日報)』と言わせるなど、最後までネタ職人としては超一流だった。ああ、これから寂しくなるなあ。


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北海道新聞 売国法案は急いで通せ 
 福田康夫氏が首相となり、小泉・安倍政権時代には冷や飯を食わされていた自民党内の親特ア議員達が息を吹き返しつつある現在、またぞろ人権擁護法案、そして外国人への参政権(地方)付与の動きが活発化し、近い将来、どちらも実現してしまうのではないか・・そんな危惧をしている管理人。

 特に参政権は国民固有の権利にして日本国民最後の砦であり、簡単に外国人に付与してしまうわけには絶対にいかないわけですが、公明、共産、社民のほとんどの議員、そして民主のおそらく半数ほどの議員が付与に積極的だと言われている中、自民党内のパワーバランスの変化は、気になるところであります。

 我々日本国民は、ここで奮起して、付与に反対している議員達を応援し、また付与に賛成する論陣をはってくるマスコミにツッコミを入れて『流れ』を止めなければなりません。では早速、『流れ』を本格化させようと社説で付与賛成をブチ上げている新聞社があるようなので、私からツッコミをひとつ。こちらをどうぞ。(北海道新聞から以下引用)

外国人参政権 もう先送りはできない(2月18日)

 外国人の地方参政権を認めるべきかどうか。国会で長く続いている議論だ。

 民主党が永住外国人に地方選挙権付与を目指す議員連盟を発足させた。今国会に法案を提出する方針だ。

 公明党は早くから独自の法案を提出し、いまも継続審議になっている。

 自民党には反対論が根強い。民主党内にも慎重論がある。「参政権は国民固有の権利とした憲法の国民主権原理に抵触する」などという理由だ。

 しかし、永住外国人の多くは日本で生まれ育ち、日本で教育を受け、税金も納めている。暮らしに密着した地方行政に自分たちの要望を反映させる手段は、認められてしかるべきだろう。

 外国人の参政権については一九九五年の最高裁判断がある。

 「憲法は地方参政権を与えることまでは禁止していない。法制化するかどうかは国会の判断に委ねられている」というものだ。永住外国人の地方選挙権に道を開く憲法判断とされた。

 九八年には日韓首脳会談で韓国側から実現要請があった。これを受けて翌年、連立与党が法案成立に合意したが、いまだに進展はない。

 確かに、国の政策や意思の決定に外国人が参加することには、さまざまな議論がある。だが、地方選挙と国政選挙を同列に論じることに、くみするわけにはいかない。

 九五年の最高裁判断は、地方自治について「住民の意思に基づくべきだ」としている。

 永住外国人もまた地域社会に根ざして暮らす住民であり、行政への意思反映を妨げられるものではない、ということだ。

 法務省の調べでは、二○○六年末現在、永住外国人は八十三万七千人に上る。その半数以上が、終戦まで日本人として扱われた在日韓国・朝鮮人や台湾人とその子孫である特別永住者だ。

 選挙権付与は、こうした日本の植民地支配の歴史を引きずった問題であることも考慮しなければならない。

 海外では欧州を中心に、一定の年限以上の在留外国人に何らかの参政権を与えている国が少なくない。韓国でも○六年の統一地方選から永住外国人に選挙権が与えられた

 お互いに参政権を認め合った国の定住者だけに限定する相互主義をとるか否かなど、論点は残されている。

 それでも、結論をこれ以上先送りすべきではない。

 自民党は、特別永住者の日本国籍取得手続きを簡素化する法案を提出する考えだ。参政権の問題とは関係がないといいながら、これを選挙権付与に替えようという意図が見え隠れする。

 そもそも永住外国人の多くは国籍取得を求めているわけではない。手続きの簡素化は進めてほしいが、選挙権は別の問題だ。議論のすり替えは困る。


 ふーん、アッチ系マスコミは、どうやら『税金を払っているじゃないか!過去のことを考えろ!』の2本柱で押してくるつもりのようです。こういった話は最近、よく見かけますね。まあ、穴だらけなわけですが。まず、参政権というのは納税によって得られる権利じゃない。日本国籍を持つものであれば、納税の有無に関係なく20歳になった段階で行使出来るようになる。北海道新聞さんよ、納税と選挙権は別問題だ。議論のすり替えは困りますよ。

