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教育の名を騙った洗脳はやめにしろ
 日本人でありながら、特アの妄想歴史認識の側に立ち、日本は韓国に対して謝罪や賠償を全然しなかったなどと抜かし、さらに『日本人として恥ずかしい』だの『嘆かわしい』だのと、わざわざ韓国に出向いてのたまう『?』な日本人の存在を昨日のエントリーで紹介しました。

 この『?』な方は現在63歳にもなられる良い大人なんですが、かなり思い込みが激しいということなのか、若いときに受けたすり込みが、よほど凄かったということなのか、おそらくその両方だと私は想像しますが、こういう恥ずかしく嘆かわしい日本人の再生産が、今も日本各地で行われているのは悲しいこと。(asahi.comから以下引用)

「慰安婦問題」同世代の目で

2007年11月02日

【高校生、15歳で被害にあった女性招き】

●「平和な未来を考えて」

太平洋戦争中、「従軍慰安婦」としての生活を強いられた女性の証言を聞く会を、県内の高校生らが3日名古屋市で開く。慰安婦問題について考える劇もある。被害にあった当時の女性と同じ世代の高校生の目線から、もう一度この問題を考えてみようと企画された。(松崎祐子)

 証言を聞く会は高校生らによる日韓の交流グループ「“ハムケ=ともに”高校生平和特派員」のメンバーが中心になって企画した。

 きっかけはハムケのメンバーが今年7月に韓国を訪問し、姜日出(カン・イルチュル)さんの話を聞いたことだ。姜さんは43年、15歳の時に自宅から連れ出され、中国長春市の慰安所で慰安婦生活をさせられたという

 代表の名古屋大学付属高校2年鈴木健介さんは、勇気を持って訴え続ける姜さんの「私が話すのはこれからの平和な未来のため。若い人たちに私と同じ思いをしてほしくない」という言葉に心を打たれた。「話を聞いて何か動かなくてはと思った。未来のための問題なのだから、多くの高校生に考えてほしいと思う」と話す。

 証言を聞く会では、姜さんが当時のことについて話す。高校生らは、証言と慰安婦問題についてわかりやすく知ってもらうために劇をする。だまされて慰安所に連れて行かれた少女の悲しみや終戦後も続く苦しみなどを、力いっぱい演じる

 メンバーらは「連れて行かれる時は」「明日死ぬかもしれない日本兵の思いは」など、登場人物の気持ちを話し合った。連行される少女を演じた東邦高校2年伊藤果歩さんは「演じるうちに気持ちが少女に近くなってきた。被害が残酷で決して遠い過去のものではないことを伝えたい」という。

 証言を聞く会は高校生ビッグフェスティバルの特別企画として、3日午前10時から、名古屋市中区の伏見ライフプラザで開かれる。問い合わせはフェスティバル実行委員会(052・881・4346)へ。


 一昔前は『日本軍が人狩りをして女性を慰安婦に仕立て上げた!』と堂々と書いていた朝日新聞ですが、最近では嘘がバレて、こういった『誰によって』が抜けた微妙な記事でお茶を濁しています。が、最後に思わず筆が滑ったのでしょうか、連行などと公権力が関与したことをにおわせる表現を使ってしまいました(笑)。苦労が絶えませんなあ、朝日の記者は。

 あ、話がそれてしまいました。アサヒったことが原因で、微妙な記事を書かざるを得ないアホの朝日のことは置いといて、本題に参りましょう。感受性の強い、言い換えればすり込みを受けやすい学生の時分に、こういった一方的な教育は危険です。ええ、あの『?』なピエロさんみたいになっちゃいますから。気の毒すぎるからやめろ。


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