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アッチ系はどうしたって批判するんだよね
 歴史的な大敗北から早いもので1カ月が経過し、ようやく党執行部の役員人事と改造内閣の人事が固まったようです。麻生外相の党幹事長起用、町村氏が麻生外相の後を受けて外相に就任するなど、注目する点はいくつもありますが、今回の人事での顔ぶれを見ていると、『お友達内閣』などと揶揄されていた状態からは脱せたのかな?・・そんな感想であります。

 しかし一部メディアからしてみると、そうは思えないようでありまして、こんな記事を書いている新聞を発見しました。ええ、もちろんアッチ系であります。こちらをご覧下さい。(東京新聞から以下引用)

自民役員人事 『親友執行部』早くも批判 首相、党立て直し不透明

2007年8月27日 夕刊

 安倍晋三首相(自民党総裁)は二十七日、自民党役員人事で、幹事長に麻生太郎氏、政調会長に石原伸晃氏、選対総局長に菅義偉氏と、いずれも信頼の厚い議員を指名した。この顔ぶれで執行部を固めて、行き違いが多かった首相官邸と党側の連携を強化する狙いがある。

 昨年七月に北朝鮮が弾道ミサイルを連射した際に、官房長官を務めていた安倍氏と、外相だった麻生氏は緊密に連携して対北朝鮮の制裁に関する国連決議の採択にこぎつけた。これを契機に両氏は信頼関係を築いた。

 昨年九月の総裁選で両氏は激突したが、信頼関係は崩れず、総裁の座を射止めた安倍氏は麻生氏の幹事長起用を検討。森喜朗元首相が「待った」をかけたため、重要閣僚の外相として処遇した。

 参院選惨敗後も、麻生氏は首相続投をいち早く支持。首相の信頼はますます厚くなり、「麻生幹事長」は今回の人事で最も早く固まった。野党との折衝の要となる国対委員長に大島理森氏が起用されたのも、麻生氏が強く希望したためだ。

 石原氏は一九九八年に首相と塩崎恭久氏、根本匠氏の四人で「NAIS(ナイス)の会」を結成し、行動をともにしてきた首相の「盟友」だ。

 菅氏は安倍政権の誕生に尽力して総務相に起用された。首相は政治手腕を高く評価しており、一時は官房長官起用を検討したとされる。

 麻生執行部は次期衆院選をにらみ、参院選で大打撃を受けた党勢の立て直しに取り組む。麻生氏は「地域間格差を埋めるのが大事」としており、地方対策の見直しに力を入れる。

 ただ、「この顔ぶれでは、『お友達内閣』どころか『親友』執行部だ」(閣僚経験者)との批判が早くも出ている。麻生氏が率いる麻生派はわずか十六人の小派閥。麻生氏が、首相続投への不満がくすぶる党内を抑えられるか不安が残る。

 参院の与野党逆転により、民主党との協議が重要になるが、麻生氏と民主党とのパイプも見当たらない。麻生執行部が民主党の攻勢をしのいで、党を再生できるか不透明だ。 (政治部・渡辺隆治)


 親友執行部ね・・で、これを言ったのが閣僚経験者ですか。まあ、おそらくあのエロ何とかさんとか、某大将あたりから出た発言なんでしょうが、二階さんが総務会長になってますけど。それに、安倍首相の盟友がどうのという話も出ていますが、一番の盟友である塩崎氏は官房長官を降ろされてます。ただ『もっと悪いイメージ』を貼り付けたい・・それだけだろうこの記事は。


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