 で、植民地支配の歴史を引きずった問題って何ですかね?まさか『在日韓国・朝鮮人は強制連行されて日本に来ざるを得なかったかわいそうな人達』とかいう与太話のことじゃないでしょうね?あのね、彼らの殆どは自由意志で日本にやってきて、帰ろうと思えばいつでも帰れるのに帰らず、住みたいから住み着いてる。それだけですよ。なんら特別扱いする理由が無い。はい終了~(笑)。

 とまあ、ツッコミ易すぎて歯ごたえが全くありませんので、せっかくですから北海道新聞の『姿勢』について、ついでにツッコミを入れときましょうか。あのな、あんたら普段は自分達の気にいらない法案が通りそうになると、『国の根幹に関わる重大な法案だ。まだ議論は出尽くしていない。もっと時間をかけて議論しろ!』とか言うのが常なのに、なんなのこれ。急げだの先送りするなだの。分かり易すぎますよ。


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関連エントリー1:外国人参政権付与に断固反対する!
関連エントリー2:外国人参政権付与に断固反対する!PART2
関連エントリー3:朝日新聞 今日も元気に工作活動
中韓歴史論争再燃? 火をつけてまわるのは国民性なのか
 高句麗の歴史は我々のモノだ!!・・これは最近、中国と韓国の間で巻き起こっていた歴史論争であります。論争の構図は『歴史上、~は中国の一部だったのだから、あの地は中国のモノだ!』とか何とか言いながら、チベットやウイグルの時よろしく版図拡大を狙う中国、それに危機感を募らせた・・のかどうかはよく分からないものの、中国の高句麗地域取り込みの動きに反発している韓国という感じ。

 共に東アジアの問題児として、歴史問題などで日本にイチャモンをつけまくり、困らせ続ける両国の戦いだけに、行方が注目されていましたが、論争が激化する中で中国が表向き、高句麗地域取り込み(東北過程という)の活動を弱め、論争は一時中断したかにみえたのですが、『K.Y』の代表格ともいえる韓国から、新たにこんな動きが出た事によって、また論争の火は燃え上がるのか。こちらをごらん下さい。(朝鮮日報から以下引用)

韓国の大学院生が米紙に広告掲載「高句麗は韓国史」

「韓国広報伝道師」を自称するソ・ギョンドクさん(34)=高麗大環境生態工学科大学院生=が、「高句麗が韓国の歴史」であることを知らせるために、ニューヨーク・タイムズ紙に広告を掲載した。ソさんは11日付の同紙18面下方に「高句麗(GOGURYEO)」というボックス広告を載せた。縦17.5センチ、横9.5センチ大の同広告には、西暦412年当時の高句麗が中国東北部を治め、百済や新羅と接している様子が地図となって盛り込まれている

 これを見ると、高句麗は漢江より北の韓半島(朝鮮半島)はもちろんのこと、中国大陸のほぼ半分の領土を保有しているほか、黄海の向かいにある山東半島も百済の領土として記されている。地図の下方には「高句麗は紛れもない韓国歴史の一部。中国政府はこの事実を認め、韓国と中国は、東北アジアが平和と繁栄に向かって前進できるよう、お互い協力しなければならない」と書かれている。

 今回の広告掲載について、ソさんは「世界的に権威のある新聞であるとともに、各国の政府および企業や報道人が購読しているニューヨーク・タイムズに広告が掲載されれば、中国や日本がこれ以上、韓国の歴史を勝手に歪曲(わいきょく)することができなくなると思った」と話している。費用は、ソさんが空いた時間に稼いだ自費と、国内スマートカード(ICカード)専門業者のGKパワーからの後援金、知人たちからの寄付で賄ったという。「メディアを通じてわたしの海外広報活動を知るようになった企業や個人が、財政的に支えてくれる」とソさん。

 大学時代に海外旅行をしながら韓国を海外に知らせなければならないと思うようになったというソさんは、2005年にニューヨーク・タイムズとウォールストリート・ジャーナルに独島(日本名竹島)と東海(日本海)について知らせる広告を掲載している。このほか、下半期には白頭山に関する広告をタイム誌やニューズウィーク誌などに掲載する予定。

