主に当ブログでは、南半分の地域つまり韓国の騒ぎについて取り上げることが多いですが、どっこい北半分の地域も、なかなか見事な芸を見せてくれます。こちらをご覧下さい。(朝鮮新報から以下引用)
〈論調〉 「海外侵略最初の目的は朝鮮」
最近、日本の防衛省は沖縄県にある航空自衛隊の那覇基地にF15戦闘機部隊を新たに配置することにした。この措置は、日本がアジア太平洋地域で軍事的優位に立ち、自衛隊の戦闘態勢完備をいっそう推し進めて海外侵略に活用しようとする策動の一環である。
海外侵略は日本反動層の変わらぬ野望である。彼らはこのために、すでに防衛庁を防衛省に昇格させ、自衛隊武力の現代化、機動化、長距離化を本格的に推し進めている。日本は、軍事大国化に拍車をかけて軍事列強の地位を占め、「国際平和への貢献」の美名のもと、世界の各地域で軍事的強権を振りかざそうとしている。
日本の海外侵略の最初の標的は朝鮮である。日本のすべての軍事的措置と行動は朝鮮再侵略野望の実現へと向けられており、その危険性は日増しにいっそう大きくなっている。このような妄動は、朝・日敵対関係を最悪の状態へと導いている。日本反動層の無謀な軍事大国化策動によって東北アジア地域で軍備競争と緊張状態が激化し、平和と安全が重大な脅威にさらされている。
日本が国際社会の反対を無視し、軍国化と海外膨張の道をひた走るなら、高価な代償を支払うことになるであろう。(労働新聞15日付論評)
F−15を沖縄に配備したというだけで、なぜ朝鮮半島侵略という話に繋がるのか、皆目見当もつきませんが、彼らの『〜に違いないフィルター』を通すと、そう見えてしまうようです。まあ、こういった動きに限らず、神社に参拝したというだけで『朝鮮侵略の野望を捨てていない!』などと言っちゃう人達ですから、仕方ないですけど。
現実的に考えてみると、F−15だけでどうやって侵略するんだ?とか、世界最貧の地域を分捕って何の得があるんだ?とか、ここ100年余りの間に、半島に関わると損にしかならないという教訓を得た日本が、同じ過ちを繰り返すとは思えないとか、もうツッコミどころ満載なんですが、大真面目だから困る。
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普段の論調とのあまりの落差に、驚く事しばしばの管理人でありますが、またぞろ朝鮮日報が電波ゆんゆんの社説を書いているようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(朝鮮日報から以下引用)
【社説】日本の常任理事国入りを支持したブッシュ大統領
米国のブッシュ大統領は25日、国連総会で演説を行い、「日本には国連安全保障理事会の常任理事国となる資格が十分にあると信じている」と語った。日本としてはこれほどありがたい話はなかったことだろう。その前日にはイギリスのミリバンド外相が日本やブラジル、インド、南アフリカ共和国の常任理事国入りを支持することを明言した。
国連の安保理拡大問題をめぐっては数年前から国連改革の一環として浮上し、激しい外交上の駆け引きが繰り広げられてきた。そしてその中心となってきたのが日本だ。日本はすでに膨大な資金力と外交力を背景にかなりの加盟国の支持を取りつけたと言われている。日本は安保理非常任理事国選挙の際には、ライバルだったモンゴルに3億5000万ドル(約400億円)を提供することで、選挙を棄権させている。
日本がここまで来られたのも、現実的には世界第2位を誇る経済力によるところが大きい。だが日本は他の国とは明らかに異なる、特殊な国だ。まず日本はアジア全体に筆舌に尽くしがたい苦痛と傷跡を与えた第2次世界大戦の責任を認めようとしないでいる。また被害国がいくら反発しようとも、日本の首相や閣僚はA級戦犯の位牌がある(編集部訳注:原文ママ)靖国神社に団体で参拝している。
さらに日本はアジア11カ国で推定10万人の女性を強制連行し、日本軍の慰安婦として動員したという歴史的事実すら否定している。安倍前首相はこの問題について「つくりあげられた話」としている。そしてこの問題に関し、米下院で非難決議案の採択を進める動きが強まるや、安倍前首相は被害者でもないブッシュ大統領に謝罪した。
日本はこうした考え方が自分たちの常識であり、アジアの国々にもそうした独りよがりの考え方を常識として受け入れるよう要求しているのだ。だがアジアのどこでも、そうした日本の考え方を常識として受け入れるところはない。アジアの視点から見れば、日本が安保理の常任理事国入りをもくろむことそのものが、非常識な行動以外の何物でもない。日本が国連でもアジアを代表する国として安保理常任理事国になれば、それはアジアの人々の感情を逆なでする結果となることだろう。
一方、同じく敗戦国であり、また同程度の経済力を備えながらも、徹底した自己反省を重ねて生まれ変わったドイツの常任理事国入りについては、米国にもイギリスにも積極的に支持する姿勢は見あたらない。米国やヨーロッパにとっては、ヨーロッパが経験した苦痛は容易に忘れられない問題であっても、アジアが経験した苦痛はしょせん他人(ひと)ごとでしかないということなのだろうか。
うーん、これは素晴らしく狂ってますね。朝鮮日報の日本語版を担当している編集部から『編集部注』を入れられるほどの電波(笑)。だからさ、靖国神社に位牌なんて無いっての。いつまで経ってもデマをバラ撒くのには困ったもんだ。記事を見てみると、その他にも決め付けや妄想の類で満ち満ちております。
まあ何と言うか、これが韓国人の頭の中です!といった、まさに教科書通りの反日記事でありますが、勝手に『アジア』を代表して、『超』上から目線で文句を垂れるのはやめて貰えませんかね?素直に書けばいいじゃないの。日本が常任理事国になるなんて、悔しくって癇癪起こるからヤダ!ってさ。その方がまだ理解出来ますよ。
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関連エントリー1:朝鮮日報 日本が絡むと電波ゆんゆん
関連エントリー2:朝鮮日報 やっぱり日本が絡むと電波ゆんゆん
関連エントリー3:朝鮮日報 もうちょっとマシな反論出来ないの?
