管理人やじざむらいが、気になるニュースをほぼ毎日更新で垂れ流してまいります。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国 と、とにかく奪還だ!マンセー!!
 韓国の文化財を返せ!!!・・こう言って最近、日本にある韓国由来の文化財を日本になぜあるのかという理由の如何を問わず、『略奪された』と決め付けて返還運動なるものを開始している韓国。

 かなり前のエントリーになりますが、こういった話を取り上げたことがありましたが、またぞろ何やら喚いているようです。まずはこちらのニュースをご覧下さい。(聯合ニュースから以下引用※韓国語)

(ソウル=聨合ニュース)24日、ソウル中央地方裁判所で開かれた朝鮮王室儀軌返還の調停が被告側である日本王室と政府の不参により延期された

ソウル中央地方裁判所民事92法廷(チョン・タジュ判事)はこの日、朝鮮王室儀軌還収委員会(共同議長、月精寺チョンニョムら)が日本王室及び政府を相手に出した調停申請に対して被告不参を理由に調停期日を9月7日に延期すると明らかにした。

チョン・タジュ判事は「被告から受けて裁判所が送逹した書類を、受けとったという返事がなかった」「外国政府を相手にした調停であるため、書類送逹に多くの日時がかかるかもしれないと判断して、調停期日を延期した」と説明した。

原告側キム・ヒョンナム弁護士は「日本政府が書類を受けとっていないことはないだろう」と言いながら「日本政府が最後まで調停に不参加だったら強制調停を要求する」と明らかにした。裁判所が原告の要請を受け入れて強制調停命令を下した場合、被告は二週間以内に異意を申し立てなければならない。異意申し立てがない場合、強制調停命令は確定判決と等しい効力を持つ

キム弁護士は「韓国の裁判所から強制調停命令を受けた後、日本の裁判所に強制調停の効力を承認してくれるよう要請する計画」と明らかにした。還収委共同代表、チョンニョム和尚「日本王室と政府を韓国法廷に立てることは、実は容易ではないでしょう」と言いながら「法的な判断が出る前に、日本政府が肯定的な返事を出すことを期待する」と明らかにした

朝鮮王室儀軌は、朝鮮時代王室の儀礼を絵と文で整理した記録で今年6月ユネスコ世界記録遺産に指定された。現在、日本王室宮内庁は1922年朝鮮総督府が寄贈した72種の儀軌を保有している。


 バカかこいつらは・・お手盛りの調停やらかして、当然のごとく無視した日本の皇室や日本政府を相手に強制調停命令だあ?アホか。いちいちお前らのキチ○イ沙汰に付き合ってるヒマなどないんだよ。日本の皇室や政府はね。

 というかね、日本に『王室』なんてありませんよ。そもそも送り先を間違ってる。それで『返事がないから強制調停だ』だの、『法的な判断が出る前に、日本政府が肯定的な返事を出すことを期待する』だのとのたまう。もう逝ってしまえ。

 大体だな、以前のエントリーでも指摘したけれども、お前らは『日帝に奪われた文化財を取り戻した!マンセー!!』をやりたいだけだろうが。ゴリ押しが通って返って来たとしても、漢字読めないわ実は内容には興味ないわで、どうせうっちゃって失くしちまうのがオチだ。


banner  
  ↑ ↑ ↑
この記事が気に入った方は『応援クリック』お願いします。
あなたの一押しで書く意欲が湧きます。


関連エントリー:韓国 略奪・・それは魔法の言葉
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。