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北朝鮮 本当はまた統治して欲しいのかい?
 ~に違いない!・・対した根拠があるわけでもなく、現実を見てみると、そうなるはずなどないのに、決め付け→妄想爆発→勝手に一人騒ぎ、という3連コンボを炸裂させる半島が日本のお隣にあります。

 主に当ブログでは、南半分の地域つまり韓国の騒ぎについて取り上げることが多いですが、どっこい北半分の地域も、なかなか見事な芸を見せてくれます。こちらをご覧下さい。(朝鮮新報から以下引用)

〈論調〉 「海外侵略最初の目的は朝鮮」

最近、日本の防衛省は沖縄県にある航空自衛隊の那覇基地にF15戦闘機部隊を新たに配置することにした。この措置は、日本がアジア太平洋地域で軍事的優位に立ち、自衛隊の戦闘態勢完備をいっそう推し進めて海外侵略に活用しようとする策動の一環である。

海外侵略は日本反動層の変わらぬ野望である。彼らはこのために、すでに防衛庁を防衛省に昇格させ、自衛隊武力の現代化、機動化、長距離化を本格的に推し進めている。日本は、軍事大国化に拍車をかけて軍事列強の地位を占め、「国際平和への貢献」の美名のもと、世界の各地域で軍事的強権を振りかざそうとしている。 

日本の海外侵略の最初の標的は朝鮮である。日本のすべての軍事的措置と行動は朝鮮再侵略野望の実現へと向けられており、その危険性は日増しにいっそう大きくなっている。このような妄動は、朝・日敵対関係を最悪の状態へと導いている。日本反動層の無謀な軍事大国化策動によって東北アジア地域で軍備競争と緊張状態が激化し、平和と安全が重大な脅威にさらされている。

日本が国際社会の反対を無視し、軍国化と海外膨張の道をひた走るなら、高価な代償を支払うことになるであろう。(労働新聞15日付論評)


 F-15を沖縄に配備したというだけで、なぜ朝鮮半島侵略という話に繋がるのか、皆目見当もつきませんが、彼らの『~に違いないフィルター』を通すと、そう見えてしまうようです。まあ、こういった動きに限らず、神社に参拝したというだけで『朝鮮侵略の野望を捨てていない!』などと言っちゃう人達ですから、仕方ないですけど。

 現実的に考えてみると、F-15だけでどうやって侵略するんだ?とか、世界最貧の地域を分捕って何の得があるんだ?とか、ここ100年余りの間に、半島に関わると損にしかならないという教訓を得た日本が、同じ過ちを繰り返すとは思えないとか、もうツッコミどころ満載なんですが、大真面目だから困る。


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朝鮮日報 日本の事なら何を書いても許される?
 普段は日本の『アッチ系』マスコミなどよりも、よっぽどシッカリした記事を書くことで定評のある韓国の大新聞『朝鮮日報』。ところが日本、特に戦前の日本に絡むモノをテーマにした時は、とたんにブチ切れて狂った事を書いたりします。

 普段の論調とのあまりの落差に、驚く事しばしばの管理人でありますが、またぞろ朝鮮日報が電波ゆんゆんの社説を書いているようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)

【社説】日本の常任理事国入りを支持したブッシュ大統領

米国のブッシュ大統領は25日、国連総会で演説を行い、「日本には国連安全保障理事会の常任理事国となる資格が十分にあると信じている」と語った。日本としてはこれほどありがたい話はなかったことだろう。その前日にはイギリスのミリバンド外相が日本やブラジル、インド、南アフリカ共和国の常任理事国入りを支持することを明言した。

 国連の安保理拡大問題をめぐっては数年前から国連改革の一環として浮上し、激しい外交上の駆け引きが繰り広げられてきた。そしてその中心となってきたのが日本だ。日本はすでに膨大な資金力と外交力を背景にかなりの加盟国の支持を取りつけたと言われている。日本は安保理非常任理事国選挙の際には、ライバルだったモンゴルに3億5000万ドル(約400億円)を提供することで、選挙を棄権させている。

 日本がここまで来られたのも、現実的には世界第2位を誇る経済力によるところが大きい。だが日本は他の国とは明らかに異なる、特殊な国だ。まず日本はアジア全体に筆舌に尽くしがたい苦痛と傷跡を与えた第2次世界大戦の責任を認めようとしないでいる。また被害国がいくら反発しようとも、日本の首相や閣僚はA級戦犯の位牌がある(編集部訳注:原文ママ)靖国神社に団体で参拝している

 さらに日本はアジア11カ国で推定10万人の女性を強制連行し、日本軍の慰安婦として動員したという歴史的事実すら否定している。安倍前首相はこの問題について「つくりあげられた話」としている。そしてこの問題に関し、米下院で非難決議案の採択を進める動きが強まるや、安倍前首相は被害者でもないブッシュ大統領に謝罪した

 日本はこうした考え方が自分たちの常識であり、アジアの国々にもそうした独りよがりの考え方を常識として受け入れるよう要求しているのだ。だがアジアのどこでも、そうした日本の考え方を常識として受け入れるところはない。アジアの視点から見れば、日本が安保理の常任理事国入りをもくろむことそのものが、非常識な行動以外の何物でもない。日本が国連でもアジアを代表する国として安保理常任理事国になれば、それはアジアの人々の感情を逆なでする結果となることだろう。

 一方、同じく敗戦国であり、また同程度の経済力を備えながらも、徹底した自己反省を重ねて生まれ変わったドイツの常任理事国入りについては、米国にもイギリスにも積極的に支持する姿勢は見あたらない。米国やヨーロッパにとっては、ヨーロッパが経験した苦痛は容易に忘れられない問題であっても、アジアが経験した苦痛はしょせん他人(ひと)ごとでしかないということなのだろうか


 うーん、これは素晴らしく狂ってますね。朝鮮日報の日本語版を担当している編集部から『編集部注』を入れられるほどの電波(笑)。だからさ、靖国神社に位牌なんて無いっての。いつまで経ってもデマをバラ撒くのには困ったもんだ。記事を見てみると、その他にも決め付けや妄想の類で満ち満ちております。

 まあ何と言うか、これが韓国人の頭の中です!といった、まさに教科書通りの反日記事でありますが、勝手に『アジア』を代表して、『超』上から目線で文句を垂れるのはやめて貰えませんかね?素直に書けばいいじゃないの。日本が常任理事国になるなんて、悔しくって癇癪起こるからヤダ!ってさ。その方がまだ理解出来ますよ。


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関連エントリー1:朝鮮日報 日本が絡むと電波ゆんゆん
関連エントリー2:朝鮮日報 やっぱり日本が絡むと電波ゆんゆん
関連エントリー3:朝鮮日報 もうちょっとマシな反論出来ないの?
関連エントリー4:朝鮮日報 恐ろしいのはお宅らの頭の中
民主党 自爆劇場の始まり始まり~
 国連決議がない!国連決議がない!と喚き散らして、テロ特措法の延長に反対していた民主党。安倍政権が倒れるまで意地をはりとおした民主党ですが、それだけでは飽き足らず、未だもって反対の姿勢を崩していません。

 そんな中、先日国連において自衛隊の活動にお墨付きを与える『ような』決議案が新たに採択され、やっと民主党も振り上げた拳の降ろしどころを貰えたわけですが、何と今度はあれほど叫んでいた国連決議など関係ない!という態度に出た挙句、テロとの戦いに日本が参加すること『そのもの』を見直さなければならないなどと言い出す始末。

 さて、この辺の話は関連エントリーをご覧になっていただくとしまして、本日はこのテロ特措法がらみの話題を二つ。まずは福田新内閣において防衛相に就任した石破氏の発言から。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)


2007/09/26-20:18 給油継続、民主は反対理由示せ=石破防衛相

 石破茂防衛相は26日午後の記者会見で、民主党が海上自衛隊のインド洋での給油活動の継続に反対していることについて「かくかくしかじか、かくなる理由で反対だと体系立てて党としてまとめ、対外的に打ち出したとは認識していない」と述べ、民主党に反対理由を明確に示すよう求めた


 さあどうする民主党。テレビの討論番組などに出て、主張がコロコロ変わっていることをツッコまれてグダグダになるところが目に浮かぶようでありますが、相手は『あの』石破氏。ネチネチと理詰めで追い込まれて、小便チビッてしまわないよう、気をつけてくださいね。

 では次。国連が!国連が!と叫んでいた民主党が、もうひとつ強調しまくっていたことと言えば『国際協調』。インド洋で日本の自衛隊と共に頑張っている国々から、こんな動きが出ております。こちらをどうぞ。(sankei webから以下引用)

テロ特措法延長で日本に働きかけへ 11カ国の駐日大使

 インド洋での海上自衛隊の給油活動継続を求めるため、インド洋に部隊を派遣する米国など計11カ国の駐日大使が27日、日本側を説得するための対応策を都内で協議する。国際社会の一体感をアピールすることで、海自の活動継続を促すほか、これまでの給油活動に謝意を示す共同声明を発表する。

 在京外交筋によると、会合は「テロとの戦い」が国際社会の共通課題であることを強調するため、米英両国の呼びかけで行われ、パキスタン大使が主催する。ほかに独仏やアフガニスタンなど計11カ国の大使や代表が参加する予定で、共同声明を発表後、記者会見に応じる。

 海自の給油活動をめぐって政府は、11月1日に期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長か、新法で対応することを検討しており、最大野党である民主党との協議を通じ、打開策を模索する方針だ。しかし、民主党は給油活動を明確に裏付ける国連決議がなければ、インド洋での自衛隊の活動は認められないと、あくまで反対する姿勢を崩していない。

(2007/09/26 18:30)


 わざわざ国連で新たな決議を出してもらい、共同参加国が一同に会して、日本に活動の継続を『お願い』して来ても尚、民主党は反対を貫くんですかね。そうとなれば、民主党の掲げる国連重視や国際協調って何だ?と国民に思われるわけですが、良いんですかねえ本当に。


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関連エントリー:民主党 政権交代のためなら国連軽視
田中真紀子 コンプレックス丸出しで叫ぶ
 『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ・・などという個人の妄想以外のなにものでもない『コメント』を堂々と掲載した朝日新聞。

 これは安倍氏が二度と政治的に浮上してこないように、流行語を捏造してまで潰そうという、クラーイ意図丸出しの記事でしたが、ネットでは2chを中心に、すぐさま『アサヒる(捏造する・嘘をつく・国を売る・気に入らない人間を苛め抜くetc・・)という『本物の流行語』が誕生し、あっという間に広まったのには大笑いさせて頂きました。

 さて、朝日の自爆芸の話はこのへんでヤメにして、今日は例の悪口おばさん田中真紀子議員の発言を取り上げてみたいと思います。またぞろ何やら悪口を言っております。こちらをご覧下さい。(スポニチから以下引用)

真紀子バッサリ「福田政権で自民は最後」

 田中真紀子元外相は、新旧両首相を“真紀子節”でめった切りにした。安倍前首相の辞任劇を「ばかげている。非常に恥ずかしい」と痛烈に批判。その上で「どこまでも見識のない方。国会議員という職をすみやかに辞するべき」と吐き捨てた。

 一方、小泉内閣で一時同じ釜のメシを食べた仲でもある福田首相については「プライドとコンプレックスがまざっていて、発想は官僚的で冷たい。ご飯も1人で食べていて、仲間もいない」。福田政権の今後については「自民党最後の政権になるでしょう」と言い切った。


