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盧武鉉大統領 退任後は北朝鮮行き
 今月初めに北朝鮮を訪問した韓国の盧武鉉大統領。軍事境界線を陸路で越えたり、北の将軍様じきじきのお出迎えを受けるなど、演出たっぷりの訪朝であった今回の訪朝。日本のマスコミも大きく取り上げていました。

 北朝鮮に滞在中、盧武鉉大統領は『色んな』約束をしたというか、手形を切ってきたと伝えられておりますが、大統領選を目前に控えた今、野党ハンナラ党の候補などは、余計なことをしてくれたと思っていることでしょう。

 と言いますのも、盧武鉉大統領の訪朝に韓国民の大多数が評価するとしており(時事)、ついでに超低空飛行を続けていた盧武鉉大統領の支持率まで急上昇。なんと脅威の50%超という高支持率(盧武鉉大統領にしてみれば)を叩き出しました(朝日)。あの超不人気が売りの盧武鉉大統領が、です。

 これで与野党問わず、次期政権も南北宥和政策を推進しなければならないという空気が作られた事は間違いなく、程度の差はあれど、今後さらに韓国は北朝鮮への傾斜を深めていくでしょう・・と、普通の分析風の文章を書いてみましたが、本日紹介するニュースは、実はあんまり関係ありません(笑)。盧武鉉大統領のチト意味深な発言を取り上げてみたいと思います。こちらをどうぞ。(朝鮮日報から以下引用)


南北首脳会談:盧大統領「退任後訪朝するための乗車券を」

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が今月3日、南北首脳会談の席上で、「退任後に北朝鮮を訪問するための乗車券がほしい」という趣旨の発言をしていたことが分かった。

 盧大統領はこの日、午後に開かれた2回目の会談で、ほとんどの議題について合意した後、「今回は十分に見て回ることができなかった。退任後に訪朝し、あちこち見て回りたい」と述べたとされ、その中で「乗車券がほしい」という発言があったという話も出ている。

 これに対し、金正日(キム・ジョンイル)総書記は「大歓迎だ。無料で招待したい」と答えたという

 青瓦台(大統領府)の千皓宣(チョン・ホソン)報道官は「“乗車券がほしい”という表現を使ったかどうかは分からないが、退任後に再び訪朝したいという趣旨を軽い言葉で伝えたものだ。これに対して金総書記は、“誠意を込めてお迎えする”と答えた」と説明した。<以下略>


 おお!ついに亡命宣言か?と思ったそこのあなた、かなりのウォッチ好きですね。記事中にありますように、本当は儀礼的な言葉だったのかもしれませんが、盧武鉉大統領がこういう事を言うと、私には亡命宣言にしか聞こえません(笑)。就任からこれまで、盧武鉉大統領は北朝鮮の工作員じゃないか?という仕事っぷりを見せ続けていましたから。

 で、その集大成として今回の訪朝があった。北朝鮮が政治的に上に立ち続けながら、韓国から金、モノ、技術その他諸々を絞り上げる道を、盧武鉉大統領は完成させた。そりゃあ北朝鮮にとってはお安い御用でしょうなあ。退任後の盧武鉉大統領の亡命じゃなかった旅行受け入れぐらい。


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