関連エントリー4:朝鮮日報 恐ろしいのはお宅らの頭の中
そんな中、先日国連において自衛隊の活動にお墨付きを与える『ような』決議案が新たに採択され、やっと民主党も振り上げた拳の降ろしどころを貰えたわけですが、何と今度はあれほど叫んでいた国連決議など関係ない!という態度に出た挙句、テロとの戦いに日本が参加すること『そのもの』を見直さなければならないなどと言い出す始末。
さて、この辺の話は関連エントリーをご覧になっていただくとしまして、本日はこのテロ特措法がらみの話題を二つ。まずは福田新内閣において防衛相に就任した石破氏の発言から。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用)
2007/09/26-20:18 給油継続、民主は反対理由示せ=石破防衛相
石破茂防衛相は26日午後の記者会見で、民主党が海上自衛隊のインド洋での給油活動の継続に反対していることについて「かくかくしかじか、かくなる理由で反対だと体系立てて党としてまとめ、対外的に打ち出したとは認識していない」と述べ、民主党に反対理由を明確に示すよう求めた。
さあどうする民主党。テレビの討論番組などに出て、主張がコロコロ変わっていることをツッコまれてグダグダになるところが目に浮かぶようでありますが、相手は『あの』石破氏。ネチネチと理詰めで追い込まれて、小便チビッてしまわないよう、気をつけてくださいね。
では次。国連が!国連が!と叫んでいた民主党が、もうひとつ強調しまくっていたことと言えば『国際協調』。インド洋で日本の自衛隊と共に頑張っている国々から、こんな動きが出ております。こちらをどうぞ。(sankei webから以下引用)
テロ特措法延長で日本に働きかけへ 11カ国の駐日大使
インド洋での海上自衛隊の給油活動継続を求めるため、インド洋に部隊を派遣する米国など計11カ国の駐日大使が27日、日本側を説得するための対応策を都内で協議する。国際社会の一体感をアピールすることで、海自の活動継続を促すほか、これまでの給油活動に謝意を示す共同声明を発表する。
在京外交筋によると、会合は「テロとの戦い」が国際社会の共通課題であることを強調するため、米英両国の呼びかけで行われ、パキスタン大使が主催する。ほかに独仏やアフガニスタンなど計11カ国の大使や代表が参加する予定で、共同声明を発表後、記者会見に応じる。
海自の給油活動をめぐって政府は、11月1日に期限切れとなるテロ対策特別措置法の延長か、新法で対応することを検討しており、最大野党である民主党との協議を通じ、打開策を模索する方針だ。しかし、民主党は給油活動を明確に裏付ける国連決議がなければ、インド洋での自衛隊の活動は認められないと、あくまで反対する姿勢を崩していない。
(2007/09/26 18:30)
わざわざ国連で新たな決議を出してもらい、共同参加国が一同に会して、日本に活動の継続を『お願い』して来ても尚、民主党は反対を貫くんですかね。そうとなれば、民主党の掲げる国連重視や国際協調って何だ?と国民に思われるわけですが、良いんですかねえ本当に。
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関連エントリー:民主党 政権交代のためなら国連軽視
これは安倍氏が二度と政治的に浮上してこないように、流行語を捏造してまで潰そうという、クラーイ意図丸出しの記事でしたが、ネットでは2chを中心に、すぐさま『アサヒる(捏造する・嘘をつく・国を売る・気に入らない人間を苛め抜くetc・・)という『本物の流行語』が誕生し、あっという間に広まったのには大笑いさせて頂きました。
さて、朝日の自爆芸の話はこのへんでヤメにして、今日は例の悪口おばさん田中真紀子議員の発言を取り上げてみたいと思います。またぞろ何やら悪口を言っております。こちらをご覧下さい。(スポニチから以下引用)
真紀子バッサリ「福田政権で自民は最後」
田中真紀子元外相は、新旧両首相を“真紀子節”でめった切りにした。安倍前首相の辞任劇を「ばかげている。非常に恥ずかしい」と痛烈に批判。その上で「どこまでも見識のない方。国会議員という職をすみやかに辞するべき」と吐き捨てた。
一方、小泉内閣で一時同じ釜のメシを食べた仲でもある福田首相については「プライドとコンプレックスがまざっていて、発想は官僚的で冷たい。ご飯も1人で食べていて、仲間もいない」。福田政権の今後については「自民党最後の政権になるでしょう」と言い切った。
この人も自爆ですか(笑)?どこまでも見識がないから議員をやめろ?だったら無見識NO1候補の田中真紀子さんご自身が議員をお辞めになるべきではありませんかねえ。で、もうひとつツッコンでおくと、プライドとコンプレックスがまざって云々というのは、あなたも同じでしょ?というか、あんたはその典型だわ。
私は田中角栄の娘よ!!というプライド、角福戦争からの因縁を引きずる福田康夫氏が、『先に』総理大臣になってしまって悔しいというコンプレックス。これを丸出しにして悪口を言ってるだけ。しかしいつになったら気がつくんですかねえ、この人。田中角栄の娘という看板がなければ、あんたはただの下品で口の悪いだけの人間なんだよ。
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憔悴しきった姿で会見に臨んだ安倍首相への野党の反応は、一様に冷たいものでした。特に民主党の鳩山幹事長なんぞは『民主党に迷惑がかかった』などとインネンまでつける始末。情けないったらありゃしないと思っていたら、さらに情けないことを書いている新聞社があったので、取り上げてみたいと思います。こちらをどうぞ。(asahi.comから以下引用)
青白い顔、張りない声 おわびで幕 安倍首相会見
2007年09月25日00時02分
やつれたような表情、張りのない声……。入院から12日目、東京都内の慶応大病院で記者会見した安倍首相にかつての力強さはなかった。辞意表明の時期を「最悪のタイミングだった」と自ら反省。辞任を決めた最大の理由は体調不良だったと強調した。会見のテレビ中継を見た識者らは、病状を気遣いつつも、厳しい印象を口にした。
安倍氏は、辞任の最大の理由が健康問題だったとしたうえで、「在職中に自らの体調について述べるべきでないと考えていた」と釈明した。
コラムニストの石原壮一郎さんは「自分勝手な美学で情報を隠し、国民を混乱させた」と話す。
辞任時に体調不良を明らかにしていれば無用な混乱はなく、イメージダウンも防げたのではないかと指摘する。
「『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイ」
安倍氏は濃紺のスーツに青いネクタイ。顔色は青白く見え、話しながら何度も唇をなめた。
高木勝・明大教授は「生気がなく別人のようだった」と気遣いつつも、「厳しいようだが、健康管理ができない人に首相の資格はない」。
謝罪の言葉はあったが、国民に対する謝罪は政府、与野党関係者の後だった。高木教授は「順番が逆だ。会見は単なる言い訳ばかりだった」。
この日の安倍氏は、目に力が感じられず、声にも張りがなかった。自身は「ここ1カ月で、自らの意志を貫く基礎となる体力に限界を感じた」と説明。医師からは、入院から12日たっても食欲が回復せず、5キロ減った体重が元に戻っていないことが明らかにされた。
精神科医の和田秀樹さんは「機能性胃腸障害だけでなく、精神的にも追いつめられていたのではないか」と指摘する。
「そうだとすれば、『無責任』とか『逃亡した』といった批判は、病状を悪化させるおそれがある。安倍さんの政治信条に共感はしないが、今回の件では、気の毒に思えてしまう」と案じた。
安倍氏は入院中の21日、53歳の誕生日を迎えた。会見では、25日の首相指名の投票に参加し、次期衆院選にも立候補する意向を表明。そのうえで、「1人の国会議員として力を尽くしていきたい」と語った。
草野厚・慶大教授は「国会議員を辞めるなら『お疲れ様』と言ってあげたいところ」としながらも、「再起を期すつもりなら、ウソをついてはいけなかった」と指摘する。辞任会見では、インド洋で自衛隊の給油を継続するための「局面の転換」を辞任の理由に挙げていた。小沢民主党代表に呼びかけた党首会談が実現しなかったことも一因に挙げていたからだ。
「本当は体力がもたないから辞めるのに、人のせいにした。よくよく反省しないといけない」
さらに草野教授は、「議員辞職の可能性まで一部で報じられた中で、この会見は、まだまだ政治家として仕事をしたいというアピールだった、とも受け取れる。アピールにしては弱すぎるけれども」と話した。
『アタシ、もうアベしちゃおうかな』という言葉があちこちで聞こえる・・あのー、誰かこの言葉を聞いた事がある人居ますか(笑)?よっぽど『特殊』な環境におられるか、よほどお疲れになっていて聞こえないものが聞こえた気になってるのか、はたまた朝日新聞社に遊びに行った時にでも聞いた言葉なんでしょうかね。
んで?そんな大人げない流行語を首相が作ってしまったのがカナシイんですかそうですか。一般的に流行語になってるとはとても思えないんですが、こういった事を言ってくれる人は朝日にとっては嬉しいでしょうね。二度と安倍氏が政治的に浮上してこないよう、この機会に徹底的に潰しておきたい朝日としては。ねえ?