 この人も自爆ですか(笑)?どこまでも見識がないから議員をやめろ?だったら無見識NO1候補の田中真紀子さんご自身が議員をお辞めになるべきではありませんかねえ。で、もうひとつツッコンでおくと、プライドとコンプレックスがまざって云々というのは、あなたも同じでしょ?というか、あんたはその典型だわ。

 私は田中角栄の娘よ!!というプライド、角福戦争からの因縁を引きずる福田康夫氏が、『先に』総理大臣になってしまって悔しいというコンプレックス。これを丸出しにして悪口を言ってるだけ。しかしいつになったら気がつくんですかねえ、この人。田中角栄の娘という看板がなければ、あんたはただの下品で口の悪いだけの人間なんだよ。


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朝日新聞 一度潰すと決めたら徹底的に潰す
 与党関係者、国民に多大な迷惑をかけたを、深くお詫びする・・と国政の停滞を招いたことを陳謝する会見を開いた安倍首相。昨日のエントリーでは、安倍首相の会見と、その会見に対する野党の反応を紹介しました。

 憔悴しきった姿で会見に臨んだ安倍首相への野党の反応は、一様に冷たいものでした。特に民主党の鳩山幹事長なんぞは『民主党に迷惑がかかった』などとインネンまでつける始末。情けないったらありゃしないと思っていたら、さらに情けないことを書いている新聞社があったので、取り上げてみたいと思います。こちらをどうぞ。(asahi.comから以下引用)

青白い顔、張りない声 おわびで幕 安倍首相会見

2007年09月25日00時02分

 やつれたような表情、張りのない声……。入院から12日目、東京都内の慶応大病院で記者会見した安倍首相にかつての力強さはなかった。辞意表明の時期を「最悪のタイミングだった」と自ら反省。辞任を決めた最大の理由は体調不良だったと強調した。会見のテレビ中継を見た識者らは、病状を気遣いつつも、厳しい印象を口にした。

 安倍氏は、辞任の最大の理由が健康問題だったとしたうえで、「在職中に自らの体調について述べるべきでないと考えていた」と釈明した。

 コラムニストの石原壮一郎さんは「自分勝手な美学で情報を隠し、国民を混乱させた」と話す。

 辞任時に体調不良を明らかにしていれば無用な混乱はなく、イメージダウンも防げたのではないかと指摘する。

 「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ

 安倍氏は濃紺のスーツに青いネクタイ。顔色は青白く見え、話しながら何度も唇をなめた。

 高木勝・明大教授は「生気がなく別人のようだった」と気遣いつつも、「厳しいようだが、健康管理ができない人に首相の資格はない」。

 謝罪の言葉はあったが、国民に対する謝罪は政府、与野党関係者の後だった。高木教授は「順番が逆だ。会見は単なる言い訳ばかりだった」。

 この日の安倍氏は、目に力が感じられず、声にも張りがなかった。自身は「ここ1カ月で、自らの意志を貫く基礎となる体力に限界を感じた」と説明。医師からは、入院から12日たっても食欲が回復せず、5キロ減った体重が元に戻っていないことが明らかにされた。

 精神科医の和田秀樹さんは「機能性胃腸障害だけでなく、精神的にも追いつめられていたのではないか」と指摘する。

 「そうだとすれば、『無責任』とか『逃亡した』といった批判は、病状を悪化させるおそれがある。安倍さんの政治信条に共感はしないが、今回の件では、気の毒に思えてしまう」と案じた。

 安倍氏は入院中の21日、53歳の誕生日を迎えた。会見では、25日の首相指名の投票に参加し、次期衆院選にも立候補する意向を表明。そのうえで、「1人の国会議員として力を尽くしていきたい」と語った。

 草野厚・慶大教授は「国会議員を辞めるなら『お疲れ様』と言ってあげたいところ」としながらも、「再起を期すつもりなら、ウソをついてはいけなかった」と指摘する。辞任会見では、インド洋で自衛隊の給油を継続するための「局面の転換」を辞任の理由に挙げていた。小沢民主党代表に呼びかけた党首会談が実現しなかったことも一因に挙げていたからだ。

 「本当は体力がもたないから辞めるのに、人のせいにした。よくよく反省しないといけない」

 さらに草野教授は、「議員辞職の可能性まで一部で報じられた中で、この会見は、まだまだ政治家として仕事をしたいというアピールだった、とも受け取れる。アピールにしては弱すぎるけれども」と話した。


 『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる・・あのー、誰かこの言葉を聞いた事がある人居ますか(笑)?よっぽど『特殊』な環境におられるか、よほどお疲れになっていて聞こえないものが聞こえた気になってるのか、はたまた朝日新聞社に遊びに行った時にでも聞いた言葉なんでしょうかね。

 んで?そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイんですかそうですか。一般的に流行語になってるとはとても思えないんですが、こういった事を言ってくれる人は朝日にとっては嬉しいでしょうね。二度と安倍氏が政治的に浮上してこないよう、この機会に徹底的に潰しておきたい朝日としては。ねえ?
 

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安倍首相会見 野党の反応は何だこれ
 先日、突然の辞任表明を行い、日本中を驚かせた安倍首相。所信表明演説から数日という、あまりに唐突だった辞任表明に、管理人も動揺を隠せませんでした。

 23日、安倍首相(自民党総裁)の後継を決める自民党総裁選が行われ、福田氏が総裁として選ばれましたが、交代を前に安倍首相が会見を開きました。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)

退陣「体力の限界」 国政停滞を陳謝 安倍首相、病院で会見

安倍晋三首相は二十四日午後、入院先の慶応大学病院(東京・信濃町)で記者会見し、自らの退陣表明について「所信表明演説直後の最悪のタイミングになってしまった。与野党関係者、国民に多大な迷惑をかけたことを、深くおわびする」と、国政の停滞を招いたことを陳謝した。

 また、退陣の理由については「この一カ月間、体調が悪化し続け、体力の限界を感じるに至った。首相として責任を全うし続けることはできないと決断した」と、健康問題が最大の要因だったことを明らかにした。

 首相は十二日の記者会見で、退陣理由に、海上自衛隊によるインド洋での給油活動継続に向けて「局面の転換」を図ることを挙げ、健康問題に言及していなかった。この点について、首相は「首相が在職中に体調について述べるべきではないと考えた。最大の要因の健康問題について率直に話すべきだった」と釈明した。

 首相臨時代理を置かなかった理由に関し、「法律にのっとり、職務に支障を来すかどうかという判断の上、置かなかった」と説明した。

 今後については「一人の国会議員として引き続き力を尽くしていきたい」と議員辞職を否定し、次期衆院選にも立候補する意向を明らかにした

 一方、自民党総裁選に立候補した麻生太郎前幹事長が安倍首相を退陣に追い込んだとの一部報道については「クーデター説という事実は存在しない」と否定した


 そうですか・・健康問題が最大の要因だったんですね。辞任表明直後のエントリーで私は、かなりきつい言葉を安倍さんに対してぶつけましたが、やつれきった姿をみて、今は申し訳なかったと思っています。どうかしばらくは養生に専念してください。お疲れ様でした本当に。

 さて、ここでエントリーを終わっても良いのですが、チト見逃せない記事がございまして、それはこの安倍首相の会見にかみついた野党の反応でございます。こちらをどうぞ。(福島民報から以下引用)

退陣会見との矛盾指摘 野党、首相の説明に

 野党各党は24日、安倍晋三首相が記者会見で退陣の最大の理由として健康問題を挙げたことに関し、体調不良への理解を示した上で、先の退陣表明会見との矛盾を厳しく指摘した。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は、首相が小沢一郎民主党代表への会談申し込みの前に辞任の決意を固めていたと発言したことに「(党首会談が実現しないことを理由とした)退陣会見は何だったのか。健康問題があっても、うそをついてはいけない。民主党に迷惑が掛かっている」と批判。「記者会見を見て精神的に参っているとの印象だ。危機管理上、臨時首相代理を置くべきだった」と強調した。

 共産党の穀田恵二国対委員長は、首相が退陣会見でインド洋での給油活動継続のために辞任して局面転換を図ると説明していたことに触れ「本当の理由をごまかしたということになる」と指摘。社民党の福島瑞穂党首も「首相の発言が矛盾している。正直に国民に語っているとは思えず、がっかりした。辞任の時期と辞め方を間違った」との認識を示した。いずれも共同通信の取材に答えた。


 お前らは人としてどうなのかと一晩中問い詰めてみたい。民主党に迷惑がかかった?お前らは安倍首相の辞任がお望みだったんじゃないのか。辞任する前は辞めろ辞めろの大合唱。辞めたら辞めたで文句ばかり。安倍さんが病をおしてまで臨んだ最後の会見へもケチをつける。水に落ちた犬は死ぬまで叩けですか。一体のどこの国の政治家なんでしょうねえ。


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福田新総裁誕生ですかそうですか
 昨日行われた自民党の総裁選。麻生幹事長と福田元官房長官との間で争われた今回の総裁選で、総裁の椅子を獲得したのは、大方の予想通り福田元官房長官でした。

 一方、大方の予想とは大きく違ったのが麻生氏の得票数。安倍首相を嵌めたという『クーデター説』が流され、一時は大打撃を受けていた麻生氏でしたが、前回の総裁選で獲得した票数を大きく上回る197票を獲得する大善戦。

 自身の派閥以外全ての派閥が福田支持を打ち出す中で、降りることなく最後まで戦い抜いた麻生氏。街頭演説に立てば麻生コールが巻き起こり、討論会に出ればムニャムニャと何を喋ってるのか皆目分からない福田氏を圧倒し、十分すぎるほどの存在感を発揮。

 麻生ファンの管理人としては、負けたことは残念だけれども、良い戦いっぷりを見せてくれたのは嬉しかったですし、麻生氏をますます好きになりましたが、福田氏が自民党総裁になり日本の首相になるという『現実』を目の前にすると、そんな気分は吹き飛んでしまう。

 まずは党役員人事。幹事長に伊吹氏・・微妙。政調会長に谷垣氏・・総務会長に二階氏を起用するなど、自身と同じく媚中派でかため、選対の長には何と古賀氏を起用。最悪です。小泉→安倍時代に、せっかく野中一派の力を削ってきたのに、これでまたぞろ力を取り戻すことになる。

 こういった布陣を見ると、人権擁護法案、外国人参政権など、売国法案が続々しかもスムースに(売国法案については、民主党がなぜか何でも反対をしないため)通ってしまう恐れがある。靖国神社の代替としての国立追悼施設建設も進みそうで嫌だ。どさくさにまぎれて、これらの事を実行しようとしたら、絶対に許さんぞ。


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総裁選 時計の針を戻すことになるのか
 安倍首相の突然の辞任表明によって、急遽行われることになった自民党の総裁選。本日がいよいよ決戦の日であります。麻生幹事長、福田元官房長官による一騎打ちの結果、新しい自民党の総裁、そして新しい日本の首相が誕生します。

 今回の総裁選の流れをおさらいしてみますと、まず所信表明演説から数日での安倍首相の電撃辞任表明があり、直後からマスコミからは麻生総裁誕生か?という報が流れました。

 そこに飛び出したのが麻生幹事長、与謝野官房長官による『クーデター説』。某小泉チルドレン議員の一人が『これはクーデター。支えると言いながら後ろから刺した人がいる(日刊スポーツ)』などと発言し、永田町でこの情報が駆け巡ります。

