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ゾンビように蘇る人権擁護法案
 先日行われた内閣改造、自民党役員人事。外相に町村氏が起用され、麻生氏が外相から幹事長になるなど、良いニュースがあったものの、早速閣内から辞職者が出るなど、なかなか順調にはいかない。

 自民党の役員人事についても、ある人物が抜けたことによって、弊害が出ているようです。なにはともあれ、こちらのニュースをご覧下さい。(IZA産経新聞から以下一部引用)

与党、リベラル法案復活?「反対派」後退で弾み

参院選での自民党大敗を受け、安倍政権の求心力が低下する中、安倍晋三首相が“封印”していた人権擁護法案や民法改正などリベラル色の強い法案を復活させる動きが与党内でさっそく始まった。これらの法案に難色を示していた中川昭一前政調会長が退任したことも与党内のリベラル派に弾みをつけたようだ

 「人権問題調査会のポストはなぜ空欄になっているのか」
 新メンバーの初顔合わせとなった7日の党総務会。井上喜一元防災担当相が配布された政務調査会の調査会・特別委員会の役員表を見て、こう問いただすと、石原伸晃政調会長は「これまでの党内の議論の経緯もあるので…」と言葉を濁した。

 平成15年に設置された人権問題調査会は、古賀誠元幹事長が初代会長に就任し、人権擁護法案を強力に推進。17年の郵政国会で首相ら反対派と激しく対立した経緯がある。このため、昨年秋の安倍政権発足と同時に政調会長に就任した中川氏は人権調査会の会長ポストを空席にし、人権擁護法案を封印していた。

 ところが、8月末の党役員人事で、中川氏が退任し、推進派の二階俊博氏が総務会長に就任。二階氏は7日の記者会見で、総務会でのやりとりを紹介し、「一歩前進と言う感じだ」と満足そうに述べた。<以下略>


 またぞろ復活してきやがったか人権擁護法案・・一昔前、ネットから激しい批判が巻き起こったことを、昨日の事のように思い出す事が出来ますが、あの時は結局、法案を完全に葬り去ることは出来なかった。ただ『凍っていた』だけだった。うっかり忘れかけていましたが、今後の動きを注視していかなければなりません。


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外部参考リンク1:人権擁護法案 wiki
外部参考リンク2:人権擁護法案まとめサイト
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