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韓国 日本に謝るわけないだろバーカ
 日本という外国において、ある人物を拉致し、必要な手続きを一切無視して自国に連れ帰るという主権侵害を犯した韓国の金大中事件。韓国では、過去の政権を否定するという思惑の下、事件の真相究明に向けた動きがあります。

 当時の韓国大統領は朴氏。この朴大統領の流れをくむのが、韓国最大野党のハンナラ党。朴大統領のマイナス面をあばくことによって、もうすぐ行われる大統領選で優位に立ちたい・・こんな魂胆が丸出しになっていた一連の動きですが、ここに思わぬ障害が。

 事件の裏に当時の韓国政府があったことは間違いなく、後に大統領になる人物を拉致し酷い目に遭わせた・・こういった意味においては、ハンナラ党側にダメージを与えられる。が、主権侵害を犯したという重大な過ちに対する謝罪は、『今の』韓国政府がしなければならない。

 日本に謝罪する・・これほど彼ら韓国民にとって屈辱的なことはないでしょう。理由の如何を問わず、日本に平謝りしたとあっては、激しい批判にさらされ、大統領選を戦う上で大きなマイナスになってしまいかねない。

 てなわけで、当初は日本の主権を侵害したことについて、消極的ながら陳謝する意向を示していた韓国側ですが、いつまで待っても謝ったという話は聞こえてこない。それどころか、逆切れしているようなんですが、どんなことを言ってるんでしょうか。こちらをごらん下さい。(Yomiuri Onlineから以下引用)

「気分害する日本は小さな国」金大中事件で韓国真相究明委

 【ソウル=中村勇一郎】韓国の「過去事件の真相究明委員会」は26日、ソウルで記者会見し、「金大中氏拉致事件」(1973年)の報告書を巡って、日本の警察当局による捜査再開を求める意見が日本政府内であがっていることに反発し、「今さら問題提起するとは遺憾だ」などと述べた。

 同委は韓国政府傘下の公的機関で、大学教授や弁護士らが委員として調査を指揮した。

 記者会見には7人の委員が出席。事件が韓国政府の犯行だったと初めて認めた今回の報告書が外交問題となる可能性に質問が及ぶと、出席者は「我々は調査をするだけで日本政府がどう考えようと問題ではない」と発言。さらに「日本側は我々の立場を理解し静かにした方が互いのためだ」「こんなことで気分を害するなら小さな国だと思う」などと日本批判を展開した。

 日本政府が今後、供述調書などの資料提供を求めた場合の対応についても、「我々は十分に調査した。(日本が)再び捜査するというなら気に入らない」と不満をあらわにした。
(2007年10月26日23時18分 読売新聞)


 今さら問題提起するとは遺憾だ・・な・に・を・言ってるんだお前は(笑)。ほじくり返したのは他ならぬ真相究明委員会だろうが。で、挙句には日本を罵倒ですか。小さな国だって?ほう、お宅の国は主権侵害をされても、鷹揚に構えているようなマヌケな国だと告白してるんですか?

 まあそんなわけはなくて、もし日本と韓国が逆の立場であったなら、この人はブチ切れて頭から血をピュッピュ出しながら怒鳴り散らすこと間違いなしですが、日本に対しては怒るなと言う。甘えるのもたいがいにしろよ本当に。毒入りの果実をもいでかじってるのはそっちなんだ。


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