ニューヨーク= 金起勲(キム・ギフン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


 これが共同通信であれば『中国の反発は必至だ』と書くところでありますが、なかなかチャレンジャーですね、この人。中国は日本と違って、とっても怖いと思うんですが、そんなことはケンチャナヨですかそうですか。しかも韓国内で『しか』通用しない妄想地図を堂々と掲載するとは・・いやはや、違う意味でも勇気があるなあ(笑)。(問題の地図はこちらでご覧いただけます→韓国聯合ニュース)


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関連エントリー1:韓国の妄想歴史書に中国様が激怒
関連エントリー2:中国VS韓国 目クソ鼻クソの戦い
韓国 何をしてでも日本に謝罪させてやる!
 日本は謝罪しろ!日本は謝罪しろ!・・などと、いつもどこかで誰かが叫んでいる韓国。求められるままに日本が謝罪を繰り返しても、『謝ってない』とか『誠意が感じられない』とか、ありとあらゆる難癖をつけては今日も日本に謝罪要求。

 今から数十年前に締結された日韓基本条約によって、賠償問題は『完全かつ最終的に解決』されている・・つまり全て『終わった話』なのにもかかわらず、何度でも蒸し返して日本に謝らせてやろう・・村山政権くらいまでは上手くいっていた彼らの試みでしたが、最近は通用しなくなってきました。

 そこで『日本は外圧に弱い。特に欧米はこうなんだから日本も~とかいうのに弱い』と、彼らが考えたのかどうかは定かではありませんが、最近ではドイツのユダヤ人虐殺への対応を引き合いに出し、『ドイツはああしたのに日本ときたら』式の非難をするようになっています。

 当時、国際社会でどこからも非難があがることなく達成された韓国併合、それに続く韓国統治と、どこからみてもえげつない特定民族を抹殺せんとしたユダヤ人虐殺・・とても同列に語る事は出来ないはずなのですが、彼らはおかまいなし。お次はこんなことを言い出してます。こちらをごらん下さい。(dkbnewsから以下引用※韓国語)


「申し訳ありません(Sorry)」その一言はあまりも難しかったのだろうか。40年間アボリジニー(Aborigine)と呼ばれるオーストラリアの原住民たちは、この一言を聞くために幾多の闘いをして来た。

アボリジニの監督たちは映画で、ミュージシャンたちはアボリジニの伝統音楽で、美術家は美術作品でオーストラリア政府の公式謝罪を要求して来た。オーストラリア原住民だけでなく、オーストラリア内の白人人権主義者たちもオーストラリアで国際的な行事がある度に"Sorry"と言うプラカードを持ったのである。

そして去る2008年2月13日、オーストラリアのケビン・ラッド総理が第42回定期国会で多くのアボリジニー代表たちがいる席で、全国への生放送中遂に歴史的な謝罪を行った。

その間オーストラリアの黒白差別と、オーストラリア政府がアボリジニーの血統を切ろうと原住民の子供達を親から強奪し他の白人系収容所や教会、白人系の親へ養育を任せた1869年から1968年まで、100年余りの間をあらゆる反人類的で非人道的な行為をほしいままにしていた”盗まれた世代(Stolen Genelation)”と呼ばれていた事に対し、40年ぶりにようやく公式な謝罪をしたのである。

「申し訳ありません。申し訳ありません。申し訳ありません。」3分程度の間に国会演説場で3回)に渡りオーストラリア首相の口から出たこの3節を聞くのに結局40年がかかったのだ。

演説が終わった後、涙を拭うアボリジニーたちを見ながら胸が切なくなった。数千年を自分の地で暮して来た。200年前に白人たちによって土地を奪われただけでも足りず、民族抹殺政策と黒白同化政策という未明の下で子供を奪われ暮してきた100年の悲しみが感じられたのである。

今回の謝罪を通じ”新しき着手”という名前の下で和解と赦しが成り立ち、新しい未来に向かかって行こうという社会雰囲気が造成されていくのだろう。

オーストラリア政府がアボリジニーに対する反人倫的な行為を国会で公式謝罪した姿を見ながら思い出すのがある。 毎度日帝の韓国植民地と反人倫的な行為に対し縮小と不正を行い、従軍慰安婦に対する不正のみを取り上げ毎年公式的な謝罪を回避する日本だ。