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23日、安倍首相(自民党総裁)の後継を決める自民党総裁選が行われ、福田氏が総裁として選ばれましたが、交代を前に安倍首相が会見を開きました。こちらをご覧下さい。(中日新聞から以下引用)
退陣「体力の限界」 国政停滞を陳謝 安倍首相、病院で会見
安倍晋三首相は二十四日午後、入院先の慶応大学病院(東京・信濃町)で記者会見し、自らの退陣表明について「所信表明演説直後の最悪のタイミングになってしまった。与野党関係者、国民に多大な迷惑をかけたことを、深くおわびする」と、国政の停滞を招いたことを陳謝した。
また、退陣の理由については「この一カ月間、体調が悪化し続け、体力の限界を感じるに至った。首相として責任を全うし続けることはできないと決断した」と、健康問題が最大の要因だったことを明らかにした。
首相は十二日の記者会見で、退陣理由に、海上自衛隊によるインド洋での給油活動継続に向けて「局面の転換」を図ることを挙げ、健康問題に言及していなかった。この点について、首相は「首相が在職中に体調について述べるべきではないと考えた。最大の要因の健康問題について率直に話すべきだった」と釈明した。
首相臨時代理を置かなかった理由に関し、「法律にのっとり、職務に支障を来すかどうかという判断の上、置かなかった」と説明した。
今後については「一人の国会議員として引き続き力を尽くしていきたい」と議員辞職を否定し、次期衆院選にも立候補する意向を明らかにした。
一方、自民党総裁選に立候補した麻生太郎前幹事長が安倍首相を退陣に追い込んだとの一部報道については「クーデター説という事実は存在しない」と否定した。
そうですか・・健康問題が最大の要因だったんですね。辞任表明直後のエントリーで私は、かなりきつい言葉を安倍さんに対してぶつけましたが、やつれきった姿をみて、今は申し訳なかったと思っています。どうかしばらくは養生に専念してください。お疲れ様でした本当に。
さて、ここでエントリーを終わっても良いのですが、チト見逃せない記事がございまして、それはこの安倍首相の会見にかみついた野党の反応でございます。こちらをどうぞ。(福島民報から以下引用)
退陣会見との矛盾指摘 野党、首相の説明に
野党各党は24日、安倍晋三首相が記者会見で退陣の最大の理由として健康問題を挙げたことに関し、体調不良への理解を示した上で、先の退陣表明会見との矛盾を厳しく指摘した。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は、首相が小沢一郎民主党代表への会談申し込みの前に辞任の決意を固めていたと発言したことに「(党首会談が実現しないことを理由とした)退陣会見は何だったのか。健康問題があっても、うそをついてはいけない。民主党に迷惑が掛かっている」と批判。「記者会見を見て精神的に参っているとの印象だ。危機管理上、臨時首相代理を置くべきだった」と強調した。
共産党の穀田恵二国対委員長は、首相が退陣会見でインド洋での給油活動継続のために辞任して局面転換を図ると説明していたことに触れ「本当の理由をごまかしたということになる」と指摘。社民党の福島瑞穂党首も「首相の発言が矛盾している。正直に国民に語っているとは思えず、がっかりした。辞任の時期と辞め方を間違った」との認識を示した。いずれも共同通信の取材に答えた。
お前らは人としてどうなのかと一晩中問い詰めてみたい。民主党に迷惑がかかった?お前らは安倍首相の辞任がお望みだったんじゃないのか。辞任する前は辞めろ辞めろの大合唱。辞めたら辞めたで文句ばかり。安倍さんが病をおしてまで臨んだ最後の会見へもケチをつける。水に落ちた犬は死ぬまで叩けですか。一体のどこの国の政治家なんでしょうねえ。
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一方、大方の予想とは大きく違ったのが麻生氏の得票数。安倍首相を嵌めたという『クーデター説』が流され、一時は大打撃を受けていた麻生氏でしたが、前回の総裁選で獲得した票数を大きく上回る197票を獲得する大善戦。
自身の派閥以外全ての派閥が福田支持を打ち出す中で、降りることなく最後まで戦い抜いた麻生氏。街頭演説に立てば麻生コールが巻き起こり、討論会に出ればムニャムニャと何を喋ってるのか皆目分からない福田氏を圧倒し、十分すぎるほどの存在感を発揮。
麻生ファンの管理人としては、負けたことは残念だけれども、良い戦いっぷりを見せてくれたのは嬉しかったですし、麻生氏をますます好きになりましたが、福田氏が自民党総裁になり日本の首相になるという『現実』を目の前にすると、そんな気分は吹き飛んでしまう。
まずは党役員人事。幹事長に伊吹氏・・微妙。政調会長に谷垣氏・・総務会長に二階氏を起用するなど、自身と同じく媚中派でかため、選対の長には何と古賀氏を起用。最悪です。小泉→安倍時代に、せっかく野中一派の力を削ってきたのに、これでまたぞろ力を取り戻すことになる。
こういった布陣を見ると、人権擁護法案、外国人参政権など、売国法案が続々しかもスムースに(売国法案については、民主党がなぜか何でも反対をしないため)通ってしまう恐れがある。靖国神社の代替としての国立追悼施設建設も進みそうで嫌だ。どさくさにまぎれて、これらの事を実行しようとしたら、絶対に許さんぞ。
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今回の総裁選の流れをおさらいしてみますと、まず所信表明演説から数日での安倍首相の電撃辞任表明があり、直後からマスコミからは麻生総裁誕生か?という報が流れました。
そこに飛び出したのが麻生幹事長、与謝野官房長官による『クーデター説』。某小泉チルドレン議員の一人が『これはクーデター。支えると言いながら後ろから刺した人がいる(日刊スポーツ)』などと発言し、永田町でこの情報が駆け巡ります。
動揺が走る自民党内、当初次期総裁の最有力とみられていた麻生氏は、この情報によって打撃を受けます。ここに救世主!とばかりに福田元官房長官が登場。自民党内(永田町)の流れは一気に福田氏へと・・
福田氏の登場によって、前回の総裁選で福田氏を担ごうとしていたアッチ系マスコミは狂喜乱舞。福田福田!と絶叫して、またしても国民を誘導。決定的な『空気』の流れを作り出します。(管理人の独り言:マスコミってのは本当に有害ですね)
自民党内、そして国民世論の空気の流れが決定的になってから、麻生、与謝野氏によるクーデター説の否定情報が続々と出始め、当初から懐疑的であった管理人は、麻生氏の推薦人になっている人達の顔ぶれを見て確信しました。安倍首相の側近が入ってる・・これは麻生・与謝野ラインによるクーデターではないと。