 動揺が走る自民党内、当初次期総裁の最有力とみられていた麻生氏は、この情報によって打撃を受けます。ここに救世主!とばかりに福田元官房長官が登場。自民党内(永田町)の流れは一気に福田氏へと・・

 福田氏の登場によって、前回の総裁選で福田氏を担ごうとしていたアッチ系マスコミは狂喜乱舞。福田福田!と絶叫して、またしても国民を誘導。決定的な『空気』の流れを作り出します。(管理人の独り言:マスコミってのは本当に有害ですね)

 自民党内、そして国民世論の空気の流れが決定的になってから、麻生、与謝野氏によるクーデター説の否定情報が続々と出始め、当初から懐疑的であった管理人は、麻生氏の推薦人になっている人達の顔ぶれを見て確信しました。安倍首相の側近が入ってる・・これは麻生・与謝野ラインによるクーデターではないと。

 しかし時は既に遅し。怪情報に踊らされたまま何もかもが流れていく・・たとえ麻生氏が地方票を予想外に取ったとしても、目の醒めた国会議員が麻生氏に票を入れようとも、おそらく福田氏が総裁ということになるんでしょう。さてそれから日本はどうなるのか、何だかとても気分が重いですが、とにかく総裁選が終わるのを待ってみよう。そう思います。


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北朝鮮とズブズブの人が首相になるのはどうなの?
 日本人を拉致、日本の近くでミサイルをぶっ放す、被爆国日本や世界がやめろと言ってるのに核開発を強行する、正真正銘の日本の敵である北朝鮮。

 拉致問題の発覚後、そんな北朝鮮、正確には北朝鮮の関連団体から献金を貰っていた民主党の議員が何名かおりまして、当ブログでは何度かエントリーで取り上げてまいりました。

 敵から金を貰うという行為は、どんな理由があろうとも許されることではない。そんな基本的なことも分からない人には責任ある立場すなわち政治家や政府要職には就いて欲しくない。福田さん、あんたもか。(Yomiuri Onlineから以下引用)

福田氏の自民支部、朝鮮籍会長企業から20万円寄付

 福田康夫・元官房長官(衆院群馬4区)が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が1996年と2003年、朝鮮籍の会長と韓国籍の親族が全株式を保有する群馬県高崎市のパチンコ店経営会社から計20万円の寄付を受けていたことが20日、同支部の政治資金収支報告書などでわかった。

 会長は05年に死去するまで在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の在日本朝鮮群馬県商工会の顧問などを務めていた。03年の寄付は、福田氏が小泉政権の官房長官時代で、小泉首相(当時)訪朝で北朝鮮が日本人拉致を認めた後だった。

 政治資金規正法は、外国人や外国人が株式の過半数を持つ企業から献金を受けることを原則禁じている。福田氏の事務所は「国籍を聞くのは失礼と思い、確認していなかった。他に同様の寄付がないか調べた上で、返金したい」と話している。違反には禁固などの罰則があるが、既に時効(3年)が成立している。

 収支報告書などによると、03年は衆院選があり、投開票日4日前の11月5日、10万円の寄付があった。96年も総選挙が行われた年で、10万円の寄付があった。同社は「寄付したかどうか確認できない」としている。

 参院選のあった2001年には、当時民主党参院議員だった角田義一氏の総合選挙対策本部に会長側から10万円の寄付があったことが判明しているが、政治資金収支報告書などには記載されていなかった。
(2007年9月21日3時0分 読売新聞)


 まあ、金額そのものは大したことはありませんが、やはりマズイんじゃないの福田さん。しかも官房長官時代、さらには小泉元総理の訪朝後ですか。最近、小泉訪朝時の福田さんの拉致被害者への冷たすぎる言動がネット上で出回っていますが(参照:worldwalker's weblog様)、金貰ってたからなんじゃないの?と思わずにはいられない。

 んで、失礼だからと国籍を確認しなかったなどと惚けている福田陣営ですが、政治資金規正法には外国人や外国人企業からの献金はダメだと書かれているんですよね?だとしたら『要確認事項』なんじゃないのこれは。記事に出てくる角田氏とは別の民主党議員は『私自身の信念もあり、確認しなかった(関連エントリー参照)』なーんて呆れたことを言ってましたが、福田さん、あんたんところも同レベルですね。


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関連エントリー:民主党 さっそく自爆の第一弾~

関連カテゴリー:『角田』ブログ内検索
ザイニチ 違った意味でカワイソウな人達
 受給される年齢になったのに年金が貰えない・・・一見、酷い話なんじゃないかと思えるこのフレーズ、ある前提をクリアしていないと、実は全く酷い話ではなかったりします。

 皆様ご承知の通り、日本の年金制度は掛け金を払わないと貰えません。この周知の知識に立った上で『年金を貰えない!』と訴える人を見ると、『ああ、払ったのに貰えないなんてカワイソウ』と思ってしまうのが日本人。

 しかしこの世には奇妙な人がいるもので、この前提をクリアしていないにもかかわらず、『年金が貰えない!差別だ!よこせ!』と訴える人達がおります。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)


在日コリアン無年金訴訟:「私たちにも権利が」 決起集会、支援者に協力訴え /福岡

 私たちも日本のみなさんと同じ権利を持っているはずだ--。17日、福岡市内であった在日コリアン無年金訴訟の決起集会。年老いた原告男性の一人は、マイクを握りしめ、会場を埋めた約150人の支援者に協力を訴えた。18日の提訴から始まる長い戦いの日々に向け、原告たちは怒りに声を震わせ、時折、懇願するかのように深々と頭を垂らした。

 集会では、在日外国人の人権問題に詳しい田中宏・龍谷大教授が講演した。これまで京都と大阪で起こされた同様の訴訟はどちらも原告敗訴という厳しい現状だが、「年金など社会保障の責任は国籍の属する本国が負うべし、という裁判所の理屈には矛盾がある」と指摘。その証拠に「海外に住む日本人に対し、日本政府は年金を支払っていないではないか」と糾弾した。

 また田中教授は、政府が税金を徴収する際だけ外国人住民を“国民”扱いすると皮肉り、朝鮮半島と関係の深い福岡で行われる裁判の行方を「全国の人たちが期待し、注目している」と激励した。

 この日は原告9人のうち5人が会場に姿を見せた。前述の原告とは別の男性は支援者を前に「私たち民族が人間として扱ってもらえるよう、日本の方がこれだけ運動してくださることが、本当にうれしくてたまりません。どうか前からも後ろからも押してください」と裁判の傍聴を呼びかけた。朴鐘珠


 朴鐘珠??ああ、例の天皇陛下ご訪問の件で無茶苦茶な難癖をつけた在日記者ですね(興味のある方は朴鐘珠でググッてみてください)。一時、大問題になって、私はてっきり首にでもなったのかと思っていたのですが、まだ雇ってますですか毎日新聞さん。これはこれでビックリだわ。

 おっと話が脱線しました。如何ですか?この記事を読んでみて。この人達が年金の掛け金を払っていないという『前提』を知らないと、カワイソウだなあと思ってしまいませんか?でもねえ、払ってないんですよ。なぜならこの人達が権利云々というように、日本の年金制度は掛け金さえ払えば外国人でも貰えるシステムだからです。

 同等の権利があるにもかかわらず無いと言い、払わなければ貰えないという原則を無視して年金をよこせと言う。どんだけ勝手なんだという話なんですねこれ。で、そうは言っても高齢で救済措置が必要な場合は、『一義的に所属する国家が責任を負うべき(関連エントリー参照)』ということで、この人達は敗訴したんですが、なに捻じ曲げて『糾弾』しちゃってるわけ?龍谷大学の田中教授は?


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関連エントリー:身勝手極まりない外国人
民主党 政権交代のためなら国連軽視
 国連決議に基づいてない!国連決議に基づいてない!!・・テロ特措法延長に断固反対する民主党が盾にしているこの言葉。実際には、国連決議に基づいてないと断言は出来ない自衛隊の活動ですが、視野の狭い民主党にはどうにも理解できない様子。

 それじゃあということで、政府は国連に働きかけて『新たな決議』を出してもらうべく動いていたそうなんですが、どうやら問題となっている海上阻止行動にも言及がされた新決議が出るそうな。

 さあこれで困ったのは民主党。金科玉条のごとく叫びまくっていた『国連決議に基づいてない!』という理由は、これで使えなくなる。この報を受けた民主党はどうするのか。反応が出ているようなので紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用※リンク切れの場合→2ch)


民主 新決議でも給油継続反対

民主党の鳩山幹事長は、記者団に対し、海上自衛隊の給油活動を評価する文言を盛り込んだ、新たな国連決議が採択される見通しとなったことに関連して、「決議がないまま、自衛隊は派遣されており、今、決議がなされても、順序が逆だ」と述べ、給油活動の継続に反対する方針に変わりはないという考えを示しました。

インド洋での海上自衛隊による給油活動に関連して、国連の安全保障理事会は、こうした活動を「評価する」趣旨の文言を盛り込んだ新たな決議を近く採択する見通しです。これについて鳩山幹事長は、記者団に対し「決議があることは必要条件であって、十分条件とは思っていない。むしろ戦争によって、テロが拡大している現実をどうとらえるかが重要であり、対テロ戦争に参加している日本のあり方自体を見直さなければならない」と述べました。

そのうえで鳩山氏は「もともと国連決議がないまま、自衛隊が派遣されており、事務的に決議ができても、順序が逆ではないか。それによって民主党が結論を大きく変えることにはならない」と述べ、給油活動の継続に反対する方針に変わりはないという考えを示しました。


 ほう、十分条件ではないんですかそうですか。対テロ戦争に参加している日本のあり方自体を見直さなければならないんですかそうですか。それならなぜ最初からそう言わないんですかね。バカの一つ覚えのように国連決議が!国連決議が!と喚き散らしていたのはどこの誰なのか。

 というか、テロとの戦いになんて参加したくねえ!と言ってるんですかこれ?かなりの爆弾発言だと思うんですが、鳩山さんは頭大丈夫ですか?国連決議が新たに出たとしても、本心は参加したくないからテロ特措法延長には反対・・うーん、おかしいなあ。民主党は代表自ら国連重視、国際協調を打ち出してるんですが、一体何をどうしたいんでしょう。

 ええ、分かってますとも(笑)。ただ単に自民の反対を行きたいだけ。本当は国連決議なんて屁とも思っちゃいねえ。とにかく国会を空転させて政治に混乱を引き起こし、何としても早期の総選挙に持ち込みたい。ただそれだけ。ただそれだけです。それによって日米関係または国際社会の目がどうなろうとも知ったこっちゃない。これが民主党という政党です。


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韓国 親日派ってのは自分達の先祖全てのことだろう
 今から100年も昔の話、西洋近代化の波が押し寄せる東アジアにおいて、なかなか時代の流れについて行けず、近代化の波に飲み込まれそうになっていた朝鮮半島。

 亡国は必至だが、半島に住む人々を何としても助けたい・・このような思いで最悪の状況から『もっともマシだと思われる選択』をした人達がおりました。

 結果的に朝鮮半島は日本の手によって近代化され、これらの人達の思いは実を結んだわけですが、なぜか今の朝鮮半島(韓国)では『親日派』と罵られ、その子孫達が憲法違反も何のそので財産を没収されたり名誉を剥奪されたりしております。

 親日派と呼ばれること=文字通り『終わり』を意味することになってしまった韓国ですが、まだまだこの弾圧劇は続いていくようです。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)

