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福田は要らんけど麻生さんで良いんじゃね?
 改造内閣発足から約1週間。まあまあの布陣になって、しばらくは安定するかな?と思っていた管理人でありますが、さっそく何だかグダグダの展開になっているようであります。こちらをどうぞ。(Sponitchi Annexから以下引用)


たった8日…遠藤農相何もやらず辞任

遠藤武彦農相(68)=衆院山形2区=は2日、自身が組合長理事を務めている「置賜農業共済組合」(山形県米沢市)が農業災害補償法に基づく掛け金115万円を国から不正受給していた問題をめぐり、辞任する意向を固めた。3日午前、安倍晋三首相に辞表を提出する。3日に辞任となれば在任期間はわずか8日で、新憲法下では歴代2位の短命。昨年9月の安倍内閣発足後、不祥事が絡んだ閣僚交代は5人目となった。

 閣僚不祥事の「負の連鎖」はやはり断ち切れなかった。安倍改造内閣は、発足わずか1週間で深刻な打撃を受けることになった。

 自民党の麻生太郎幹事長と与謝野馨官房長官、大島理森国対委員長がこの日昼、都内で会合を開き「早期の決着が望ましい」との認識で一致。与謝野氏は夜に遠藤農相と進退問題について協議し、辞任を促した。事実上の更迭になった形だ。農相は周囲に「(進退は)大局的に判断する」と辞意を伝達。国会開会前の辞任となり、仕事らしい仕事をしないまま大臣の座を去ることになる。

 農相は当初「大臣を受けた以上、最大限努力したい」と辞任しない考えを強調していたが、日々強まる批判に“超短命”での辞任を決断せざるを得なくなった。就任直後には「農水だけは嫌だった。本当に嫌だった」などと愚痴が止まらなかったが、その“嫌な予感”が的中した。

 与党幹部は、野党が過半数を占める参院で農相の問責決議案を提出する方針であることを受け、「辞任か罷免しかない。国会が始まれば問責決議案可決で立ち行かなくなる」と言明した。

 参院選で惨敗した安倍首相は派閥領袖クラスを要職に据えた内閣改造で自民党内の続投批判を封じ込め、10日からの臨時国会に向けて態勢を立て直す戦略だった。だが、続投戦略は事実上、破たんした格好。農相は、環境相と兼務だった若林正俊氏を除き、松岡利勝氏の自殺、赤城徳彦氏の更迭に続く途中交代。 “鬼門”となった農相ポストの不祥事が改造内閣の足を引っ張った

 参院選前の閣僚の不祥事続きを反省し、内閣改造に際しては入念な“身体検査”を実施したはずだったが、改造後には遠藤農相だけでなく、岩城光英官房副長官、荻原健司経済産業政務官らも政治資金に絡む問題が表面化している。

 低迷を続けた内閣支持率は内閣改造の「ご祝儀相場」(野党幹部)で復調の兆しを見せたが、再び失速する可能性も。民主党の小沢一郎代表は参院を主戦場に、早期の衆院解散に追い込みたい構えで、政権が低空飛行を続ければ自民党内で退陣論が再燃するのは必至だ。

 ▼政治評論家浅川博忠氏 今回の辞任劇で、安倍首相の党内での求心力も低下するのは間違いない。特に衆院議員たちは「次に惨敗するのはオレたちだ」という思いが強くなった。今後、反安倍派は麻生太郎幹事長、福田康夫元官房長官を中心にポスト安倍擁立の動きを活発化させてくる。野党としては、問責決議案というカードをちらつかせて辞任に追い込んだということで、さらに勢いづく。年内の解散総選挙を目指して、首相への問責決議案の提出といった揺さぶりを強めてくるだろう。


 なんというか・・グラっときちゃった。これが今の私の心境であります。安倍内閣誕生からこれまで、どちらかといえば好意的なスタンスをとってきた私ですが、ちょっといい加減にしなさいよと言いたくなってきました。というか、もう興味無くなっちゃうかもしれない。ホントしっかりしてくださいよ。


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