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民主党 国連中心主義などと寝言を抜かすな
 反対だと言ったら反対だ!・・先日、米国のシーファー駐日大使をわざわざ呼びつけ、改めてテロ特措法延長に反対する姿勢を強調した民主党の小沢代表。

 党内からは『延長反対は国益に反する』という声が上がっているものの、小沢氏はどこ吹く風で今日も元気に吼えております。こちらをご覧下さい。(北國新聞から以下引用)

特措法延長反対は党の姿勢-小沢氏、安倍内閣を批判(8/21 12:34更新)

 民主党の小沢一郎代表は21日午前、都内で開いた「小沢一郎政治塾」で講演し、テロ対策特別措置法の延長に反対する考えをあらためて示すとともに、「シーファー駐日米大使に(延長に反対との)個人の考え方を言ったように伝えられているが、党の基本原則を説明しただけだ」と述べ、反対は党としての姿勢だと強調した。

 小沢氏は同法に基づく自衛隊の支援活動などに関して「国連とは関係がない米国の戦争に物資を補給している。(自衛隊の海外派遣などに関する)基本原則をなし崩しにしている」と指摘した。

 安倍内閣については「秋の臨時国会がいつ(開かれる)かも分からない。脳死状態だ」と厳しく批判。一方で民主党に関して参院で与野党逆転を実現したことで「非常に重い使命(を担うこと)となった」と述べた。


 米国の戦争に物資を供給している・・まあ確かにこういった側面もあるでしょう。が、基本的には国連決議に基づく支援を日本は行っているんですが、それは無視して『とにかく反米』ですか小沢さん。いまどき国連中心主義って・・古すぎやしませんかね。

 日本の安全保障を考える上で、屁のツッパリにもならない国連と、日本と『同盟』を結んでいる超大国の米国。どっちが頼りになるのか考えるまでもないだろう。多国間の協調体制も大事だが、米国との同盟関係をおかしくしてしまっては、元も子もない。こういったケースが現実になった時、どうするのか小沢さんに聞いてみたいものです。(sankei webから以下引用)

中国、太平洋の東西分割提案か 米軍は拒否

 17日付の米紙ワシントン・タイムズは、キーティング米太平洋軍司令官が最近訪中して中国軍事当局者と会談した際、中国側が、太平洋を東西に分割し東側を米国、西側を中国が管理することを提案したと報じた。米側は拒否したという。提案の詳細には触れていない。

 米太平洋空軍のへスター司令官は「空間を誰にも譲らないのが、われわれの方針だ」と記者団に述べ、西太平洋地域を米軍の影響下に置く必要性を強調した。

 米政府内の親中派の間では提案に前向きな受け止めもあったが、国防当局は西太平洋の覇権を中国に譲り渡す「大きな過ち」だと主張。日本などアジアの同盟国との関係を台無しにしかねないとして断ったという。(共同)


 次の米大統領選で民主党候補が勝ったら・・親中派がウジャウジャいる民主党が政権を取ったら・・そして日本の民主党が政権交代に成功して『このままの姿勢』を続けたら・・今の段階では荒唐無稽にしか思えない中国の提案も、ヘタをすると現実のモノとなってしまうかもしれない。そうなると中国の影響下に置かれることになるわけですが、そんなものはゴメンだよ小沢さん。


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