韓国が再び「親日派」氏名を公表 202人

 韓国の大統領直属機関「親日反民族行為真相糾明委員会」は17日、日本の朝鮮半島の植民地支配に協力した「親日派」と呼ばれる朝鮮半島出身者に関する調査報告を発表し、202人を「親日反民族行為者」として氏名を公表した。

 同委員会の活動は盧武鉉政権が進める歴史清算作業の一環で、昨年12月に第1次調査結果として106人を発表した。今回が2回目

 今回公表されたのは、1919~37年の期間の事件に関与した人物が主な対象だが、1905年の第2次日韓協約(乙巳条約)の韓国側署名者や、1895年の明成皇后暗殺事件に関与した人物も含まれる。委員会は今後、植民地支配から解放された1945年までの期間の調査も続ける予定。(共同)


 1945年までの期間の調査も続ける・・か。厳密に言うと、極一部の人を除いて、この時代に生きた朝鮮人というのは見方によっては親日派とされる要素がある。今の韓国では、多くの人が日本の統治に反対して独立運動を活発に展開していたというようなデマが横行しているようですが、実際はみな日本人として生きていた。

 親日派どころか日本人として、です。つまりは殆どの人が、このなんたら委員会によって親日派認定を受けて、財産の没収など酷い目に遭う可能性があるわけですが、そういったことに気がついてるのかどうか・・今でも『悪用』されてると感じる親日派認定→抹殺という構図は、権限を握る人間次第で、トンデモない破滅を引き寄せることもあるということを。


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関連エントリー:韓国 だって反日が最上位だもの
特アとの共同体なんて御免だ
 今日も総裁選のお話。昨日のエントリーで、もし福田元官房長官が総理・総裁になったら、わが国の政治は色んな意味で後退してしまうんではないか・・こんなことを書きました。

 特に心配なのが『外交』。土下座外交と呼ばれたかつての日本の外交ですが、小泉氏の首相登板によって、近年ではずいぶんと外交の中身が変わってきておりましたが、福田氏の外交に対する姿勢を見ていると、逆戻りは確実かと暗澹としてしまいます。

 『相手の嫌がることをあえてする必要はない。配慮しないといけない』・・これは靖国参拝に対する福田氏の言葉ですが、こんなヌルイことを言ってると、特アの国々にケツの毛まで毟られてしまう。

 福田氏の『センス』を疑ってしまうわけですが、他にもセンスを疑うことを言っているようなので、取り上げてみたいと思います。福田氏の政権公約をご覧下さい。(ロイターから以下引用)

国連重視の外交・東アジア共同体を実現へ、「改革と成長」路線を継続=福田氏が政権公約公表
2007年 09月 16日 18:19 JST

 [東京 16日 ロイター] 福田康夫元官房長官(71)は16日、自民党総裁選挙の出馬にあたり、「希望と安心の国づくり」と題した政権公約を発表した。外交において国連重視を明記するとともに東アジア共同体の実現を目指すとし、経済成長戦略では「改革と成長」路線の継続を表明した。

 国づくりの基本理念として自立と共生の社会、ストック型(持続可能)の社会、男女共同参画の社会を掲げた。年金や地域・企業間格差などの諸問題に対して「丁寧に対応」するとし、国民の意見が的確に反映される社会の構築、国際的に尊敬と信頼を得られる国家の実現を目指す。

 個別の政策では、外交について「国連重視、日米同盟堅持、アジアの一員たることを基軸とする外交」を掲げ、「拉致問題の解決と朝鮮半島の非核化、東アジア共同体の実現を目指す」とともに、「国際的なテロ対策を推進する」とした。

 環境問題については「環境立国政策の推進」のため、「北海道洞爺湖サミットを成功させ、環境技術と人材育成で国際貢献を行う」ほか、ストック型社会の構築をめざす。

 経済政策では、「改革と成長」路線を継続し、科学技術・知財戦略を拡充するなど、経済成長戦略を推進する。

 格差問題との関連では、地方再生策として「地方への企業立地促進税制など頑張る地方が自立できる税制・交付税を検討」するほか、中小企業の振興策として事業承継税制と技術高度化支援を拡充。農山漁村の所得・雇用の増加を図る施策を充実する

 年金問題については「与野党の壁を越えて国民が納得できる年金制度を構築する」とし、同問題に対する与野党間の協議が不可欠と位置付け、少子化・人口減少対策として「産科医・小児科医不足を解消し、子育て支援策を拡充」する。

 また、戦略的な社会資本整備として、既存の社会資本ストックを活用して「200年住宅」を推進するほか、公共事業における地方負担のあり方を見直す。

 さらに、政治とカネの明確なルールづくりと透明化を図るとともに、行政の無駄をなくし、公務員制度改革を推進することも訴えている。


 国連重視て・・参院第一党の代表も同じようなことを言ってますが、すべて国連の意向に従いますってか?主体性がありませんね主体性が。主張する外交から他人様に進む道を決めてもらう受動的外交に逆戻りですかそうですか。んで?東アジア共同体の実現を目指すってあんたコレ・・

 この東アジア共同体実現という『スローガン』は、ここ最近の政権でも言われてきましたが、これを『お題目』として掲げつつも、やってることは中国包囲網の形成というのが実際でした。が、福田さんなら『お題目』通りに中国や韓国と『一緒』にしてしまいそうで怖いです。やだよなあ、特アと『一緒』になるなんて。


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関連エントリー:時代は逆行してしまうんですかねえ
時代は逆行してしまうんですかねえ
 今月23日に行われる予定になっている自民党の総裁選。麻生幹事長と福田元官房長官の一騎打ちとなった今回の総裁選は、何だかあれよあれよという間に流れが決定的になっている雰囲気が『作られて』おります。

 そういった話はまた後日改めてしたいと思っておりますが、今回のエントリーでは、候補の一人である福田元官房長官がらみの話題を取り上げてみたいと思います。まずはこちらをご覧下さい。(IZA産経新聞から以下引用

福田康夫元官房長官は15日午前、自民党総裁選への立候補届け出に先立って、自民党本部で記者会見し、安倍晋三首相が任期中に実現させたいとしていた憲法改正について「憲法改正は党是という方針は変わらない。ただ、国会の同意がないといけない。自民、公明両党だけで決めていいものか考えないといけない」と述べ、民主党も含めた合意が必要だとの考えを示した

 憲法上は許されていないとされている集団的自衛権の行使についても「いろいろ研究することはいい。ただ、憲法に抵触するかは慎重に考えたほうがいい」と述べるなど、安倍首相が掲げる「戦後レジーム(体制)からの脱却」と一線を画す姿勢を鮮明にした

 平成21年度に予定されている基礎年金国庫負担率引き上げ財源として、消費税率を引き上げることについては「社会保障が増えると(国家財政の)どこかを削らないといけないが、国民へのサービスが低下してはいけない。今の政治状況で国の赤字は増やせない。今後の議論にしたい」と、検討していく考えを示したが、実現させるかどうかの明言は避けた

 「政治とカネ」をめぐる問題で、政治資金収支報告書に1円以上の領収証を添付すべきかどうかについては「1円から全部残さなければならないが、すべて公開する必要はない」と述べた。

 靖国神社に参拝するかどうかは「相手がいやがることをあえてする必要はないだろう。配慮しないといけない」と見送る考えを示唆した


 ああ、なんだか色んな意味で後退してしまうんだろうなあ、福田さんが総理・総裁になったら。特に、いわゆる『アジア外交(実際は中韓だけが対象)』は、何か文句を言われたら『へえ、仰るとおりでござい』などと日本が一方的に譲歩する昔の姿に戻ってしまいそうです。『相手がいやがることをあえてする必要はないだろう。配慮しないといけない』なんて言ってますから。

 で、そんなことを察知したのか、民主党の小沢代表などは『アジア外交(中韓だけ)を強化する方針を固めた(毎日)』んだそうで。与野党揃っての対特ア土下座外交の始まり始まり~・・ってシャレにならんな。どっちに転んでも土下座外交・・ああ悪夢としか言いようがない。

 まあ、今の段階では福田さんが総理・総裁になるというのは仮定の話ですから、あまり気を揉んでも仕方ないのかもしれない。が、ひとつ注文がある。もし今回の総裁選で勝ったなら、これに配慮してくださいね。(産経新聞から以下引用)

来日中の中国の賈慶林・全国人民政治協商会議主席は13日、都内のホテルで開かれたパーティーで、台湾の陳水扁総統が進める台湾名での国連加盟運動に触れ「日本政府が、台湾独立勢力の本質と危険を見極め、台湾独立反対の明確なメッセージを発信することを望む」と強調、日本政府に台湾独立に反対するよう求めた。<以下略>


 配慮しろというのは、『中国に』ではありませんよ?念のために言っておきますが。中国の意向に従って台湾独立反対を明確にすることは、『台湾が嫌がります』からやめてください。相手が嫌がることをあえてする必要はないんですよね?もし配慮しないなら、二枚舌と言われても仕方ありません。


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全国の自治体は琴浦町の騒動に注目せよ
 昔から国際的に定着してきた『日本海』という名称。これに世界で最も反日的かつ異常なまでの日本への粘着ストーキングを繰り返す韓国が『気に入らない!東海にしろ!』などと噛み付いて発生した『日本海呼称問題』。

 当ブログでは、この呼称問題を巡って日本のある自治体が騒動に巻き込まれていることを紹介、その後を追ってまいりました。その自治体とは鳥取県の琴浦町。ある記念碑に何となく『日本海・東海』と併記してしまったために発生し、大問題へと発展してしまったわけですが、すったもんだの挙句、最後は呼称そのものを削除するという話になっておりました。

 最初から日本海単独表記にしておけば、ここまで話がこじれることはなかったのに。当ブログではこのように指摘してまいりましたが、また何やら動きがあったようなので、取り上げてみいと思います。こちらをご覧下さい。(福島民友新聞から以下引用)


「日本海」だけの碑文発注(09/13 08:48:27)

 鳥取県琴浦町が日韓友好交流公園に立つ記念碑の碑文から、韓国が日本海の呼称とする「東海」の文字を削除した問題で、町は13日までに日本語で「日本海」とだけ記した碑文への作り替え工事を発注した

 在日本大韓民国民団(民団)鳥取県地方本部は「国際交流をやめようという文言と同じだ」と憤慨。記念碑を建設した旧赤碕町(現琴浦町)の元町長も原状回復を求めるなど、山陰の海辺の町を翻弄した“国際問題”が再燃する可能性がある

 碑文は、1819年に朝鮮半島から来た船の乗組員らを地元で救助した史実を日本語とハングルで紹介。双方の呼称を併記していたが、県民の一部から「東海」は不要との指摘を受け削除した。

 民団などの反発で、町はハングルで「東海」と記すと発表。その後修正を非難する電話やメールが殺到し、大阪府など県外の団体が公開質問状を提出、町内で街宣活動も行い大騒ぎに発展した。

 町は海の表記を避けるとの修正案を示したものの、撤回に追い込まれるなど迷走。今月5日に作り替え工事を発注した。


 はい。まだまだひと悶着もふた悶着もありそうですが、元の鞘と申しましょうか、本来あるべき姿に落ち着きそうです。しつこいようですが、最初からこうしてりゃあなあ。それにしても民団の言い分がスゴイですね。『国際交流をやめようという文言と同じだ』ですって。あのな、やめたいならいつでもやめて良いんだぞ?