しかし時は既に遅し。怪情報に踊らされたまま何もかもが流れていく・・たとえ麻生氏が地方票を予想外に取ったとしても、目の醒めた国会議員が麻生氏に票を入れようとも、おそらく福田氏が総裁ということになるんでしょう。さてそれから日本はどうなるのか、何だかとても気分が重いですが、とにかく総裁選が終わるのを待ってみよう。そう思います。
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拉致問題の発覚後、そんな北朝鮮、正確には北朝鮮の関連団体から献金を貰っていた民主党の議員が何名かおりまして、当ブログでは何度かエントリーで取り上げてまいりました。
敵から金を貰うという行為は、どんな理由があろうとも許されることではない。そんな基本的なことも分からない人には責任ある立場すなわち政治家や政府要職には就いて欲しくない。福田さん、あんたもか。(Yomiuri Onlineから以下引用)
福田氏の自民支部、朝鮮籍会長企業から20万円寄付
福田康夫・元官房長官(衆院群馬4区)が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が1996年と2003年、朝鮮籍の会長と韓国籍の親族が全株式を保有する群馬県高崎市のパチンコ店経営会社から計20万円の寄付を受けていたことが20日、同支部の政治資金収支報告書などでわかった。
会長は05年に死去するまで在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の在日本朝鮮群馬県商工会の顧問などを務めていた。03年の寄付は、福田氏が小泉政権の官房長官時代で、小泉首相(当時)訪朝で北朝鮮が日本人拉致を認めた後だった。
政治資金規正法は、外国人や外国人が株式の過半数を持つ企業から献金を受けることを原則禁じている。福田氏の事務所は「国籍を聞くのは失礼と思い、確認していなかった。他に同様の寄付がないか調べた上で、返金したい」と話している。違反には禁固などの罰則があるが、既に時効(3年)が成立している。
収支報告書などによると、03年は衆院選があり、投開票日4日前の11月5日、10万円の寄付があった。96年も総選挙が行われた年で、10万円の寄付があった。同社は「寄付したかどうか確認できない」としている。
参院選のあった2001年には、当時民主党参院議員だった角田義一氏の総合選挙対策本部に会長側から10万円の寄付があったことが判明しているが、政治資金収支報告書などには記載されていなかった。
(2007年9月21日3時0分 読売新聞)
まあ、金額そのものは大したことはありませんが、やはりマズイんじゃないの福田さん。しかも官房長官時代、さらには小泉元総理の訪朝後ですか。最近、小泉訪朝時の福田さんの拉致被害者への冷たすぎる言動がネット上で出回っていますが(参照:worldwalker's weblog様)、金貰ってたからなんじゃないの?と思わずにはいられない。
んで、失礼だからと国籍を確認しなかったなどと惚けている福田陣営ですが、政治資金規正法には外国人や外国人企業からの献金はダメだと書かれているんですよね?だとしたら『要確認事項』なんじゃないのこれは。記事に出てくる角田氏とは別の民主党議員は『私自身の信念もあり、確認しなかった(関連エントリー参照)』なーんて呆れたことを言ってましたが、福田さん、あんたんところも同レベルですね。
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関連エントリー:民主党 さっそく自爆の第一弾〜
関連カテゴリー:『角田』ブログ内検索
皆様ご承知の通り、日本の年金制度は掛け金を払わないと貰えません。この周知の知識に立った上で『年金を貰えない!』と訴える人を見ると、『ああ、払ったのに貰えないなんてカワイソウ』と思ってしまうのが日本人。
しかしこの世には奇妙な人がいるもので、この前提をクリアしていないにもかかわらず、『年金が貰えない!差別だ!よこせ!』と訴える人達がおります。こちらをご覧下さい。(毎日新聞から以下引用)
在日コリアン無年金訴訟:「私たちにも権利が」 決起集会、支援者に協力訴え /福岡
私たちも日本のみなさんと同じ権利を持っているはずだ−−。17日、福岡市内であった在日コリアン無年金訴訟の決起集会。年老いた原告男性の一人は、マイクを握りしめ、会場を埋めた約150人の支援者に協力を訴えた。18日の提訴から始まる長い戦いの日々に向け、原告たちは怒りに声を震わせ、時折、懇願するかのように深々と頭を垂らした。
集会では、在日外国人の人権問題に詳しい田中宏・龍谷大教授が講演した。これまで京都と大阪で起こされた同様の訴訟はどちらも原告敗訴という厳しい現状だが、「年金など社会保障の責任は国籍の属する本国が負うべし、という裁判所の理屈には矛盾がある」と指摘。その証拠に「海外に住む日本人に対し、日本政府は年金を支払っていないではないか」と糾弾した。
また田中教授は、政府が税金を徴収する際だけ外国人住民を“国民”扱いすると皮肉り、朝鮮半島と関係の深い福岡で行われる裁判の行方を「全国の人たちが期待し、注目している」と激励した。
この日は原告9人のうち5人が会場に姿を見せた。前述の原告とは別の男性は支援者を前に「私たち民族が人間として扱ってもらえるよう、日本の方がこれだけ運動してくださることが、本当にうれしくてたまりません。どうか前からも後ろからも押してください」と裁判の傍聴を呼びかけた。【朴鐘珠】
朴鐘珠??ああ、例の天皇陛下ご訪問の件で無茶苦茶な難癖をつけた在日記者ですね(興味のある方は朴鐘珠でググッてみてください)。一時、大問題になって、私はてっきり首にでもなったのかと思っていたのですが、まだ雇ってますですか毎日新聞さん。これはこれでビックリだわ。
おっと話が脱線しました。如何ですか?この記事を読んでみて。この人達が年金の掛け金を払っていないという『前提』を知らないと、カワイソウだなあと思ってしまいませんか?でもねえ、払ってないんですよ。なぜならこの人達が権利云々というように、日本の年金制度は掛け金さえ払えば外国人でも貰えるシステムだからです。
同等の権利があるにもかかわらず無いと言い、払わなければ貰えないという原則を無視して年金をよこせと言う。どんだけ勝手なんだという話なんですねこれ。で、そうは言っても高齢で救済措置が必要な場合は、『一義的に所属する国家が責任を負うべき(関連エントリー参照)』ということで、この人達は敗訴したんですが、なに捻じ曲げて『糾弾』しちゃってるわけ?龍谷大学の田中教授は?