公式的な謝罪もせず、自分たちの国政教科書に歴史を歪曲し、甚だしくは独島の領有権を主張する日本の姿が連想されたのだ。彼らがほしいままにした反人倫的な行為に真実の謝罪のない日本をもう一度見るようになった

日本総理が韓国の光復節に、我が国の国会に来て全ての慰安婦のお婆さんたちが見る中生放送で頭下げ「申し訳ありません」と言う演説を終えた後、ドイツのウィリー・ブラント(WillyBrandt)が1970年ポーランドに訪問しドイツが2次大戦中にポーランド人とユダヤ人虐殺をほしいままにしてきた事を象徴したワルシャワ記念碑でしたように(写真)国立墓地へ行き跪いて地面に頭を下げ本気のこもった謝罪が見たい。

そんな謝罪を見せてくれたら、もう近くて遠い国ではない隣国になれるという自信がある。

(訳文は2chから頂きました)


 そんな謝罪を見せてくれたら、もう近くて遠い国ではない隣国になれるという自信がある・・嘘をつくな嘘を(笑)。お次は日本の国家元首は天皇だ!次は天皇による謝罪だ!とか言い出すこと間違いなし。んで、もしそれが実現したら今度は『謝って済む問題では無い。責任を取れ!天皇は退位せよ。いや、それでは不十分だ。天皇制を廃止せよ!』とか言い出すに決まってる(実は一部ではすでに言われてたりします)。

 というかこれも比較できない対象を無理に引っ張ってきて日本批判を展開しているわけですが、オーストラリアに『勝手に』入植した白人は当時、アボリジニーと現在呼ばれている人達を『人間とはみなさず』狩りの対象にしていたんですよ?躊躇なく殺しまくってたんですよ?これこそ謝って済む問題じゃないと思うんですが。


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公明党は差別を作る政党ですか?
 韓国人ビザ恒久免除、外国人参政権、人権擁護法案など、民団あるいは韓国政府からの要請を受けて、日々国会内外で奔走する奇妙な『日本の』政党があります。それはいわずと知れた政権与党の一角を担う公明党。韓国が~韓国に~韓国の~・・などと、ここ数年、公明党の議員が何やら言ってるのをよくみかけます。

 公明党の支持母体である某宗教組織の韓国内布教とバーターで、上記韓国側の要請を実現するため奔走しているのだ・・といった噂話もよく聞きますが、あそこまでの肩入れの仕方を見ていると、この噂話も真実味を帯びてくるというもの。

 特定の外国、特定の外国人の代弁者として、国会の質問に立つ・・これは国民への背信行為だと言えると私などは思うわけですが、今日も公明党の議員は、韓国のために奮闘中。とても奇妙な事を言ってるので、紹介したいと思います。こちらをごらん下さい。(公明新聞から以下引用)

入国審査 訪日修学旅行生に配慮を

15日の衆院予算委員会で公明党の富田茂之氏は、昨年11月に始まった来日外国人への入国審査時の個人識別情報の提供義務付けに伴い、韓国などから訪れる修学旅行生にも指紋採取や顔写真撮影が強いられている実態に懸念を表明し、「日韓の今後を支える若い世代に嫌な思いをさせない配慮を」と主張。鳩山邦夫法相は「よく勉強して検討したい」と述べた。

 また富田氏は、個人識別情報の提供が修学旅行などから日本に帰国した外国籍高校生に義務付けられている問題にも言及。14日に党部会が鳩山法相に免除への省令改正を要請したことへの対応を聞いた。鳩山法相は「公明党に指摘されるまで配慮が行き届いていなかった。修学旅行が始まる新年度に間に合うよう(免除へ)省令改正することが本筋だと思って検討する」と表明した。<以下略>


 これだよ・・普段は『差別ダメ!』とか言ってるくせに、自ら率先して差別を作り出そうとしている。仮にですよ、指紋採取や顔写真撮影が外国人に嫌な思いをさせるという理由でやめろというなら、全員に適応させなきゃ筋が通らないだろう。嫌な思いというか、面倒くさいと思う人は多いかもしれない。