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関連エントリー1:民団と総連は同じようなものですね
関連エントリー2:軒を貸して母屋を取られますよ気をつけないと
安倍降ろしに成功して嬉しいですか?
 安倍首相の突然の辞任表明から数日、世間の話題は次の自民党総裁つまり次の日本の首相は誰になるのかという話題で持ちきりであります。

 いち早く名前が挙がった麻生幹事長を筆頭に、各派閥から何人かの名前が挙がり、小泉前首相の名前まで出てくる事態となっておりましたが、最終的には麻生幹事長VS町村派の福田元官房長官の一騎打ちになる雰囲気になっております。

 どっちが勝つのか・・既に大勢は決していると見る向きもあるようですが、私は前回の総裁選から引き続き麻生支持を貫きます。まあ、それは置いといて、安倍首相の辞任、総裁選の実施を受けてイヤーなコラムを掲載している新聞があるので、取り上げたいと思います。こちらをどうぞ。(東京新聞から以下引用)

筆洗

2007年9月14日

 インド洋で海上自衛隊が米軍に給油できなくなるといって、安倍晋三首相が突如政権を投げ出した今回の「9・12政変」では、石油と戦争、日米関係をめぐる政治家一族と歴史の因果を思わざるをえない

 ▼首相の祖父、故岸信介氏は日米開戦時の東条内閣で商工大臣。日中戦争継続のために南方の石油資源確保を目指して踏み切った対米戦で、物資動員の責任者だった。戦後、東京裁判でA級戦犯に問われた

 ▼米ソ冷戦下の“逆コース”に乗って岸氏は不起訴、公職追放も解かれて、保守合同の自由民主党で首相の座に上り詰める。一九六〇年、日米新安保条約に調印、国会で強行採決が憤激を買い、デモ隊に包囲された

 ▼その混乱の責任を取って総辞職するが、岸首相はデモ鎮圧のため六月十五日夜、自衛隊の治安出動を打診した。その時「国民を敵にできない」と断った防衛庁長官が故赤城宗徳氏。農林大臣も歴任、日ソ漁業交渉で知られた。安倍内閣で、辞任時のバンソウコウで記憶された赤城徳彦元農相の祖父。因果はめぐる

 ▼そのころ五歳だった晋三坊やは、信介おじいちゃんのひざで「アンポハンタイ」を唱えていたエピソードが、首相就任時に話題になった。ついでながら今回の政変で、安倍氏から禅譲を期待する麻生太郎自民党幹事長は、岸氏の政敵・故吉田茂元首相の孫だ

 ▼ブッシュ米大統領の対イラク、対テロ戦争継続には米国内にも異論が噴出、政権の基盤は揺らいでいる。原油価格は産油国の増産決定を尻目に、十二日、一バレル八〇ドルの史上最高値を更新した。


 ね?イヤーな感じでしょ(笑)?嫌らしい意図丸出しです。読者に麻生氏に対する悪いイメージをすり込んでやろうとする気がマンマンであります。ま、特ア擁護命の東京新聞(中日新聞グループ)さんにしてみれば、麻生氏が総理総裁になっては困りますもんねえ。


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韓国 属国なんかじゃないやい!!
 我々は5000年にも及ぶ独自の歴史を持ち、大国に挟まれつつも長い間独立を保ってきた国である・・このような与太を飛ばしている、ちょっとカワイソウな国が日本の隣にあります。

 実際は長ーい間、中華冊封体制に組み込まれていた属国だったわけですが、やっとこさ『独立国』となった近年、自国の真の歴史を眺めてみると、あまりに惨めであるためか、彼らは歴史を『糊塗』しまくっております。

 しかし糊塗したものはいつか剥げ落ちるわけでして、説明の出来ない事実なんかが時に突きつけられます。そういった場合どうするのかと言いますと、『幸せ回路』を発動して事実を曲げにかかります。例えばこんな。(朝鮮日報から以下引用※韓国語)

朝鮮王朝16代王、仁祖以後11人の王様が清から受けた諡号(帝王や宰相が死んだ後、功徳をほめたたえて付ける名前)がすべて明らかになった。これらの諡号はこれまで公式記録から徹底的に隠されていた。

李迎春(イ・ヨンジュン)国史編纂委員会研究官は14日午前11時、ソウル歴史博物館講堂で歴史実学回(会長ユン・ソクヒョ)主催で開かれる学術発表会「朝鮮後期外交史の検討」のため、主催側に送った論文「金指南の通文館志と中国との関係」を通じてこのような事実を明らかにした。

「通文館誌」は史官だった金指南・金慶門父子によって1708年に編纂され、1720年刊行された後、19世紀まで17回にわたって増補・重版された外交資料集で、清・日本との外交関係の格式と沿革、略史を記録している。今まで、この本に対しては主に板本・版本のような書誌学的研究が行われただけで、その内容が詳らかに分析することはできなかった

ところで今回の研究でこの本の‘紀年’編に朝鮮が清から請じて受けた各王らの諡号をすべて記録していたことが明らかになった。

▲16代仁祖(インジョ・1623~1649)は‘荘穆王’▲17代孝宗(ヒョジョン・1649~1659)は‘忠宣王’▲18代顕宗(ヒョンジョン・1659~1674)は‘荘恪王’▲19代粛宗(スクジョン・1674~1720)は‘僖順王’▲20代景宗(キョンジョン・1720~1724)は‘恪恭王’▲21代英祖(ヨンジョ・1724~1776)は‘荘順王’▲22代正祖(チョンジョ・1776~1800)は‘恭宣王’▲23代純祖(スンジョ・1800~1834)は‘宣恪王’▲純祖の王世子で死後に王に追尊された翼宗は‘康穆王’▲24代憲宗(ホンジョン・1834~1849)は‘荘肅王’▲25代哲宗(チョルジョン・1849~1863)は‘忠敬王’だった。

諡号に‘忠’‘順’‘恪’‘恭’などの字がよく使われたことで、朝鮮王たちが順従になることを望んだ清の希望事項と読める。しかし、この諡号は「朝鮮王朝実録」や国王たちの行状(死んだ人が一生の間に暮して来た事を書いた文)、陵誌文(王や王妃の生没日課行績などを書いた文)など、ほとんどすべての公式記録から大部分影をひそめ、外交文書以外には一切使われなかった。

明から受けた諡号を‘太祖康献大王’‘世宗荘憲大王’のように記録した朝鮮初期とは完全に変わったのだ。実録にも、清に諡号を請じて受けた事実だけ記録しただけ、受けた諡号が何だったかは記録しなかったし‘肅宗’のような片鱗が引用された外交文書に伝えるだけだ。李迎春研究官は「諡号を受けただけで、記録はもちろん挙論さえしなかっただろう」と述べた。

どうしてだろうか?‘蛮夷国’だと思った清の諡号を恥ずかしく思ったからだ。言い換えれば朝貢・冊封の‘事大関係’というものは、外交的な形式に過ぎなかったということだ。表で恭しいふりをした朝鮮人たちの意識の中には、清に対する反発が堅固に席を占めていたし、受けた諡号を表立って使わなくても良いだけ、朝鮮王朝はほとんど完全な政治的自主権を持っていたということだ


 スゴイ結論だ・・国内で諡号を使っていなかったという『だけ』で、ほとんど完全な政治的自主権を持っていたとはこれ如何に(笑)?国旗に堂々と『大清国属高麗(参照:エンコリ』なんて書いてあったのにねえ。


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今日は愚痴を言わせてください。
 ああ、今日はエントリーを書く気がしねえ。なんというかこう・・どうにでもなっちまえ!そんな気分です。何をやってるんだと。いやね、アッチ系マスコミを筆頭に官僚組織、野党全部から受けていた『イジメ』としか表現出来ない酷いバッシングの嵐があったのは承知している。物凄く気の毒だと思ってる。だけどさ、グダグダすぎ。

 しっかりして下さいよ。こう以前のエントリーで書きました。確かに私は前回の総裁選で麻生氏を応援していました。だからと言って、安倍さんの退陣を喜べるか。そんな訳はない。戦後の日本を覆ってきた『空気』を変える必要があると信じる私にとって、安倍さんの主張は十分に魅力的なモノだった。

 だから総裁選が終わった後は、イラつくことが幾度となくありながらも、反安倍に回ることは無く応援してきた。それが何だ!つい数日前に職を賭して取り組むと言っていたテロ特措法の延長問題で、野党が予想通りの反応を示しただけで辞めちまうなんて。あんたを頼りきっている拉致被害者家族はどうなるんだチクショウ・・ふう・・もう今日はこれくらにしておく。


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韓国 誰が大統領になっても反日
 今年の年末に行われる予定になっている韓国の大統領選。与党系の劣勢が早くから伝えられ、今回は最大野党のハンナラ党の候補が当選するのではないか・・こういった観測が今のところ主であります。

 先日そんな中、ハンナラ党の大統領候補を決める予備選が行われ、前ソウル市長の李明博氏が候補として選ばれました。朴元大統領のご息女である朴槿恵氏というビックネームを破っての勝利でした。

 何かトンデモないことが起こらない限り、このまま李氏が順当に大統領になると思われますが、やはり気になるのは対日姿勢。現職の大統領、その前の大統領と酷い反日政権が続いた(戦後ずっとという見方も)ので、そろそろ少しはマシな認識を持った人が大統領になるかな・・こんな妄想をしている管理人ですが、どうでしょう。こちらをご覧下さい。(ノーカットニュースから以下引用※韓国語)


李明博(イ・ミョンバク)ハンナラ党大統領候補は韓日過去清算問題と関わって「これまで韓国と日本の歴史清算において、経済大国らしい措置をしていないと思う。」と述べた。

李明博候補は10日、ソウル新羅ホテルで開かれたJ-フォーラム基調演説に続いた日本側記者の質問に対して「日本は世界第二の経済大国で、そんな日本が極東アジアにあるという点は誇らしく思う」とこのように言った。

李候補は特に「ドイツが被害国家にしたことを見れば、日本は歴史清算問題においてちょっとけち臭くないか思う」「日本が過去の歴史を清算する真摯な姿勢を見せれば、次期政権は日本との新しい関係を開いて行くことができる」と強調した。

(訳文は2chから頂きました)


 ふう・・やっぱり韓国人は韓国人ですね(笑)。けち臭いだの経済大国らしい措置をしていないだの、比較対照にならないドイツを引き合いに出して『ドイツに比べて日本は~』などとやらかしてるところを見ると、次の政権からも『謝罪・賠償!』の大合唱が聞こえてきそうです。政権運営に詰まった時なんて特に。

 しかしですね、けち臭いと言われる日本ですが、経済大国となる前、敗戦の傷がまだ完全に癒えてないころに、日韓基本条約締結に際し、韓国に対して莫大な経済援助を行い、補償問題は『完全かつ最終的に解決』させてるんですが、この人も無視ですか。どいつもこいつも乞食根性丸出しで嫌になりますねえ。


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北朝鮮 ホントは制裁が効いちゃって・・
 今月5日からモンゴルはウランバートルで行われていた日本と北朝鮮による話し合い。拉致問題、国交正常化問題などを話し合ったこの会合ですが、実質的には何も進展が無いまま幕を閉じました。

 が、双方が強硬姿勢を貫いて話し合いにもならない、というような状況ではなかったようで、一応、次の会合を開きましょうということ『だけ』は合意したようです。

 気の早い朝日新聞などは、ホンのちょっぴりだけ『雰囲気が変わった』ことを捉えて、『支援しちゃおうよ!ね!』などと先走っておりましたが(関連エントリー3を参照)、冒頭で書いたように問題解決に向けた進展は無かった。

 よって日本が従来の対北朝鮮姿勢で行く事は自然の流れなんですが、朝日が先走ったことを書いたせいなのかどうなのか、その辺は定かではありませんが、何やら北朝鮮が怒っているようです。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用※リンク切れの場合→2ch)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報(電子版)が10日伝えたところによると、
北京に滞在している北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は、日本が対北朝鮮制裁措置を延長する場合、「(5、6両日に行われた日朝国交正常化作業部会で)双方が一致したことも水泡に帰すことになる」と強調した。

 宋大使は、制裁措置を延長するという日本メディアの報道が事実なら「朝日関係に元に戻せない結果を及ぼすだろう」と主張。「日本代表団がそれを知らないはずがない」と付け加えた。


 だーかーらー、次の話し合いをしましょうね、というのが今回の会合で決まったことでしょ?拉致被害者を全員帰国させるとでも言ったのなら話は別だが。それが水泡に帰すからどうだと言うのか。で?制裁延長なら日朝関係に元に戻せない結果を及ぼす?あのー、上等ですけど何か?

