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原則は曲げるないつまでも
 モンゴルはウランバートルで行われていた日本と北朝鮮の話し合いが、結局は何の進展も見られないまま幕を閉じた・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 合わせて、何の進展も無かったにもかかわらず、朝日新聞が『北朝鮮への支援をしようよ!』などと電波を飛ばしていたことも紹介しましたが、日本としてはどのような対応をしていくのでしょうか。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)


北朝鮮支援、当面見送り・水害被害で政府方針

 政府が検討していた北朝鮮の水害被害への緊急人道支援が、当面は見送りとなる方向となった。外務省首脳が7日、明らかにした。ウランバートルで開いた日朝国交正常化作業部会で日本人拉致問題に進展がみられなかったことなどから「支援が可能な環境が整っていない」と判断した。

 北朝鮮の豪雨による水害への支援は先月就任した町村信孝外相が検討する意向を表明していた。政府は拉致問題を理由に2004年以来、北朝鮮への支援を控えてきた経緯がある。(07:01)


 ま、当然でしょうな。拉致問題の解決なくして支援なしという原則がある日本ですから、『何の進展も無かった』のであれば、支援をする理由がない。よって検討するとは言ったが支援はしない。朝日にしてみれば、支援を検討すると言った段階で、一押しすれば原則を曲げるんじゃないかと踏んだんでしょうが、甘かったですねえ。

 それに、もし今回原則を曲げて支援をしていたら、こういった人達によって北朝鮮への制裁やら何やら、全てなし崩しにされてしまうのです。こちらをどうぞ。(NIKKEIN NETから以下引用)

朝鮮総連、入港禁止解除拒否に抗議

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の南昇祐副議長は7日、記者会見し、水害支援を目的に北朝鮮船舶の入港禁止措置の解除を求めた安倍晋三首相あての要請書が内閣府から送り返されたことを明らかにしたうえで「要請そのものを否定するのは理不尽だ」「第三国の船では費用も相当かかる」などと抗議した。 (00:07)


 これですよ。この図々しさ。そんなに支援したけりゃ、中国で物資を調達して北朝鮮に送るなど、手段はいくらでもあるのですが、あくまでも自国籍の船を使いたいと。そのために入港禁止措置の制裁を解除しろと。一旦原則を曲げたら最後、どうなるかは自明ですね。朝日の中の人は頭使ったほうが良いですよ。


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