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安倍降ろしに成功して嬉しいですか?
 安倍首相の突然の辞任表明から数日、世間の話題は次の自民党総裁つまり次の日本の首相は誰になるのかという話題で持ちきりであります。

 いち早く名前が挙がった麻生幹事長を筆頭に、各派閥から何人かの名前が挙がり、小泉前首相の名前まで出てくる事態となっておりましたが、最終的には麻生幹事長VS町村派の福田元官房長官の一騎打ちになる雰囲気になっております。

 どっちが勝つのか・・既に大勢は決していると見る向きもあるようですが、私は前回の総裁選から引き続き麻生支持を貫きます。まあ、それは置いといて、安倍首相の辞任、総裁選の実施を受けてイヤーなコラムを掲載している新聞があるので、取り上げたいと思います。こちらをどうぞ。(東京新聞から以下引用)

筆洗

2007年9月14日

 インド洋で海上自衛隊が米軍に給油できなくなるといって、安倍晋三首相が突如政権を投げ出した今回の「9・12政変」では、石油と戦争、日米関係をめぐる政治家一族と歴史の因果を思わざるをえない

 ▼首相の祖父、故岸信介氏は日米開戦時の東条内閣で商工大臣。日中戦争継続のために南方の石油資源確保を目指して踏み切った対米戦で、物資動員の責任者だった。戦後、東京裁判でA級戦犯に問われた

 ▼米ソ冷戦下の“逆コース”に乗って岸氏は不起訴、公職追放も解かれて、保守合同の自由民主党で首相の座に上り詰める。一九六〇年、日米新安保条約に調印、国会で強行採決が憤激を買い、デモ隊に包囲された

 ▼その混乱の責任を取って総辞職するが、岸首相はデモ鎮圧のため六月十五日夜、自衛隊の治安出動を打診した。その時「国民を敵にできない」と断った防衛庁長官が故赤城宗徳氏。農林大臣も歴任、日ソ漁業交渉で知られた。安倍内閣で、辞任時のバンソウコウで記憶された赤城徳彦元農相の祖父。因果はめぐる

 ▼そのころ五歳だった晋三坊やは、信介おじいちゃんのひざで「アンポハンタイ」を唱えていたエピソードが、首相就任時に話題になった。ついでながら今回の政変で、安倍氏から禅譲を期待する麻生太郎自民党幹事長は、岸氏の政敵・故吉田茂元首相の孫だ

 ▼ブッシュ米大統領の対イラク、対テロ戦争継続には米国内にも異論が噴出、政権の基盤は揺らいでいる。原油価格は産油国の増産決定を尻目に、十二日、一バレル八〇ドルの史上最高値を更新した。


 ね?イヤーな感じでしょ(笑)?嫌らしい意図丸出しです。読者に麻生氏に対する悪いイメージをすり込んでやろうとする気がマンマンであります。ま、特ア擁護命の東京新聞(中日新聞グループ)さんにしてみれば、麻生氏が総理総裁になっては困りますもんねえ。


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