 そもそもだな、制裁なんてこれっぽっちも効いてなかったんじゃなかったの(関連エントリー1を参照?日本の支援なんて要らねえ!って言ってませんでしたっけ(関連エントリー2を参照)?何の問題もないじゃないか。なのにテンパッちゃって恥ずかしいですよ。


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関連エントリー1:朝鮮総連 稚拙なプロパガンダ
関連エントリー2:北朝鮮 吐いた唾を呑まないでね
関連エントリー3:朝日新聞 オメデタイ頭をお持ちで
ゾンビように蘇る人権擁護法案
 先日行われた内閣改造、自民党役員人事。外相に町村氏が起用され、麻生氏が外相から幹事長になるなど、良いニュースがあったものの、早速閣内から辞職者が出るなど、なかなか順調にはいかない。

 自民党の役員人事についても、ある人物が抜けたことによって、弊害が出ているようです。なにはともあれ、こちらのニュースをご覧下さい。(IZA産経新聞から以下一部引用)

与党、リベラル法案復活?「反対派」後退で弾み

参院選での自民党大敗を受け、安倍政権の求心力が低下する中、安倍晋三首相が“封印”していた人権擁護法案や民法改正などリベラル色の強い法案を復活させる動きが与党内でさっそく始まった。これらの法案に難色を示していた中川昭一前政調会長が退任したことも与党内のリベラル派に弾みをつけたようだ

 「人権問題調査会のポストはなぜ空欄になっているのか」
 新メンバーの初顔合わせとなった7日の党総務会。井上喜一元防災担当相が配布された政務調査会の調査会・特別委員会の役員表を見て、こう問いただすと、石原伸晃政調会長は「これまでの党内の議論の経緯もあるので…」と言葉を濁した。

 平成15年に設置された人権問題調査会は、古賀誠元幹事長が初代会長に就任し、人権擁護法案を強力に推進。17年の郵政国会で首相ら反対派と激しく対立した経緯がある。このため、昨年秋の安倍政権発足と同時に政調会長に就任した中川氏は人権調査会の会長ポストを空席にし、人権擁護法案を封印していた。

 ところが、8月末の党役員人事で、中川氏が退任し、推進派の二階俊博氏が総務会長に就任。二階氏は7日の記者会見で、総務会でのやりとりを紹介し、「一歩前進と言う感じだ」と満足そうに述べた。<以下略>


 またぞろ復活してきやがったか人権擁護法案・・一昔前、ネットから激しい批判が巻き起こったことを、昨日の事のように思い出す事が出来ますが、あの時は結局、法案を完全に葬り去ることは出来なかった。ただ『凍っていた』だけだった。うっかり忘れかけていましたが、今後の動きを注視していかなければなりません。


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外部参考リンク1:人権擁護法案 wiki
外部参考リンク2:人権擁護法案まとめサイト
原則は曲げるないつまでも
 モンゴルはウランバートルで行われていた日本と北朝鮮の話し合いが、結局は何の進展も見られないまま幕を閉じた・・こんなニュースを昨日のエントリーで紹介しました。

 合わせて、何の進展も無かったにもかかわらず、朝日新聞が『北朝鮮への支援をしようよ!』などと電波を飛ばしていたことも紹介しましたが、日本としてはどのような対応をしていくのでしょうか。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)


北朝鮮支援、当面見送り・水害被害で政府方針

 政府が検討していた北朝鮮の水害被害への緊急人道支援が、当面は見送りとなる方向となった。外務省首脳が7日、明らかにした。ウランバートルで開いた日朝国交正常化作業部会で日本人拉致問題に進展がみられなかったことなどから「支援が可能な環境が整っていない」と判断した。

 北朝鮮の豪雨による水害への支援は先月就任した町村信孝外相が検討する意向を表明していた。政府は拉致問題を理由に2004年以来、北朝鮮への支援を控えてきた経緯がある。(07:01)


 ま、当然でしょうな。拉致問題の解決なくして支援なしという原則がある日本ですから、『何の進展も無かった』のであれば、支援をする理由がない。よって検討するとは言ったが支援はしない。朝日にしてみれば、支援を検討すると言った段階で、一押しすれば原則を曲げるんじゃないかと踏んだんでしょうが、甘かったですねえ。

 それに、もし今回原則を曲げて支援をしていたら、こういった人達によって北朝鮮への制裁やら何やら、全てなし崩しにされてしまうのです。こちらをどうぞ。(NIKKEIN NETから以下引用)

朝鮮総連、入港禁止解除拒否に抗議

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の南昇祐副議長は7日、記者会見し、水害支援を目的に北朝鮮船舶の入港禁止措置の解除を求めた安倍晋三首相あての要請書が内閣府から送り返されたことを明らかにしたうえで「要請そのものを否定するのは理不尽だ」「第三国の船では費用も相当かかる」などと抗議した。 (00:07)


 これですよ。この図々しさ。そんなに支援したけりゃ、中国で物資を調達して北朝鮮に送るなど、手段はいくらでもあるのですが、あくまでも自国籍の船を使いたいと。そのために入港禁止措置の制裁を解除しろと。一旦原則を曲げたら最後、どうなるかは自明ですね。朝日の中の人は頭使ったほうが良いですよ。


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関連エントリー:朝日新聞 オメデタイ頭をお持ちで
朝日新聞 オメデタイ頭をお持ちで
 今月5日からモンゴルはウランバートルで行われていた日本と北朝鮮の話し合い。今回の会合では、日本が求める拉致問題の解決、北朝鮮が求める『過去の清算』共に、『双方に若干の態度の変化』が見えたものの、実質的には何も進まないまま幕を下ろしました。

 拉致問題の解決なくして国交正常化なし、また支援なしという原則の日本にとって、今回の話し合いは『何かのきっかけ』となるわけがないのですが、妙な新聞があるもので、支援しろ!などと喚いております。ええ、もちろんあの新聞です。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

日朝協議―氷を解かす契機に

 モンゴルで開かれた日朝協議では、具体的な進展はなかったものの、話し合いを頻繁に重ねていく土台はできた。

 北朝鮮は拉致問題で日本が求めた再調査には応じなかった。これまでに出した資料や情報には疑問点が多い。真相に迫るには再調査が必要だ。その当然の要求を拒むのは不誠実と言うほかない。

 「過去の清算」をめぐるやり取りでも溝を埋めることはできなかった。目に見える成果がなかったのは残念だ

 一方で北朝鮮は協議の後、拉致問題について「見解の差をどう縮めていくか、これからの課題だ」と述べた。北朝鮮に残る「よど号」乗っ取り事件実行犯の扱いでも「日本政府と関係者が会う場を用意する」と表明している。これまでとは少し違う態度が見えてもいる。

 協議に臨む構えにも変化があった。

 日朝協議は、6者協議の枠内にできた作業部会の一つと位置づけられている。3月にハノイであった初回の協議は2日間でわずか3時間、それも拉致問題に終始してけんか別れも同然だった。

 今回は基本的な対立点はそのままとはいえ、話し合える雰囲気になった。

 空気が変わったのは米朝の協議がかなり深く進み、それに応じて6者協議の合意も実行され始めたからだ。

 米国が北朝鮮を説得しているのは間違いない。日朝を前進させれば、対米関係もいっそう進めることができる

 北朝鮮としても、にっちもさっちもいかない日朝関係を少しでも前に動かす必要に迫られている。

 安倍首相は先月末、拉致や核問題の解決とともに「不幸な過去を清算し、日朝正常化を図る」と記者団に語った。北朝鮮代表がすぐその発言を評価した。

 北朝鮮は主だった対日担当者を代表団にそろえ、前回のハノイ協議の倍近い陣容で臨んできた。席上でも北朝鮮代表は「日本の立場に対する認識を深めた」と述べた。

 日本も今回、北朝鮮が最も重視する清算問題から協議に入る配慮を見せた。

 外交で大事なのは、ただ突っ張ることではない。解決策を探って事態を動かすことだ。その意味で今回の協議は中身のある話し合いをしていく出直しの出発点になったのではないか。

 むろん、これで日朝間に厚く張った氷が解けていくと楽観することはできない。だが、この変化の芽をうまく生かしたい。日朝関係が進展すれば6者協議にもいい影響を及ぼす。そうしたプラスの循環をつくっていく必要がある。

 北朝鮮はこの夏、豪雨に見舞われ、深刻な被害が出ている。国連は緊急支援を世界に呼びかけ、すでに米国や韓国などは援助に乗り出している。

 日本も、この支援の輪に加わってはどうだろう。人道支援に政治的な思惑を込めるべきではないが、あらゆる機会をとらえて問題解決への努力を重ねていくしかない。


 ちょこっとだけ相手を非難し、バランスを取ったつもりになって、結局は日本が譲歩しろ、原則を曲げて支援しろ・・という話になるいつもの朝日テンプレート通りの社説ですね。あのな朝日、『外交で大事なのは、ただ突っ張ることではない』・・これは北朝鮮に言う言葉だろうが。

 拉致問題の解決というのは、日本にとって『最低ライン』の話なんだよ。ここで譲歩などあり得ない。自国民を拉致され現在進行形で監禁されている状況で支援?無い無い。『あの』中日新聞でさえ『「拉致の解決なくして国交正常化なし」。乗り遅れ論、孤立論などに惑わされることなく、腰を据えてかかる必要がある(中日)』と書いてるのに、朝日ときたら・・


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中国の侵略は進駐ですかそうですか
 北京オリンピックを前に、多種多様の問題が噴出しまくり、色んな意味で世界の注目を集めている中国。しかも各問題が想像を絶するレベルの酷さを伴っているので、一部からは北京オリンピックの中止、あるいはボイコットを呼びかける声があがっております。

 そんな中から今日は、あるハリウッドスター、それも大のつくスターがあげた声を紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)

R.ギアさんが北京五輪ボイコット呼びかけ

チベット仏教の熱心な信者として知られる俳優のリチャード・ギアさん(58)が、中国の人権問題を理由に来年夏に開催される北京五輪ボイコットを呼びかけ、波紋が広がっている。

