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古賀誠の動きに注意せよ
 首相が参拝するのはまかりならん!・・などと日本国内からはアッチ系が、国外からは中韓が、何年にも渡って四六時中と言っていいほど騒いでいた小泉元首相の靖国参拝。

 小泉元首相の在任中、騒ぎが起こるたびに飛び出していた国立追悼施設建設への動きや、靖国神社に合祀されている、いわゆるA級戦犯の分祀の話ですが、あの男が自民党の執行部入りしたことで、またぞろ妙なことになりそうです。こちらをごらん下さい。(毎日新聞から以下引用)

靖国問題:「遺族会でA級戦犯分祀の勉強会」…古賀会長

 日本遺族会会長の古賀誠自民党選対委員長は6日、津市で行われた三重県遺族会の会合で講演し、靖国神社問題について「(敗戦で)国の指導者が責任をとるのは一つの考え方ではないか。遺族会でA級戦犯の分祀(ぶんし)を含めて勉強会をしている」と述べ、A級戦犯の分祀に向け議論を進めたいとの考えを示した。分祀論者の古賀氏はこれまで、勉強会について「結論ありきではない」と述べていたが、その方向性について一歩踏み込んだ形だ。

 さらに、古賀氏は「靖国神社が戦没者追悼の唯一の施設だ。天皇を含む国民のすべてが、わだかまりなく参拝できる施設として残すべきだ」と語り、分祀によって天皇が参拝できる環境を整えたいとの考えも示した。【野口武則】

毎日新聞 2007年10月6日 12時39分


 執行部入りが決まった直後にも、分祀について云々しているのを耳にしましたが、いよいよ動き出しますですかそうですか。というかね、『分祀』することによって、一体何が変わるのか。したところで、いわゆるA級戦犯とされた人達の御霊は、靖国神社から取り除かれるわけではないってのに。(関連エントリーを参照)

 民主党の某代表が以前に言っていた『霊璽簿(れいじぼ)』から名前を削除する(関連エントリーを参照)とか、そういった方向に行くんですかねえ。名前を削除することによって、『政治的には取り除かれたことにする』とか。ただ、この場合、誰かが靖国神社に『A級戦犯の御霊は取り除かれましたか』と聞いたとき、いったん合祀された御霊は『取り除けない』ことになってますから、NOというでしょう。

 となると、余計な面倒を起こすだけだと思うんですけど。取り除いたと言ったのに、まだいるじゃないか!なーんて中韓がねじ込んでくること間違いなし。まあ、中韓のことはどうでも良いですが、本当にこういった方法で解決しますかね?古賀氏の『靖国神社が戦没者追悼の唯一の施設だ。天皇を含む国民のすべてが、わだかまりなく参拝できる施設として残すべきだ』という言葉には同意します。

 ただ、その方法が分祀だとはとても思えない。もちろん靖国神社の代替施設としての『無宗教の国立追悼施設(どういう意味だ全く)』建設でもないでしょう。小泉元首相が敷いた『何がなんでも参拝する』というレールを走り続ければ、そのうち騒動は収まったと思うんですがねえ。現首相は『相手(中韓)の嫌がることはしない』などと明言しちゃう人だからなあ・・orz


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