 でもね、指紋採取や顔写真撮影は、別に嫌がらせをするために実施してるんじゃない。日本に入国される全ての外国人の方には面倒をおかけしますが、これも日本の安全を守るためですから、ご了承くださいということでやってるのに、ここで特例(差別)を作ってしまったら、他からも文句が出て収拾がつかなくなるとか、考えた事はないんですかね?明らかにやりすぎですよ、公明党さん。


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中国 上が上だから下がこうなる
 餃子を食べて人がブッ倒れた!!その餃子には毒が入っていた!!・・こんな仰天ニュースが報じられ、日本中を恐怖のどん底に陥れた中国産の『毒ギョーザ』事件。現在、日中両政府は互いに協力しながら、真相の究明にあたっていると『言われて』います。

 真相の究明に、珍しく前向きな姿勢を見せていた中国側ですが、やはりというか何というか、掛け声だけで本当にヤル気あんの?という態度をみせ始めており、『被害者』である日本側は、今春にも実現するとされている胡主席の訪日に向けて、関係をギクシャクさせてはいけないとの一心で、そんな中国側にきついツッコミを入れられずにいます。

 そんな中、問題となった餃子を生産した工場から、何やら発表があったようなので紹介したいと思いますが、ワタクシ管理人、復帰して間もないこともあってか、どうやら特ア耐性が弱くなっているらしく、このニュースを見た瞬間に大笑いしてしまいました。まあ、なにはともあれ、こちらをごらん下さい。(共同通信から以下引用)


「我々が最大の被害者」(共同通信)

 【石家荘(中国河北省)15日共同】中国製ギョーザ中毒事件で、「天洋食品」の底夢路工場長が15日、記者会見し「製品の品質は保証されており、われわれは事実上この事件の最大の被害者だ」と述べ、今後賠償請求についても検討する姿勢を示した

 「メタミドホス」が従業員によって工場内に持ち込まれた可能性については「不可能」と断言。しかし、日本側で混入されたとの認識かとの質問には「まだ調査が必要」とした。


 がはははは・・・・我々は最大の被害者?んで?今後賠償請求についても検討する??いやいやあのね、今の段階を丁寧に説明すると、あんたのところの工場での毒混入の可能性が一番高いけれども、まだ100%断定できるに至ってないから、様々な調査を行っているという話ですよね?今。うーん・・中国当局側から『何とかウヤムヤに出来そうだよ』という話でもあったんでしょうかねえ。まあ、それは置いとくとしてもですよ。
 
 確かに100%断定出来てないので、加害者であると断定しないで下さい!と言うならまだしも、いきなり最大の被害者だ!ですからね。挙句に斜め上にも損害賠償云々まで言い出してる(それにしても一体、どこに賠償請求するつもりなんだろう)。気が早すぎやしませんか(笑)。やましいことがあると全否定→被害者のフリをする→調子に乗って損害賠償・・という流れは、特アの国々によく見られる行動パターンなので、逆にモノ凄く怪しいですよ、天洋食品さん。


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朝日新聞 いい加減 理解しようね かの国を
 数少ない歴史的建造物、それも国宝第一号が放火によって焼失した・・先日、韓国内に大きな衝撃を与えたソウルの南大門放火事件。目立つ建造物だけに、火の手の発見は早かったようですが、消火の段取りが悪かったのかどうなのか、結果的に南大門は全焼してしまうという残念な結果になってしまいました。

 こういった事件(彼ら韓国民にとって受け止め切れない出来事という意味)が起こると、必ずといって良いほど飛び出してくるのが、巡り巡ってどういうわけか日本の責任にしてしまう・・という韓国独特の芸。さて今回はどんな無理筋から日本のせいにするんだろう?と予測するのは、韓国をウォッチする者にとって、楽しみのひとつであります。

 案の定、韓国のネット界隈では、一般の人による日帝陰謀論めいたものが囁かれて(大声で叫んで?)いるようですが(例:崇礼門(南大門)全焼は鳳凰の呪い。日帝の火魔の仕業だ リンク先2ch)、こういったトンデモ珍説は、また後日あらためて紹介するとして、本日は朝日新聞の昨日付け社説を紹介したいと思います。こちらをどうぞ。(asahi.comから以下引用)

