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韓国 関係ないのになぜか怒る斜め上の国
 日本が嫌いだ!日本が憎い!などと言いながら、なぜかいつも日本の事を気にしている特定アジアの国々。昨日のエントリーでは、安倍首相がインドを訪問し、インド国会での演説を行った事に対して、中国紙が『中国を無視している!こっち向いて!(※管理人要約)』などと喚いていたことを紹介しました。

 関係を深める日本とインド。民主主義という価値観を共有し、安全保障面でも協力できる点が多々あるインドと関係を深めることは、これ極自然な事なわけですが、中国様はお気に召さない様子。

 まあ、中国が日本とインドの関係強化を快く思わないのには、それなりの理由がありますので、まだ理解出来なくはない。が、こいつらにいたっては、まったく理解不能。韓国政府が何やら喚いているようなので、取り上げてみたいと思います。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)


政府「安倍首相の戦争責任否認趣旨発言は遺憾」

政府は24日、安倍晋三日本首相が太平洋戦争の戦犯に対して無罪意見を出したインド国籍のパール判事を称賛する趣旨の発言をしたことに関連し、遺憾の意を込めた論評を発表した

パール判事は1948年の極東国際軍事裁判で、裁判官のうちA級戦犯25人の全員無罪を主張し、戦争責任に対する日本無罪論の法律的根拠を提供した。

政府は外交通商部報道官名義の論評で「政府は、安倍首相が、過去の日本の侵略戦争に対する法的責任を認めた極東軍事裁判の結果を否認するものと解釈されうる発言をしたことに対し、深い憂慮と遺憾を表す」と明らかにした。

論評はまた「政府は、日本政府が過去の過った行為を否定しようという試みを即時中断し、正しい歴史認識を土台に世界の平和と安定のために真摯に努力することを求める」と強調した。

安倍首相は22日、インド国会での演説で、「極東国際軍事裁判で気高い勇気を示されたパール判事は、たくさんの日本人から今も変わらぬ尊敬を集めている」と述べた。

また安倍首相は23日、パール判事の遺族と面談した際、「時を経てご子息にお目にかかれて感慨深い」と語った。

李哲煕(イ・チョルヒ)記者


 あのー、もう若干言い飽きちゃったけれど、再度確認しておきますね。日本は韓国と戦争してません。よって極東軍事裁判が云々は全くもって100%韓国には関係ありません。なのに正しい歴史認識がどうのと喚いております。常々思っていることではありますが、やっぱりこの人達どこかおかしいですね。


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