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台湾こそ日本の友邦
 ある特定の国やら、日本が大嫌いなアッチ系マスコミによって、完全否定される戦前・戦中の日本。聞けば聞くほど、読めば読むほど『なんて酷い国なんだ日本は』と思わされる彼らの主張。あまりに声が大きいので、私もガキの頃は、彼らの言い分を鵜呑みにしておりました。

 純粋無垢なガキの時代を終え、そこそこ世にこなれてきた頃、彼らの主張におかしな点があることに気付き、また日本に対する色んな見方を知るにつれ、いまやこんなブログを書き続けるまでになった私でありますが(笑)、かなり衝撃的であったのは、台湾の人達の日本に対する気持ち。(sankei webから以下引用)

【台湾有情】「元日本人」の熱い思い

 しばらく前のことになるが、台湾南部の屏東県に住む鍾さんという男性から手紙をいただいた。「面識もなく、突然の手紙を差し上げ、愚生の無礼をお許し下さい」。こんな丁重な書き出しで始まる達者な日本語の手紙には「日本が台湾に残した『宝』、日本精神(台湾魂)」に寄せる熱い思いがつづられていた。

 一部を紹介すると、鍾さんが住む町にはいわゆる日本語世代の人たちが集う「アバラ小屋」がある。室内には教育勅語が掲げられ、日々、勅語奉読に続き、日本に向かって最敬礼し、子供時代のことから、苦しかった戦前、戦中の思い出話に花を咲かせているという。

 ため息も漏れる。「国連加盟もできない無国籍に等しい台湾人」。にもかかわらず、日本は手を差し伸べる立場にない。「皆、生まれは日本人だった」彼らにすれば、そんな日本が歯がゆい。「日本は中国や北朝鮮を恐れ、ただペコペコと謝罪外交。あまりにも変わった日本を見て、寂しいな。日本人らしく胸を張り、立ち上がってほしいな」と手紙にはあった。

 安倍改造内閣が発足した当日、複数の台湾人から電話をもらった。「新しい閣僚名簿を送ってほしい」。新内閣は台湾とどう向き合うのか。鍾さんら台湾の「元日本人」たちは見守っている。(長谷川周人)


 なぜなのか・・これはよく分からないのですが、日本世代の台湾の人達の話を聞いたり読んだりすると、涙が出るというか、とても懐かしい気持ちになるというか・・普段、特アやアッチ系マスコミの毒電波を浴び続けているので、悪意抜きで日本を懐かしんでくれる台湾の人々の声が、一種の清涼剤となって作用しているのかもしれない。だけどこれだけは確かに言える。日本のとって台湾は特アなんかよりも遥かに大事な『国』だって。



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