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関連エントリー:身勝手極まりない外国人
それじゃあということで、政府は国連に働きかけて『新たな決議』を出してもらうべく動いていたそうなんですが、どうやら問題となっている海上阻止行動にも言及がされた新決議が出るそうな。
さあこれで困ったのは民主党。金科玉条のごとく叫びまくっていた『国連決議に基づいてない!』という理由は、これで使えなくなる。この報を受けた民主党はどうするのか。反応が出ているようなので紹介したいと思います。こちらをご覧下さい。(NHKニュースから以下引用※リンク切れの場合→2ch)
民主 新決議でも給油継続反対
民主党の鳩山幹事長は、記者団に対し、海上自衛隊の給油活動を評価する文言を盛り込んだ、新たな国連決議が採択される見通しとなったことに関連して、「決議がないまま、自衛隊は派遣されており、今、決議がなされても、順序が逆だ」と述べ、給油活動の継続に反対する方針に変わりはないという考えを示しました。
インド洋での海上自衛隊による給油活動に関連して、国連の安全保障理事会は、こうした活動を「評価する」趣旨の文言を盛り込んだ新たな決議を近く採択する見通しです。これについて鳩山幹事長は、記者団に対し「決議があることは必要条件であって、十分条件とは思っていない。むしろ戦争によって、テロが拡大している現実をどうとらえるかが重要であり、対テロ戦争に参加している日本のあり方自体を見直さなければならない」と述べました。
そのうえで鳩山氏は「もともと国連決議がないまま、自衛隊が派遣されており、事務的に決議ができても、順序が逆ではないか。それによって民主党が結論を大きく変えることにはならない」と述べ、給油活動の継続に反対する方針に変わりはないという考えを示しました。
ほう、十分条件ではないんですかそうですか。対テロ戦争に参加している日本のあり方自体を見直さなければならないんですかそうですか。それならなぜ最初からそう言わないんですかね。バカの一つ覚えのように国連決議が!国連決議が!と喚き散らしていたのはどこの誰なのか。
というか、テロとの戦いになんて参加したくねえ!と言ってるんですかこれ?かなりの爆弾発言だと思うんですが、鳩山さんは頭大丈夫ですか?国連決議が新たに出たとしても、本心は参加したくないからテロ特措法延長には反対・・うーん、おかしいなあ。民主党は代表自ら国連重視、国際協調を打ち出してるんですが、一体何をどうしたいんでしょう。
ええ、分かってますとも(笑)。ただ単に自民の反対を行きたいだけ。本当は国連決議なんて屁とも思っちゃいねえ。とにかく国会を空転させて政治に混乱を引き起こし、何としても早期の総選挙に持ち込みたい。ただそれだけ。ただそれだけです。それによって日米関係または国際社会の目がどうなろうとも知ったこっちゃない。これが民主党という政党です。
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亡国は必至だが、半島に住む人々を何としても助けたい・・このような思いで最悪の状況から『もっともマシだと思われる選択』をした人達がおりました。
結果的に朝鮮半島は日本の手によって近代化され、これらの人達の思いは実を結んだわけですが、なぜか今の朝鮮半島(韓国)では『親日派』と罵られ、その子孫達が憲法違反も何のそので財産を没収されたり名誉を剥奪されたりしております。
親日派と呼ばれること=文字通り『終わり』を意味することになってしまった韓国ですが、まだまだこの弾圧劇は続いていくようです。こちらをご覧下さい。(sankei webから以下引用)
韓国が再び「親日派」氏名を公表 202人
韓国の大統領直属機関「親日反民族行為真相糾明委員会」は17日、日本の朝鮮半島の植民地支配に協力した「親日派」と呼ばれる朝鮮半島出身者に関する調査報告を発表し、202人を「親日反民族行為者」として氏名を公表した。
同委員会の活動は盧武鉉政権が進める歴史清算作業の一環で、昨年12月に第1次調査結果として106人を発表した。今回が2回目。
今回公表されたのは、1919〜37年の期間の事件に関与した人物が主な対象だが、1905年の第2次日韓協約(乙巳条約)の韓国側署名者や、1895年の明成皇后暗殺事件に関与した人物も含まれる。委員会は今後、植民地支配から解放された1945年までの期間の調査も続ける予定。(共同)
1945年までの期間の調査も続ける・・か。厳密に言うと、極一部の人を除いて、この時代に生きた朝鮮人というのは見方によっては親日派とされる要素がある。今の韓国では、多くの人が日本の統治に反対して独立運動を活発に展開していたというようなデマが横行しているようですが、実際はみな日本人として生きていた。
親日派どころか日本人として、です。つまりは殆どの人が、このなんたら委員会によって親日派認定を受けて、財産の没収など酷い目に遭う可能性があるわけですが、そういったことに気がついてるのかどうか・・今でも『悪用』されてると感じる親日派認定→抹殺という構図は、権限を握る人間次第で、トンデモない破滅を引き寄せることもあるということを。
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関連エントリー:韓国 だって反日が最上位だもの
特に心配なのが『外交』。土下座外交と呼ばれたかつての日本の外交ですが、小泉氏の首相登板によって、近年ではずいぶんと外交の中身が変わってきておりましたが、福田氏の外交に対する姿勢を見ていると、逆戻りは確実かと暗澹としてしまいます。
『相手の嫌がることをあえてする必要はない。配慮しないといけない』・・これは靖国参拝に対する福田氏の言葉ですが、こんなヌルイことを言ってると、特アの国々にケツの毛まで毟られてしまう。
福田氏の『センス』を疑ってしまうわけですが、他にもセンスを疑うことを言っているようなので、取り上げてみたいと思います。福田氏の政権公約をご覧下さい。(ロイターから以下引用)
国連重視の外交・東アジア共同体を実現へ、「改革と成長」路線を継続=福田氏が政権公約公表
2007年 09月 16日 18:19 JST
[東京 16日 ロイター] 福田康夫元官房長官(71)は16日、自民党総裁選挙の出馬にあたり、「希望と安心の国づくり」と題した政権公約を発表した。外交において国連重視を明記するとともに東アジア共同体の実現を目指すとし、経済成長戦略では「改革と成長」路線の継続を表明した。
国づくりの基本理念として自立と共生の社会、ストック型(持続可能)の社会、男女共同参画の社会を掲げた。年金や地域・企業間格差などの諸問題に対して「丁寧に対応」するとし、国民の意見が的確に反映される社会の構築、国際的に尊敬と信頼を得られる国家の実現を目指す。
個別の政策では、外交について「国連重視、日米同盟堅持、アジアの一員たることを基軸とする外交」を掲げ、「拉致問題の解決と朝鮮半島の非核化、東アジア共同体の実現を目指す」とともに、「国際的なテロ対策を推進する」とした。
環境問題については「環境立国政策の推進」のため、「北海道洞爺湖サミットを成功させ、環境技術と人材育成で国際貢献を行う」ほか、ストック型社会の構築をめざす。
