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全国の自治体は琴浦町の騒動に注目せよ
 昔から国際的に定着してきた『日本海』という名称。これに世界で最も反日的かつ異常なまでの日本への粘着ストーキングを繰り返す韓国が『気に入らない!東海にしろ!』などと噛み付いて発生した『日本海呼称問題』。

 当ブログでは、この呼称問題を巡って日本のある自治体が騒動に巻き込まれていることを紹介、その後を追ってまいりました。その自治体とは鳥取県の琴浦町。ある記念碑に何となく『日本海・東海』と併記してしまったために発生し、大問題へと発展してしまったわけですが、すったもんだの挙句、最後は呼称そのものを削除するという話になっておりました。

 最初から日本海単独表記にしておけば、ここまで話がこじれることはなかったのに。当ブログではこのように指摘してまいりましたが、また何やら動きがあったようなので、取り上げてみいと思います。こちらをご覧下さい。(福島民友新聞から以下引用)


「日本海」だけの碑文発注(09/13 08:48:27)

 鳥取県琴浦町が日韓友好交流公園に立つ記念碑の碑文から、韓国が日本海の呼称とする「東海」の文字を削除した問題で、町は13日までに日本語で「日本海」とだけ記した碑文への作り替え工事を発注した

 在日本大韓民国民団(民団)鳥取県地方本部は「国際交流をやめようという文言と同じだ」と憤慨。記念碑を建設した旧赤碕町(現琴浦町)の元町長も原状回復を求めるなど、山陰の海辺の町を翻弄した“国際問題”が再燃する可能性がある

 碑文は、1819年に朝鮮半島から来た船の乗組員らを地元で救助した史実を日本語とハングルで紹介。双方の呼称を併記していたが、県民の一部から「東海」は不要との指摘を受け削除した。

 民団などの反発で、町はハングルで「東海」と記すと発表。その後修正を非難する電話やメールが殺到し、大阪府など県外の団体が公開質問状を提出、町内で街宣活動も行い大騒ぎに発展した。

 町は海の表記を避けるとの修正案を示したものの、撤回に追い込まれるなど迷走。今月5日に作り替え工事を発注した。


 はい。まだまだひと悶着もふた悶着もありそうですが、元の鞘と申しましょうか、本来あるべき姿に落ち着きそうです。しつこいようですが、最初からこうしてりゃあなあ。それにしても民団の言い分がスゴイですね。『国際交流をやめようという文言と同じだ』ですって。あのな、やめたいならいつでもやめて良いんだぞ?


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