南大門炎上―韓国の悲しみを思う

 かつて、こんな社説があった。

 「祖先からうけついだよき遺産は、決して現代人の専有物ではない

 「国民も国会も政府も、文化国家としての自己の姿を、もう一度直視する必要があろう」

 1950年7月3日、「国宝を焼く」と題した朝日新聞の社説である。

 前日、京都の金閣寺が若い学僧の放火で全焼した。そののち、この事件を素材に三島由紀夫や水上勉が小説を書くことになる。当時の日本人にとって、実に衝撃的な出来事だった。

 こんなことを思い出したのはほかでもない。韓国の国宝第1号で、ソウルの正門として日本人観光客にもなじみの深かった南大門が放火で全焼したからだ。

 金閣寺と南大門はともに14世紀末にできた木造建築だ。幾多の戦乱を乗り越えて生き延びてきた点も似ている。今回の炎上を目の当たりにしたソウル市民が「子孫に顔向けできない」と嘆く姿を見ると、とてもひとごととは思えない

 南大門は日韓のさまざまな歴史を見つめてきた建物でもある。

 16世紀、豊臣秀吉軍が朝鮮を侵略し、首都の王宮が焼失した。その際、加藤清正らが南大門から攻め込み、東大門からは小西行長らが入った。

 1910年の韓国併合後、日本は王宮を覆い隠すように朝鮮総督府の大きな庁舎を建て、権勢をほしいままにした。

 それでも残った南大門である。修復を繰り返したとはいえ、この巨大な門を見上げると、苦い記憶も含めて、いや応なく過去の日韓のかかわりを思い起こさざるをえなかった。

 そうした建物の修復や防災対策に隣人として協力できることはないだろうか。

 韓国はただちに復元の準備に取りかかるだろう。日本にも木造建築の修復技術などがある。知恵を貸す余地があるかもしれない

 南大門に限らず、韓国では最近、文化財の火災が相次いでいる。放火も少なくない。その反省も広がっている。

 今回、消防と文化財庁の連携の悪さ、消防士の文化財建築への理解の乏しさが被害を広げたようだ。李明博・次期大統領がソウル市長時代に門の周りを市民広場として整備したのに、防災・防犯の面は手薄だった。

 日本では、金閣寺が放火された前年に法隆寺の壁画が焼失したことをきっかけに文化財保護法ができ、自治体レベルでも様々な取り組みを重ねてきた。

 例えば、京都市消防局予防部には文化財係が置かれ、市民や社寺の連携で「文化財レスキュー体制」ができている。奈良では、県警の文化財保安官が各地の消防と協力して文化財の防犯や防災に目を光らせている。こうした試みは、韓国にも参考になるだろう。

 隣国の悲しみに思いを寄せ、歴史遺産の修復や保護に協力できれば、日韓の溝を埋めることにも役立つに違いない


 うーん、『日本的』な感覚で言えば、そんなにおかしなことは言ってないように思えますが、相手は『あの』韓国です。こういう思い遣りは薬にはならず、逆に毒になってしまう可能性大です。懇願されても無いのに援助を申し出る→なにか後ろめたいことがあるんじゃないか?と勘ぐられるのがオチ。燻っている『妄想』日帝陰謀論に油をそそぎ、逆恨みされることになるでしょう。

 まあ、なにせ恩を必ず仇で返すお国柄ですから、韓国側からの要請があって援助するという形になるにせよ、どういうわけか巡り巡って恨まれることはあっても、感謝されることはないでしょう。いずれにせよ恨まれるなら、思い遣りの心を踏みにじられない分、放置が一番ということになるのですが、朝日と同じく韓国人の精神構造を全く理解していない現在の福田政権は、これからまさに余計な世話を焼くことになるんでしょうね。


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国民の安全よりも日中友好ですか?
 皆様、おはようございます。今回が復帰後最初のエントリーとなるわけですが、どんなネタを取り上げれば良いのか、まだ勘が戻らず苦悶中の管理人でございます。まさに『毒』が入っていたという中国の食品問題、またぞろ浮上してきた『人権擁護法案』提出の動き、もうすぐ迎える『竹島の日』等々、さてどこから手をつければいいのやら・・