経済政策では、「改革と成長」路線を継続し、科学技術・知財戦略を拡充するなど、経済成長戦略を推進する。
格差問題との関連では、地方再生策として「地方への企業立地促進税制など頑張る地方が自立できる税制・交付税を検討」するほか、中小企業の振興策として事業承継税制と技術高度化支援を拡充。農山漁村の所得・雇用の増加を図る施策を充実する
年金問題については「与野党の壁を越えて国民が納得できる年金制度を構築する」とし、同問題に対する与野党間の協議が不可欠と位置付け、少子化・人口減少対策として「産科医・小児科医不足を解消し、子育て支援策を拡充」する。
また、戦略的な社会資本整備として、既存の社会資本ストックを活用して「200年住宅」を推進するほか、公共事業における地方負担のあり方を見直す。
さらに、政治とカネの明確なルールづくりと透明化を図るとともに、行政の無駄をなくし、公務員制度改革を推進することも訴えている。
国連重視て・・参院第一党の代表も同じようなことを言ってますが、すべて国連の意向に従いますってか?主体性がありませんね主体性が。主張する外交から他人様に進む道を決めてもらう受動的外交に逆戻りですかそうですか。んで?東アジア共同体の実現を目指すってあんたコレ・・
この東アジア共同体実現という『スローガン』は、ここ最近の政権でも言われてきましたが、これを『お題目』として掲げつつも、やってることは中国包囲網の形成というのが実際でした。が、福田さんなら『お題目』通りに中国や韓国と『一緒』にしてしまいそうで怖いです。やだよなあ、特アと『一緒』になるなんて。
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関連エントリー:時代は逆行してしまうんですかねえ
そういった話はまた後日改めてしたいと思っておりますが、今回のエントリーでは、候補の一人である福田元官房長官がらみの話題を取り上げてみたいと思います。まずはこちらをご覧下さい。(IZA産経新聞から以下引用
福田康夫元官房長官は15日午前、自民党総裁選への立候補届け出に先立って、自民党本部で記者会見し、安倍晋三首相が任期中に実現させたいとしていた憲法改正について「憲法改正は党是という方針は変わらない。ただ、国会の同意がないといけない。自民、公明両党だけで決めていいものか考えないといけない」と述べ、民主党も含めた合意が必要だとの考えを示した。
憲法上は許されていないとされている集団的自衛権の行使についても「いろいろ研究することはいい。ただ、憲法に抵触するかは慎重に考えたほうがいい」と述べるなど、安倍首相が掲げる「戦後レジーム(体制)からの脱却」と一線を画す姿勢を鮮明にした。
平成21年度に予定されている基礎年金国庫負担率引き上げ財源として、消費税率を引き上げることについては「社会保障が増えると(国家財政の)どこかを削らないといけないが、国民へのサービスが低下してはいけない。今の政治状況で国の赤字は増やせない。今後の議論にしたい」と、検討していく考えを示したが、実現させるかどうかの明言は避けた。
「政治とカネ」をめぐる問題で、政治資金収支報告書に1円以上の領収証を添付すべきかどうかについては「1円から全部残さなければならないが、すべて公開する必要はない」と述べた。
靖国神社に参拝するかどうかは「相手がいやがることをあえてする必要はないだろう。配慮しないといけない」と見送る考えを示唆した。
ああ、なんだか色んな意味で後退してしまうんだろうなあ、福田さんが総理・総裁になったら。特に、いわゆる『アジア外交(実際は中韓だけが対象)』は、何か文句を言われたら『へえ、仰るとおりでござい』などと日本が一方的に譲歩する昔の姿に戻ってしまいそうです。『相手がいやがることをあえてする必要はないだろう。配慮しないといけない』なんて言ってますから。
で、そんなことを察知したのか、民主党の小沢代表などは『アジア外交(中韓だけ)を強化する方針を固めた(毎日)』んだそうで。与野党揃っての対特ア土下座外交の始まり始まり〜・・ってシャレにならんな。どっちに転んでも土下座外交・・ああ悪夢としか言いようがない。
まあ、今の段階では福田さんが総理・総裁になるというのは仮定の話ですから、あまり気を揉んでも仕方ないのかもしれない。が、ひとつ注文がある。もし今回の総裁選で勝ったなら、これに配慮してくださいね。(産経新聞から以下引用)
来日中の中国の賈慶林・全国人民政治協商会議主席は13日、都内のホテルで開かれたパーティーで、台湾の陳水扁総統が進める台湾名での国連加盟運動に触れ「日本政府が、台湾独立勢力の本質と危険を見極め、台湾独立反対の明確なメッセージを発信することを望む」と強調、日本政府に台湾独立に反対するよう求めた。<以下略>
配慮しろというのは、『中国に』ではありませんよ?念のために言っておきますが。中国の意向に従って台湾独立反対を明確にすることは、『台湾が嫌がります』からやめてください。相手が嫌がることをあえてする必要はないんですよね?もし配慮しないなら、二枚舌と言われても仕方ありません。
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当ブログでは、この呼称問題を巡って日本のある自治体が騒動に巻き込まれていることを紹介、その後を追ってまいりました。その自治体とは鳥取県の琴浦町。ある記念碑に何となく『日本海・東海』と併記してしまったために発生し、大問題へと発展してしまったわけですが、すったもんだの挙句、最後は呼称そのものを削除するという話になっておりました。
最初から日本海単独表記にしておけば、ここまで話がこじれることはなかったのに。当ブログではこのように指摘してまいりましたが、また何やら動きがあったようなので、取り上げてみいと思います。こちらをご覧下さい。(福島民友新聞から以下引用)
「日本海」だけの碑文発注(09/13 08:48:27)
鳥取県琴浦町が日韓友好交流公園に立つ記念碑の碑文から、韓国が日本海の呼称とする「東海」の文字を削除した問題で、町は13日までに日本語で「日本海」とだけ記した碑文への作り替え工事を発注した。
在日本大韓民国民団(民団)鳥取県地方本部は「国際交流をやめようという文言と同じだ」と憤慨。記念碑を建設した旧赤碕町(現琴浦町)の元町長も原状回復を求めるなど、山陰の海辺の町を翻弄した“国際問題”が再燃する可能性がある。
碑文は、1819年に朝鮮半島から来た船の乗組員らを地元で救助した史実を日本語とハングルで紹介。双方の呼称を併記していたが、県民の一部から「東海」は不要との指摘を受け削除した。
民団などの反発で、町はハングルで「東海」と記すと発表。その後修正を非難する電話やメールが殺到し、大阪府など県外の団体が公開質問状を提出、町内で街宣活動も行い大騒ぎに発展した。
町は海の表記を避けるとの修正案を示したものの、撤回に追い込まれるなど迷走。今月5日に作り替え工事を発注した。
はい。まだまだひと悶着もふた悶着もありそうですが、元の鞘と申しましょうか、本来あるべき姿に落ち着きそうです。しつこいようですが、最初からこうしてりゃあなあ。それにしても民団の言い分がスゴイですね。『国際交流をやめようという文言と同じだ』ですって。あのな、やめたいならいつでもやめて良いんだぞ?