 ギアさんはロイター通信に対し、「五輪は、チベットの将来を決め、中国にチベットの人々への人権弾圧をやめさせることを促す良い機会だ」と述べた。ギアさんは、7日に全米公開予定のボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(92~95年)を描いた新作映画「ザ・ハンティング・パーティー」(リチャード・シェパード監督)のインタビューで北京五輪について触れ、「ボイコットは恐らく非現実的だが、感情的には意味がある行動だ」と強調。「自国民や他民族を弾圧する国を世界がなぜ、称賛する必要があるのか」と中国を批判した。ニューヨークやインドのニューデリーでは先月、多くのチベット人が五輪ボイコットを呼びかける抗議行動をした。

 ギアさんは、支援団体「チベットのための国際キャンペーン」議長を務めており、93年のアカデミー賞授賞式での演説ではチベットの苦境を訴えて中国の人権抑圧を厳しく批判。こうした経緯から、ギアさんは中国政府に入国を拒否されている。

 チベットには中国人民解放軍が1950年に進駐し、翌年、全土を制圧。国際人権擁護団体「アムネスティ・インターナショナル」などは、中国がチベットの人々の人権を弾圧し、文化を抑圧していると批判しているが、中国は「歴史的に貧しい地域の発展を支援している」との立場で、チベットの分離独立を断固阻止する姿勢を貫いている。同通信によると、ギアさんは「共産主義と資本主義の一種の偽りの二元論は、いつか破たんするだろう」とまで言い切った。

 ギアさんの発言に対して、中国政府は今のところ反応を見せていない。【藤生竹志】

 2007年9月5日


 『漢』ですなあリチャード・ギア。これだけ顔が売れていて影響力も計り知れない人ということで、それはもう各種様々な嫌がらせがあったと思われますが、一貫して中共にNO。いや素晴らしい。どこぞの国の媚中派などと呼ばれている政治家共に、氏のつめの垢を煎じて飲ませたいものです。

 ギア氏が仰るように、チベットは現在進行形で『侵略』をされているわけで、そんな国で平和の祭典であるオリンピックを開催するなど冗談にもほどがある話なんですが、日本の政治家共やマスコミはダンマリだからなあ。ねえ、侵略を『進駐』などと書いてる毎日新聞さんよ。


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関連エントリー1:中国でオリンピック開催ねえ
関連エントリー2:中国 本当にこれでオリンピックやるの?
在日 外国籍はどこまで行っても外国籍
  日本にずーーっと住みながら、なぜか親子3代、果ては4代5代目になっても外国籍を死守しつつ日本人と同等もしくはそれ以上の権利を求める人達がおります。

 日本人であるか否か・・これは日本という国に住む以上、決定的な差と言ってよいかと思いますが、それが理解できないのがこの人達。またぞろ何やら奇妙なことを言い出しているようです。こちらをご覧下さい。(民団新聞から以下引用)


再入国許可制度に違和感 在日同胞たちの声


民団愛知県本部(梁東一団長)は8月28日、名古屋入国管理局(石田茂局長)を訪問、在日韓国人の「再入国許可制度の適用除外を求める要望書」を提出した

いつまで続く管理 意思確認 特別永住者は不要

一般外国人とは違う

 永住権を持ち、生活基盤も日本にあるのになぜ、再入国許可が必要なのか理解できないという声が在日同胞社会に根強い。印紙代はもとより、仕事を放り出して入国管理局に足を運ぶ負担感も大きいようだ。再入国許可を得ずに出国したために特別永住資格を剥奪されたという人もいる。孫やひ孫の世代にまでこんな思いをさせるのかと思うとやりきれないという声もあった。

なぜ高い印紙代

 再入国許可を得るための印紙代はシングル4000円、数次になると6000円。大阪の金吉浩さん(作家)は「区役所で外国人登録証明書や印鑑証明をとっても500円で済むのに、どうして再入国許可だけ高いのか」と疑問を呈す。

 身体が不自由だったり日本語の書けない1世の年寄りなどは、代理人に頼むことになるが、「同居人でなければ受け付けてもらえないというのも理解できない」と金さん。同胞はこれまで無意識に入管当局に足を運んできた。だが、「よくよく考えれば不条理」という疑問の声はこれまでも根強かった。朴鍾文さん(65)=滋賀県在住=も「なにか管理されているような感じがしていた」という。

「日本は永住を認めているのに、事前に了承をもらうのはおかしい」。同じく滋賀県の都貞男さん(71)も「運転免許の5年切り替えは日本人も同じ。何の違和感もないが、再入国だけは違う。これから孫やひ孫の世代にまでこんな思いをさせるのかと思うとやりきれない」と語った。

犯罪者視に衝撃

 こうした違和感は世代が若返るほど強くなる。孫美幸さん(立命館大学大学院社会学研究科後期博士課程)は語る。
「窓口で手続きをするとき、どの国の外国人よりもいちばん流ちょうな日本語で遠慮しながら尋ねている自分のこっけいさが耐えられない。

 あなたは永遠によそ者なんですよ。永住は許可してあげてるだけなんですから、といわれているかのよう」。

 「91年問題」が一段落したいま、再入国許可の手続きそのものをまったく理解していないという若い世代も出てきているという。

 三重県から青年会の本国研修に参加したある女性は、パスポート確認を済ませ、いざ搭乗の際になって手続きをしていないことに気づかされた。空港内の入国管理室では犯罪者のごとき扱いを受けたことが、いまも深いトラウマとなっている。現場にいた青年会員は、再入国許可制度そのものが、指紋押捺義務と同様、理不尽なものだと身をもって知らされたという

■□
永住資格剥奪も

 かつて、指紋押捺を拒否したためにすでに取得済みの再入国許可を取り消されたという同胞は多い。韓久さん(民団三重県本部事務局長)もその1人だ。韓さんは抗議したものの、「再入国許可は法務大臣の裁量」として聞き入れられなかった。韓さんは「確信犯」だが、気づかずに出国しても特別永住の資格を剥奪される。

 米国で開かれた学会から戻ったある在日医師は、再入国許可の期限が経過しているとして空港で入国を拒否された。渡航の手配は旅行会社任せだったため、再入国許可期限のことなど気にもしていなかったのだ。医師は後に日本国籍を取得しようとしたが、申請そのものを受け付けてもらえなかった。入国特別許可を得たことで新規入国扱いとされ、それまでの居住の継続性を否定されたからだ。承豪弁護士は次のように指摘した。

 「そもそも再入国制度とは日本での継続居住の意思確認のための制度である。特別永住者(一般永住も含め)は当然に日本での居住を希望している者で、出国の際に日本での継続居住の意思確認をする必要はないはずだ。戻りたくないときだけ申告させれば事足りる」。


 うーん・・何だかんだと勝手な理屈をコネ回しておられますが、凄まじく身勝手としか言いようがありません。一般の外国人とは違う?何が違うというのでしょうか。外国人は外国人です。で?孫やひ孫の世代までこんな思いを云々。帰国されるか帰化すれば良いんじゃないでしょうか。『こんな思い』をさせてると言いますが、原因は自分達にあるのでは?

 『特別』だろうが『永住』であろうが、外国人は外国人です。あなたは永遠によそ者なんですよ、と言ってるんじゃなくて、あなたは外国人ですよ、外国籍なんですよ、と言ってるだけ。永住は許可してあげてるだけと言われてるかのよう・・ええ、その通りです。慈悲深くも日本は外国人であるあなたに永住を許可してあげてるんです。ちっとは感謝したらどうですか?


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盧武鉉大統領 約束やぶりなど軽い軽い
 小泉前首相の時代、数々の反日妄言で注目を集めていた盧武鉉大統領。演説の機会があると日本を叩き、悪いのは全て日本のせいだ!と開き直るその姿には、一種独特のオーラみたいなものが漂っておりました(笑)。

 良いタイミングで燃料を投下してくれた『釣り師』小泉前首相が去り、真面目な安倍首相になってからは、燃料の投下が殆ど無く、また反日をやってもさほど支持率が上がらなくなったという国内事情もあって、反日妄言は控え目となり、最近ではあの独特のオーラみたいなものが感じられない。

 しかしそうは言っても盧武鉉大統領は盧武鉉大統領。久しぶりにご発言が伝えられていますので、紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(asahi.comから以下引用)

未来志向の日韓関係「容易なことではない」 盧大統領

2007年09月04日00時24分

 韓国を訪問中の森元首相は3日、韓国の青瓦台(大統領府)で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と会談した。会談で大統領は日韓関係を「戦略が立ちにくい極めて困難な問題だ」と指摘。小泉首相時代に未来志向の関係構築で合意したことに触れて、「国内で批判を受け、時間がたつにつれて容易なことではないと分かった。過去の問題に触れない、責任を求めないという約束は自分の過ちだと思った」と語った。

 森元首相は日韓議員連盟のメンバーと大統領を表敬した。大統領は小泉前首相の靖国神社参拝にも触れて「教科書検定の問題、竹島の問題、過去の歴史の問題は世界に向けて発信しなければならなかった」と言及。今後の日韓関係について「日本の国会議員の努力に期待している」と述べた


 わははは・・発言を見聞きした者を一旦『何を言ってるんだコイツは???』という風な思考停止に追い込む妙技は健在であります。実際、ご自分でも何を言ってるのか、あまりよく理解してないんじゃないかと私は思っているのですが、それにしてもまあ、『過去の問題に触れない、責任を求めないという約束は自分の過ちだと思った』なんてよく言えますね。嘘つき。


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福田は要らんけど麻生さんで良いんじゃね?
 改造内閣発足から約1週間。まあまあの布陣になって、しばらくは安定するかな?と思っていた管理人でありますが、さっそく何だかグダグダの展開になっているようであります。こちらをどうぞ。(Sponitchi Annexから以下引用)


たった8日…遠藤農相何もやらず辞任

遠藤武彦農相(68)=衆院山形2区=は2日、自身が組合長理事を務めている「置賜農業共済組合」(山形県米沢市)が農業災害補償法に基づく掛け金115万円を国から不正受給していた問題をめぐり、辞任する意向を固めた。3日午前、安倍晋三首相に辞表を提出する。3日に辞任となれば在任期間はわずか8日で、新憲法下では歴代2位の短命。昨年9月の安倍内閣発足後、不祥事が絡んだ閣僚交代は5人目となった。

 閣僚不祥事の「負の連鎖」はやはり断ち切れなかった。安倍改造内閣は、発足わずか1週間で深刻な打撃を受けることになった。

 自民党の麻生太郎幹事長と与謝野馨官房長官、大島理森国対委員長がこの日昼、都内で会合を開き「早期の決着が望ましい」との認識で一致。与謝野氏は夜に遠藤農相と進退問題について協議し、辞任を促した。事実上の更迭になった形だ。農相は周囲に「(進退は)大局的に判断する」と辞意を伝達。国会開会前の辞任となり、仕事らしい仕事をしないまま大臣の座を去ることになる。

 農相は当初「大臣を受けた以上、最大限努力したい」と辞任しない考えを強調していたが、日々強まる批判に“超短命”での辞任を決断せざるを得なくなった。就任直後には「農水だけは嫌だった。本当に嫌だった」などと愚痴が止まらなかったが、その“嫌な予感”が的中した。

 与党幹部は、野党が過半数を占める参院で農相の問責決議案を提出する方針であることを受け、「辞任か罷免しかない。国会が始まれば問責決議案可決で立ち行かなくなる」と言明した。