 書き始めてから、もうこの時点でかなりの時間が経過しておりますが(笑)、うーん、そろそろ決めねばなりませんね。では、今回は例の『毒ギョーザ』問題を取り上げてみたいと思います。餃子を食べて人がブッ倒れた!という仰天ニュースが日本中を駆け巡ってから、かれこれ2週間にもなりましょうか。普段であれば、中国絡みの問題には腰がひけてしまう日本のマスコミですが、日本国民の最も身近かつ重要な『食』の問題ということもあってか、今も連日のように各新聞、テレビ等で扱われております。

 最初にこのニュースが報じられた時は、いつかこんなことが起こるんじゃなかろうかと思っていたが、とうとう来たか・・まるでロシアンルーレットのようだ(チト不謹慎ではありますが)・・などと、私はテレビに向かって独り言をつぶやいたように記憶しております。その後、日中両政府の対応、日本マスコミの報道姿勢などをウォッチしてきましたが、まずはいくつか気になった点を以下に。

 今回の問題について、中国絡みであるにもかかわらず、日本のマスコミは何時にない情熱を傾けて連日報道。これは良いとして、やはりというか何というか、『中国様LOVE!』というタトゥーが体のどこかに入ってるんじゃないかと思われる連中からは、どうにかして中国に日本国民の怒りの矛先が向かないようと画策する動きがありました。酷いのになると、『日本の消費者が浮かれていたから悪い』的な事を問題発覚直後に言い放ったのもいて、呆れるばかりです。

 呆れると言えば政府の対応もしかり。大々的に問題が報道されてからは、何やら懸命に『動いて』いますが、その動き方がどうなのかと。もうすぐ中国の胡錦濤主席が訪日するからといって、日中関係を損ねてはいけない、胡主席の訪日が中止になることだけは避けたい・・こんな事ばかりを考えてるんじゃないかと思えてならない。当初からこんなだし→(日中両政府、主席訪日控え関係悪化懸念 毒入りギョーザby朝日新聞)

 中国に配慮するあまり、問題解決が遅々として進まなかったり、挙句には問題をウヤムヤにしてしまうようなことがあってはならないでしょう。が、流れをみていると、そうなる危険性が十分にあると思う。もっと言えば、下品な話かもしれませんが、日本にとっては中国との外交的な他の懸案を有利に進めるチャンスだったのに、『それはそれ、これはこれ』で終わらせてる。実にもったいない。しっかりしてくださいよ、福田首相。まあ、あんまり期待してませんけどね。

 
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更新再開のお知らせ
 皆様、大変長い間ご無沙汰しておりました。更新一時休止のエントリーの中でお伝えした期間を大幅に超えておりますが、本日より更新を再開させて頂きます。更新再開を待っていてくれた方々には、お詫びを申し上げなければなりません。本当に申し訳ありませんでした。

 集中したいことがある・・こう宣言してお休みを頂いておりましたが、その集中したいことを終えた後、再開する『きっかけ』を見つけられませんでした。いや、これまでの私であれば、ガッチリ食いついたであろうネタはあるにはあったのですが、ブログの管理画面を開いてエントリーを書こう・・なぜかこういった気にならなかったというのが、本当のところです。

 実は、閉鎖宣言を最後にアップして、このままフェードアウトしようかと考えていた時期もあったのですが、二年以上に渡って、毎日のように書き続けてきたこのブログを、こんな形で終わらせるのは良くない・・書く気が少しでも残っているのなら、とりあえず再開しちまえば良いじゃないか・・こう考えを改め、戻ることにした次第です。

 更新再開とは申しましても、如何せん書いていなかった期間が長すぎるので、最初はよちよち歩きのまだら更新になるかとは思いますが、またよろしくお付き合いくださいませ。最後に、更新の休止中、再開を待っているというコメント、メールを下さった方々、かなり長い間更新をしていていないにもかかわらず、ブログランキングへの応援クリックをし続けてくれている方々、『力』を与えていただきました。本当にありがとうございました。

 
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