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関連エントリー1:民団と総連は同じようなものですね
関連エントリー2:軒を貸して母屋を取られますよ気をつけないと
いち早く名前が挙がった麻生幹事長を筆頭に、各派閥から何人かの名前が挙がり、小泉前首相の名前まで出てくる事態となっておりましたが、最終的には麻生幹事長VS町村派の福田元官房長官の一騎打ちになる雰囲気になっております。
どっちが勝つのか・・既に大勢は決していると見る向きもあるようですが、私は前回の総裁選から引き続き麻生支持を貫きます。まあ、それは置いといて、安倍首相の辞任、総裁選の実施を受けてイヤーなコラムを掲載している新聞があるので、取り上げたいと思います。こちらをどうぞ。(東京新聞から以下引用)
筆洗
2007年9月14日
インド洋で海上自衛隊が米軍に給油できなくなるといって、安倍晋三首相が突如政権を投げ出した今回の「9・12政変」では、石油と戦争、日米関係をめぐる政治家一族と歴史の因果を思わざるをえない
▼首相の祖父、故岸信介氏は日米開戦時の東条内閣で商工大臣。日中戦争継続のために南方の石油資源確保を目指して踏み切った対米戦で、物資動員の責任者だった。戦後、東京裁判でA級戦犯に問われた
▼米ソ冷戦下の“逆コース”に乗って岸氏は不起訴、公職追放も解かれて、保守合同の自由民主党で首相の座に上り詰める。一九六〇年、日米新安保条約に調印、国会で強行採決が憤激を買い、デモ隊に包囲された
▼その混乱の責任を取って総辞職するが、岸首相はデモ鎮圧のため六月十五日夜、自衛隊の治安出動を打診した。その時「国民を敵にできない」と断った防衛庁長官が故赤城宗徳氏。農林大臣も歴任、日ソ漁業交渉で知られた。安倍内閣で、辞任時のバンソウコウで記憶された赤城徳彦元農相の祖父。因果はめぐる
▼そのころ五歳だった晋三坊やは、信介おじいちゃんのひざで「アンポハンタイ」を唱えていたエピソードが、首相就任時に話題になった。ついでながら今回の政変で、安倍氏から禅譲を期待する麻生太郎自民党幹事長は、岸氏の政敵・故吉田茂元首相の孫だ
▼ブッシュ米大統領の対イラク、対テロ戦争継続には米国内にも異論が噴出、政権の基盤は揺らいでいる。原油価格は産油国の増産決定を尻目に、十二日、一バレル八〇ドルの史上最高値を更新した。
ね?イヤーな感じでしょ(笑)?嫌らしい意図丸出しです。読者に麻生氏に対する悪いイメージをすり込んでやろうとする気がマンマンであります。ま、特ア擁護命の東京新聞(中日新聞グループ)さんにしてみれば、麻生氏が総理総裁になっては困りますもんねえ。
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実際は長ーい間、中華冊封体制に組み込まれていた属国だったわけですが、やっとこさ『独立国』となった近年、自国の真の歴史を眺めてみると、あまりに惨めであるためか、彼らは歴史を『糊塗』しまくっております。
しかし糊塗したものはいつか剥げ落ちるわけでして、説明の出来ない事実なんかが時に突きつけられます。そういった場合どうするのかと言いますと、『幸せ回路』を発動して事実を曲げにかかります。例えばこんな。(朝鮮日報から以下引用※韓国語)
朝鮮王朝16代王、仁祖以後11人の王様が清から受けた諡号(帝王や宰相が死んだ後、功徳をほめたたえて付ける名前)がすべて明らかになった。これらの諡号はこれまで公式記録から徹底的に隠されていた。
李迎春(イ・ヨンジュン)国史編纂委員会研究官は14日午前11時、ソウル歴史博物館講堂で歴史実学回(会長ユン・ソクヒョ)主催で開かれる学術発表会「朝鮮後期外交史の検討」のため、主催側に送った論文「金指南の通文館志と中国との関係」を通じてこのような事実を明らかにした。
「通文館誌」は史官だった金指南・金慶門父子によって1708年に編纂され、1720年刊行された後、19世紀まで17回にわたって増補・重版された外交資料集で、清・日本との外交関係の格式と沿革、略史を記録している。今まで、この本に対しては主に板本・版本のような書誌学的研究が行われただけで、その内容が詳らかに分析することはできなかった。
ところで今回の研究でこの本の‘紀年’編に朝鮮が清から請じて受けた各王らの諡号をすべて記録していたことが明らかになった。
▲16代仁祖(インジョ・1623〜1649)は‘荘穆王’▲17代孝宗(ヒョジョン・1649〜1659)は‘忠宣王’▲18代顕宗(ヒョンジョン・1659〜1674)は‘荘恪王’▲19代粛宗(スクジョン・1674〜1720)は‘僖順王’▲20代景宗(キョンジョン・1720〜1724)は‘恪恭王’▲21代英祖(ヨンジョ・1724〜1776)は‘荘順王’▲22代正祖(チョンジョ・1776〜1800)は‘恭宣王’▲23代純祖(スンジョ・1800〜1834)は‘宣恪王’▲純祖の王世子で死後に王に追尊された翼宗は‘康穆王’▲24代憲宗(ホンジョン・1834〜1849)は‘荘肅王’▲25代哲宗(チョルジョン・1849〜1863)は‘忠敬王’だった。
諡号に‘忠’‘順’‘恪’‘恭’などの字がよく使われたことで、朝鮮王たちが順従になることを望んだ清の希望事項と読める。しかし、この諡号は「朝鮮王朝実録」や国王たちの行状(死んだ人が一生の間に暮して来た事を書いた文)、陵誌文(王や王妃の生没日課行績などを書いた文)など、ほとんどすべての公式記録から大部分影をひそめ、外交文書以外には一切使われなかった。
明から受けた諡号を‘太祖康献大王’‘世宗荘憲大王’のように記録した朝鮮初期とは完全に変わったのだ。実録にも、清に諡号を請じて受けた事実だけ記録しただけ、受けた諡号が何だったかは記録しなかったし‘肅宗’のような片鱗が引用された外交文書に伝えるだけだ。李迎春研究官は「諡号を受けただけで、記録はもちろん挙論さえしなかっただろう」と述べた。
どうしてだろうか?‘蛮夷国’だと思った清の諡号を恥ずかしく思ったからだ。言い換えれば朝貢・冊封の‘事大関係’というものは、外交的な形式に過ぎなかったということだ。表で恭しいふりをした朝鮮人たちの意識の中には、清に対する反発が堅固に席を占めていたし、受けた諡号を表立って使わなくても良いだけ、朝鮮王朝はほとんど完全な政治的自主権を持っていたということだ。
スゴイ結論だ・・国内で諡号を使っていなかったという『だけ』で、ほとんど完全な政治的自主権を持っていたとはこれ如何に(笑)?国旗に堂々と『大清国属高麗(参照:エンコリ』なんて書いてあったのにねえ。
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しっかりして下さいよ。こう以前のエントリーで書きました。確かに私は前回の総裁選で麻生氏を応援していました。だからと言って、安倍さんの退陣を喜べるか。そんな訳はない。戦後の日本を覆ってきた『空気』を変える必要があると信じる私にとって、安倍さんの主張は十分に魅力的なモノだった。
だから総裁選が終わった後は、イラつくことが幾度となくありながらも、反安倍に回ることは無く応援してきた。それが何だ!つい数日前に職を賭して取り組むと言っていたテロ特措法の延長問題で、野党が予想通りの反応を示しただけで辞めちまうなんて。あんたを頼りきっている拉致被害者家族はどうなるんだチクショウ・・ふう・・もう今日はこれくらにしておく。
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先日そんな中、ハンナラ党の大統領候補を決める予備選が行われ、前ソウル市長の李明博氏が候補として選ばれました。朴元大統領のご息女である朴槿恵氏というビックネームを破っての勝利でした。
何かトンデモないことが起こらない限り、このまま李氏が順当に大統領になると思われますが、やはり気になるのは対日姿勢。現職の大統領、その前の大統領と酷い反日政権が続いた(戦後ずっとという見方も)ので、そろそろ少しはマシな認識を持った人が大統領になるかな・・こんな妄想をしている管理人ですが、どうでしょう。こちらをご覧下さい。(ノーカットニュースから以下引用※韓国語)