 参院選で惨敗した安倍首相は派閥領袖クラスを要職に据えた内閣改造で自民党内の続投批判を封じ込め、10日からの臨時国会に向けて態勢を立て直す戦略だった。だが、続投戦略は事実上、破たんした格好。農相は、環境相と兼務だった若林正俊氏を除き、松岡利勝氏の自殺、赤城徳彦氏の更迭に続く途中交代。 “鬼門”となった農相ポストの不祥事が改造内閣の足を引っ張った

 参院選前の閣僚の不祥事続きを反省し、内閣改造に際しては入念な“身体検査”を実施したはずだったが、改造後には遠藤農相だけでなく、岩城光英官房副長官、荻原健司経済産業政務官らも政治資金に絡む問題が表面化している。

 低迷を続けた内閣支持率は内閣改造の「ご祝儀相場」(野党幹部)で復調の兆しを見せたが、再び失速する可能性も。民主党の小沢一郎代表は参院を主戦場に、早期の衆院解散に追い込みたい構えで、政権が低空飛行を続ければ自民党内で退陣論が再燃するのは必至だ。

 ▼政治評論家浅川博忠氏 今回の辞任劇で、安倍首相の党内での求心力も低下するのは間違いない。特に衆院議員たちは「次に惨敗するのはオレたちだ」という思いが強くなった。今後、反安倍派は麻生太郎幹事長、福田康夫元官房長官を中心にポスト安倍擁立の動きを活発化させてくる。野党としては、問責決議案というカードをちらつかせて辞任に追い込んだということで、さらに勢いづく。年内の解散総選挙を目指して、首相への問責決議案の提出といった揺さぶりを強めてくるだろう。


 なんというか・・グラっときちゃった。これが今の私の心境であります。安倍内閣誕生からこれまで、どちらかといえば好意的なスタンスをとってきた私ですが、ちょっといい加減にしなさいよと言いたくなってきました。というか、もう興味無くなっちゃうかもしれない。ホントしっかりしてくださいよ。


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民主党 なぜいつまでも変われない
 政権交代を実現する!!これが『唯一』の目標で、政権交代を実現した後のことは『なーんにも』考えていない民主党。これは今に始まったことではなく、昔からであります。

 先の参院選で大勝し、勢いに乗る民主党ではありますが、このまま行ってもバケの皮がはげて自爆するだけ。とにかく考えを改めねば次の選挙での勝利はありえないわけでありますが、民主党の中の人達はどう考えてるんでしょう。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)


テロ特措法:反対の民主党に対案なし 原則押し通す構え

 臨時国会で最大の焦点になるテロ対策特別措置法の延長問題をめぐり、民主党は政府与党との修正協議には基本的に応じない方針だ。「政策論議になれば相手の土俵に取り込まれるだけだ」と警戒しているためで、小沢一郎代表は「活動には前提となる国連決議が必要」という原則論一点張りで反対を押し通す構え。小沢氏の反対論には、党内に「論理として古いし、形式論すぎる」との異論もくすぶるが、政局最優先の小沢戦略の前で沈黙を余儀なくされており、党独自の対案を検討する動きもない。

 「内閣が代わることが最初になければならない」

 高村正彦防衛相ら安倍改造内閣の新閣僚から修正に柔軟な発言が続いていることについて、鳩山由紀夫幹事長はこう切り捨てる。政府の外交を「対米追従」と決めつける民主党にとって、テロ特措法に限らず政権の外交姿勢そのものが容認できないという立場だ。

 しかし、「対米追従」に対置する小沢氏の「国連中心主義」を、具体的な政策にまとめる動きはない。小沢氏は、8日のシーファー駐日米大使との会談で、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)について、「国連安保理決議がある」ことを理由に自衛隊派遣に柔軟姿勢を示したが、同国の治安が悪化するなかでの派遣は「全く非現実的」(党幹部)なのが実態だ。小沢氏もその後、派遣論を封印している。

 21日には、小沢氏に近い山岡賢次衆院議員らを中心に前原誠司前代表も参加し、国際貢献に関する恒久法作りを議論する会合も開かれたが、小沢氏の「時間をかけてやれ」という鶴の一声で議論は停滞し、次回の開催のメドすら立っていない

 党内には「大国間の妥協の産物である国連決議を金科玉条にするのは形式的すぎる」(党内保守派)という根本的な批判もあるため、小沢氏は政策論議に踏み込むことを嫌ったとみられる。

 民主党は、参院で与野党が逆転した98年の金融国会で菅直人代表(当時)が「政局にしない」と発言し、与野党協調路線をとった結果、自民党政権を延命させる羽目になった反省を引きずる。小沢氏は、周囲に「責任ある対応は政権を取ってからでいい」と漏らす

 党内には「反対」だけで国会論戦が乗り切れるかという懸念は根強い。ただ、参院選で大勝した小沢氏の求心力は高まっており、異論は出にくいのが現状だ。民主党は小沢氏の掲げる「国連中心主義」の建前だけで、具体論のない丸腰のまま臨時国会に臨む可能性が強まっている。【須藤孝】


 ダメだな、こりゃ。先の参院選で国民は、自民党へのお仕置きで民主を勝たせただけなのですが、何か勘違いしてるんでしょうか?イザ政権交代が実現するかもしれないとなると、国民は『なーんにも』考えてない政党など選びませんよ。


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台湾こそ日本の友邦
 ある特定の国やら、日本が大嫌いなアッチ系マスコミによって、完全否定される戦前・戦中の日本。聞けば聞くほど、読めば読むほど『なんて酷い国なんだ日本は』と思わされる彼らの主張。あまりに声が大きいので、私もガキの頃は、彼らの言い分を鵜呑みにしておりました。

 純粋無垢なガキの時代を終え、そこそこ世にこなれてきた頃、彼らの主張におかしな点があることに気付き、また日本に対する色んな見方を知るにつれ、いまやこんなブログを書き続けるまでになった私でありますが(笑)、かなり衝撃的であったのは、台湾の人達の日本に対する気持ち。(sankei webから以下引用)

【台湾有情】「元日本人」の熱い思い

 しばらく前のことになるが、台湾南部の屏東県に住む鍾さんという男性から手紙をいただいた。「面識もなく、突然の手紙を差し上げ、愚生の無礼をお許し下さい」。こんな丁重な書き出しで始まる達者な日本語の手紙には「日本が台湾に残した『宝』、日本精神(台湾魂)」に寄せる熱い思いがつづられていた。

 一部を紹介すると、鍾さんが住む町にはいわゆる日本語世代の人たちが集う「アバラ小屋」がある。室内には教育勅語が掲げられ、日々、勅語奉読に続き、日本に向かって最敬礼し、子供時代のことから、苦しかった戦前、戦中の思い出話に花を咲かせているという。

 ため息も漏れる。「国連加盟もできない無国籍に等しい台湾人」。にもかかわらず、日本は手を差し伸べる立場にない。「皆、生まれは日本人だった」彼らにすれば、そんな日本が歯がゆい。「日本は中国や北朝鮮を恐れ、ただペコペコと謝罪外交。あまりにも変わった日本を見て、寂しいな。日本人らしく胸を張り、立ち上がってほしいな」と手紙にはあった。

 安倍改造内閣が発足した当日、複数の台湾人から電話をもらった。「新しい閣僚名簿を送ってほしい」。新内閣は台湾とどう向き合うのか。鍾さんら台湾の「元日本人」たちは見守っている。(長谷川周人)


 なぜなのか・・これはよく分からないのですが、日本世代の台湾の人達の話を聞いたり読んだりすると、涙が出るというか、とても懐かしい気持ちになるというか・・普段、特アやアッチ系マスコミの毒電波を浴び続けているので、悪意抜きで日本を懐かしんでくれる台湾の人々の声が、一種の清涼剤となって作用しているのかもしれない。だけどこれだけは確かに言える。日本のとって台湾は特アなんかよりも遥かに大事な『国』だって。



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朝日新聞 恋人は中国様
 中国様を怒らせるな!中国様に逆らうな!中国様に配慮しろ!・・がモットーの新聞と言えば朝日新聞。いつ何時でも中国側に立って日本に物申す気持ちの悪い朝日新聞ですが、この社説はさすがに度を超えてる。昨日付の朝日社説をご覧頂きましょう。こちらをどうぞ。(asahi.comから以下引用)


日中防衛交流―待ちわびた再始動

 中国の国防相が9年半ぶりに日本を訪れた。小泉前首相の時代、停滞を余儀なくされてきた日中の防衛交流がようやく再始動することになった。

 来日した曹剛川国防相は高村防衛相と会談し、海上自衛隊と中国海軍の艦艇が両国を相互訪問することで合意した。また、日中の防衛当局間に緊急連絡用のホットラインを創設するため、作業グループを置くことも決まった。高村防衛相は来年にも訪中する。

 軍事面での相互信頼を広げ、両国関係を安定させていくうえで、どれも欠かせないことだ。この会談で多くの合意がなされたのは、双方が交流再開を待ち望んでいたことの表れでもある。今後、さらに弾みがついていくことを期待したい。

 両国の防衛首脳が会談するのは、03年に当時の石破防衛庁長官が訪中したとき以来だ。その後、小泉前首相の度重なる靖国神社参拝に中国側が強く反発し、交流そのものが進まなくなっていた。昨秋の安倍首相の訪中で再開への機運が生まれ、国防相の訪日が実現した。

 日中両大国の関係はこの地域全体に影響する。安全保障の分野となれば、なおさら深刻だ。それを考えれば、たとえ政治的な問題でぶつかったとしても、防衛当局の交流は途切れさせてはならない。そんな冷静さを双方に求めたい。

 防衛の責任者が自分の目で相手を見るのは極めて大切だ。

 98年に訪日した遅浩田・前国防相は「日本が専守防衛に徹していることがわかった。(自衛隊は)戦前の軍隊とは全く違うと認識した」と語ったという。中国の多くの軍幹部に、自衛隊やいまの日本社会をしっかりと見てほしい。

 同じように、日本の防衛幹部も中国軍や中国社会の実情を詳しく見るべきだ。

 膨張一方の軍事費をはじめ、活発化する海軍の動きなど、中国軍に対する懸念は少なくない。日本領海を潜水艦が侵犯したり、天然ガス田周辺で示威的と見られる行動に出たりしたこともあった。今後もさまざまな摩擦は避けられまい。

 その時にいかに事態を深刻化させず、誤解による事故を避け、緊張を和らげるか。そのためにこそ、日ごろの信頼醸成が欠かせないのだ

 艦艇の相互訪問は、実現すれば初めてのことになる。早ければ11月にも中国側の艦船が日本の港を訪れるという。なんとしても果たしてもらいたい。

 米国と中国との軍事交流は一歩先を進んでいる。昨年9月には米国沖で、11月には南シナ海で米中合同の海難救助演習を行った。中国の軍事的な動向を警戒しつつ、敵対しないための努力を重ねていこうということだろう。

 日本は安倍首相の価値観外交といい、近く行われる米印豪などとの軍事演習への参加といい、中国牽制(けんせい)を意図したかのような動きが目立つ。だが、本筋の外交はあくまで中国との相互信頼づくりであることを忘れてはならない


 もう気持ち悪すぎるのひと言に尽きます。どうしてここまで中国様!中国様!してるのか。意味が分からないし理由も分からない。朝日は真剣に中国移転を考えたらどうだろう。そうすれば、日本国民から中国の犬!などと言われることは無くなるのに。ねえ?朝日さん。


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