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韓国 とにかく中心に居たいんだ!
 日本が憎い!日本が嫌いで嫌いでしかたない!・・とか何とか大声で叫びながら、なぜか日本に近づいてくる国・・それは韓国。日本と韓国がひとつの国になった時期、つまり日韓併合時の歴史を屈辱と位置づける現在の韓国ですが、言葉は違えどひとつになるという意味においては同じ『東アジア共同体』構想には、なぜか物凄く積極的。

 彼らの心・頭の中がどうなっているのかは、分からないというか、ぶっちゃけると知りたくもありませんが(笑)、二度と特アと運命共同体になってはいけないという教訓を得た日本としては、実に迷惑かつ鬱陶しい話であります。

 さて、上で『知りたくもない』と書いたばかりですが、とは言っても相手がこちらの気持ちを無視して擦り寄ってくるので、追い払うためにも考えを知っておく必要があるのも事実。本日のエントリーでは、東アジア共同体構想に絡んだ韓国発の新聞記事を紹介します。こちらをごらん下さい。(朝鮮日報から以下引用)

「東アジア経済共同体結成時には韓国が中心に」

「東アジアが欧州連合(EU)のような経済共同体を結成すれば、中国と日本が覇権を争うだろう。しかしその間で韓国は、EU本部があるベルギーのブリュッセルのような共同体の中心となり、拡大された市場の利益を得ることができる

 12日に漢陽大学地方自治研究所とドイツのフリードリヒ・ナウマン財団が共同で主催した国際セミナーにおいて、オーストリア・ウィーン大学のルドガー・フランク教授は「韓国は経済の41%を輸出に依存しているため、自由貿易協定(FTA)だけではなく、地域単位の共同体構成にもっと積極的になるべきだ」と主張した。

 フランク教授は「とりわけ韓米FTAなど1対1の自由貿易協定で打撃を受ける一部の分野において、東アジアの地域単位の共同体は“安全な逃避先”になるだろう」と述べた。

 国際および地域経済統合をテーマに開催されたこの日のセミナーにおいて専門家たちは、現在交渉が行われている韓国とEUのFTAについても大きな期待を示した。

 ユルゲン・ウェーラー韓独商工会議所事務局長は、「FTAが締結されても、製造業においてはドイツなどEU国家よりも韓国にとってより有利になるだろう」と述べた。

パク・スチャン記者


 はい。外国人による提言という体裁をとっているこの記事ですが、実は『共同体の中心に韓国がなる』というのは、彼ら自身の願望というか妄想そのものなんですよね。盧武鉉大統領も就任時から、しきりに『北東アジアのハブになる!』なんてぶち上げてました(結局、誰からも相手にされず、最近はあまり言わなくなっているようですが)。

 まだ『共同体』の定義さえ決まっていない状態で、中心になる!というのは、頭がおかしいんじゃないかと思ってしまいますが、こうした大きな妄想を垂れ流す背景には、同じくらいの大きさ、いや、もっと大きな不安があるから。中国に飲み込まれるんじゃないか、日本と中国が『直接』やりあって、埋没してしまうんじゃないかという不安が。
 
 酷い事が起きた、あるいは起こりそうになると、妄想を膨らませて精神的なバランスをとる、というは、かの国で昔からよくみられる現象でありますが、東アジア共同体構想を巡る韓国発の『??』な話は、精神のバランス取り行為とみなしてよいでしょう。まあ何が言いたいのかというと、聞こえても聞こえないフリをしましょうということです(笑)。反応すると鬱陶しいことになりますので。


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