李明博(イ・ミョンバク)ハンナラ党大統領候補は韓日過去清算問題と関わって「これまで韓国と日本の歴史清算において、経済大国らしい措置をしていないと思う。」と述べた。
李明博候補は10日、ソウル新羅ホテルで開かれたJ-フォーラム基調演説に続いた日本側記者の質問に対して「日本は世界第二の経済大国で、そんな日本が極東アジアにあるという点は誇らしく思う」とこのように言った。
李候補は特に「ドイツが被害国家にしたことを見れば、日本は歴史清算問題においてちょっとけち臭くないか思う」「日本が過去の歴史を清算する真摯な姿勢を見せれば、次期政権は日本との新しい関係を開いて行くことができる」と強調した。
(訳文は2chから頂きました)
ふう・・やっぱり韓国人は韓国人ですね(笑)。けち臭いだの経済大国らしい措置をしていないだの、比較対照にならないドイツを引き合いに出して『ドイツに比べて日本は〜』などとやらかしてるところを見ると、次の政権からも『謝罪・賠償!』の大合唱が聞こえてきそうです。政権運営に詰まった時なんて特に。
しかしですね、けち臭いと言われる日本ですが、経済大国となる前、敗戦の傷がまだ完全に癒えてないころに、日韓基本条約締結に際し、韓国に対して莫大な経済援助を行い、補償問題は『完全かつ最終的に解決』させてるんですが、この人も無視ですか。どいつもこいつも乞食根性丸出しで嫌になりますねえ。
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が、双方が強硬姿勢を貫いて話し合いにもならない、というような状況ではなかったようで、一応、次の会合を開きましょうということ『だけ』は合意したようです。
気の早い朝日新聞などは、ホンのちょっぴりだけ『雰囲気が変わった』ことを捉えて、『支援しちゃおうよ!ね!』などと先走っておりましたが(関連エントリー3を参照)、冒頭で書いたように問題解決に向けた進展は無かった。
よって日本が従来の対北朝鮮姿勢で行く事は自然の流れなんですが、朝日が先走ったことを書いたせいなのかどうなのか、その辺は定かではありませんが、何やら北朝鮮が怒っているようです。こちらをご覧下さい。(時事通信から以下引用※リンク切れの場合→2ch)
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報(電子版)が10日伝えたところによると、
北京に滞在している北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使は、日本が対北朝鮮制裁措置を延長する場合、「(5、6両日に行われた日朝国交正常化作業部会で)双方が一致したことも水泡に帰すことになる」と強調した。
宋大使は、制裁措置を延長するという日本メディアの報道が事実なら「朝日関係に元に戻せない結果を及ぼすだろう」と主張。「日本代表団がそれを知らないはずがない」と付け加えた。
だーかーらー、次の話し合いをしましょうね、というのが今回の会合で決まったことでしょ?拉致被害者を全員帰国させるとでも言ったのなら話は別だが。それが水泡に帰すからどうだと言うのか。で?制裁延長なら日朝関係に元に戻せない結果を及ぼす?あのー、上等ですけど何か?
そもそもだな、制裁なんてこれっぽっちも効いてなかったんじゃなかったの(関連エントリー1を参照?日本の支援なんて要らねえ!って言ってませんでしたっけ(関連エントリー2を参照)?何の問題もないじゃないか。なのにテンパッちゃって恥ずかしいですよ。
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関連エントリー1:朝鮮総連 稚拙なプロパガンダ
関連エントリー2:北朝鮮 吐いた唾を呑まないでね
関連エントリー3:朝日新聞 オメデタイ頭をお持ちで
自民党の役員人事についても、ある人物が抜けたことによって、弊害が出ているようです。なにはともあれ、こちらのニュースをご覧下さい。(IZA産経新聞から以下一部引用)
与党、リベラル法案復活?「反対派」後退で弾み
参院選での自民党大敗を受け、安倍政権の求心力が低下する中、安倍晋三首相が“封印”していた人権擁護法案や民法改正などリベラル色の強い法案を復活させる動きが与党内でさっそく始まった。これらの法案に難色を示していた中川昭一前政調会長が退任したことも与党内のリベラル派に弾みをつけたようだ。
「人権問題調査会のポストはなぜ空欄になっているのか」
新メンバーの初顔合わせとなった7日の党総務会。井上喜一元防災担当相が配布された政務調査会の調査会・特別委員会の役員表を見て、こう問いただすと、石原伸晃政調会長は「これまでの党内の議論の経緯もあるので…」と言葉を濁した。
平成15年に設置された人権問題調査会は、古賀誠元幹事長が初代会長に就任し、人権擁護法案を強力に推進。17年の郵政国会で首相ら反対派と激しく対立した経緯がある。このため、昨年秋の安倍政権発足と同時に政調会長に就任した中川氏は人権調査会の会長ポストを空席にし、人権擁護法案を封印していた。
ところが、8月末の党役員人事で、中川氏が退任し、推進派の二階俊博氏が総務会長に就任。二階氏は7日の記者会見で、総務会でのやりとりを紹介し、「一歩前進と言う感じだ」と満足そうに述べた。<以下略>
またぞろ復活してきやがったか人権擁護法案・・一昔前、ネットから激しい批判が巻き起こったことを、昨日の事のように思い出す事が出来ますが、あの時は結局、法案を完全に葬り去ることは出来なかった。ただ『凍っていた』だけだった。うっかり忘れかけていましたが、今後の動きを注視していかなければなりません。
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外部参考リンク1:人権擁護法案 wiki
外部参考リンク2:人権擁護法案まとめサイト
合わせて、何の進展も無かったにもかかわらず、朝日新聞が『北朝鮮への支援をしようよ!』などと電波を飛ばしていたことも紹介しましたが、日本としてはどのような対応をしていくのでしょうか。こちらをご覧下さい。(NIKKEI NETから以下引用)
北朝鮮支援、当面見送り・水害被害で政府方針
政府が検討していた北朝鮮の水害被害への緊急人道支援が、当面は見送りとなる方向となった。外務省首脳が7日、明らかにした。ウランバートルで開いた日朝国交正常化作業部会で日本人拉致問題に進展がみられなかったことなどから「支援が可能な環境が整っていない」と判断した。
北朝鮮の豪雨による水害への支援は先月就任した町村信孝外相が検討する意向を表明していた。政府は拉致問題を理由に2004年以来、北朝鮮への支援を控えてきた経緯がある。(07:01)
ま、当然でしょうな。拉致問題の解決なくして支援なしという原則がある日本ですから、『何の進展も無かった』のであれば、支援をする理由がない。よって検討するとは言ったが支援はしない。朝日にしてみれば、支援を検討すると言った段階で、一押しすれば原則を曲げるんじゃないかと踏んだんでしょうが、甘かったですねえ。
それに、もし今回原則を曲げて支援をしていたら、こういった人達によって北朝鮮への制裁やら何やら、全てなし崩しにされてしまうのです。こちらをどうぞ。(NIKKEIN NETから以下引用)
朝鮮総連、入港禁止解除拒否に抗議
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の南昇祐副議長は7日、記者会見し、水害支援を目的に北朝鮮船舶の入港禁止措置の解除を求めた安倍晋三首相あての要請書が内閣府から送り返されたことを明らかにしたうえで「要請そのものを否定するのは理不尽だ」「第三国の船では費用も相当かかる」などと抗議した。 (00:07)
これですよ。この図々しさ。そんなに支援したけりゃ、中国で物資を調達して北朝鮮に送るなど、手段はいくらでもあるのですが、あくまでも自国籍の船を使いたいと。そのために入港禁止措置の制裁を解除しろと。一旦原則を曲げたら最後、どうなるかは自明ですね。朝日の中の人は頭使ったほうが良いですよ。
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